昨日と同じ話題ですが…しつこくアップ(笑)

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松ケン、玉木駆ける 塩谷で大河ロケ

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平安末期の武士、平清盛の生涯を描く2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が28日、塩谷町で行われた。

 撮影は第3回放送分のクライマックスシーン。清盛と終生のライバルとなる源義朝が初めて出会い、どちらが早く走れるか「競べ馬」を行う。その結果、存在の大きさを互いに認め合うというすがすがしく、物語前半でも屈指のダイナミックな場面だ。

 主役の清盛を演じる松山ケンイチさんと、義朝を演じる玉木宏さんは、秋晴れの広々とした草原で、馬にまたがり何度も威勢良く駆け抜けた。

 ロケ現場の印象について、松山さんは「現代からタイムスリップしたような場所があったことに感動している」と話し、玉木さんは「いい場所が栃木にあって良かった。今夜は宇都宮で餃子を食べたい」と話した。

下野新聞 (10月29日 朝刊)

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玉木宏 :松山ケンイチにライバル心
 「闘争心をかき立てられる」と 12年大河ドラマ「平清盛」


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 俳優の松山ケンイチさん(26)が主演する12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の撮影が28日、栃木県塩谷町で行われ、松山さんと清盛のライバル源義朝役で出演する玉木宏さん(31)が収録の合間に取材に応じた。玉木さんは、松山さんに対して「年齢は五つか六つ違うんですが、同い年ぐらいじゃないかという存在感がある。自然と闘争心がかき立てられる」と役同様、ライバル心があることを明かした。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定で描かれる。8月中旬に岩手県でクランクインし、広島県や関西地方でロケ撮影を行い、10月2日から同局でのスタジオ収録が始まった。栃木県塩谷町での撮影には約75人のスタッフが参加している。

 玉木さん演じる義朝は清盛の親友であり、終生のライバルとして描かれる。義朝は、父・為義の姿を見て武士のあり方に疑問を抱き、清盛と出会ったことで武士の可能性を感じるが、清盛とは別の道を歩んで関東に拠点を置いて、武士の棟梁の座を巡って戦うという役どころ。

 玉木さんは「この仕事を始めて13年ぐらい経ちます。最初のころは同年代の役者がいっぱいいて、ライバル意識はすごくあった。正直、最近(その気持ちが)薄れているところがあったんですけど、松山くんと初めてお芝居をさせてもらって、久しぶりにその感覚を取り戻させてくれる俳優さんだなと思った」とコメント。それを聞いた松山さんは「光栄です。(玉木さんは)僕よりキャリアがあってお芝居も面白い」と返し、「義朝と清盛は源氏と平氏を超えた絆があると思う。武士として認め合っている部分がある。そういう感じで玉木さんとも芝居ができている気がする」と共感していた。

 この日は清盛と義朝が馬術の技量を競う「競べ馬(くらべうま)」を行うシーンの収録で、松山さんと玉木さんはそれぞれが馬に乗って駆け比べをした。松山さんは「僕が乗っている馬は若い馬で、僕と一緒で頭に血が上りやすくて、力の抜きどころがまだ分かっていない。似ているような気がする」と冗談交じりに話し、「玉木さんはうまいですね。車の操縦みたいに自分(玉木さん)が走りたい、止まりたいというのをちゃんと馬に伝えて、馬もそれに習ってる。へたくそではできないこと。素晴らしい」と絶賛した。一方、玉木さんは「馬場で一緒に練習したとき、(松山さんは)うまいなと思って、そこで自分の闘争心をかき立てられた部分があった。だからもっと(練習を)やらなきゃと思いがあった。松山くんだからそう思えたのかなと思う」と明かしていた。

 放送は12年1月8日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。全50回。(毎日新聞デジタル)


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