「僕達急行 A列車で行こう」初日舞台挨拶、行って来ました~

正確には…半分行って来ました…なんですけど

実はどうしても都合が付けられず…

朝一の上映だった映画の方は…見られませんでした

ハイそうなんです

映画は観ずに、生ケンだけを観に行くという…

失礼な事をしてしまいました

だから、映画の感想は…ありません



まず「渋谷TOEI」さん…

入口のエレベーターから、「僕急」がお出迎え

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わかりづらいですが…

エレベーターのドア部分がポスター状態



取り敢えず、遅れた私は劇場内へ

舞台挨拶も間に合わないかもしれない…と焦っていましたが…

まだ映画は終わっていませんでした…(ホッ)

(初見の映画を途中から観ると言うのも私のポリシーに反するのですが…

かなり笑いの起こる…それも松山映画では聞き慣れぬ男性陣の笑いも…

それまでの内容のわからない私ですが…ほのぼの感が伝わってきます。



いよいよ舞台挨拶

ひさびさの生松だぁ~~~

12-3-24mantan7.png ←あっ、これはWEB記事からの拝借ですから…


最近のムサイ清盛ケンを見ていたせいなのかどうか…

昨日の生ケンは…

清潔感あふれてて、キリッとしていて…

きゃ~きゃ~きゃ~

全然おっさん化もしていず…(笑)

まだまだこのおばさんをときめかせてくれました

来でいがった~

瑛太さんが来ていないので、頑張って宣伝してました…

そうなんで瑛太さんは来ないの?

舞台挨拶の合間の「王様のブランチ」には出演していたのに…???

話が脱線してしまいましたが…素朴な疑問です。



この舞台挨拶はメディアがたくさん来ていて、挨拶が終わった後も写真撮影で

ふたたび登場

来でいがった~と再び思ったおばさんでした



終わって…ロビーに出ると…

来た時は焦っていたので気が付かなかったポスターなどをパチリ


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ここで松友さんたちと合流

ランチをして、松話に花を咲かせました

その後、みんなはNHKのスタジオパークに行く事に…

私は…タイムリミット…帰らねば

スタジオパークの前まで行って、ひとり泣く泣く帰ってまいりました


映画本編は…今週中に観に行って来ま~す






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松山ケンイチ :森田監督の教え胸に感謝の言葉 遺作映画公開初日

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森田芳光監督の直筆「ありがとう」のボード前に並んだ
(左から)貫地谷しほりさん、松山ケンイチさん、村川絵梨さん


 昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった「僕達急行 A列車で行こう」が24日公開初日を迎え、主演の松山ケンイチさんが東京・渋谷の映画館であった初日舞台あいさつに登場。松山さんは森田監督から演技指導で「人間がまじめに生きているところに生まれる笑いを撮りたいから、人を笑わせようとする演技はやめてくれ」と常々言われたことを明かし、「そのような考え方をアドバイスしてくれたのがありがたかったし、監督はどの現場でも一カット一カットを楽しんで、人とコミュニケーションするのも楽しんでいて、ポジティブなものをいただいた」と感謝の気持ちを言葉にした。

 映画は、森田監督が十数年前から温め続けていたオリジナル企画を実現させた遺作。大企業で働くマイペースな青年・小町圭(松山さん)と下町の鉄工所の跡取り息子・小玉健太(瑛太さん)という対照的な2人が、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿をのびやかなユーモアで描いたハートフルコメディー。

 松山さんは「いろんな幅広いジャンルを撮られてきた監督の、原点とも言えるような作風」と話し、「本当だったらここに監督がいてもおかしくないんですけど……それはすごく残念ですけど、でも作品に大事なメッセージや監督のエールがこもっています」と語った。

 舞台あいさつには、共演者の貫地谷しほりさんと村川絵梨さんも出席した。
(毎日新聞デジタル2012年03月24日)


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