先日、松友さんがいわきロケの話をつぶやいていましたが…

とうとう発表されましたね

それにしても前は、作品の掛け持ちってしない主義の人なんだ!と思ってましたが…

(1つの作品に没頭して、それが終わって次の作品って姿勢気に入ってたのですがね…)

2人の子持ちになると違うのか…

内野さんと兄弟役…熱い演技のぶつかり合い、期待です




松ケン、オール福島ロケ映画で主演!警戒区域の故郷に戻る男と家族の物語
シネマトゥデイ 6月18日(火)11時24分配信


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映画『家路』で主演を務める松山ケンイチ


俳優の松山ケンイチが、東日本大震災以後の福島県を舞台にした映画『家路』で主演を務めることが明らかになった。撮影は今月より始まり、オール福島ロケを敢行している。

 本作は、高校時代にある罪をかぶって福島県の生家を出た主人公・沢田次郎(松山)が3.11以降、放射能によって誰も住むことができなくなった故郷に戻り、また暮らし始めるさまを描いたドラマ。その過程でバラバラになった家族が再会する。脚本は『独立少年合唱団』『スープ・オペラ』の青木研次が手掛け、ドキュメンタリー出身の久保田直監督がメガホンを取る。

 警戒区域に指定された故郷に戻ることを決心する主人公にふんする松山は、自身の役柄について「次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を抱擁しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています」と評しつつ、「自然と人間」というテーマにも言及。「素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆様に届けたいと思っています」と俳優としての意気込みを明かした。

 そうした俳優陣の真剣さは監督にも伝わっている。久保田監督は「本気で考えて現場に入ってくれているキャストの方々との現場は、劇映画という“虚”を撮りながら、“実”を感じることができて、非常に手応えを感じています」とこれまでの撮影を振り返り、「これまでドキュメンタリーを撮ってきましたが、ドキュメンタリーでは描ききれないものを、本作で描きたい、描くことができるのでは、と思っています」と仕上がりへの期待をうかがわせた。

 共演には、必死に家を守ってきた松山の兄役で内野聖陽、その妻役で安藤サクラ、松山と内野の母親役で田中裕子。ほかに、山中崇、光石研、田中要次、石橋蓮司が脇を固めている。(編集部・福田麗)

映画『家路』は来春公開予定




松山ケンイチ、“3.11のあと”描く映画『家路』で主演に!
 オール福島ロケも決定

cinemacafe.net 6月18日(火)11時38分配信


『ノルウェイの森』や『GANTZ』といった映画作品を始め、テレビではNHK大河ドラマ「平清盛」、今年の2月には「遠い夏のゴッホ」で初舞台も踏み、人気・実力を併せ持つ俳優として活躍を見せる松山ケンイチ。そんな彼がまた、新たな作品に挑戦しようとしている。東日本大震災以降の福島を舞台にした映画『家路』で主演を務めることがこのほど明らかとなった。

松山さんが演じるのは、福島の小さな町に生まれた主人公・沢田次郎。次郎は高2のときにある事件の罪を被って家を出て、それ以来、故郷には帰らなかった。農業を営んでいる実家は、兄の総一が継ぎ、亡くなった父親から田畑を受け継いで必死に家を守ってきた。しかし3月11日に起きた東日本大震災の影響で、家には帰ることができず、狭い仮設住宅での母、妻、幼い娘と暮らしながらも、徐々に希望を失っていた。その頃、次郎は誰も住めなくなった故郷の町に帰り、再び故郷の土と共に生きることを決意するのだが――。

舞台となるのは、放射能によって立ち入りができなくなり無人となった“警戒区域”の中。そこに、かつて故郷を捨てた男が帰郷し、汚された土を耕し暮らし始めるのだ。想像しただけで、なんとも寂しく、そして逞しい絵が浮かんでくる。

今回の出演に際して、松山さんは「次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を抱擁しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客のみなさまに届けたいと思っています」と意気込みを語っている。

松山さんの脇を固めるのは、兄・総一役にはドラマ「とんび」(TBS)での好演も記憶に新しい内野聖陽、2人の母親を演じるのは、『はじまりのみち』、『共喰い』と話題作が続く田中裕子が演じる。さらに、総一の妻・美佐役には、『かぞくのくに』で昨年度の日本映画賞の女優賞を総ナメにした安藤サクラ。そのほかにも、山中崇、光石研、田中要次、石橋蓮司といった実力派の出演が決定している。

6月よりクランクインし、オール福島ロケを敢行予定だ。

『家路』は2014年春、全国にて公開。





松ケン、福島警戒区域で生きる!震災映画に主演
スポーツ報知2013年6月18日(火)08:10


俳優の松山ケンイチ(28)が東日本大震災後の福島を舞台にした映画「家路」(久保田直監督、来春公開)に主演することが17日、分かった。兄役には、高視聴率を記録したTBS系ドラマ「とんび」の内野聖陽(44)、母親役には田中裕子(58)、兄の妻役には安藤サクラ(27)と実力派がそろった。オール福島ロケに臨んでいる松山は「素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆さまに届けたい」と意気込んでいる。

 映画「ノルウェイの森」「GANTZ」、昨年の大河ドラマ「平清盛」など名実ともに日本を代表する俳優・松山が福島の警戒区域で生きようと決意する青年を演じる。

 高2のとき、ある事件の罪をかぶって、福島の生家を出た地元有力者の次男・沢田次郎役。故郷は震災による原発の放射能汚染で警戒区域内に指定され、美しかった里山は無人に。だが、あえて、その地に戻るうちに家族と再会を果たすという物語だ。

 監督は、テレビドキュメンタリーのディレクターとして25年以上のキャリアを持ち、07年にはテレビ業界最大の国際見本市「カンヌMIPDOC」で世界の8人のドキュメンタリストに選出され、これが劇場デビュー作となる久保田直氏。「自然体で役を生きることができる俳優さんなので、自然とともに生きる次郎という役を演じるには、彼しかいない」と松山を起用した。

 松山は「いつか読書する日」「独立少年合唱団」で知られる青木研次氏のオリジナル脚本に感銘を受けたようで「次郎というキャラクターは人間界と自然界があれば自然界で生きようとする役柄。自然を包容しようとする大きな人間の美しさが脚本に表現されています。素晴らしい脚本の美しさを損なわないように観客の皆さまに届けたい」と意気込んでいる。

 松山を始め、ぜいたくなキャスト陣を得た久保田監督は「本気で考えて現場に入ってくれているキャストの方々との現場は、劇映画という“虚”を撮りながら“実”を感じることができて、非常に手応えを感じています」と話している。いわき市など福島県内各所でロケ。6月22日、クランクアップ予定。来春公開を目指している。

 ◆共演者も実力派ぞろい 同作には実力派が結集した。長男の責任から田畑を守ってきたが、震災後は狭い仮設住宅で母、妻、幼い娘との生活を強いられ、苦悩する兄・総一役には内野聖陽。その母親役は「はじまりのみち」(公開中)、「共喰い」(9月7日公開)と話題作が続く田中裕子。総一の妻役は昨年、「かぞくのくに」などで映画賞を総なめにした安藤サクラが演じる。ほかに山中崇、光石研、田中要次、石橋蓮司も共演。



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