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私がこの映画を観に行ったのはもうだいぶ前ですし…

アカデミー賞も残念でしたし…

あっ、作品賞は残念でしたが、撮影賞はじめ3部門受賞です!

おめでとうございます!…でした。


では何故、いまさらか?というと…

今日DVD&ブルーレイの発売が4月23日と知ったからであります。

まだ公開中ですよね?うちの近くのMOVIXは間違いなく上映中です。

で、発売決定の発表!

すばやいです。いくら稼げば気がすむんだ!という感じですが…

でも私は好きです、この映画!

結構丁寧に作ってあるし、とにかく映像が綺麗です。

もちろん3Dで観ました!

だって~、3D見逃したらいつ観られるかわからないし…

3Dテレビ元年と言っているけど、各家庭に普及するにはまだまだ先のことだろうし…

実際、今回のDVDも通常版の発売みたいだし…

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とにかく、このDVDは買い!です。


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キャメロンの見果てぬ夢、それはあらゆるものと繋がる世界の創造だった

これは映画の未来を懸け、想像力が萎えきった大人をも少年に引き戻す壮大な冒険である。人間性や自然環境の本質を問うオーソドックスな物語に身を委ね、キャメロンという狂気の作家のパッションに何度も目頭が熱くなった。映画とは、ひとりの暴君が「世界」を創り上げる執念の賜物であることを改めて思い知らされる。

資源の豊かな星に目を付けた強欲な人類によって企てられる、先住民の制圧。彼らと人間のDNAを組合せた分身を使って送り込まれた男は、やがて任務に疑問を抱く。幾重にも変奏されるテーマがある。身体からアバターへのリンク、先住民との絆、生態系との調和。「繋がる」ことで生に目覚める主人公は、あまりにも利己的な人類に反旗を翻す。そして作品そのものが、アメリカ史やハリウッド映画の記憶、いや、宮崎アニメとさえ繋がっている。普遍的な神話に基づくストーリーの骨組みに盛りつけられた豊穣なイマジネーションには、息を呑むばかりだ。極め付けはラスト40分の大活劇。色鮮やかな竜に乗って飛ぶ先住民が弓と矢で、重厚な爆撃機やロボット兵器を迎え撃つ、ファンタジーと西部劇、SFと戦争映画の凄絶なミクスチャー。不意のビジュアルが、空間設計の行き届いた異世界で見事に融け合っている。

壮年期を過ぎた映画メディアにとって3D化の意味とは、無機的なパワードスーツによる武装で延命措置を図ることではなく、有機的なアバターによって別次元へといざなう心の旅であり、本作は映画が生まれ変わる可能性を十二分に信じさせてくれる。
(清水節)





DVDをご紹介!と思ったら、ほかにもいろいろありましたので、いっきにご紹介!


       
                  


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松ケンフリークさん、ありがとー!

1週間のご無沙汰!

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