映画『誰かが私にキスをした』いよいよ明後日(27日)公開ですね!

今日は「シネマトゥデイ」さんに載っていたインタビューをお届け!

…とその前に、『GANTZ』情報

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佐藤プロデューサーからのメッセージ

GANTZ最新メイキング映像による、特別インフォマーシャル放送決定!

昨年11月から始まったGANTZの撮影も間もなくオールアップを迎えようとしています。

日本映画の枠を超える大スケールの撮影も事故なく進み、キャスト陣も充実の素晴らしい

演技を魅せてくれています。

映画本編の完成映像は、この凄まじい実写映像にさらにCG合成を積み重ねていきます

ので、まだまだ先となってしまいます。そこで、メイキング映像だけでの編集ですが1分間

の特別インフォマーシャルを作成しました。GANTZの雰囲気を少しでも感じていただけた

らと思います。


映画『GANTZ』特別インフォマーシャル(「日テレムービー 最新情報!」)

3月25日(木) 26時43分~
『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』(日本テレビ/関東地区)
         *番組エンディング付近で放送

4月8日、4月22日の『バーン・ノーティス~』放送分でも再放送します。


関東地区だけで、かなり深夜ではありますが、ぜひご覧いただけたらと思います。 佐藤P






今日の夜中ですねぇ…

いよいよ松のGANTZスーツが見られるのですね たぶん…

時間も時間なので…録画予約!…と思いつつ…リアルタイムで観てしまうんだろうな…



もうひとつ、ドラマ「JAPANESE AMERICANS」の話題を、山形新聞より


エキストラ400人を緊急募集 4月1日に山形市内中心部ドラマロケ
2010年03月24日 08:21

 山形市内への映画・テレビ番組撮影誘致と、撮影支援を行っている山形フィルム・コミッション(山形FC、事務局・山形市)は、4月1日に市内中心部で行われるドラマ撮影に協力するエキストラを緊急募集している。TBS開局60周年記念ドラマとして制作される草剛さん主演のドラマ「JAPANESE AMERICANS」(ジャパニーズ アメリカンズ)で、仲間由紀恵さん、泉ピン子さん、松山ケンイチさんらが出演するシーンを撮影する。男女400人を27日まで募集している。

 作品は、100年前にアメリカに渡った日系移民の家族の物語。第2次世界大戦時、激しい反日感情にさらされ、戦争に翻弄(ほんろう)されながらも、困難に立ち向かう姿を描く。脚本は橋田壽賀子さん。今年2月から日本とアメリカで撮影している。今年秋に5夜連続で放送予定。

 4月1日に撮影されるのは、1946(昭和21)年7月、終戦を迎えたアメリカ・ワシントンで、沿道の人々が兵士たちのパレードを見ているシーン。沿道の人々役として、男女300人(子供も可)、日系人兵士役としてパレードに参加する男性100人(18~40歳代)を募集する。撮影場所は市内中心部。当日の午前6~7時に集合し、午後5時まで協力できる人が対象。衣装は用意してある。応募多数の場合は、県内在住者を優先にし、そのほかは抽選で選ぶ。混雑が予想されることから詳しい場所や時間は当選者にのみ連絡する。協力者には、番組の記念品をプレゼントする。

 応募は27日まで。氏名や身長、住所、電話番号などを明記し、メール(kankou@city.yamagata.yamagata.jp)かファクス023(641)1899で申し込む。山形FCのホームページ(http://www.fc-yamagata.jp/)に詳細を掲載している。問い合わせは山形FC事務局、電話023(641)1212。





凄いですねぇ…400人ですよ!

東京だったら競争率はげしそうだけど…山形だったら…でも遠い…

でもまあ、草ファンと松ファンで結構集まってしまうのかも…ですねっ!



それでは「シネマトゥデイ」のインタビューを!http://www.cinematoday.jp/page/A0002537




堀北真希、松山ケンイチ、アントン・イェルチン
 『誰かが私にキスをした』  

自分の体験しなかった高校生活を過ごせた気がする


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取材・文:シネマトゥデイ 写真:吉岡希鼓斗

テンポのいいセリフ回しが絶賛された映画『カンバセーションズ』を手掛けたハンス・カノーザ監督の最新作『誰かが私にキスをした』は、日本語と英語が織り交ざったアメリカンスクールを舞台に、記憶を失った主人公と、彼女を取り巻く3人の男性との恋模様をスタイリッシュに描いた青春ラブストーリー。初めての英語のセリフに挑戦した堀北真希と松山ケンイチ、そして映画『ターミネーター4』で注目を浴び、本作では堀北演じる主人公のボーイフレンド役を演じたアントン・イェルチンに話を聞いた。



■アメリカンスクールは、すごく新鮮! A0002537-02.jpg


Q:舞台となっている高校はアメリカンスクールですが、日本の高校とはまったく雰囲気が違いましたね

堀北真希(以下、堀北):やっぱり今まで一度も足を踏み入れたことがないところだったので、すごく新鮮でした。学校といっても、本当に自分が行っていた高校とはまったく違って……。まずみんな制服を着ていないのにびっくりしましたし、教室もないし、しかも自分の席がなくて、決まっているのがロッカーだけだったのに驚きましたね(笑)。あと生徒の方が話しているのも、英語と日本語が混ざっていてすごく不思議な感じでした。

松山ケンイチ(以下、松山):僕は高校を卒業してもう何年もたっているので、そういう意味で高校に足を踏み入れること自体に緊張しましたね(笑)。

アントン・イェルチン(以下、アントン):僕にとっても、日本のアメリカンスクールはとても興味深い場所だったよ。日本にあるにもかかわらず、中の様子は自分が通っていたロサンゼルスのハイスクールにそっくりだったし。それに世界中からいろいろな国籍の子たちが通っていたのも面白かった。みんなが、お互いの文化を学びながら一緒に過ごしているのがすてきだと思ったよ。

Q:堀北さんは、アメリカ人の彼氏がいるという感覚はいかがでしたか?

堀北:ナオミが英語を話せる設定だったので、役に入ってしまえばあまり違和感もなく自然な感じでしたね。ただ英語には本当に苦労して、本番ギリギリまでずっとセリフの練習をしていました。

松山:でもうまかったよ。

堀北:いえいえ、そんなことないです(笑)。

松山:だって普通に英語話していましたもん。

堀北:普通にじゃないですよ(笑)。苦労しました!




■松山ケンイチがアントンに教えたこととは…… A0002537-03.jpg

Q:アントンと一緒に話したことはあったんですか?

堀北:わたしよりも、松山さんとアントンの二人はすごく仲が良かったですよ!

松山:(アントンとは)現場で1日しか会っていなくて、それもけんかするシーンだったんです。でも二人で楽しんで演じることができました。撮影の都合もあって、町に行くことはできなかったんですが、一緒にご飯を食べたりして遊んでいました(笑)。

アントン:楽しかったね! ケンイチは、僕の日本のスピリチュアルガイドだよ! いろいろなことをケンイチから教わったよ!

Q:日本の女の子についても、松山さんからいろいろ教えてもらえました?

アントン:もちろんだよ。彼はすべてを教えてくれたんだ。彼は、日本の女の子のガイドでもあったから、日本の女の子についても十分教えてもらったよ。

松山:あははは(笑)。

Q:それだけ仲良しだったからこそ、ファイトシーンも迫力あるものになったのでは?


松山:そうですね。お互いけがすることもなく撮影を終えることができたし、いい演技もできたと思っているので。今度は、ソード(刀)と鉄砲で戦おうって言っています(笑)。

アントン:ハイ! 実はケンイチにおもちゃの日本刀をもらったんだ。すごくカッコよくて、今度はあれで戦いたいね。

Q:堀北さんも、男子キャストたちといっしょに遊ぶことはあったんですか?

堀北:わたしはもう本当に英語のセリフがいっぱいいっぱいだったので(笑)。でもアントンも、松山さんもたくさん話し掛けてきてくれたので、楽しかったです。




■堀北演じるナオミは小悪魔か?聖女か? A0002537-04.jpg

Q:主人公のナオミには、4年間分の記憶がありません。映画の中でも、彼女が一体どんな女子高生だったのかというのは、グレーなところが多かったんですが、皆さんは描かれていないナオミにどんなイメージを持っていましたか?

堀北:わたしが思うに、自分の意見とかをあんまり言えなくて周りに合わせちゃうような子だと思います。だからこそ、記憶をなくしたことで、彼女自身がしっかりして、自分の意見を持つようになって、周りも「変わった」って感じたのだと思いました。

松山:僕が思うに、ミライの態度を見ていると、ナオミとミライとの関係がすごく怪しく感じてきちゃうんですよね。そこは映画を観ていけばきっと感じられてくることなので、ぜひ観客の皆さんにも考えてもらいたいんです。記憶をなくす前のナオミはけっこう悪いことをしていたのかもとは思っています(笑)。

堀北:あはは! でもそうかもしれないですね!

松山:でしょ? そうかもしれないでしょ? でもわかんないんですよね、それが! 一体どうなっているのか、すごく灰色なんです。

アントン:僕は4年間付き合っていたボーイフレンドの役だから、その件に関しては何も聞かないことにしたいね。僕と付き合っていたのに、ミライと何かあったのかもなんて思ったら悲しいもん!




■高校時代を振り返って思うこと A0002537-05.jpg

Q:最後に、この映画を観ると高校生はきっと今の自分に重ね、高校を卒業した人は昔の自分に重ねる部分があると思います。皆さんも完成した映画を観て、高校時代を振り返ったときに、改めて感じたことはありますか?

松山:映画を観ると、確かに高校時代を思い出してしまうんですが、正直、自分はあのころと何も変わっていない気がするんです。まだまだ気持ちが高校を卒業できていないんですよね(笑)。だから、早く卒業したいと思います(笑)。

アントン:僕もケンイチにまったく同感だよ。まだまだ高校生の気分で、ティーン気分を抜け出せないんだ。ロマンスも、まだまだティーンみたいな恋をしているしね。この映画を観ると、きっと誰もが青春時代に恋心を感じたときのセンチメンタルな気持ちを思い出すと思う。それもこの映画には3人の男の子との恋模様が描かれていて、どれかに重なるんじゃないかと思うんだ。恋に落ちれば、必ずそこから何かを学べて、それが恋することの美しさだと思う。みんなもこの映画を観て、恋することの楽しさを感じてくれればと思うよ。

堀北:わたしは高校生活を楽しんだ思い出がなくて、特に恋愛に関しては本当に何の思い出もないんです(笑)。だから、この映画に出演して、自分の体験しなかった高校生活を過ごせた気がします。




A0002537-06.jpg 「ティーンエイジ気分がまだまだ抜けない」と話した松山とアントンは、取材の合間も本人たちが言うとおり、まるで男子高校生のように楽しそうにしていた。特に、クールなキャラクターで知られている松山が、アントンに向かって「ソードと銃で対決しよう!」というアメリカンジョークを放ったのにも驚いた。そんな二人を楽しそうに見ている堀北は、一番年下にもかかわらず一番大人!? 柔らかなオーラに包まれた彼女に見守られた男子二人は、まるでスクリーンに出てくる高校生のようだった。ハリウッドで注目を浴びているカノーザ監督が認めた、才能を持った若き俳優たちがどのような演技を見せてくれるのか? ぜひ劇場で確かめてほしい。


映画『誰かが私にキスをした』は3月27日より全国公開







     


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明日からですよ~!

映画『誰かが私にキスをした』公開まであと4日!

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