最近、ジョニー・デップの映画を2本観ました(…といってもDVDでだけど

 「パブリック・エネミーズ」と

 「Dr.パルナサスの鏡」



特別意識してジョニー様の映画を続けて観たわけではないけど…

そもそも「Dr.パルナサスの鏡」は急死したヒース・レジャーの代役…もとい友情出演。

まあ詳しくはのちほど…



まずは「パブリック・エネミーズ」

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1930年代の大恐慌時代のギャングのお話です。

あらすじをまとめるのは苦手なので(笑)

goo映画より

大不況時代の1933年、銀行強盗のデリンジャーは、不況にあえぐ庶民たちのヒーロー的な存在だった。ある日、シカゴのバーで、デリンジャーは一人の美しい女性に目をとめる。その女性ビリーをデリンジャーは食事に誘い、銀行強盗であることを打ち明ける。その頃、FBIは敏腕捜査官パーヴィスをシカゴに送り込み、デリンジャーを「パブリックエネミー(社会の敵)」として逮捕をもくろむ。愛し合うデリンジャーとビリーだったが、ビリーの目の前でデリンジャーは逮捕。しかし彼は脱獄し、再び犯罪を繰り返す。

このジョニー・デップ演じる「ジョン・デリンジャー」は実在した人物で…

紳士的な立居振舞いと鮮やかな銀行強盗の手口で大衆及びマスコミの注目の的となり、禁酒法や世界恐慌などが背景にある暗澹たる時代の中、同時代に活躍していたボニーとクライドと共に義賊として当時の大衆にもてはやされた。

まあたびたび映画化されたというのも納得ですが…


ただ、なぜ今?とちょっと首をかしげた私です…

べつに悪い映画ではないですよもちろん!

でも…

特別面白い趣向もないし…

説明不足か恋愛におちる?ところもなんか一方的で、説得力にかけるなぁ~という印象…

でも~ でも~ でも~~~

この映画のジョニー様はすっごくいい

表情ひとつひとつがとっても魅力的です。はっきり言って引き込まれます。

『誰キス』のユウジ先輩も足元に及ばないくらい、くさいセリフも(笑)自然で、ス・テ・キ

やっぱすごい役者さんだ!



題名の「パブリック・エネミーズ」…この複数形が気になってます。

なぜパブリック・エネミーではないのか…?

ちなみにパブリック・エネミーとは社会の敵、民衆の敵という意味ですよね?

まあもちろん、デリンジャーには仲間もいますし…その人たちの事かもですが

私は、デリンジャーとそれを追いかける横暴なFBIの事かな?

なんて映画を観て勝手に思ってしまいました。



時間がなくなってしまったので

「Dr.パルナサスの鏡」のお話はまたいつか…(笑)



お詫びに、ジョニー様の動画で見つけた松山くんを…










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映画 「Dr.パルナサスの鏡」

映画『GANTZ』楽しみ~!

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