只今発売中の「週刊現代」でこんな記事発見

top_hon_02.jpg

な、な、なんとピーのインタビュー!

タイガースが解散してから…あれほど頑なにマスコミから逃げていたのに…

「時」というのは偉大です!


p-1.jpg

p-2.jpg

p-3.jpg

p-4.jpg


関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ケンイチin台湾

アレ…アレ?

comment iconコメント

comment avater

catsママ

わぉ!

みっこちゃん、お久しぶりですぅ!
最近PCの調子が悪く、自分のサイトへも久々で…
コメ返遅くなり申し訳ありませんv-12

この記事にコメ頂いたと言う事は…
こちらのコメ欄の「41年目のファン」さんの採録を読んだのかな?

せっかくの採録なので41年目のファンの了解を頂き
記事欄で紹介させて頂いてます
  ↓
http://catsmama.blog103.fc2.com/blog-category-10.html

こちらの方が読みやすいと思います。
また読みたくなったら記事欄でv-222

6月になったらPEEライブが始まりますねv-237
その時はまたよろしくv-238

2014年04月13日 22:02

comment avater

みっこちゃん

わあ、素晴らしい!

41年目のファン様

久しぶりにこちらにお邪魔しました。
そうしたら、何と採録が2つも。
2つとも、番組聞いてなかったので、おおおと思って早速読みました。
ピーの口調がそのまま表現されていて、実際の声を聞いているような気がしました。
ピー一人のテレビやラジオはかなりあるけれど、
タローと二人っていうの初めてかも。
貴重ですよね。
有難うございました。


みっこちゃん

2014年04月07日 19:09

comment avater

catsママ

41年目のファン様

2つも採録作って下さってありがとうございますv-237

コメ欄に埋もれさせておくのはもったいないので…
ご連絡の通り、記事にさせて頂きました。

これだけの採録…大変な労力だった事と思います。
タイガース復活ライブ前の番組なので、改めて読ませていただくと感慨深いものがあります。

ホントにお疲れさまでした。
ありがとうございました!

2014年02月27日 19:30

comment avater

41年目のファン

松本ひでお 情報発信ココだけ! ピーとタローのインタヴュー

11月13日(火)ニッポン放送「松本ひでお 情報発信ココだけ!」(18:00~20:00)、19:10~19:40、30分間の生出演より採録。

【瞳】瞳みのる [森]森本タロー 《松》松本ひでお〈五〉五戸美紀  
《松》東京有楽町のニッポン放送をキーステーションに全国ネット、「松本ひでお 情報発信ココだけ!」

《松》今話題のここだけ情報をたっぷりとおとどけします。
この後、7時10分頃からのインサイドトーク、鋭くインサイドに切り込んだトークを 毎日日替わりのゲストの方とお送りしております。今夜はグループサウンズ、ザ・タイガースのメンバーとして活躍をされ、現在も個々に音楽活動されています、ピーこと、瞳みのるさん、タローこと、森本タローさんです。

《松》ザ・タイガースがデビューしたのが1967年で、解散が、71年。あっ4年間しか活動なかったのか。〈五〉〈五〉ハイ。ね。私は、まあ私は小学生のこれ低学年でしたから、〈あっですか〉記憶が曖昧なんですが、とにかく子供ながらに、え、すごい人気あった、と。よくあの失神をしている女性がいた、〈ウッーン〉 とうのがなんか覚えているんですが。〈五〉ハイ とにかくファンの声援というか黄色い声が飛び交って、歌番組を見ていても、圧倒されたという記憶があります。今日は、そんな瞳みのるさん、森本タローさんに関するここだけ情報。質問、そしてメッセージも是非全国のあなたから頂戴したいと思います。
〈五〉(メルアドアナウンス)

《松》ハイ、ラジオネーム、ゆらちゃんからはこんなメールが来ています。〈ハイ〉

《松》「ピーさんがタイガースメンバーとして再開し、〈ハイ〉表だった活動を再開されてから、私の住む東北の地、ローカル民放ラジオから、ピーさんの声が流れるのは初めてのことで、〈あっそうですか〉とても嬉しいです。今日こちらのネット局の放送は、7時から8時までです。なかなかネットにつながれない、中高年の人たちにも、ピーさんの今の活動を知ってもらいたいと思います。ピーさんのアクションは、私たちにたくさんのエネルギーをくださっています。新曲、胸にしみ、元気も、もらいました。来週のタローとのジョイントライブで、久し振りに、生のドラマーピーさんに会えるのがとても楽しみです」と、頂いています。そして、「今日は、ラジオに、かじりついて〈アッー〉聴いています」と。〈はー〉頂いていますね。
〈五〉そういう方、たくさんいらっしゃるでしょうね。《ハイ》
《松》この後、7時10分頃からの、インサイドトークのコーナー、是非お楽しみに、なさってください。
《松》それでは続いてニッポン放送ニュースです。

《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお、情報発見ここだけ。インサイドトーク。

《松》7時11分になろうとしています。
《松》東京有楽町ニッポン放送をキーステーションに全国区ネット。松本ひでお、情報発見ここだけ。
ここからはインサイドトーク。スタジオには、グループサウンズブーム時にはザ・タイガースとして活躍されまして、現在も個々に音楽活動をされています、ピーこと、瞳みのるさん、タローこと、森本タローさんのお二人におこしいただきました。どうも、お二方ありがとうございます。
(二人)どうも。こんばんは。
ありがとうございます。
【瞳】よろしくお願いします。
《松》あのーGS時代とかっていうのは、結構ラジオ出演何かもあったんでしょうか。 
【瞳】あっ結構ありましたですね。《えー》。ハイ
《松》いまのニッポン放送、あんまり変わらないですか、当時と。
【瞳】いや、きれいになってます。まえはもっとあの旧社屋だとおもいますけどね。
〈五〉あっそうですね。
[森]場所は一緒だけどね、もちろんね
《松》数々のきっと歴史を刻んでくださった、[そうですね]お二人ではないかと思います。【いえいえ】
《松》ではいろいろとお話しを伺う前に、まずは、先月発売となりました、瞳みのるさんの新曲をここでお届けしたいと思います。ご自身で曲紹介をお願いできますでしょうか。

【瞳】はい、えー「一枚の写真」《はい》よろしくお願いします。
《松》瞳みのるさん、一枚の写真です。

(「一枚の写真」が流れる)

《松》瞳みのるさんの新曲「一枚の写真」。お聴き頂きました。

《松》インサイドトーク、今日は、GSブームの、中では大人気を博しましたザ・タイガースのメンバーとしてご活躍され、現在も個々に音楽活動されています、瞳みのるさん、森本タローさんのお二人をゲストにお招きしていますが、この曲は作詞が瞳みのるさん、【ハイ】作曲が森本タローさん。[ハイ]瞳さんが2歳の時に亡くされましたお母様への想いを1枚の写真を通して表現した曲ということでものすっごく、綺麗なメロディーで、ねっ。しみじみとこうくるような曲ですが〈ハイ〉お二人で作るに至った経緯というのを教えて頂けますか。
【瞳】あの僕が先に詞書いたんですけれども、《ハイ》 その後は、あのー曲を、えーまああの複数の方に、あの曲書いてもらったんです。《え》でもやっぱり、あのタローの曲が《え》一番母親に対する、彼もすごく母親を愛している、あの男ですからあ、《ハイ》あのその想いが《え》僕にも伝わってくる、《えー》だから非常にあのこの曲というのは歌詞に合ってると、《ハイ》僕はすごく嬉しくおもってますし、《え》良くできていると思います。
[森]ありがとうございます。(一同笑い)

《松》さ、それでは、簡単ではありますが、瞳みのるさんと森本タローさんのプロフィール、五戸アナウンサーが紹介します。
〈五〉瞳みのるさん。1946年9月京都のご出身。1967年から71年までザ・タイガースのドラマーとして在籍、ピーの愛称で親しまれました。グループ解散後、芸能界から完全引退。高校に復学後、慶應大学に進学されその後慶應高校で漢文を教えられました。現在は、京劇と日舞のコラボレーションのプロディユースやイギリス、アメリカ、日本、中国の楽曲の作詞作曲、翻訳などをされています。
森本タローさん。1946年11月18日、京都のご出身。ザ・タイガースでは、タローの愛称で親しまれ、リードギターを担当。グループ解散後、1973年に森本タローとスーパースターを結成、メンバーチェンジを繰り返しながら、現在も活動を続けられています。

《松》はい、というわけで、ほんとに駆け足で、お二人の、プロフィールをご紹介しましたが、お二方、小学校時代の同級生ということなんですね。
[森]そうです。
【瞳】そうです、3年4年と同じクラスだったんです。〈五〉はあー
《松》そうすると、おつきあいとしてはどのくらいになるんですか。
【瞳】もう、半世紀以上だよね。[そうだよね]〈五〉はあーあー 半世紀になりますね。もう。
《松》お二人をこうご覧になって、その当時と比べてどうでしょうか、その小学生から、の時と比べて
【森】まあ、僕からみたピーは、《松》ハイ変わっていないですね。(笑い)
【瞳】太郎もね、あのねボン、京都のボンボン。《松》ハイ。そういう、あのんー印象は、いまだに変わらない。《松》えー》ボンボン。でボンボンと生活しているよね。
【森】ピーはもう、やんちゃ坊主、というのが未だに変わんない。(笑)
《松》あっそうですか。
【瞳】あんまり変わるもんじゃないねやっぱりね。
《松》何十年経っても【そうそう】変わらないというところなんでしょうか。ハイまあーあのそんなお二方、あの瞳さんはタイガースのコンサート解散、71年の1月の後は、高校に、先ほどもご紹介がありましたが、復学をされて、翌年慶應大学にご進学。教員免許を取られまして、慶應高校の漢文の先生をやっていらっしゃった、と。【ハイやってました】
《松》ハイ、実はあの今日もこのスタジオの外に、あれ、さっきまでにいたんですけどな、あの、ニッポン放送のですね社員にも、瞳先生の教え子が、【あっ来た来た】、〈五〉わらい あのー高柳君というですね、え、人事を担当しておりましてね、副部長ですか。
【瞳】堀江君もいるんですね。
《松》あの、堀江というのはですね、【瞳】え私が所属しますスポーツ部の部長、私の上司なんですが、そうですか、【えー】。
《松》どうだったんですか、二人はちゃんとあの勉強してたんですか。
【瞳】えー、彼真面目でね、いろいろ悩んでね。どうしようかなどうしようかな、というからさ。えいや自信があればやれば。《松》えないんだったら辞めた方がいいんじゃないの。と、いって。《松》え》でも、彼はやっぱり自信があったんですね。
《松》役者にね、彼は一回ねなったんですね。【瞳】そうですね、《ね》川映画のほうで。《松》ハイハイ
《松》堀江部長はどうだったんですか。
【瞳】堀江さんはやっぱ明るい感じでね、《松》え、あのースポーツマン的なやっぱり印象ですよね。〈はあー
《松》すごいななんかこう同僚の先生がいるっていうのも、〈五〉かたかなうふふ ほんとね、すごい感じがしますけれども。
森本さんは、あの瞳さんが先生になったというの聞かれたときは、どう思われたんでしょうか
[森]いやーあのーほんとにあの天と地がひっくりがえる思いで〈ハッー〉(笑い)
まさかあのやんちゃ坊主が、というイメージが、ね。
《松せんせいー、みたいな。
[森]ビックリしちゃいますよね。まあでも、あの、すごーい、あの今こんなこうやって楽しくやっているけれど
でもものすごい努力したんだなという、ハイ。普通は考えられないですよ。アイドルやってて教師ですよ。【瞳】エヘヘ 《松》アイドルなんですよね。だからあの人には見せない、【瞳】いえいえ こう努力をしたんじゃないかな。
【瞳】いえいえ 運が良かっただけの話です。《松》いやいやいや
[森]敬意を表しますよ。
【瞳】いえいえ、ありがとうございます。お互い同士、褒め合ったらしょうがないね。〈佐〉笑い)
《松》ま、その後、北京の大学に留学をね、されていたこともあったりと、ほんとに多才な瞳さんでもいらっしゃいますが、【いいえ】お知らせに続いて、このあとも今日のゲスト、瞳みのるさん、森本タローさんにお話しを伺ってまいります。

《松》ニッポン放送をキーステーションに全国ネット。松本ひでお情報発見ここだけインサイドトーク。
(CM)
《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお、情報発見ここだけ。インサイドトーク。

《松》情報発見ここだけ、インサイドトークのコーナー、今日は、グループサウンズの時にはザ・タイガースで人気を博されてまして、現在も、個々の音楽活動されています、ピーこと瞳みのるさん、タローこと森本太郎さんのお二人をお招きしています。
え、タイガース時代は瞳さんはドラム、森本さんはリードギターを担当されていたんですが、これは、こうすんなりとこう決まるきっかけというみたいなのはあったんですか。
[森]そうですね、《松》えあのーまあー簡単に決まりましたね。《松》あっそうですか
【瞳】僕はドラムしかできないんですよ。だからね、《え》それで僕はドラムやるよ誰も反対しなかったんで、《松》えそのままとおったんです。《松》あっ
僕ね、あのね小指がね、《松》え凍傷でねまがって、ちょっとこの弦をおさえられないんですよ。《松》ハイ小指が、《え》左手の。《え》なもんですから、それは黙ってたんですよ。《松》えこんどやって、ツアー去年からやったんですけれども、《松》え沢田研二と。《松》え えーその時にえー彼らにその話したら、へー知らなかった、《松》あっとびっくりしました。〈五〉へえー
《松》何十年ぶりかに明かされた真実と。【瞳】そうですね。はい。
《松》まああのさきほどアイドル、というふうにおっしゃいましたが、ほんとにそのニッポン中の女性が興奮、そして失神する、〈五〉へっー アイドルでいらっしゃんですが、【瞳】え どのくらいすごかったのかって、ちょっと我々ほんとにまああの、モノクロの画像とかでもね見りとか、あるんですけれども、いろんなエピソードもあったと思うんですが、凄さをなんか象徴するこんな事があったなんていうことを今でも想いだされますか
【瞳】えーとですね、《松》ハイタイガースやって辞めて京都に帰ったんですけど僕は、《松》ハイそれでまあ自伝にも書いたことがあるんですけれどもハイ 去年出した自伝に書いたんですけれども「京都府瞳みのる」でまだ郵便物が届いたんですね。まだ〒番号がない時代《松》え京都府 瞳みのるで郵便物が届いたんですね。驚きました。
《松》あーそうですか。
《松》森本さんはなんかすごいことあったなんで思い出されることありますか。
[森]いまの話聞いたらもう言えなくなりましたね。〈五〉(笑い)《松》いえいえすごさに。いやまああのー、当時は考えられないんですけれども、
やっぱし新幹線ね、タイガースのるまで待っててくれたりとかね。《松》〈五〉えー。10分位遅れて出発とか、危ないから。ファンの人がホームに寄せて。〈五〉アー いまでこそ警備きびしいから、そういうことないけども、え新幹線が、くるまで待っててくれたとか、《松》はあーそういうこともありありましたし。

あの例えば札幌空港とかいくと、あのいわゆる飛行機が当時、あのタラップだったんですよね、階段というか、〈五〉ハイ飛行機から。《松》ハイ こう降りてきたら、もうそこにハイヤーが横付けして外へ出ちゃったとか。《松》あっ皆さんは荷物預かり〈五〉アーア僕らはパッと。《松》タラップからそのままもう
ハイヤーが横付けですよ。《松》〈五〉へえー そういう、時代 それは、どうなんですかね。公共のね、まああれをね、僕らこう私物化してたという言い方失礼だけど。
【瞳】今は誰も待ってくれないよね。
《松》いえいえいえいえ。(笑)
《松》さっ、あのそんなまっ瞳みのるさん、森本タローさんですが、実は、お二人のライブがもう間近に控えております。(二人)ハイ 来週11月の19日月曜日。[森]ハイ東京中野サンプラザホール夜6時半開演。[森]はい料金7000円とうことで、[森]ハイ今日は実は、このあと9時まで、このコンサートのチケット、電話で予約を受け付けております。[森]ハイ

【五】お問い合わせはサンライズプロモーション東京。電話番号2度アナウンス。明日以降は、あした以降は10時から夜7時までの受付ですが、今夜は特別にこのあと9時までの受付です。

【松】はい、やっぱりあの、その当時のファンの方、【瞳】ハイ というのがが同じようなテンションで来るライブになるんでしょうね。
【瞳】そうでしょうね。《松》ハイきっとね。
《松》えっ、あのー実はね、あのー森本タローさんとスーパースターズの楽曲に、ロング=グッドバイというのが[森]ハイありまして、[森]ハイ。あの沢田研二さんと岸部一徳さんが作詞をされて作曲森本タローさん、この曲は芸能界から離れた瞳さんにむけた、書かれた歌詞では、といわれて、るんですね。[森]ハイ《松》え
この『ロング・グッバイ』による呼びかけがひとつのきっかけとなってその年の暮れに沢田さん、岸部一徳さん、森本さん、瞳さんが38年ぶりの再会を果たされました。まあ、あのーこれ、久々の出会いとうのはどうだったんですか。
[森]まあ、あのー僕はとにかくー、《松》ハイ。再会できるとは、もう、まったく思っていなかったですよ。《松》え解散した後は。ハイそのまさか、ということで、え再開できたんで、まあ感動しましたね。
《松》そうですか。
【瞳】中井国二さんというマネージャーがね、ハイ僕らの最初のマネージャーですけれどもね。え
いろいろとあのーその準備をね、《松》えして頂いて、そして、僕ら会うことが、38年ぶりに会ったわけですけれども、《松》ハイ。えーやっぱり感無量だったですね。
《松》そうですか。えー、まあそんなことをきっかけにまた今回のね、[森]ハイコンサートも19日に行われます。

(CM)

一部の放送局でお聴きの方とは、この時間でお別れです。明日もニッポン放送制作、松本ひでお、情報発見ここだけをお聴きください。

《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお情報発見ここだけ、インサイドトーク。

《松》7時30分をまわりました。ニッポン放送をキーステーション全国ネット。松本ひでお情報発見ここだけ。
お相手はニッポン放送アナウンサー松本ひでおと、
〈五〉ニッポン放送アナウンサーの五戸美紀です。
《松》この時間は引き続きインサイドトーク、グループサウンズのザ・タイガースでご活躍をされ、現在も個々に音楽活動されています、ピーこと瞳みのるさんとタローこと森本タローさんにお話を伺って参ります。

《松》丁度五戸のお母さん位の世代は、〈五〉ハイ。熱狂していたんじゃないのかな。
〈五〉いやー母は大好きです。すごい良く聴いていましたね。《松》おいくつでしたっけ。
〈五〉61歳になります。そうですか,〈五〉ハイ。
《松》もうね、今日はそういうあの妙齢の女性の方からたくさん、(笑い)ハイ、あのメールが届いておりますので、ちょっとご紹介をいたします。【瞳】ハイ藤沢市におすまいの、桜ママさん57歳の奥様。

《松》「松本さんがタイガースというから、阪神のことだと思ってたら、〈五〉えっ何とザ・タイガースじゃないの。もう包丁を握りながら思わずガッツポーズです。」
危ないですね。(笑い)
「去年、国際フォーラムへザ・タイガースのコンサート行きましたよ。生きている間にピーと会えるとは、歌を聴けるとは思わなかったので、大大感激でした。」
【瞳】ありがとうございます。
《松》いただいております。【瞳】ありがとうございます。ハイ、それからこちら匿名希望の方なんですが、

「ザ・タイガースのピーとタローが出ると聴いては、だまっていられません。いまでも小学生の時に買ったレコードを大切に持っています。僕のマリー、シーサイドバウンド、モナリザの微笑、落ち葉の物語などは             もちろんのこと、明治チョコレートを食べまくってもらったソノシートも持っています。お二人に質問ですが、一番のお気に入りの曲とその理由を教えてください。私は、曲は落ち葉の物語が好きで、歌詞は廃墟の鳩、が好きです。」

《松》と書いてありますけれども。えーどちらから聞きましょうか。
[森]いやもう僕はいっぱいあるんで一番というのは、一番困りますね。《松》え難しいですね。
《松》どれもやっぱり思い出がある [森]結構多いですね。好きな曲は。ハイ
《松》瞳さんは如何ですか。
【瞳】僕はあの沢田にちと悪いんですけれども加橋かつみが歌っていた花の首飾りというのが一番好きです。
《松》そうですか。【瞳】ハイ(笑)
《松》それから、チョコレートを食べまくってもらったソノシートって、なんか企画があったんですかね、こういう。
[森]ああそうですね。《松》えいわゆるなんですかね、チョコレートの、《松》ハイ。その紙を何枚もあづけ、うーん送ったらあたるという、《松》えっ。《松》懸賞で
[森]懸賞であたる、レコードであたるという。
《松》ソノシートってすごく懐かしい言葉ですね。【瞳】そうですね。
《松》ちょっとこうペラペラした感じでね。
[森]そうですそうです
【瞳】セロハンみたいな感じでね。
【瞳】セロハンでなかったけっ。
《松》でも当時きっと、これをもらうために〈五〉はあー当時はこの明治チョコレートが、すごい売り上げが伸びたんでしょうね。〈五〉はあー。

《松》埼玉県川口市 ラジオネーム髪結いの亭主の友人さん、58歳の方。

《松》「私自身はコミックバンドのようなスパイダースのファンでしたが、タイガースの素敵な歌声が大変好きでした。レコードもタイガースの方が多かったです。男の我々から見ても、ジュリーの歌にタローさんのハーモニー、とても素敵でした。」と頂いています。

[森]ありがとうございます。《松》ハイ。
《松》さっ、今日は、瞳みのるさん、そして森本タローさんのお二人にお越し頂いています。先ほどもお伝えしましたが、来週11月の19日の月曜日には、東京中野サンプラザホールで、瞳みのる森本タローとスーパースターライブ、が行われます。夜6時半の開演。料金は7000円。現在この時間、特別に夜9時まで電話でのチケット予約を受け付けております。

〈五〉サンライズプロモーション東京の電話紹介、繰り返し。
あした以降は、朝10時夜7時までの受付。今夜は特別に9時まで受付中です。

《松》はい、それからこの年末にかけて瞳みのるさんはあの、非常に多彩な活動があります
【瞳】いえいえ
《松》はい。っっd12月の12日には、瞳みのるさんのご著著。これは、老虎再来と ハイ。およみするんでしょうか。【瞳】ハイそうです。老いた虎が再び来る。【瞳】ハイ『老』【瞳】ハイ祥伝社から発売。ハイなんか漢文の先生らしいタイトルという感じ
【瞳】そんな堅くないんです。
《松》これはどんな本なんでしょうか。
【瞳】あっ、あのー昨年の9月からあ、あの沢田研二と、ハイえー今年の1月24日まで、《松》えあの全国38ヶ所で、ハイえーライブやったんですけれども、えそれの時のライブのダイアリー、えツアーダイアリーというのがメインで、そしてあとは別にあの個人で、京都であの講演会やった、《松》ハイこととか《松》えそれから別の対談とかというものが一緒に混じっています。
《松》あっそうですか。
【瞳】内容は高柳君も入っています。
〈五〉あら。あっふふふ
《松》うちの人事副部長も出てくるんですか。【瞳】出てきます出てきます。(笑い)
《松》そうなんですか。ハイ、瞳みのるさんの御著書『老虎再来』は、祥伝社から12月12日の発売。えーこれを記念しまして出版記念講演が12月19日、東京大田区民ホールアプリコで。そして12月25日には、京都テルサで行われます。更に年明け、来年の2月には、瞳みのるさんお芝居にもチャレンジと言うことですか。

【瞳】え、あのちょっと、脚本を書いてみたんです。
《松》本を書かれて、【瞳】ハイ オープンユアアイズ あなたの瞳に輝きを 【瞳】ハイそうです 
《松》ちょっとこうどんなお話しかさわりだけでも、さわりだけでもえーとよろしいですか。
【瞳】まあぼくは京都から、出てきたんですけれども。ハイそれで、東京ですから本当はあの上京するといんですけれども、《松》えー僕はその平安時代のものが割と興味があって、やってるもんですから、《松》え当時比べれば、降るんですね。東に降るという感じなんですね。あっハイハイ でーその中でこうあの虚実。虚構とあの実際、《松》ハイ現実と言うのがもうあの、時間と空間を越えた《え》なかで、そして曲、えーある曲をあの中心にして、そして、あっ、そうだったのか、というような話ですねー。
《松》そうですか。【瞳】ハイ
【瞳】どうだったのかわかりませんけれどね。《松》え 【瞳】いまの話は。
《松》え、是非こちらもファンの方も楽しみになさって頂きたいと思います。【瞳】ハイ

《松》おふた方ともこれからまたあのファンの方を、いろんな形で楽しませてくださるんだと思いますが、今後の豊富そしてメッセージ、をお二方から、頂けますか。森本さんお願いいたします。
[森]あっぼくはあのサンプラザ終わった後も、あのー森本タローとスーパースターというバンドを率いて、《松》ハイまたますます来年は、頑張って飛躍したいと思っています。《松》ハイ
《松》瞳さんお願いいたします。
【瞳】ハイあのーまあこれからね、いろんなことをやっていきますけれども、やっぱり皆さんのあのーね、ご支援のおかげだと思っておりますんで、《松》ハイ あのーお互い皆さんあの健康で長生きして、《松》えもっともっと、えー楽しめば、楽しむことができればいいな、と思っております。
《松》いつまでもこう同じ顔ぶれで同じようなのりで楽しめるというのが一番の幸せなんでしょうか。
【瞳】そうですね。そうありたいですね。ハイ
《松》瞳みのるさんのファンクラブ、えー倶楽部二十二世紀ホームページもありますので、そちらも是非ご覧になってください。今日はどうもお二方ありがとうございました。
【瞳】[森]ありがとうございました。
〈五〉ありがとうございました。
《松》ザ・タイガースとして活躍されまして、現在も個々の音楽活動をされています瞳みのるさん、そして森本タローさんをお招きしました。


(ニッポン放送Web Siteより)

ココだけゲストに
元ザ・タイガース森本太郎さん 瞳みのるさんご登場!!
新曲《一枚の写真/楽しいときは歌おうよ》がリリースされて
19日にコンサートが控えました、
森本太郎さんと瞳みのるさんがご登場!!
かつてのタイガース時代のお話、そして現在のお話も交えて
久しぶりのニッポン放送でお話してくださいました!
森本さん「前より綺麗になったな~」なんてお話も☆
リスナーの方からは「ちょっとタイガースって、あのタイガースじゃない~!」
なんて感激のお声も数々寄せられました☆
聴いてくださった方からの続々の質問やメッセージに
丁寧にお答えいただきました!
当時コンサートで失神する女性が後を絶たないほどの人気ぶりであったエピソードの1つに、
瞳さんは解散後京都に戻ると、なんと!
「京都府 瞳みのる」でも郵便物がとどいたそうな…!
などなど話題てんこもりでお届けしたインサイドトークでした!
たくさんのメールとFAXをお寄せいただきまして
ありがとうございました!

四人の記念写真

ぜひまたニッポン放送に遊びに来てください!
今日はどうもありがとございました!
そんな瞳みのるさんと森本太郎さんのLIVE詳細!!

『瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE』Childfood Friend
来週11月19日(月)東京・中野サンプラザホール
夜6時30分開演 料金 7000円
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京
電話番号:0570-00-3337
朝10時から夜7時までの受付です!
売り切れ必至のスーパーLIVE!ぜひお早めにどうぞ!!





サンデーズ・カフェ(1/27)のお客様は・・・

サンデーズ・カフェ(1/27)のお客様は、「瞳みのる」さんを
お迎えします。

さて、先日沢田研二さんのコンサートで発表された
ザ・タイガースの再結成のニュース。番組を聴いてる方の
なかにも喜びの声をあげた人もいるのではないでしょうか?
ということで今回はそのタイガースのドラムの「ピー」さんこと、
瞳みのるさんをお迎えして、タイガース再結成のお話や
来月に控えた舞台のお話を伺います。

瞳みのるさんへのメッセージや質問は、
番組メールアドレスまでどうぞ♪

2014年02月25日 13:39

comment avater

41年目のファン

大沢悠里のゆうゆうわいど ピーとタローのインタヴュー

2012年11月6日(火)
〈佐〉佐田玲子  《大》大沢悠里 【瞳】瞳みのる [森]森本タロー



(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど
[森]おはようございます。元ザ・タイガースの森本太郎です。【瞳】瞳みのるです。
【瞳】11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。

《大》えー今日嬉しいですよ、〈ハイ〉元ザ・タイガースの、瞳みのるさんと森本タローさん。
[森]・【瞳】おはようございます。

《大》森本さんとは、二年前に。
[森]そうですねハイ。 
《大》あと音楽のプロデュサーかなんかだった。[森]と、あと、映画初出演。ちょっと出てた[ハイ]なんですよ。〈そうですか。えええ〉そうです。

《大》瞳みのるさんは初めてですね。【そうですね、初めまして】初めまして。【お会いできて光栄です】いえこちらこそ。

《大》いやもう聴いてたんですか。
【瞳】はっズーと聴いてました。《えーっ》
【瞳】大沢悠里さんのね、《ハイ》あのファンです。
《大》あらまあ、あら嬉しいですね。
〈佐〉私なんかもう、私のいとこが今いたら、気絶していた、と思います。いえいえ.ほんとに。

《大》あの、今年の1月の24日?沢田研二さんのあのライブの月の、【え】ねっ日本武道館でやったんじゃないですか。【ハイ】
《大》あー、そーしたらもう、瞳さんのあの、ねっドラムすごいわね、【いえいえ】よくまあ、あれですね。あれ練習したんですか。あれだいぶ。
【瞳】多少は練習しないと。
〈佐〉そりゃ、しないといけないでしょう。(笑い)
《大》だけど、どのくらいね。すごいよ、ね。いやでもズーと前からなすってたんですか。
【瞳】あー40年休んでましたもんですから、〈ハイ〉。急にやったのでちょっとね、大変だったんですけれども。
〈佐〉いや、それでもね、《そうですよ》

《大》それから、森本タローさんね。[ハイ]あれはまあ、ギターなんてっのはあれですか、
〈佐〉もう、ずーと。
[森]僕は、ずーと音楽活動、僕はやってるんで。《やってますもんな》 

《大》沢田研二さんは、今もまあ歌手の[もうもうもう]仕事してるでしょ。[そうですね]  
《大》岸部一徳さんは役者。[ハイ]いい味出す役者。〈いいねえ〉なったですね。

《大》森本タローさんは、まあ解散した後、あのプロデュサーやって、もうね、西城秀樹君とか、〈そうですねハイ〉
《大》いろいろなプロデュースですね。いろいろプロでユーサー[そうですね]やって。いまでもバンド持って。[森]そうですね。
《大》途中でまあ喫茶店、姐さんとやったりなんかして。[あっよくご存じで]《四谷でな》ハハハハハ。
〈佐〉ね、みんな知っていますから、ハイ。
《大》で、今バンド持ってて。〈ハイハイ〉。【すごいですね】今回もね、あの、お二人での活動するんですけれども、〈そうですね〉。お知らせするんですけれども。〈ええ〉。

《大》それからあのー瞳さんはですよ。あのー、慶應の文学部にいって、【え】それで中国語【はいそうです】ね、【ハイ】で、慶應大学、慶應高校の先生、慶應高校。32年間やった?
【瞳】そうですね。え。
《大》途中あの中国に留学して。【え、そうなんです】
【瞳】で首になりまして、もういっぺんあの雇ってくれるってんで。 
《大》定年退職ということ。
【瞳】定年まではあったんですけれど。《あったの》〈佐〉うーん。
【瞳】そうなんですよ。〈イヤー〉

《大》今トッポさんのあの加橋かつみさん【ハイ】どうしてるんですか。
[森]今でも音楽活動あのやってますよ、彼は。〈ああー〉。《大》ああそうですか[森]ずーとやってます。
《大》うーん。でもなんか今回呼ばれなかったとか、すねてたとか。
[森]・〈佐〉すねてた。《41年ぶりの》
【瞳】いや、呼んだんだよね、呼んだんですよね。
[森]呼んだんですけどね、まあちょっと彼の事情でね、《そうかそうか》〈ううーん辞退ということで〉

《大》あと、岸部シローさんもでてきてましたなあ。
[森]よくでられました。〈ねえー〉
《大》お体悪くてね。
〈佐〉うん、そうですね。
《大》うん、うーん。でもあのー、歌を歌ってくれましたもんな。[そうですね]
【瞳】相変わらず美声です。《ね、いい声です》〈ねーハイ〉
[森]こられないかと思ったんですけどねえー。えー
《大》ねー ビックリしました。よくこれましたね。そうそう。

《大》でも41年?【え】もっと、もっとでしょう。解散してから41年か。
【瞳】41年ですね。41年ぶりにまあ、〈へー〉あの去年音合わせしたときにはもうほんとに、はぁー大丈夫かなと思ったけども、さっと入りましたね、ほんとにね。不思議ですね。
《大》いや、よかったですよ。ねえー。
【瞳】いえいえもう。

《大》その前の4年、全部45,6年前になる?40―結成から
[森]結成してね
【瞳】そうですね
[森]デビューして45年くらいですね。
【瞳】そんなもんですね。結成して45年くらいですね
あーねー。
そんなもんですね。

《大》結成から再開できるというのは、なかなか普通ないですよ。
【瞳】そうですね。彼とは小学校3年4年は同級生なんですよ。〈はっ〉同じクラスなんですよ。[そうなんですよね]僕は、そんなときはね。僕の悪いところばっかり彼はみてるからね。〈あっはははあー〉、ピーとうのはどうしようもないね、あの児童だったという。
〈佐〉なんかやんちゃな感じでした?
【瞳】あーもうずーと、やんちゃですね。〈ああー〉ずっと悪いことばっかししてたんです。〈ああー〉でまあ、すごくね卑猥なあの落書きを、ね、あのトイレに書いたんですよ。〈あー〉[(笑い)]それを彼は覚えて、ズーと、言うんですよ。僕の方に、いまだにね。
〈佐〉そういう子いますよね
《大》瞳さんが,書いたの
【瞳】僕が書いたの
〈佐〉あら、イメージがなんか。
[森]トイレに落書き、小学校3年の時【そうです】
《大》卑猥な絵を描いた。[ええ]
【瞳】それは、学校中に知れわたってますからあ、〈あら〉全校の生徒みんな知ってんですよ。《あーーあ》〈はあーん〉だからもう僕はー、いつもね表門からあ入らないで裏門のほうからね、こそっとこう学校にはいる。
【瞳】ずっと裏口入学ですよ。(笑)
〈佐〉でもタローさんは、その時はすごく真面目な、ほうだったんですか。
[森] 真面目というか、普通の。〈あーあ〉男だったけれど。
【瞳】ボンボンですよ。京都のボンボンですよ。[いやいや]
《大》京都のボンボンね、でも最初は仲間でこう、ねっ作ってたんでしょ。[そうです]
沢田さんの前にね。[そうです]
【瞳】中学で、僕はぁあの岸部一徳と、《うん》あのー同級、あの同じクラスなんです。《ああ》〈ええーー〉
で高校で加橋かつみというのがいるんですけども、《ハイ》後から入って来たんです、彼は。《ウン》すぐに先に辞めましたけれどね。
〈佐〉はあー。んじゃ、それぞれが、もう同級生同士だったわけですね。
【瞳】そうですね、〈小学校、中学校、高校〉まあ、ちょっと年齢的には僕とその三人、森本タローと僕と〈ハイ〉それから岸部一徳が同級。同じ中学北野中学。 
[森]クラスは別だったんですけどね。
〈佐〉へえー。るほどね。〈へえー〉
《大》あっそうかそうか。〈ウン〉であのーこれは、バンドずっと、えっ。バンド活動やってた訳でしょう。
【瞳】そうですね。
《大》ジャズなんかやってたわけですか。
【瞳】いや、ジャズじゃないですね。あのポピュラーです。ハイ。
〈佐〉いつごろからですか。
【瞳】えーと、高校の2、3年ぐらいだね。
[森]2年か、まあ、あのーベンチャーズの〈はい〉コピーバンドみたいな、4人だったから、〈ウン〉まだジュリーがいなかったから。
《大》そうね。うん。
[森]当時もうベンチャーズばっかりですよね。〈ううーーん〉
《大》で沢田研二さんが加わって。[そうですね]
《大》それで、すぎやまこういちさんが、【え】ザ・タイガースって言う名前をつけた。
【瞳】[森]そうですね。ハイ
《大》タイガースの野球だから
【瞳】そうです。いやまあ、大阪、関西からあの来たのかということでね。
〈佐〉えっほんとに、【すごくまあ】〈そういうこと〉【えっ】
【瞳】簡単なまあネーミングですよね。《そうですよ》〈へえー〉
[森]まあ、あとは、アジアの王といって、虎ですか。【百獣の王の意味を兼ねた】
〈佐〉そんなイメージだと思ってました。
[森]いや両方なんか兼ねてたみたいです。
〈佐〉あーあ、そうなんですか。

《大》じゃちょっと、これがあれなの、〈ハイ〉デビュー曲なる、〈そうですね〉1967年だ。
【瞳】67年ですね。
《大》ね、僕のマリーっていうの。〈えっ〉
《大》ザ・タイガース。ハイ。昔のママの声ですね。〈笑い〉
〈佐〉それはそうでしょう。
《大》はいどうぞ。

(「僕のマリー」流れる)

《大》デビューの時のあの衣装もまたいいな、ね。
【瞳】そうですか
《大》こう首の周りこうずーとこうなに?
〈佐〉首の周りというか、いわゆる何と言うんですか、あの
《大》あの丸いのしるし、ずーとつけてた。
【瞳】あっあれはモナリザの微笑みですね。《あっそうか》
【瞳】今のはねカーキ色の軍服みたいなやつですね。〈あっそ〉であれはね京都でねちょっとバンドのコンテストがあって、優勝一応したんですね、《うんうん》その時のお金でみんなで作った。《作ったんだ》
【瞳】で東京へでてきたんです。《東京へ出てきたんだ》
〈佐〉いやだから京都の方と言うイメージ、全く私なんかちっちゃかったから、全くわからなかったですね。【ああそうですか】ハイ。
《大》このあとまだまだ森本タローさんと瞳みのるさんにお話うかがいますよ。【ハイ】

(二人一緒に)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど。
[森]おはようございます。元ザ・タイガースの森本太郎です。【瞳】瞳みのるです。
【瞳】11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。
(二人で)是非いらしてください。

《大》さっ、ここで一息つきませんか。
(CM)
《大》今日は元ザ・タイガースの森本タローさんと瞳みのるさんに来て頂いてお話を伺っておりますけれども。〈ハイ〉
《大》ま、4年間だったけれど【ハイ】とにかく忙しかった
【瞳】そうですね、猛烈に忙しかったですね。《ああー》
《大》睡眠時間ないくらいで3時間くらい。
【瞳】まあそんな程度かあるいはもう少し、あったかなかったか。位ですね。〈うわー〉
《大》急に忙しくなったからね、【そうなんですね】町のアンちゃん達がね。戸惑ったでしょうね。(笑い)
【瞳】そうですね。田舎から出てきたもんですからね、《うん》もう都会はめまぐるしいもんですから。
〈佐〉ねえー、衣装なんかもその都度着て。
[森]そうですね。〈えー〉ハイ。
〈佐〉なんかもう衣装着たまま寝たりなんかしてしていらしたではないですか、忙しくて。
[森]そうですね、もう楽屋だとか〈ウン〉なんかテレビの収録だとか、もう常にあの休憩時間は、すぐ寝てたような、《あそうか》〈そうですよね〉
[森]移動でも、車の中でも、飛行機でも何でも寝てましたねー〈うん〉
《大》あーねーそうだろねー。
〈佐〉だって、どこへ行くにも、もう、もう、あのファンの方がキャーという感じで。
《大》そう、どこに行くのも。
【瞳】まあその当時はそうでしたですね。
《大》お風呂も覗かれたってか。〈えー〉
【瞳】覗かれたこと、あります。〈うそ〉
《大》みんなでお風呂入っていたら
【瞳】覗いたら問題ですけど。
〈佐〉それだめよ。それ逆ですから。
【瞳】そうですね。〈ハイ〉
《大》覗かれた【覗かれた】〈えー!〉
《大》そういうこともあるんだ。だから私生活がないよもね、もう。
【瞳】あっそうですね、それがやっぱりちょっとつらかったですね。《つらかったでしょう》〈うーん〉 
《大》ね、瞳さんもともとそこまでいくとは思わなかったでしょう。タイガースでさ、で、自分自身、ね、【え】 注目されるのは、余り好きじゃなかったでしょう。
【瞳】いや、あの注目されるのは、やっぱり、嬉しいことでね《おおそうか》ありがたいんですけれども、そこまで行くとやっぱりちょっと苦しいな、という。〈うーん〉《ああそうだろね》でもまあやるまえに多少やっぱり手応えはあったんです、たぶん大丈夫だろう、という。〈ああー〉でみんなに大丈夫だから、ということでね。《うんうん》で、みんなえーそんなことあるのかな、なんていいながら。

[森]ピーがだいたいバンドで、「日本一になるからー」といっていましたよ。アマチュアの時から。〈すごい〉《あっ、そうかそうか》〈それはそれは〉
[森]絶対日本一になるから。《あーそうかそうか》
[森]絶対日本一になるんだという。《なるほどね》
《大》内田裕也さんが、発見した。
【瞳】えっそうですね、内田裕也さんが、えっ、あの最初に口聞いていただいたんですけれど。《ねえー》
《大》プロダクション入った。でも、あの頃あのお給料とかそういうのってあまり関心なかった。
【瞳】いや、関心ありました。《ありました》
【瞳】え、余りにも低いんでビックリしましたけれども。〈ははははは〉
【瞳】最初はすごく高かったんでビックリしたんですけれども、〈ハイ〉その後全然伸びないんでビックリしました。〈(笑い)〉《そうね》〈売れてんのに〉【ハイ】

【瞳】売れないのに何でこんなにもらえんのかな、〈うん〉と思ったんです。《最初はね》
【瞳】売れてるのになんでこんなしかもらえないのか。〈ははははは〉
《大》お金の感覚わかんないもんね。
〈佐〉それはそうですようね。こんだけ忙しいのに、なんであがらないんだっていうのは。
【瞳】スポーツ選手と同じなんですよ、売れる時とうのは短いですから、うーんその間にやっぱりね、《貯めておかないとね》選手の寿命が短いと同じように、僕らの寿命もいつまでもね、売れるとは、限りませんもんですから。
《大》やっぱり体制としていろいろとあるじゃないですか、自分たち人形みたいになってね。〈ウン〉一生懸命かわいい愛だ恋だと歌っているのに、【ええ】〈うん〉世の中だんだんこう違ってきちゃうんじゃない。
【瞳】そうですね、自分達の生きているそのー、まあ感覚、《ウン》まあ一青年として《ウン》生きているのと、えーそのまあ世の中の流れがちょとずつこう変わってくる、〈ああー〉でいまだにこうずっとそこにステイしていないとう、
《大》そうねー、その矛盾を感じ始めたのね。【そうですね】
【瞳】徐々に徐々に。やっぱり成長多少ずつしますからね。〈うーん〉《しますからね》こうみえても。

《大》森本さんは、そういうこと感じてました?
[森]んー、僕はあまり感じてないですね。〈呵々大笑〉
《大》好きだった。
[森]まあー、なんか楽しければいいという感じで、〈佐〉《大》ウン。余り難しいこと考えてないですね。
《大》はあーただ音楽的には、やっぱりこうフランス人形抱いてるから、〈ウン〉いつまでもそうじゃなくって、〈ウン〉こう、《そうそう》音楽的にはちょっと懲りたくなる、という、《あるある》それがなんかかっこいいみたいなね。〈ウン〉それはありましたけれどね。

【瞳】バービー人形とかよかった。(笑い)
〈佐〉バービー人形、わーなつかしいな、ほんとに。
《大》でも1年もたら4年でもう、3年ぐらい経ったときにもうそろそろ、うーね瞳さんは、みのるさんはもう辞めたいな、みたいな、な。【えー】解散みたいな事言ってたでしょ。
【瞳】そうですね。《ねっ》やっぱりずっとできんのかなというのがずっと心配でした、ですね。《うーん》。
【瞳】このままずっといくのかなという、《いくのかなあ》え。
《大》その後も考えなきゃいかんからね。
【瞳】そうなんですよ、老後のこと、老後のことはちょっと早いですけど。
〈佐〉でも、なんか、ものすごくこう冷静に見てらっしゃいますよね、ピーさんは、
【瞳】いえそんなことないです。
〈佐〉あーピーさんなんてごめんなさい。瞳さんは。
【瞳】いえそんなことないです。

〈佐〉ねー、だって普通、自分がアイドルで、あれだけキャーキャー言われたらやっぱり、ある程度まあ変な話ですけど、ちょっと、頭に乗るところもあるじゃないですか。【いえいえ】それなのにいやこのままでは、みたいな、そういう冷静な部分がもともとお持ちな方だったんですね。
【瞳】いえいえもともとなかったんです、正直いうと。ないから考えなければいけないということで ここで考える。〈ウン〉まあ一人先にやめたのがいまして、〈えー〉それであの、あれーやっぱりここでちょっと考えないとこの先どうなんのかな、〈あーん〉とすごい心配になったんですね。《んーん》え。

《大》瞳さんはまあ辞めるといって1年後にね、え辞めて、【え】自分はまた、あの学校へ戻って、ね。【え】ね高校を。【え】で慶應の文学部へ行こうと、【え】ねっ早稲田か慶應のどっちかに行って、【え】将来学者になりたいと。
【瞳】ありがとうございます。よくご存じで。(笑い)
〈佐〉でも普通勉強します?【あっ】勉強したかったんですか。
【瞳】いやあの、勉強してなかったもんですから、《そう》〈あっそうか〉してたらね、もう今ごろうんざりしていると思いますね。うんざり、するほどやってないんですよね。うんざりするほどやってない。だから、自分にうんざりしてたんです。《そう》だからやらなきゃいけないかな。

《大》ああいう世界にいると、どうしてもね、勉強する暇ないから。いろんな人聴くと、大人の世界で、あっこんな事知らないあんな事知らないと思いますもわな。で勉強する気になるんだわ、将来学者になろうと。〈ハアー〉
【瞳】いえいえ、なれなかったんです。
《大》で、高校時代に中国語をおせいた学校なんですね
【瞳】高校時代にもう中国語の、あのえーとカリキュラムというか授業があったんです。〈えー〉あの選択科目です。〈ハイ〉
《大》で受けてたというか。
〈佐〉あ、そうなんですか。
《大》ねー、で将来は、ということになってくるわけですよな。
【瞳】よくご存じで、ありがとうございます。(笑い)

《大》ちょっと聴こうかな、これ。シーサイドバウンド、ハイ。
〈佐〉あーもう懐かしい。
《大》これはどこで。
【瞳】三浦海岸というところで〈ハイ〉。撮った、第二弾目になるんね。[そ]
《大》録音撮ったの三浦海岸で。
【瞳】三浦海岸で写真撮って、あの僕らのジャケット、《ウン》そこで撮った写真、が、いまでております。
《大》なるほど、シーサイドバウンド。【ハイ】

(シーサイドバウンドの曲流れる)

(曲のフェイドアウトにかぶせて)
《大》ザ・タイガース。これは、1967年5月発売、2枚目のシングルか。【はーいそうですね】
シーサイドバウンド、皆さんに聴いてもらいました。【ハイ】懐かしい曲です。

(CM)
《大》森本太郎さんと瞳みのるさんにこのAGFのコーヒーギフトセットさしあげます。 
【瞳】いいんですか。《大》お持ち帰り下さい。(二人)ありがとうございます。
(CM)

(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど。
[森]おはようございまーす。元ザ・タイガースの森本タローです。【瞳】瞳みのるです。
(CM)

《松》で、あのー1971年1月24日、解散。【ハイ】日本武道館で。【え】で瞳さんはもうすぐ京都へ帰ったちゃった。
【瞳】その夜帰りました。
《大》なんで帰えちゃったんですかもう。
【瞳】次もういっぺんあのー出発しなければいけないので、早めに帰ったほうがいいかな
《大》その日に帰った〈えー〉
《大》武道館のコンサートの後あのみんなで一緒に飯食って。〈荷物とかは〉
【瞳】荷物、トラックに積んだままで。〈えー〉《そうなんだ》
【瞳】そのトラックにあの飛び乗って、京都まで、〈そうなんですか〉名神、東名と名神乗り継いで京都に帰ってきた
〈佐〉はあー

《大》そっから勉強ですか。
【瞳】えー、二三日休みして、それからこれからやるんだぞ。ということで、みんなあの床屋へ行って髪みんなあの切りまして、丸坊主にして。
《大》丸坊主にして勉強始まった。【えっ】
【瞳】あの時間もったいないでしょう。髪洗うだけで。《そうそう》
《大》でもう、ガリ勉で、すごい勉強して、〈ガリ勉ですよね〉
《大》慶應の文学部に入って、〈はい〉中国語勉強して博士、修士課程まで行ったか。 
【瞳】博士課程の3年まで、いったんですよ。〈すーごいですね〉いえいえ。
《大》ね、大学の先生になろうと思ったけれども、そうですね枠が無くてね。【そうなんです】で高校の先生で32年間やっていたんですね。【そうなんです】〈えー〉

《大》森本さんはその後どうしたの。
[森]僕は〈ハイ〉もう、あのー自分でまた、バンドを組んだんですけれども、〈ウン〉そのあとやっぱり、こうグループサウンズ自体が衰退してったので《そう》プロデューサーの方をちょっと《そう》やりまして、ハイまあだから西城秀樹、岩崎宏美だとかいろんな人また、〈いろんな方の〉またバンド始めて。やって〈そうですね〉

《大》でも瞳さんと、みんな、ばらばらになってから、特に瞳さんはもう、またやろうじゃないかといっても全然、参加のさのじもなかったって。
【瞳】そうですね、いやもう、《どうして》いやもう、えーと、まあ結婚もしてましたし、子供もいましたし、《あっ》えーもう、その世界は出たんだから、もう一度戻るということはもう全然頭になかったんですね。え。《あっそう》 だけどもまああの離婚したモンですからあ、えーそのまあ言ってみれば漬け物石がちょっと無くなった。
〈佐〉えー漬け物石、えー。
【瞳】でもねえ、漬け物石必要なんです、僕は。僕みたいな人間は。〈あーそうなんですか〉漬け物石で余分なあの水がでちゃったもんですから、これはようやく味がね、出てくる。〈ねっていわれても〉僕はあの、連れ合いに感謝してます。旧妻に、〈んー〉えっ救済されました。(笑い)
《大》ああーそうか、昔の奥さんになあ。〈そうですかあー〉
《大》でもその時は、お父さんが【ハイ】昔の芸能人だったとか。
【瞳】連れ合いのほうがそういう風にね、あの旧妻の方がそういってたもんですから。
《大》昔の奥さん。
【瞳】言わさない、と。だから子供は知らない。
〈佐〉初めからもう高校の学校の先生なのよ、っていう。
【瞳】しか知らない。変な親父だなと。《ね、あそうか》
《大》あんなかっこいい、みんなね。〈うん〉

《大》生徒達は知ってた?
【瞳】生徒達は知ってますね。〈でしょう〉あのもう同時に沢田なんかそのあと、沢田研二ていうのがリードボーカルでいますけれども、〈ハイ〉えー、ずーっと活躍してますから。〈え〉
【瞳】でまあ、一緒にやってたの、みたいなことで、ということで。知らないね、みたいな話したり、いや知ってるよ、みたいなね話したり、〈ううーん〉とうことで。〈へえー〉

《大》森本さんと瞳さんね、みのるさんとこう会ったというのは何年くらいたってから、解散してから。
[森]38年ですね。
《大》あらまあ、誰かがきっかけで会おうかと。
[森]えっ、あの僕と一徳とジュリーと、それからあのマネージャーの中井さんが。
《大》亡くなった中井さんが。
[森]中井さんがいろいろピーに連絡して、会う。
《大》で、そういうところあまり行かなかったんでしょう。
【瞳】えーと、そうですね、だからまあ中井さんが、あのわざわざ学校まで来て頂いて、僕はその時、あの学校にいなかったんですけれども、〈ウン〉えー名刺を置いて行かれて、そいでまああの一度話したいとうことで。まあー久し振りだなということで〈ウン〉中井さんは、まああの人間的に信頼できるので、まあこの世界ねっ信用できない人もたくさんいますから。(笑い)
《大》中井さん、マネージャーはね。亡くなったけどもね。
【瞳】人柄はね、《そう》とてもいい人なので、だからまあ一度会ってみるのもいいのかな、と思って会ったら、じゃみんなでいっぺん一緒に会わないか、という話で。
【瞳】ああ、中井さんがそういうふうにスタンバイしてくれたんだ

《大》現役の時にはね、中井さんあまりよく思っていなかった、グループはね。会社のとおりそのまま。
【瞳】会社の指示通りやらされてたからあー、だからそれに対してね、中井さんは、まあちょっと申し訳なかったと。君たちのいいね、グループを、そういうところで、こうはいりこんで、会社の方針で、やってそういうなってしまって、実はそんなつもりはないんだ、と。〈うーん〉
《大》それで、誤解が解けったていうか、皆で会おうじゃないか。ということになって、〈うんうん〉
《大》瞳さんにあったときに森本さん、泣いたんですって、か。
[森]感動しましたねー。《えっ》38年は長いですからねー。〈そうですよねー〉まして昔ねー、あの10代の頃からね。こうバンド組んで、《あ》まあ、苦労といえば一応苦労してね。《そうだね》
【瞳】タロー、ほんとね半世紀以上のつきあいだよね。小学校3年生4年生ですからね。
[森]うちの近所にね、町内会ですからね。〈そうですよね〉

《大》瞳みのるさんの作詞作曲「一枚の写真」。
「一枚の写真」の曲流れる。

《大》瞳みのるさんの作詞作曲。そして歌もね。【ハイ】『一枚の写真』という、50代半ばで初めて見たお母さんの写真から着想をした曲と。 
【瞳】これ森本タローの曲なんです。すいません。曲は。詞は僕なんですけれど。
《大》詞はそうかそうか。はい、ということで、一枚の写真でございました。

(CM)
(交通情報・CM・天気予報・電車情報)
954キロヘルツ100キロワットでお届けしています。TBSラジオ。
(CM)

10時です。

(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど
[森]おはようございまーす、元ザ・タイガースの森本タローです。
【瞳】瞳みのるです。11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。
(二人で)是非いらして、ください。

《大》月曜日から金曜日、朝8時半から午後1時まで午後4時時間半まで生放送。TBSラジオゆうゆうわいど
今日のパートナーは、
〈佐〉佐田玲子です。

(CM)

《大》えー今日は元ザ・タイガース森本タローさんと瞳みのるさんに来て頂いておりますが、〈ハイ〉
今回二人でこうやるんですか。【はいそうです】[ハイ]
《大》ほーうもう、やる気になっちゃったの。瞳さんは。
【瞳】えっ、僕はバンドがないもんですからノーバンドで、彼のバンドを借りて。
《大》あーそうかそうか。で、ドラムをやるわけだ。
【瞳】でドラムと歌をやります
《大》歌をやるんですか
〈佐〉あそうですね、ハイ。

《大》でも、いいことですね。森本さんどうですか。
[森]そうですね、あのまあ1月24日までやりまして。今年やりましてまあツアーの最中に。
どうすんのその後は、といいて〈ええ〉《大》そうそうドラムを叩く機会がずーとないんで、じゃちょっと二人でやろうか、と言って〈ハアー〉そこで1月24日以来の《ウン》ドラムを初披露というのが【笑い】11月19日で。《あっそうか》〈へえー〉

【瞳】テーマはここにありますチャイルドフッドフレンド、先ほどちょっとお話ししましたけれど、あの小学校3年生〈ハイ〉4年生同じクラスなもんですから〈え〉だからまあ竹馬の友ということ、ちくわではございません。
《大》小学校一緒にいた人間と60半ばになってまた仕事するってすばらしいよね。
〈佐〉ないですよね。【ありえないですね】ありえないありえない。
《大》是非いらっしゃってくださいよ。〈ハイ〉瞳みのる森本タローとスパースターライブ、チャイルドフッドフレンドというんですかね。瞳さんの復帰後の二人だけの初めてのコンサートが行われます。11月19日の月曜日(繰り返し)、夜6時半開演ですね。えーということですね。〈ハイ〉中野サンプラザホール(繰り返し)で行われます。是非いらっしゃってください。後ほど電話番号申し上げます。

ミニアルバム森本タローとスパースターJ.S.T.ロックンロール、好評発売中これは、
[森]J.S.T.っていって。まだ、ピーと出合う前にあのジュリーサリータロー。あのジュリーサリータローのロックンロール。タイガースをテーマにしたミニアルバムなんですけれども。
〈佐〉ああそうなんですか
《大》アルバムね。はい。
《大》瞳みのるさんのCD。ハイ。これは何の歌ですか。
【瞳】先ほどの「一枚の写真」、といいうのと「楽しいときは歌おうよ」という曲の《あっそう》カップリングです。
《大》「一枚の写真」、といいうのと「楽しいときは歌おうよ」
発売はオフィス二十二世紀とうことですことですけれども。このコンサート11月19日月曜日中野サンプラザのコンサートのこと、CDのこと、お問い合わせはサンライズプロモーション東京までどうぞ。電話番号アナウンス(繰り返し)。お二人の若いころのファンだった人、是非ね、〈そうですね〉。ハイ。みてくださいよ。お二方のね。〈もおーほんと〉

《大》瞳みのるさんがずっとまだあの皆と再会する前に【ハイ】テレビで、この呼びかける、【えええ】あの沢田研二さんと岸部一徳さん、【ハイ】〈ん〉森本タローさんが【え】会おうじゃないか、という歌を作ったんですか。
【瞳】そうですね、あのSONGSで。もともと森本タローがあの作詞、曲を作って《は》えー1・2番をあの岸部一徳が作詞、3番を沢田が、沢田研二が作詞した曲をその番組の中で歌って。で僕はその後、あのビデオでみて、〈ウン〉で、あそういうことか。先にはあの中井さんの先ほどの話なんですけれども、あの会っていたので、その後あの視ることがあってみたら、そういうところで、一番最後の曲として彼が歌っていたので、その想いっていうのがやっぱり、ジワッと伝わって来ましたですね。

《大》ちょっと聴いてみましょうかね。〈ハイ〉ロング=グッバイ。
(タローが歌うロング=グッバイの曲、流れる)
この3番の歌手、〈歌詞ね〉、(詞を大沢さんが朗読、バックに歌が流れる)。

《大》(朗読)・・・永遠の今が続きならば 一度酒でも飲まないか〈そこがいいな〉
《大》これを聴いてグッと来た?〈男同士のラブソングですよね〉[そうですよね]
【瞳】相聞歌です。
《大》そうだな、でも友達のためにズーとかたくなに、来なかった瞳みのるさんを歌で呼びかけて、この歌聴いてグッと。
【瞳】すぐそのあとアンサーソングを作ったんですけれど。
〈佐〉アンサーソング、ハイ。《これ》これですね

(大沢さんが詞を朗読)
《大》アンサーソングを作ったんですね。「道」瞳みのるさん。
(「道」流れる)

《大》また戻って来てくれよという、沢田研二さんや岸部一徳さん、森本タローさんの気持ち、ロング=グッバイ、これを聴いて、どういう気持ちでこれ「道」作ったんですか。
【瞳】やっぱり彼らの想い、さあそんなにねえ、長くズーとね忘れないで僕のことを思っていただいた、くれたのでね、やっぱりうれしくて、んー、なんかやっぱり形として残したいなと思って。あの北京で作ったんですけれど。《北京でね》
〈佐〉北京で。留学しているときに。
【瞳】いえいえその後ですけれど。〈あ、その後〉

《大》北京で作ったんですか。これ聴いて森本タローさんどう思ったんですか。
[森]え、もう、ほんとにあの、ピーのその素直な気持ちが、すごく、こう無理してね、会おうじゃなくって、心から会ってみようというのと、あとやっぱ自分のこう、中にちょっと僕らもピーに対しては、やっぱりこう何かちょっと気になるところがあったんだけど。ピーも僕らに対しても、同じようにちょっと気にしているところが《こだわりが》伝わって来ますね、〈うーん〉やっぱりね。はい、何十年前の話なんですけどね。《そうね》
《大》でも今日放送を聴いてて、小学生の同級生がまた集まって来てる、というそういうことを考えると。まあ俺たちも集まっていいんじゃないかってね、そういうきっかけにしてもらってね。[森]そうですね。〈佐ほんとですね〉
岸部一徳なんかこんど僕なんかあれです50年ぶりの、50年ずーとクラス会やってるんです。僕はほとんど出ていないけれども。だからまたズーと50年間やってるわけで半世紀にわたってクラス会。一徳は出ているわけですけれども ほかの方も皆さんね、おなじように50年後くらいでね。〈そうですよねー〉中学生の仲間があるいは小学生の仲間が集まれば、《そうだね》ね、また、旧交を暖められるんじゃないかと。
〈佐〉誤解も解けることだってありますよね。【えーそうですね】

《大》去年から9月からずーとやってきて、ライブツアーね、で最後は1月24日日本武道館やりましたでしょ。【やりました】ああいうのまた、やらないですか.やらないの。再結成。
[森]まあやろうという話もありますけれどね。〈ねー〉
【瞳】たぶんあるのではないかと思います。《あそう》今度はフルメンバーで。〈フルメンバーで〉やるとしたら。あの、一人休んでおりましたので、加橋かつみ。加橋それも交えてということで。
〈佐〉うわー、それだったらすごいなまたー。
《大》岸部シローさんもね、ちょっと横に。
【瞳】シローもう少し元気になってもらって〈そうですねー〉
《大》あの、いい歌でしたね、あれ。
【瞳】また別のね、彼自身あの曲でもね、たくさん歌える曲持ってますから。
《大》若葉の頃なんてね、あれとってもね、【よくご存知で】声が澄んでましたモンね。  
〈佐〉ねーほんとに、《うん勇気をもらって》〈そう〉
《大》見る方もみんなあれでしょう、中高年以上でしょう。【そうですね】
〈佐〉同じようにね、やっぱりあの年重ねていますから。《そう》
【瞳】団塊の世代、一番層の厚いところですから、〈そうですよ〉
【瞳】下も巻き込んで、と僕は思って、おりますけれども。〈お子さん達も一緒に〉はい。
《大》いいですよお孫さん達もきてくださいよ。【お孫さんも】(笑い)

〈佐〉瞳みのるさんと森本タローさんとスーパースターライブ、チャイルドフッドフレンド、11月19日、月曜日。夜6時半開演、中野サンプラザホール。(11月よりくりかえし)お問い合わせは、サンライズプロモーション東京。2度の電話アナウンス。までどうぞ。〈はい〉

《大》これはあれですね、えー瞳みのるさんの最新著書、〈ウン〉『老虎再来』。
【瞳】はいそうですね。老いた虎が戻ってくる。【ハイ】
《大》2012年12月12日発売。【瞳】そうですね。〈121212〉
《大》これは本ですか。【はい本です】
《大》タイガースのこと?
【瞳】えーと、去年の9月からあ、あの今年の1月24日まであのえー我々あの《全国ツアー》全国ツアー沢田研二で全国ツアーやりました。あの時にあのいろいろとあのまあ思うところあって、いろいろ書いて、ツアーの内容あの、まあメンバーとのやりとりで、もうほとんどなんか修学旅行みたいな感じで、ツアーやったんですよね。〈ハイ〉だからその時に、お互いどういう話をしたか、〈あっ楽しいですね〉何をやったか、というような話で。どんな者食べたか、とかっていうそうような話。
〈佐〉それはおもしろそう。
《大》中国語の本はずいぶんお出しになったけどもね。〈そうですね。ハイ〉
『老虎再来』老いた虎の再来という、〈ハイ〉12月12日発売ですね。祥伝社から1800円で、税別ですけれども、発売されますので、〈ハイ〉12月12日頭に入れておいて下さい。〈えっ〉瞳みのるさんの最新著書です。
そして出版記念講演。瞳みのるとその新年を迎える年の瀬のひととき。忙しくなりましたね

〈佐〉年の瀬は、普通はね。
【瞳】そうですね、年の瀬はもうだいたいあの冬休みで、ゆっくりしてんですけど。
〈佐〉今回は。
《大》これは何やるんですか。
【瞳】あのー、この出版記念と〈はい〉それからそのえーと、それから、えーと僕この年になって、個人ではじめてなんですよね。ファンクラブっていうのがいい加減この年になってファンクラブできるとは僕も思ってみなかったんですけれども、〈いーえいえいえ〉皆さんいろいろと、もういっぺんやったらと言うような話で、《大》ねじゃ、是非ということで、ハイ。

《大》瞳みのるとその新年を迎える年の瀬ひととき、東京公演12月19日の水曜日(繰り返し)、6時半開演。場所は、太田区民ホールアプリコ大ホール(繰り返し)、で行われますのでね。〈ハイ〉。よろしかったら。これは、12月17日土曜日、一般発売開始ということですけども。〈ハイ〉事前に、お問い合わせ、聴いておいてください。倶楽部二十二世紀事務局まで(繰り返し)どうぞ。2度の電話アナウンス(繰り返し)太田区民ホールアプリコ。是非いらっしゃってくださいね。〈ハイ〉

《大》でもあのそれぞれがこうやってきて、また再会して。いろんな事できそうですね、これから。
そうですね 楽しまなきゃ。[そうですね]
[森]やっぱりあの、まあいつも言うんだけど、残りの人生、〈ハイ〉4分の3終わっているんでね。4分の1は
楽しい、ハイ楽しく過ごせたら、最高ですね。
〈佐〉そうですよね。うん。皆さんが楽しいとやっぱりお客さんも楽しいので、ハイ。[そうですね]
《大》あれだけファンが皆さんがよろこんでくれて、〈ううーん〉日本武道館あんなに一杯にして、〈ほんと〉そのファンが一杯まだ応援してますから。〈ハイ〉
《大》彼らに対してファンに対しても、元気で長生きして楽しくしようねと。〈ほんとに〉
【瞳】そうですね、沢田はいつもそのことよくいってます。僕らもそう思いますしね。〈はい、お願いします〉
《大》ほかのメンバーにも宜しくお伝え下さい。〈ほんとに、宜しくお伝え下さい〉
【瞳】ありがとうございます。

《大》元ザ・タイガース森本タローさんと瞳みのるさんに来ていただいた。瞳さんの声聴いた方、あ久しぶりだなあと。(笑い)40なん年ぶりだなあ、と。〈ほんとですね〉今日でてきてくれたんです。〈ハイ〉
ありがとうございました。
ご活躍お祈りしています。
ありがとうございます。

(TBSラジオWeb Siteより)

11/6(火)本日のゲストは森本タローさん&瞳みのるさん

本日のゲストは、元ザ・タイガースの
森本タローさんと、瞳みのるさんでした!

二人の写真

タイガース解散後、慶應大学に入学し
高校の先生をしていた瞳さん。
およそ40年もの間、芸能活動を一切せずに
姿をみせなかったピーこと瞳さんに対する、
メンバーからのメッセージが詰まった
「ロング・グッバイ」が
瞳さんの復帰のきっかけになりました!
幼馴染みの友情が
40年のときを越えて復活し、ファンも大喜び!
次回はぜひフルメンバーがそろった
ザ・タイガースの復活を楽しみにしています!!

4人の写真

★「瞳みのる・森本タローとスーパースターライブ
チャイルドフッド・フレンド」
※瞳さんの復帰後の二人だけでの初めてのコンサート!
日時:11月19日(月)夜6時半 開演
会場:中野サンプラザホール
チケット:全席指定 税込み ¥7000

★ミニアルバム「森本タローとスーパースター
J.S.T.ロックンロール」好評発売中!
発売元:ロックキャンティ 価格:税込2000円

★瞳みのるさんCD
「一枚の写真/楽しい時は歌おうよ」好評発売中!
発売元:オフィス二十二世紀 価格:税込2000円

2014年02月25日 13:29

comment avater

catsママ

SONGS 採録ありがとうございました!

41年目のファンさん、採録ありがとうございましたv-363

記事欄に載せさせて頂いてすっかり安心してしまい…
コメ返&お礼、すっかり忘れてしまいましたm(__)m

またまた今回も、かなりの大作で…
さぞ大変な労力だった事でしょう!

それをポンと載せさせて頂いて…申し訳なく恐縮です。
本当にありがとうございました!

2012年10月01日 21:17

comment avater

41年目のファン

SONGS 沢田研二 ザ・タイガースを歌う

SONGS 沢田研二 ザ・タイガースを歌う

-NHK011ch 2012年1月18日午後10時55分から29分間放映-
<発言順・敬称略>
【べ】ベンガル
【沢】沢田研二
【森】森本太郎
【瞳】瞳みのる
【岸】岸部一徳
○ 相槌、うん、あー、そう、など。
( )“41年目のファン”の注記。
00:00 経過時間 分:秒

歴史は、「文字で記されたもの」である。しかし映像でも録音でも歴史史料である。ここに、ザ・タイガース“41年目のファン”として、上記に記された番組を採録した。弱音のところを聴き取れなかったところ、笑いや相槌が聴き取れないところがあったが、できるだけ採録した。

画面左上キャプション:SONGS沢田研二ザ・タイガースを歌う
画面右下キャプション:ザ・タイガースThe Tigers
画面右上キャプション:「シャボン玉ホリディー」(日本テレビ)

【ベ】ボーカル、ジュリー、沢田研二。ギター、タロー、森本太郎。ベース、サリー、岸部一徳(修三)。ギター、トッポ、加橋かつみ。そしてドラム、ピー、瞳みのる。(語りとともに、各人の愛称と名前がキャプションで表示される。)
栄光のザ・タイガース。後年、加橋かつみに替わりシロー、岸部四郎がいました。
画面左下キャプション:デビュー当時の映像 ♪僕のマリー ザ・タイガースは京都から上京し、1967年にデビューします。(画面左下キャプション:ファン撮影会)当時グループサウンズの人気はすさまじく、社会現象といわれました。♪僕のマリー そしてザ・タイガースは、グループサウンズブームの頂点に立ちました。
♪君だけに愛を(当時の映像)

【ベ】しかし人気絶頂の中、メンバーそれぞれが、めざす方向性に、違いが生じます。
画面左下キャプション:1971年1月24日ザ・タイガース・ビューティフル・コンサート(武道館でのファイナルステージ)
そして、デビューからわずか4年後、ザ・タイガースは解散しました。
(グループの写真、ピーの写真)メンバーは、それぞれの道に分かれます。特にドラムのピー、瞳みのるは、芸能界を完全に引退。学校に入りなおして勉強し、なんと高校教師になります。以来、連絡すら途絶えてしまいました。
02:25 SONGS:それから37年経った2008年。ザ・タイガースのメンバーは、再会を夢見ていました。
画面右上のキャプション:以下同じ。1つの曲が友情を再びつないだ。

【ベ】そのために解散以来連絡をとっていない瞳みのるに贈る、歌がつくられます。作曲が森本太郎、作詞が岸部一徳とジュリー。タイトルは、「ロング・グッバイ」。歌詞に想いを込め、SONGSの中でも披露しました。
画面左下キャプション:ロング・グッバイ 詞:沢田研二/岸部一徳 曲:森本太郎、ジュリーの歌唱。(森本・岸部、見守る)
【ベ】すると、これがきっかけで、瞳みのるとの連絡がとれ、メンバー4人の交流は再会したのです。

03:43ピー 瞳みのるが音楽界に復活!
【ベ】そしてついに去年9月。.
【沢】(映像ステージで)40年ぶりにピーが歌うぞー!(と、絶叫)
【ベ】ジュリーのコンサートツアーで、ピーがステージに帰ってきました。歌手をずっと続けてきたジュリー。ベテラン俳優となったサリー。音楽を地道に続けてきたタロー。そして教師に転進したピー。60歳を越えた4人のザ・タイガースメンバーが、再び集まり、日本中のファンを沸かせています。今夜はそんな4人がSONGSに登場。名曲はもちろん、メンバー4人での貴重なトークもたっぷりとお届けします。

画面左下キャプション:SONGS 右下 第204回 沢田研二 ザ・タイガースを歌う
04:40 メンバーが語るザ・タイガース音楽で再びつながった友情
【沢】まあ40年やもんやな。タイガースをもういっぺんやろうっていう○その話もあったから、○そりゃ、もう同じやるんやったら全員で、というのがあっただろうし、○でー、やっぱり一番難しいのは、ピーだろうなという、僕らもそう思ってたしね。
【森】全くその通りでね。
【瞳】サリーが詞書いて、ジュリーが詞書いて。
【森】あつ、「ロング・グッバイ」。
【瞳】あっ「ロング・グッドバイ」ね。それ聴いた時にうれしくて、ね○やっぱりもつべきものは、友達だなと。○僕はぁ、あーまた音楽で結局は、みんなとつながるんだと思ったわけ。○僕らはまたやっぱり音楽でつながるんだと。希望の、灯火を、つけていただいた。(笑い)だからその火を消さないように(瞳笑いながら。他笑う)がんばろうと。○
【岸】うーん、でも50代じゃこういうこと考えなかったでしょう。
【瞳】あーいやー、あーそのころだったら、、、、、
【岸】やっぱり60
【瞳】芽がない
【岸】っというのを越すと大事にするものを大事にして行こうっていうのが出てくるんで。○60過ぎてここにみんなこう一緒になれたっていう、○これはもうすごいよかったなぁっと思うね。

【ベ】ひとたび分かれた道が、再びつながりました。40年ぶりの思いを込めてデビュー曲を、お届けします。
06:08 画面中央下キャプション:僕のマリー 詞:橋本淳 曲:すぎやまこういち
(歌詞が画面下に表示)演奏中は画面左上に薄くキャプション:僕のマリー(1967)
画面中央右よりキャプション:Ba岸部一徳
画面中央左寄りキャプション:Vo沢田研二
画面中央右よりキャプション:Gt森本太郎
画面中央左寄りキャプション:Dr瞳みのる
曲終了で右下にキャプション:僕のマリー(1967)

【べ】ザ・タイガースのメンバーは、高校生の頃に京都で出会い、バンド、ファニーズを結成。最初は大阪、次に東京と、拠点を移しながらステップアップし、1967年にレコードデビュー、3ヶ月でブレークしました。

09:20 メンバーが語るザ・タイガース/黄金時代 その栄光と苦悩
【瞳】東京でやらないと、うー、もっと大きな仕事はできないっていう、じゃあ絶対東京だと、○ねっ。でやるんだったらナンバーワンを目指そうと、エッ。
【沢】だってその時からもう、僕らは絶対日本一になるっ、というのをみんないうてたもん。ウフフフ○すごい人気者になったけどね。○あの頃っていうのは、僕は、○迷いなくね、自信があってやっていたわけでもないのよ。
【瞳】あぁー。
【沢】だから興奮状態にならないと
【瞳】あぁー。
【沢】できない
【瞳】えーそんな興奮状態になるの?
【沢】もう、いや、すごい興奮してたよ。だけど、まぁ、自信がない分だけがんばれた、というのがあったり。でー、あとはどうしていいかが分かんなかったよね。○毎日がこう消化試合みたいな、○感じで。だけどステージ昇ったらもちろん一所懸命やるんだけど。○じゃ次は何考えようか、というふうに、今みたいには思ってなかったよね。○
【森】今思えばあの時楽しくやってたのかなっていうことを考えた時にね、どうなの。いや、お客さんはキャーキャーうけてるのは分かっているけど、○ぼくらー、楽しかったのかなって、今思えばね、
【岸】タイガース時代に。
【森】タイガース時代にあの。
【岸】考えていなかった。
【森】考えていなかった。まあ、忙しいっちゅうのもあったしね。
【沢】夢中で○がんばればしゃあないという感じの中でやってたからね。
【森】そうだねー。
【瞳】まぁ寝る時間もない。ねっ、食べる時間も、もういい加減というさぁ、と言った時にもういっぺんみつめなおしてみる必要があるなと思ったわけね。だからまぁ、ここでひとつ、幕を下ろしてというふうに考えていたわけ、ね。

画面左下キャプション:解散コンサート 客席の様子(映像には“「ジュリー」さようなら”“ありがとうTIGERS”“ 「ピー」頑張って新しい出発”の垂れ幕が見える)
【べ】そして、メンバーそれぞれの意志を尊重するため、ザ・タイガースの解散を決断します。

11:10 メンバーが語るザ・タイガース 解散 そして40年が経って 
【岸】解散って普通はこう、下がっていって解散するんだけど、
【瞳】うん。
【岸】タイガースだけは、こう前向きにものすごい○選択したそれがすごい、あのいい方向へ選択してるような気がしたけどね、その時に。
【瞳】あぁ、なるほどね。
【森】やめようって、もう解散が決まってから、もうすでに、次は何をやんだという目標をもう持ってたんだよね。
【岸】あぁーそうだよね。
【瞳】僕らはやめた時には、なにもなかった。
【森】そうだよな。
【瞳】何もないけれども、タイガースやってるからどんなことでもできる。あれを勉強に向けたら大学なんか死に物狂いでやればぁ、どこでも行けるだろうと。
【岸】否定とはなかったの。じゃそのタイガースっというのを自分がやっててね、
【瞳】うんうん。
【岸】そういう終わり方をしたわけじゃ。
【瞳】いや、否定しないと、今度はそれに負けてしまうわけだ。だからそれは、(力を込めて)グーッと抑えたわけだね。タイガース全体の力が強いから思いっ切り抑えなきゃだめだったんだよ。
【岸】そうだね。
【瞳】思いっきり抑えないと自分が出てこれなかったわけ。○だから思いっきり抑えたって、何かといったらタイガースの力なんだよ。今度今またこうやってるのもまた、タイガースに戻ってきたわけだね。○最初にタイガースありきで、最後もタイガースありき、で終わるのかな、と僕は思いますね、うん。
【沢】まぁタイガース、なんちゅうのか僕らの体の中に、そのー、遺伝子みたいなもんでこう入り込んでるっというものであってさ、歌ってなくても、自分の中でこう、育ってるというか、○まあ枯れないでずっと、ちゃんとこう、青々といるんだよね。○それはもうかつみのこともそうだし、○四郎のこともそうなんだ。どっかで、それりゃ、もちろん、ケンカもするけれども、○でも根底にあるのはなんか、ちゃんとしたね、
【瞳】うん。
【沢】なんか光っているもんがあんのよ。
【瞳】あぁーん。
【岸】うーん、なるほど。
【沢】それは本当感じるよね。
【岸】うーん。

13:05 【ベ】今も心の中で輝き続けるザ・タイガース。黄金時代の名曲をたっぷりとお楽しみ下さい。
画面左下キャプション:モナリザの微笑み 詞:橋本淳 曲:すぎやまこういち(歌詞画面下部に表示)
演奏中、画面左上キャプション薄く:モナリザの微笑み(1967)
終了時画面右下キャプション:モナリザの微笑(1967)

15:55 画面左上キャプション:君だけに愛を 詞:橋本淳 曲:すぎやまこういち(歌詞画面下部に表示)
演奏中、画面左上キャプション薄く:君だけに愛を(1968)
途中演奏中画面左下キャプション Gt柴山和彦 下山淳 Key 泰輝 Per Grace
終了時画面右下キャプション:君だけに愛を(1968)

19:10 画面右下キャプション:青い鳥 詞・曲:森本太郎(歌詞画面下部に表示)
演奏中、画面左上キャプション薄く:青い鳥(1968)
終了時画面右下キャプション:青い鳥(1968)

23:04 メンバーが語るザ・タイガース/今 そして これから
【森】こうやってコンサートやっているとね、○なんか昔っていうか、ファニーズ(画面下に※つきでファニーズ・・・デビュー前 京都・大阪時代のバンド名のキャプション)の頃とかに、○なんか戻ってるような感じがして、○すごいなにか楽しいよね。○アマチュアといったらあれやけれども。○なんかこう。
【沢】気分がね。
【森】うーん、もう楽しいよ
【瞳】気心が知れているんだよね。○いったい何考えているのかなっ、ていうのがある程度分かるんだよね。
【森】寄せ集めのバンドじゃないからね。
【瞳】そうだね。
【岸】もう一番分かるのは、要するにもともとこういう人間だったというのだけが再発見できるのよ。○自分がこうぴたっと来るって言う実感みたいなもの、やっぱり、音楽やるとよく分かるんだよね。○そこへ戻れてよかったって○いう感じはすごくしたけどね。
【沢】ぼくはねぇ、もう、それこそタイガースでやるっていうのが、まあ、まだそれをかなえられてないからね。○これは、できるのかどうか分からないけれど、でも、あきらめないで、○あのー、いやっみんなが望んでると僕は思うねん。かつみもね、○シローももちろん。○ほんまはやりたいねんから。(ウフフ)もう、最初の一歩から、○というつもりでやらないといけないのかなとかって思いますけどね。○

【ベ】伝説のバンド、ザ・タイガース。その未来を、信じます。解散前最後に出したシングル、『誓いの明日』を、新たな希望をこめてお届けします。

24:39 画面中央キャプション:誓いの明日 詞:山上路夫 曲:クニ河内(歌詞画面下部に表示)
演奏中、画面左上キャプション薄く:誓いの明日(1970)
終了時画面右下キャプション:誓いの明日(1970)
曲終盤に雪の演出。

(次回の「由紀さおり」の紹介映像のなかで、下記のテロップが流れる。)

沢田研二 瞳みのる 森本太郎 岸部一徳  〈語りベンガル〉 〈構成〉宮下康仁 〈映像提供〉日本テレビ フジテレビ スポニチクリエイツ 〈技術〉野間貴司 〈美術〉西川彰一 〈音響効果〉小野寺孝之 〈制作統括〉原田秀樹 〈演出〉岩井 礼 

<41年目のファン:2012年9月23日最終記録>


2012年09月24日 08:01

comment avater

catsママ

みっこちゃん、こんにちは!

ホントに…41年目のファンさん、ありがたいですねv-237

みっこちゃんの言うとおり、ピーも北京でゆっくり骨休み出来ると良いですねv-222
戻って来てから(芸能界にね)飛ばし過ぎだったし…
それを考えると、北京と東京を行ったり来たりは…
良い気分転換にもなりますね。

まあ向こうでも活動しているのだろうから…
まったくの夏休みとは行かないだろうけど…

2012年07月19日 19:53

comment avater

みっこちゃん

ピー情報ありがとう

41年目のファンさん
ピー情報を有り難うございます。
catsママさん同様、私もこの夏の暑さが心配です。
皆さんの所はいかがですか?
私は、遂に一昨日からエアコンを使い始めました。v-323
北京て涼しいのかしら?
日本での精力的な活動の骨休みになってるといいんですけどね。
9月に帰国してから、また何か発信してくれるのかなあ。
期待しちゃいます。e-265

2012年07月18日 17:58

comment avater

catsママ

情報ありがとう\(^o^)/

41年目のファンさん、毎日暑いですね~v-278そちらは如何ですか?
北京はどうなんでしょうね???

ピーは北京で夏休み…かな?
少しのんびり出来ると良いですねv-221

2012年07月17日 19:31

comment avater

41年目のファン

ピーの消息

Catsママさん みっこちゃんさん

人見君は、来月末まで北京滞在とのことです。

41年目のファン

2012年07月17日 12:17

comment avater

catsママ

DVDゲットしました~。←やったね!

DVDゲットで…それは何よりv-238v-238v-238

ネットショッピング…介護生活に入ってからよく利用するようになりまして…
最初は抵抗あるかもですが、とっても便利ですよ!
特にDVDとかはけっこう割引してるし…

中国語、判るなんてスゴイですねv-237
英語とかと違ってゼロからのスタートなので、なんかキッカケがないとなかなかとっつきにくい…
まあピーがしゃべっているからと言うのも立派なキッカケですけどね…
公式サイトの『面白中国語講座』も音が出ると良いのだけど…
発音記号だけだと、なかなか取っ付きづらいですv-12

なにはともあれ…
武道館ライブ堪能しましょうv-237

2012年07月13日 20:00

comment avater

みっこちゃん

DVDゲットしました~。

v-315今日、予約しておいた武道館ライブのDVD、受け取ってきました。v-21810日かかったぞっと。
何故お店で買ったかというと、ネットでの買い方がわからなかったからですv-292
家に帰って、猫に自慢v-283
早速、テレビで放映されなかった部分をチェック。
ピーの中国語の自己紹介。
1回聴いただけでは、2割しかわからなかったけれど、
テレビでは、中国語を翻訳した部分だけ流したんだとわかって納得。
「シーサイドバウンド」だと思うけれど、ドラムをたたきながらシャウトしている姿にうっとりv-238
また、夜じっくり見ます。

2012年07月11日 18:24

comment avater

catsママ

お暑うございます

> 電磁波にも対抗できるようになって
それは良かったです v-290

私、このところで手に入れたタイガースの映画3本
「ハーイ、ロンドン」から観ました。
「世界は~」は内容をだいたい覚えているけど…
「ハーイ、ロンドン」はぜんぜん忘れていたと言うだけの理由ですが…
もう少し、アウトロー的な内容かと思ったら…
やっぱりタイガース映画でした(+_+)

久美かおりさんは当時の私にはショートカットの素敵なお姉さん的な存在。
「こ~れ~が最後の~…」って彼女の歌を良く口ずさんでました(笑)

完全タイガースライブ…ホントいつですかね…
みかんさんがコメくれた週刊誌のトッポのインタビュー…って知ってました?
私読んでないのですが…気になりますね…
探してみよう…

11月のタローとのジョイント…
私もまだ当日にならないと行けるかどうか…ですが
頑張っていきたいv-363

2012年07月04日 15:45

comment avater

みっこちゃん

No title

電磁波にも対抗できるようになって、
昨日は、「ハーイ、ロンドン。」を見て
にやにやしてました。
私の記憶では、久美かおりさんて印象悪かったんですが、すごく可愛くて綺麗で爽やかだったのでびっくり。
リアルタイムでは、よっぽど敵対心もって映画見てたんでしょうか。
ストーリーは陳腐だけど出演者はえらく豪華なのにもびっくり。
若虎さんたちも青春の輝きで魅力満載だけど
いっぱいお土産もって戻ってきた老虎の深みある魅力は
さらに素敵。
ジュリーもだいぶ痩せたみたいなので、
トッポが加わる次のコンサートが
(いつ実現するんでしょうね。)
本当に楽しみです。
タローとの竹馬の友コンサートは
残念ながら、夜なので行けないです。
catsママさんは私の分まで堪能してきてくださいね。

2012年06月30日 19:35

comment avater

catsママ

ネタもと←そうだったのですか…

みっこちゃん!ごめんなさ~い!!
コメ返すっかり遅くなってしまってv-12

体調はどうですか?
まだグルグルしちゃう?

最近ファンサイトさん覗いてないので…ぜんぜん知りませんでしたv-16

いよいよタローとのジョイントの受付も始まりましたねv-237
みっこちゃんは東京のライブは無理そうですか?
私も11月なんてどうなっているか判りませんが、取り敢えずチケットは申し込みましたv-237

その前に…3人でオフ会する機会があると良いですねv-222

2012年06月27日 01:08

comment avater

みっこちゃん

ネタもと

catsママさんに教えていただいたピーのファンのサイトの掲示板をチェックしてました。
トークライブでピーが「下痢して辛かった。」
と、語ったそうです。
でも、今は、掲示板にもあまり行っていません。
どうもすぐ目がぐるぐるして来ちゃうんですよね。
でも、それ以外は、ほとんど以前通りの体調・生活に戻りました。ご心配かけ申し訳ありませんでした。
大丈夫。元気です。
お二人は、オフ会でピー談義、猫談義で盛り上がるんでしょうか。
羨ましいなあ。

2012年06月18日 18:41

comment avater

catsママ

Re: ラジオ深夜便

ラジオ深夜便…
当日聞き逃した私もストリーミングのおかげで聞く事が出来ましたv-238

これも採録中ですか…
根気のない私には…気の遠くなりそうな作業ですv-12

お嬢様方…三女さんで全員嫁いでしまうのですね…
嬉しい事ですが、やはり淋しさも…複雑な親心ですね。

今回の東京行きはお仕事関係なのかな?
お時間取れたら、オフ会しましょうv-237

2012年06月17日 22:33

comment avater

41年目のファン

ラジオ深夜便

Catsママさん

 報告ありがとうございます。武道館ライブは、映像ですので、字まで読んでくれる方はありがたいです。

 ラジオ深夜便は音声だけですので、ストリーミングが終了する頃までには何とか文字化しますので、その時にはまたよろしくお願いします。
 現在、前編を録音できなかったのですが、ストリーミングのおかげで、PCで聴きながら、PCに打っています。もう、十数回聴きましたよ。ただわからないところや、確認が必要なところがありますので、瞳君に尋ねてからでないとだめですね。忙しいので、応じてくれればいいのですが。
 
 SONGSも今、追加訂正していますので、できましたらよろしくお願いいたします。

 来週、21日から24日まで、東京に行きます。私事ですが、三女の結納7月8日と決まりました。長女・次女の時は、めでたい、めでたいで済んだのですが、今回だけはなぜか、嬉しくもあり、落ち込みもあり、です。

2012年06月16日 13:10

comment avater

catsママ

お大事に!

みっこちゃん、大丈夫ですか~v-236
突発性難聴って…
難病ではないですか…

携帯とかパソコン良くないのでしょうかね???
原因はまだ解明されていないのですよね…

お大事にv-237としか言えませんが…
突然発症するそうなので…恐いですね。

ピーも体調不良で収録?
知りませんでした…
って言うか、どうやってそういう情報調べるのですか??

番組は面白かったですねv-238

みっこちゃん
そうも言ってられないかもだけど…
安静が一番v-237
いたわって下さいv-222

2012年06月15日 00:55

comment avater

catsママ

遅くなりました。

41年目のファンさん、コメ返大変遅くなりましたm(__)m

貴重な採録、ここへ載せさせて頂いてありがとうございました。
ホントはもっと大勢の方の目に留まるところに載せたいところですが…v-12

アクセス解析という機能がありまして…
その中の検索キーワード(何で検索して当ブログにたどり着いたかという事ですが)は
「瞳みのる」がダントツ1位ですが、このところ「武道館ライブ(コンサート)」なるものが…
入って来ました。
これは41年目のファンさんの採録にたどり着いていると思います。

そういえば教育実習生さんとの飲み会、如何でしたか?
お仕事面、プライベート面でお話に花が咲いた事でしょう…
タローさんとは、以前某所でお見かけしてお写真ご一緒していただきましたv-238

2012年06月15日 00:39

comment avater

みっこちゃん

やっと復活

6月8日の朝、起きたら、突発性難聴でした。
前回は、2週間入院だったけれど、
今回は自宅で投薬治療ですみました。良かった~。
ずっと、黄昏れていたけれど、やっと今日パソコンを開きましたよ。
アナログ人間には電磁波が苦しいのかも……。
でも、9日のBSフジは何が何でも見ました。
ピー、体調不良の収録だったらしいけれど、
トークも表情もどんどん洗練されてきている~。
素敵だったです。
こんな根性なしの私ですが、どうぞどうぞ宜しく。

2012年06月14日 10:09

comment avater

41年目のファン

ほぼザ・タイガース

Catsママさん、ホームへの転載ありがとうございます。

来訪者の多寡の問題ではないので、気になさることはありません。
ファンサイトにはファンサイトの良さ、ここはここの良さがあるので、それはそれで良いのではないでしょうか。

SONGSとラジオ深夜便(前半はチャンスを得てからですが)も、先になりますけれど、よろしくお願いします。

話は、変わりますが、現在教育実習生として58歳の市会議員が来ています。きょうで終わりなので、一献傾けることになっているのですが、何と彼、新潟と武道館、行っており、学生時代にタローと関係していた(とはいっても肉体ではなく)ようです。今日、詳しく聞いてから、報告します。

Catsママさんと41年目のファンより

2012年06月08日 10:14

comment avater

catsママ

みっこちゃん…

中国語がお出来になるのですね、ス・ゴ・イv-237

私は50の手習いで、英会話を始めたのですが…
介護生活に突入してから、思うように出来ず自然消滅…
という根性無しですv-12

また最近はコメ返も滞り…
ホント…根性無し~v-16

この記事のコメ欄もだいぶ長くなってしまいましたね…
考えてみればもう1年半前の記事です。
みっこちゃんがコメくれてからもうじき1年…
ビックリですv-237

もう立派なピー友(?)
これからもヨロシク~v-237v-237

2012年06月07日 15:43

comment avater

catsママ

41年目のファンさん

「武道館」ライブの採録…スゴイです!
こんなに手間と労力の掛かっているものを…
来訪者の少ないわたくしの所へ送って頂いて…勿体ない限り(;一_一)

で、先日ご連絡させていただいた通り…
せめてコメ欄ではなく記事欄へ!という事で…

限られた来訪者しかいませんが、少しでも皆さんの目に触れるところに!です。

遅ればせながら本日やっとアップさせていただきましたm(__)m

素敵な記事をありがとうございましたv-237

2012年06月07日 15:22

comment avater

41年目のファン

みっこちゃんさん

 ここでの初めまして、41年目のファンです。かえすがえすもCatsママさんとのご縁で。よろしくお願いします。

 早速、カキコしていただき、驚いています。SONGSもバージョンアップして近いうちに送信します。ラジオ深夜便は、採録にはぴったりかも。
 
 ファンサイト、はたぶん基が映像としてあるので、それと比べると文字は、二の次なので、反応がないのだと思います。でも採録は、Catsママさんのここが居心地がいい、と言っていました(?)のでこちらに出しました。

 それから、みっこちゃんさんの中国語、すごいですね。オフ会ではぜひとも聴かせてくださいね。

 41年目とCatsママさんのファンより

2012年06月01日 13:13

comment avater

みっこちゃん

有り難う

41年目のファンさん、採録有り難うございます。
今回は、ファンのサイトには載せなかったんですね。
私は、頑張ってやっと書き込みに成功したんですよ。
でも、後に続く人は現れてないですけど…。
残念。
せっかく、あの素晴らしい番組が活字化されたって言うのに、みんな、これを味わう喜びとか楽しみとか知らないんですかね。
でも、catsママさんと、私は十分堪能させていただ来ます。
これだけ採録するには、大変な時間と労力が必要だったと思います。本当に有り難うございます。
catsママさんのご提案通り、いつの日にかオフ会実現させたいです。

2012年06月01日 12:14

comment avater

41年目のファン

武道館ライブ

 以下に、武道館ライブの放送を採録してみました。以前にSONGSも採録しましたが、もちろん映像で視聴するのが一番とは思います。でも、各人の発言を聴くのではなく、読むということもまた別の感覚があります。参考になれば幸いです。誤りもあると思いますのでその際はご指摘ください。<41年目のファン:2012年3月25日~6月1日記録>


《採録》沢田研二LIVE2011~2012ツァー・ファイナル日本武道館ライブ
~瞳みのる・森本太郎・岸部一徳をむかえて~ ザ・タイガースをうたう
NHKBSプレミアム2012年3月23日(金)午後10時00分~午後11時30分
(再放送) 5月4日(金)午後9時00分~午後10時30分

発言順
【ベ】 ベンガルさん
【岸】 岸部一徳さん
【沢】 沢田研二さん
【瞳】 瞳みのるさん
【ス】 スタッフの方
【森】 森本太郎さん
【四】 岸部四郎さん
【観】 観客の皆さん

(41年目のファンの詞書。但し最後の句点は省いた)
(○は、ウン、アー、そう等のあいづち)
00:00の数字は、経過時間を示す分:秒。
敬称略。

曲目一覧 (★は、沢田研二が歌う。☆はその他)
★15:25 Mr.Moonlight 詞・曲R.L.Johnson
★18:16 Do You Love me詞・曲Berry Gordy Jr.
★22:42 僕のマリー 詞橋本淳 曲すぎやまこういち
★25:27 銀河のロマンス 詞橋本淳 曲すぎやまこういち
★28:40 坊や祈っておくれ 詞岸部おさみ 曲森本太郎
☆33:06 Because 詞・曲Dave Clark 歌森本太郎
☆37:23 若葉のころ 詞・曲B.R.&M.Gibb歌岸部シロー 
☆41:01 Tell Me 詞・曲Mick Jagger/Keith Richards歌岸部一徳
☆45:32 Justine 詞・曲Don Harris/Deway Terry,Jr. 歌瞳みのる

(ここまでのステージ衣装:サリーは小豆色、ジュリーは紺、タローはグレー、ピーは赤のそれぞれコーデュロイスーツ。ピーのみ小豆色のタートルネックで他は黒。靴は同色系統のフェルト地風。ピーとジュリーは百合のコサージュ。ピーは花弁中央筋部分が赤味、ジュリーは紫味。バッジはジュリーのみつけず。サリーのバッジは、Sが6時の位置に縦に付けられている。ただし、Becauseからは逆さまに付け替えられている。ドラムには、2011.9.8~2012.1.24の書き込みとともに4人のサインが見える) 

(ここからは、黒に金糸の刺繍のステージ衣装。ジュリーは赤い薔薇を、ピーは白い薔薇を左胸に)
★52:10 風は知らない 詞岩谷時子 曲村井邦彦
★54:43 怒りの鐘を鳴らせ 詞山上路夫 曲クニ河内
★58:41 美しき愛の掟 詞なかにし礼 曲村井邦彦
★62:12 青い鳥 詞・曲森本太郎
★66:00 シーサイドバウンド 詞橋本淳 曲すぎやまこういち
★62:12 君だけに愛を 詞橋本淳 曲すぎやまこういち
★72:25 誓いの明日 詞山上路夫 曲クニ河内
★78:58 ラヴ・ラヴ・ラヴ 詞安井かずみ 曲村井邦彦
★83:20 (I can’t Get No)Satisfaction詞・曲Mick Jaggar /Keith Richards

(画面右下に表題と同じキャプション)(武道館ライブの映像)
♪だから一度だけ 恋に抱かれた 君の君の 暖かいハートを~
【べ】今年1月、グループサウンズの代表的バンド、ザ・タイガースのメンバーが、41年ぶりに集まって、コンサートを行いました。
♪踊りにいこうよ 海の~
(画面左上オプション)ナレーション ベンガル
会場の日本武道館には、1万3千人のファンが集まり、平均年齢64歳のバンドのライブに、熱狂しました。
(画面左上キャプション)写真提供:マルベル堂(ザ・タイガース時代の写真)
♪雨がしとしと 日曜日~ 
1960年代のGSブームをリードしたバンド、ザ・タイガース。デビュー後、瞬く間にヒットを飛ばし、トップ・アイドルとして走り続けました。
(画面右下にキャプション)1971年1月24日 日本武道館/ザ・タイガース解散コンサート
(当時の映像。画面左上キャプション)映像提供:フジテレビ
人気絶倒を極めたザ・タイガースは、1971年、デビューから僅か4年で解散。日本武道館で、最後のコンサートを行いました。
♪君の手と 薔薇の~
(ピーの写真・画面下キャプション)瞳みのる(ピー)
解散後、ドラムのピー、瞳みのるは芸能界を離れ、大学へ進学します。慶応大学に入学し、卒業後は慶応高校で中国語の教師となりました。ピーはその後、ザ・タイガースのメンバーと一切連絡を取りませんでした。

(「ロング・グッバイ」のジュリーの歌)♪君は 今は 東京のどこかで ~
(画面左上キャプション)2008年9月24日放送/Long Good-by SONGS/詞 岸部一徳・沢田研二/曲 森本太郎 
解散から37年経った2008年、ジュリーはずっと会っていないピーへの想いを綴った曲、「ロング・グッバイ」をNHKの音楽番組SONGSで歌いました。♪君のこと いつも いつも 気にかけてる~(タローとサリー並んで見守る。同時に画面下部にキャプション)森本太郎(タロー) 岸部一徳(サリー)
この曲は、サリーとジュリーが歌詞を書き、タローが作曲しました。3人はずっと会っていないピーへの素直な気持ちを、この曲に込めました。♪酒でも 飲まないか(これはまさしく元-現-代の相聞歌である。その証拠に、ピー作詞作曲の『道』について、ピー自身が『ロング・グッバイ』(作詞:岸部一徳/沢田研二 作曲:森本太郎)へのアンサーソング。と記し、1971年1月、有楽町で別れ、2008年12月、渋谷で38年ぶりに出合った仲間、我々の長い別れは終わった。 2009年1月、僕は彼らの温かなまなざしと変わらぬ熱い志に感じてこの曲を作った。-中略-この歌をザ・タイガースの仲間に捧げる。2011年7月ひとみみのる、と記している)

(以下岸部・沢田・瞳がインタビューに答えて。画面右縦にキャプション)岸部一徳(サリー)
【岸】沢田があれを歌って、初めて改めて聴いた時に、あーこれをまぁ、ピーがもしも聴いたらどうなんだろうなとは思いましたけどね。 

(画面左縦にキャプション)沢田研二(サリー)
【沢】60を越えると、(間)やっぱり振り返る、今までやってきたことを振り返るっ、ていう部分もあるだろうと思ったし、まぁ自分がそうであるようにねぇ、バンドをやろうということよりも、そういえばピーは酒強かったし、また飲めたらいいなっ、て、いう、まっ、正直な気持ち、ですねぇ。

(画面左上キャプション)写真提供:マルベル堂〈Drams〉瞳みのる(ピー)(をズームアップ)
【ベ】ザ・タイガース解散から37年、ほかのメンバーと全く別の人生を歩んでいたピーは、ジュリーが歌う「ロング・グッバイ」を聴き、心が揺れました。

(画面右縦にキャプション)瞳みのる(ピー)
【瞳】(言葉強く)グーッと来ましたね。想い入れが、深かったのかなぁと、いう、ことが、やはりすごくうれしかったですね。

(画面左上キャプション)撮影:張穎(再会時の写真。ピーのサイトでは、頴の字)
(画面右下キャプション)2008年12月37年ぶりに再会
【べ】2008年12月、ピーからの連絡を受けて4人は37年ぶりに再会を果たしました。意気投合した4人は、ジュリーのライブにゲスト出演するという形で、一緒に全国ツァーを行うことを決めました。
(画面右上キャプション)撮影:張穎(ピーの練習風景)
(画面下部キャプション)自宅でドラムの練習機にむかう瞳みのる(ピー)
ザ・タイガース解散以来、ピーは一切楽器を演奏しませんでした。メンバーと再会し、ドラムを再び演奏しようと決めたピーは、自宅に練習機を購入し、毎日叩き続けました。

(画面右下にキャプション)2011年7月 リハーサル初日
【べ】去年7月、全国ツァーに向けたリハーサルが始まりました。
(SOUND STUDIO NOAHの前景)
【岸】おはようございます。
【ス】おはようございまーす。
【ス】これ(ギターを指差し)当時のですか。
【岸】これそうだよ。
【ス】おーすっげぇ。
(タローとスタッフのやりとり。それに対して)
【沢】いたら邪魔やね、オレ。ウフフ。
【森】いやいやいや。(笑い)
(そこに、ピーが到着)
【瞳】こんにちは。(おはようございます、ではない)

【ベ】ザ・タイガースの曲を4人で演奏するのは、実に、40年ぶりのことです。

【岸】「僕のマリー」あたりを。
【森】「僕のマリー」?
【岸】ワン、ツー、ワン、ツー、スリー。
(画面左上キャプション)♪僕のマリー
【ベ】リハーサルは、ザ・タイガースのデビュー曲、「僕のマリー」から始まりました。

【岸】テンポ、もうちょっと速かったぁ?
【沢】いや、どうやろね?
【森】今日はもうテンポは大体で、慣れることでいいかな。(ピー、笑顔)
【沢】楽器が全部もう昔と違うけど○、昔の音やね、(笑い)やっぱり。(笑い) 
【森】どうしてもなぁ
【沢】年輪があるね○。(笑い)
【森】年輪があるねぇ。

(画面左上キャプション)♪シーサイドバウンド
【べ】4人で合わせるのは、なにせ40年ぶり。昔を思い出しながら、手探りで、徐々に演奏をまとめていきました。

【瞳】テンポは、遅いよね。(字幕は、“遅いよね?”と処理されている。映像を視る-聴く-限り、同意を求めていると思うので?なしにした。採録は音声がないので)
【森】そうか・・・
【瞳】でもこれくらいの方がありがたいけどね。(笑い)
【沢】いや、そんなに速くないよ。
【瞳】そんなに速くない?
【沢】実際聴いてみると○。全然、フレーズが変わってないな昔と。(笑い)おかずが。
【森】おかずがねって。変わってないよね。やっぱりね、おなじフレーズだとやりやすいのよ○。昔とおなじくやってくれるとね。ウフフ。

(以下4名、インタビューに答えて)
【岸】仕上げていくという、ことでやってるんで、これ関係なくあの遊びで、集まってちょちょとやるならまた全く違うんだろうけれどね。まぁまだまだ、まだまだですね。

(画面左縦キャプション)森本太郎(タロー)
【森】なんかだんだんと、あぁ、そういえばこうやったなあ、みたいなものね。なんかやっているうちにね、忘れてたことがね○、だんだんと思い出して来ますからね。まぁこれからどういうふうになっていくかね、楽しみですよね。ええ。

【瞳】(はっきりと)楽しいです。えっ、あのー、本当に楽しいです。えっ、昔の仲間で、ほんとに我々でできるんだという、まぁかつてはあ、あのまぁ色々と会社にねっ、やらされてた部分があると思うんですけども、こんどはもう自発的に、じゃぁ自分たちでやろう、ということで、あのーまぁ逆に言えば誰の世話にもならないで、我々の力で、今度のコンサートできるということは、やはり、それは僕が一番うれしいです。(笑顔)

【沢】いや、ピーがものすごく元気で、熱いのがよかったね。それとやっぱり、(なつかしさの風を漂わせ)みんなのね、40年間のね、いろんな、(間。感慨深く)えぇー、いいことも悪いこともその経験が、も~う、血肉になってるってゆう、感じですよ。来てくれるお客さんに、もう期待以上のものが、見せられると思うけどね。

(画面右下のキャプション)2011年8月 全体リハーサル
【ベ】8月にはいると、ジュリーと普段一緒にツァーをまわっているメンバーとの、本格的なリハーサルがスタートしました。(この時点で、ジュリーのヒゲが剃られている)
(画面右下キャプション)♪Do You Love Me
メンバー全員、この日に向けてさらに練習を重ね、リハーサルに挑んでいました。

この日からメンバーがソロで歌う曲の練習も始まりました。ドラムのピーは、リハーサルから気合が入っていました。(ドラムには、まだサインなし)


【森】あっ「Justine」っていうのはピーが言うんだよね、最初ね?
【瞳】えっ言うの?
【森】あっエーッ、言わないの?
【瞳】ちょっと照れるね。(みな笑い)
【岸】照れるねって。
【森】照れるってなに、急にーぃ!(笑い)
【瞳】イェー、ジャステーン!(と思い切り叫ぶ)

(画面左上キャプション)♪Justine
【ベ】40年ぶりに集まって、バンドとして一つのステージをつくりあげる。メンバー全員でそれを楽しむことで、今のサウンドが出来上がることを目指しました。

(画面右下キャプション)2011年9月8日/東京国際フォーラム ホールA
いよいよ、ツァー初日。この日を待ち望んでいた大勢のファンが、会場に詰めかけました。

(画面左上キャプション)♪Mr.Moonlight ♪Time Is On My Side(の映像。観客総立ち) 

集まった5千人の観客は40年ぶりに見るジュリー、サリー、タロー、そしてピーの演奏に大興奮。
全国ツァーの初日を、無事に終えることができました。

【瞳】(楽屋への帰りで、)アトもう一回やってたらやっぱり死んでるよね。(笑い)トラブルよね。
【沢】えへへへ。(みな笑い)
(NHK番組SONGSからのお祝いの花あり)

9:54
(画面右下のキャプション)2012年1月13日/京都会館 第一ホール
【ベ】4ヶ月に及ぶツァーでは、メンバーの地元京都でもコンサートを行いました。
会場の京都会館はザ・タイガースがまだアマチュアの頃の、デビューのきっかけをつかんだコンテストに出場した、想い出深い場所です。
(ファニーズ時代の写真)
京都でのアマチュア時代、ザ・タイガースは、ファニーズというバンド名で、プロのミュージシャンを目指して活動していました。

(ジュリー以外の3人の楽屋にて。ファニーズ時代の写真を見て)
【岸】こうやって見るといい顔しているね、みんな。(笑い)
【岸】自分らで言ってどうするんだよ。
【森】これはさぁ、ピーの顔がめメチャメチャ童顔やね。小学生なみたいな顔に見える。(写真に瞳みのる(ピー)のキャプション)
【瞳】ウフフフ
【森】メチャメチャ子どもっぽいも。
【岸】これパッと見たらやっぱ売れるかなと思うわね。(みんな笑い)

(画面左上キャプション)♪シーサイド・バウンド(京都の公演風景)

【沢】(ステージ上で)えー、そして、何よりも忘れがたいのは、ファニーズの時に、アマチュアバンドコンテストでね、(ここから最後まで松村邦洋の声色で)うまさからゆうと、そんなもの、もうみんなもうセミプロですよ。もう楽器から(会場笑い)。そりゃみんなもうそうですよ。でも、僕らは(力を入れて)ルックスで、(“で”と口を空いたまま暫く静止。拍手と笑い)

(画面左上キャプション)♪誓いの明日
【べ】想い出深い地元、京都でのライブも大成功でした。

終演後、メンバーは、ジュリーの同級生が営んでる、お店で打ち上げをしました。
(店内で)
【全員】じゃ、お疲れ様でした。お疲れ様でした。(ビールで乾杯)

【沢】アゼルバイジャン。(以下、笑いながら)
【瞳】ハッハッ。
【沢】えとー、じゃんじゃん横丁、
【瞳】革ジャン、革ジャン。
【沢】革ジャン。
【瞳】ジャンバルジャン。
【沢】ジャンバルジャン。
【 】あらー、ジャンって、結構あるね。(笑いに囲まれた会話が弾む)

【べ】40年ぶりにツァーをまわり、60歳を越えて一緒に酒を飲む。4人はこの貴重な時間を、心から楽しんでいました。
そしていよいよこのあと、武道館でのファイナル・コンサートに挑みます。

(画面右下にキャプション)2012年1月24日/日本武道館
(同上)PM3:00 サウンドチェック
【ベ】2012年1月24日。ザ・タイガースの解散コンサートから、ちょうど41年となるこの日が、今回のツァーの最終公演となります。
(画面右下にキャプション)PM4:00最終リハーサル
最後のリハーサル。いつも以上に熱が入ります。
(画面右下にキャプション)PM5:30開場
この日、武道館に集まった観客は1万3千人。ステージの後ろまでびっしり、満席になりました。

(以下4名インタビューに答えて)
【沢】(笑いながら)今から、ちょっと寂しいような、気もしますよね。もう終わってしまうっていう、(言葉をかみしめて)でもマァ、みんな元気で、うーん、(感慨深げに)何事もなくねぇ、来られたからよかったなーと思うよ。

【森】(しみじみと語句を噛みしめながら)今回はやっぱり、余りにも、楽しかったから、あちこち行って温泉へ行ったりとかっていう、そういう要素もあったわけですよね。ただそういうことももう、(しみじみ)まぁなかなかなか無いんだろうかなとかねぇ、そりゃもう、楽しければ楽しいほど、最後がつらくなるっていうことでしょうね。(最後、笑いながら)

【岸】武道館っていうものがね、あのーひょっと(したら)最後になるかもわかんないんで、だからちょっとそういう感じは今まで思ったことがない、ですよね。まぁ、あのどうなんのかわかんないですけど、ちょっと怖いですけど楽しみですよね。

【瞳】(笑顔で)まぁ、あの持てる力も(字幕では“を”と表記しなおしている。いろんな力を含めて持てる力も、の意味と思うので“を”ではなく、41年目のファンは、ピーの発言通りした)十二分に出し尽くして、完全燃焼したいと思っております。(笑顔)

(画面右下にキャプション)PM6:30開演直前。(舞台袖で、お互いがんばっていこうと、声を掛け合う)
【岸】最初はグー。
【沢】ニイハオ。ハッハッハッ(皆笑顔)
(サリーが頑張ってとピーと握手。続いてピーとタロー、タローとジュリー)

【ベ】さぁ、それでは41年の想いがこもったコンサートの始まりです。

(画面中央二段でキャプション)沢田研二LIVE2011~2012 ツァー・ファイナル日本武道館/~瞳みのる・森本太郎・岸部一徳をむかえて~ザ・タイガースを歌う

(拍手・ワァー・キャーと大歓声。総立ち拍手。)
(画面中央下キャプション)Mr.Moomlight/詞・曲R.L.Johnson
(ピーの笑顔でのステックさばきは、軽やかで歌って踊っている様。右手ステックを軽く掲げてクルッと回す。最後は、ステックを落としてしまう。ジュリーの最初の間の時の表情は、少々緊張気味か)

(画面中央下キャプション)Do You Love Me 詞・曲Berry Gordy Jr.(ピーのビートのきいた8打の気持ちの良い切れのよさ。途中のサリーの低音の歌声にキャーの観客の声、サリー、少々けげん気味のの表情がいい。ジュリーがピーの方を振り向いた直後、ピーの8ビートの連打、客席声援。曲終了しピー、息遣い荒く、赤のジャケットを脱ぐ)

21:42
【沢】こんばんはー! 
【観】こんばんはー!
【沢】(力を込めて、一節一節丁寧に)寒い中を、足元の悪い中を、いっぱい、いっぱい来てくださってほんとうにありがとうございます。(当日の気温:最高5.0℃最低0.6℃露点温度-8.5℃。木の葉や植え込みには積雪)
(観客、拍手と歓声)
【沢】40年ぶりにこの4人で集まりました。えっそのステージも、ついに38回目、最後のステージになります。(拍手)今日は(拍手止むまで、間をおく)、昭和46年に、この1月24日に、タイガースは解散しました。えぇ、感慨深いものがあります。えっ、そして楽しく、今日まで、えー全国各地を回って参りましたが、(力を込めて)とりあえず今日が、この、ステージの、(はっきりと)ラストです。(拍手と歓声)一緒に、この時間を、過ごしてくれて、ありがとう!(観客、一段と大きい拍手と歓声。Graceさんの笑顔がいい)

(画面中央下キャプション)僕のマリー 詞 橋本淳 曲 すぎやまこういち
(観客の一人が、指で涙を拭いている。この風景は後にもハンカチで涙を拭く姿が映される。かなり多くの人たちが同様の想いであったと想像できる)
(瞳リズムとり、ワン、ツー、スリー、フォ、とステックを4打)
(画面中央下キャプション)銀河のロマンス 詞 橋本淳 曲 すぎやまこういち
(Graceさんのきれいな澄んだ高音)

(画面中央下キャプション)坊や祈っておくれ 詞 岸部おさみ 曲 森本太郎
(ジュリー、汗)

30:30
【沢】(額、顔一面汗、汗)ありがとうございます(拍手)。38回目のステージがついにやって参りましたですよ。(拍手。おぅー。歓声)もうーほんとに、あのーうれしいです。(拍手)もう、サリーのベースと(拍手)、サリーの、低い声が、(力を込めてゆっくり)うれしいです。(客席、ウワーッ~、拍手)


【岸】えーっ、皆さんこんばんは。えー、久しぶりにえーサリーという時代に戻りまして、えー最近はもうサリーと呼んでくれる人がほとんどいないんですけれども、(笑いとサリーと呼ぶ声)えー意外と今日は多いなと、(サリー、サリー、一段と大きくサリーの声)(強い調子で)そんな急に言われても(大きな笑い)えーと30年ぶりに、えー、武道館でやって以来、ですねぇ、あのー、ほとんどギター触ったことが無かったんですけれども、このメンバーで、えーやるということがほんとに楽しいな、と音楽は楽しいなとつくづく実感しました。(拍手)えーもう今日は最後ですけれども、思い切りがんばって、楽しく、やりたいと思います。今日はありがとうございます。(拍手と歓声)

【森】(拍手とワァーという歓声)どうもー、えー、まっ、みなさんも僕たちもほんとに、えーいい時期にお母さんが生んでくれたなということで(笑いと拍手)母親にほんとに感謝したい、という(拍手)、思っております、(力を込めた元気のいい声で)はい、今日も張り切ってやります。よろしくどうも。(拍手と歓声)

【瞳】あっみなさん、こんにちは。えーと、えー41年前にあのこの舞台からえー離れて、えー41年ぶりにこちらに戻ってくるなんてことはぁ、もうほんとに考えていなかったんですけれども(ジュリー、大きく2度うなずく)、えー、今日皆さんとまたお会いできてとてもほんとに幸せな気分です。みんなも大変喜んでますし、沢田、は、(瞳、満面の笑みで)えー死ぬほど喜んでいます。
【沢】ウフフフフッ。(笑いと拍手と歓声)

【沢】さっあの、これはねー、えー、最後の、今回は最後のステージですが、別に僕たちは、これがあのータイガースだとは思ってないわけで全員が揃って、初めてタイガースだと思ってますので、(拍手と間)はい、とにかく、えー、今日のね、このえ武道館のステージ、えー楽しくやりたいなあと思ってるんですけど、あのー始まる前にもねみんなでいつもと同じようにしようといいながら、一番興奮してんのは私でしたから(笑いと拍手)。はい、すいませーん。それでは今度は、はいエー、タローが歌います。「ビコーズ」。

(ジュリー、汗拭く)
【瞳】ワン、ツー、スリー、フォ。
(画面右下キャプション)Because 詞・曲 Dave Clark
(全員が、心から、音に身を委ねて楽しんでいる雰囲気)

【沢】さあ、それではここで、えーえ、精神的にも、肉体的にも、非常にえーえ落ち込んだ時期を乗り越えて、(観客の驚きと歓声)シローが今日(ワァー、拍手)、武道館に戻って来てくれました(ワァー、間あり)。
(画面中央下キャプション)岸部四郎(シロー)
【沢】岸部シローです(シローがサリーに抱えられてステージ中央に。ワァーという歓声と拍手)
(シロー、用意された椅子にすわる。グレーのスーツにグレーのベレー帽)
【沢】えー、もうずいぶん前に、えー一度練習もしたりなんかして、えー、そうなんですけど、どうもどうも、あのここまで来てくれるっていう気力が戻ってきて、で、(拍手歓声が続く)こうして、(シロー、左手でベレー帽をとり、上に掲げ挨拶。右手にはマイク)同じ舞台に立てるのはとてもうれしいです。(間。ジュリーの眼が心なしか潤んでいるように見える)みんなの、(間あり)熱い気持ちを、シローに(ジュリー、声を詰まらせる)。それじゃー、1曲いきません↗。
【四】(ゆっくりと)1曲といわず2曲と。(キャー、笑いと拍手)
【沢】元気や!
【四】(シロー、ジュリーの肩に手をやり)このステージに昇れるのは全部ジュリーのおかげおかげ、おかげです。ありがとうー!(ジュリーは、声を掛けシローを励ます)
【沢】じゃ、「若葉のころ」。

(画面中央左)若葉のころ 詞・曲B.R.&M.Gibb
(歌い始めに拍手。ジュリーは、シローの傍らに立ち、感慨深げに目を閉じ、じっと彼の歌を聴く)
(ピー・タローは共に笑顔でシローをみつめる眼差しは、やさしい)
【四】失礼しました。(歌い終わり、ジュリーはシローの手を握る。(がんばろう、とシローに声をかけている様。ピー、笑顔で見守る)
【観】拍手、ワァーという大きい歓声。
【沢】シローありがとう!(笑顔のサリーに抱えられ帰るシロー。シロー観客に手を振る。客席は、観客拍手と歓声)岸部シローでした。では、次は、兄が歌います。(エーッ、ワァー歓声と拍手。Graceさんの笑顔がいい)

41:00
(画面中央下キャプション)Tell Me 詞・曲 Mick Jagger/Keith Richards
(ピー、スタート時、タローに声を掛ける)

【沢】(最後まで、力を込めて一節一節)さあー、それでは皆さん。大変お待たせいたしました。よんじゅー年ぶりに帰ってきました!ピーが歌います!(ワアーッと一段と大きい歓声。ピーは、お辞儀をして下に降り、マイクに向かう)さぁみなさん、(腹部にかなり力を入れて)盛大なる絶大なる声援で迎えてください。掛け合いもありますよ。大きな声で、掛け合いをお願いします。それでは、ピー先生、ドウゾ!
(画面中央下キャプション)Justine 詞・曲 Don Harris/Deway Terry,Jr.
【瞳】「Justine」!(ピー、乗りに乗って手足腰でリズムをとる。タロー、腰振る。ピーがいない間のGraceさんのドラミングもいい)

(観客総立ちで手拍手。ジュリーとピー、ステージの端に走り踊る。交差して左手タッチ。反対にて踊る。ジュリー、ドラムの席に行き叩く。ギターの演奏は聴きどころ)

【瞳】ヘイ、ジュリー(と掛け声)

【沢】(ジュリー、かなり興奮した声で、最初から最後まで叫ぶ。彼のうれしさが伝わってくる)
さぁみなさん、大きな声を、出してくれてますか。(ハァーイ)もっと大きな声をお願いします。腹筋と背筋を使って、全員があることだから全て忘れる(笑い)。もっと大きな声でお願いします。皆さんの声が大きければ大きいほど、これからの瞳みのるの人生は大きなものになります。みなさんの声が小さかったら、そんだけのこんなちっぽけな人生になってしまうんですよ。みなさんですから、大きな声で、ご唱和願います。それでは瞳みのるの今後の発展と健康と弥栄を祝して、お願いいたしマース!(と、絶叫)

【沢】ピーィ。
【観】ぴーィ。
【沢】ピーィ。
【観】ぴーぃ。

【沢】ピィ。
【観】ぴぃ。
【沢】ピィ。
【観】ぴぃ。
(ピーも加わり、皆で)ぴーぃ。
(ジャスティンの歌)

【瞳】あー、只今、帰って参りました、瞳みのるです。初めての方は、僕が瞳みのるです(ワァー)。よろしくお願いします。(と、お辞儀。ワァーの歓声)

【瞳】OK,Are you ready?
【観】エーイ。
【瞳】(大きく)Are you ready?
【観】(大きく)イエーイ。
【瞳】(一段と大きく)Are you ready?
【観】(一段と大きく)イェーイ。

49:46
【瞳】(掛け声あるが、41年目のファンには聴き取れず不悪。手拍子で)アワン・ツー、ワン・ツー・スリー・フォー。
【瞳】ピーィ。【観】ぴーぃ。
【瞳】ピーィ。【観】ぴーぃ。
【瞳】ピィ。【観】ぴぃ。
【瞳】ピィ。【観】ぴぃ。
【瞳】ピーーーー。

【沢】今、ピーは、自分の大きな楽器を取りに行きました。(ピー、ニコニコして長柄座敷箒リズムに乗って、床を掃いている)まだまだ楽器をあてにするのはガキです。(笑い。ピーは、箒で床を掃く。そして箒をギターに見立てて)
【瞳】イェッ(間)アーユーオーライ。
【観】イェーイ。
【瞳】ワン・ツー、アッワン・ツー・スリー。
【瞳】ピーイ。【観】ぴーい。
【瞳】ピーイ。【観】ぴーい。
【瞳】ピィ。【観】ぴぃ。
【瞳】ピィ。【観】ぴぃ。
【瞳】ピーーーー。

(ジュリーは、ピーが歌っている間、両手の人差し指を瞳にピーといいながら振り、ピーの“ジャスティン”、ジュリーの“ピー”と掛け合いを続ける。ジュリーは、よほど嬉しいのでしょう。最後ピーと絶叫する。ピーは、箒を振り回し、曲終了のステップ。それと同時に少し長めのテープ、紙片がステージから観客席にパーンという音とともに発射される。観客のワァーという歓声。キラキラ雪のようにみえる)

52:09
(画面中央右キャプション)風は知らない 詞 岩谷時子 曲 村井邦彦

(画面中央右下キャプション)怒りの鐘を鳴らせ 詞 山上路夫 曲 クニ河内 
(ピー、ジャケットを脱ぎ、白シャツ姿に。ボタンがだいぶ外れている)

(画面中央下キャプション)美しき愛の掟 詞 なかにし礼 曲 村井邦彦
(ジュリーは汗、汗。柴山和彦さんのギターの演奏は聴きもの)

62:00
【沢】次にお届けするのは、名曲中の名曲、森本太郎作詞作曲「青い鳥」。

(画面中央右キャプション)青い鳥 詞・曲 森本太郎
(ジュリー、前奏の時後ろ向きになり、汗を拭き取る)

(画面中央下キャプション)シーサイドバウンド 詞 橋本淳 曲 すぎやまこういち
(Graceさんの拍子取り、ワン、ツー、スリー、フォー。第1音とともに、ワァーという歓声。観客も乗りに乗っている。嬌声はGraceさん。ジュリーはステージの端から端に。ピーの顔が歪むほどのドラミングは圧巻)

(画面左上キャプション)君だけに愛を 詞 橋本淳 曲 すぎやまこういち
(最初のギターの音で、客席に歓声があがる。ジュリーの指差しに、観客はワァーといういつもの歓声)

72:26
(画面右下キャプション)誓いの明日 詞 山上路夫 曲 クニ河内
(観客手拍子。ピーはステックを頭上に持って行き拍子をとる。最後、ピーの唇が歪むほどの熱演)

(一旦、全員ステージを去る。汗、汗。ジュリー、再登場して)
【沢】(四方に右手を挙げ振りながら)ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございまーす。
えっ1月24日は私たちにとっては、えーとても特別な日です。(目潤んでるように見える)えー今日の日、ほんとは、えータイガースで、全員でこの武道館の舞台に立ちたかったです。(拍手)えーシローは、えーやっと、えー勇気を振り絞って、今日ステージに昇ってくれました。(拍手)
えー加橋かつみは、僕のやり方が気にいらんといって(笑い)、今回は降りると、いったままです。えーけしてどうも僕はあきらめておりませんし、えー(拍手)、(間があり)タイガースのメンバー全員が、もう一度全員で集まってやりたいと思っていると僕は信じております。(拍手。オーッ。間)僕たちは、命のある限り、(力を込めて)全員揃って初めて、ザ・タイガースです。(拍手。間。一つひとつ言葉を噛みしめて)近い、将来、それが実現することを、心から願って(拍手)、みなさんにも、是非、待っていただきたいと思います。(力を込めて)近い将来です。(拍手と歓声続く。四方にお辞儀)

79:00(画面右下キャプション)ラヴ・ラヴ・ラヴ 詞 安井かずみ 曲 村井邦彦
(ジュリー、左手をゆっくり左右に振り続けて熱唱。観客の一人、涙をハンカチで拭く。途中から紙片降る)
(ピー、顔をゆがめてのドラミングも圧巻)

【沢】(力を入れ、右腕を前に突き出し)エーッ、いくぞー!
【観】エーッ。

83:30(画面中央下キャプション)(I can’t Get No)Satisfaction 詞・曲Mick Jaggar /Keith Richards
(細かい紙片落ちる。サリーとタロー近づきマイク1本で。ジュリーはステージを右に、左に。最後はジュリーが持つマイクに3人で)

(テロップ流れる)〈Vocal〉沢田研二 〈Drums〉瞳みのる〈Guitar〉森本太郎〈Bass〉岸部一徳
〈Guitar〉柴山和彦 下山淳 〈Keyboard〉大山泰輝 〈Percussion/Drums〉Grace 

(全員ステージ中央に一列に)
【沢】ありがとーう。それでは皆さん、無事に大千秋楽を、終えようとしております。皆さんも一緒に、関東1本締め、ご唱和をお願いします。イヨーッ。(観客、ステージ全員一斉に一本締め)

【沢】ありがとうございましたー!ありがとう、ありがとう。(拍手と歓声)

(テロップ流れる)〈技術〉福田悟 〈撮影〉三浦利人 〈音声〉小牧真子 〈映像技術〉城武光祐 〈音響効果〉小野寺孝之 〈編集〉外山尚吾 関野利彦 〈取材〉菅原将士 〈ディレクター〉加藤英明 〈制作統括〉原田秀樹
(みなさん、ありがとうございました)
 

2012年06月01日 11:59

comment avater

みっこちゃん

ほっと@アジア

41年目のファンさん、catsままさん、こんにちは。
きょう、ほっと@アジア見ました。
思った以上にピーが素敵で感動でした。
1日目の自己紹介の中国語、半分くらい聞き取れましたよ。うふっ。
でも、なにより感慨深かったのは、2日目の廬思さんのことです。
去年、お会いしたんですよ~。
それは、時々行っている中国茶のお店の開店10周年記念に廬思さんをお呼びすると聞いたので、中国語仲間と「NHKの中国語講座に出ていた人だよね。」と出かけていったのです。
待っている間に、プロフィール紹介のプリントを読んでみたら、何と以前、慶応高校中国語講師と書いてあるではないですか。
しかも、期間がピーとダブっている。
私はすっかり舞い上がってしまいました。
まだ、コンサートに行く前で、ピーが本当に実在している
という実感がなかったので、本物に会ったことのある人と会えるんだっという興奮です。
廬思さんは、全然飾りっ気のない人で、ほとんどノーメイク・普段着で地味~にやってきました。
でも、お話を聞くと凄い人で、京劇も日本画も一流だし、
そこに至るまでの精進も半端じゃなくて、ただ者ではありませんでした。廬思さんも、中国と日本の文化のつながりなど肌で感じ、体験したことを語ってくれました。でも、とっても気さくで娘さんのことを「猿娘なんです。」なんて言って、顔を真っ赤にして笑ったり素朴そのものでした。
そこのところ、なんかピーとかぶりますよね。
休み時間に、そろっと「人見豊先生って知ってますか。」と伺ったら、「はい、私の上司でした。」と答えてくれました。
感極まった私は、思わず手を握りしめ、「今度コンサートに行くんです。」くらいしか言えませんでした。
そのあと、京劇と日本舞踊のコラボの記事を集めて写真を見たり、記事を読んだりすることができたのですが、
ブルーレイで、京劇の衣装で動いてる廬思さんを見られて嬉しかったです。
廬思さんの事だけでも、もっともっと語りたいです。
勿論、ピーのことも。
ほっと@アジアのピーは、教育者としての視点からの発言あり、研究者としての含蓄のあるお話しあり、と大人の魅力満載でした。
これから見直して、ピーの中国語を全部聞き取るのが当面の目標です。
とりあえず、感謝と感動をお伝えしたく、書き込みしました。

2012年05月30日 18:52

comment avater

catsママ

41年目のファンさん&みっこちゃん!

すみません、しばらく放置してしまいました…v-12
カキコミたくさん入っていて…(汗)

このブログがきっかけでご縁が出来たと言って下さいましたが…
わたくしこそですv-363

更新も滞る、こんな拙いブログにいつもコメ頂きまして…感謝感謝v-353

これからもヨロシクお願いしますねv-222
その内、3人でオフ会開けたら良いですね…e-292

2012年05月28日 19:12

comment avater

41年目のファン

みっこちゃんさん

ありがとうございます。

 今後も、Catsママさんに感謝しながら、よろしくお願いいたします。喜んでいただければ幸いです。

 Catsママさんはじめ、みなさん半端でないファンの方ばかりなので私などはちょっとついて行けないなぁ、と感じています。

 まぁ、私なりに応援して行くつもりでいます。

 天重市も、いいですねぇ。機会があれば、是非いらしてください。

Catsママさんと41年目のファンでした。



2012年05月26日 13:08

comment avater

みっこちゃん

不でぶ症ではありません。。

書き込み、読み直したら間違いに気がつきました。私は、筆無精だけど、不でぶ症ではありません。(反対ならいいのに…。)血管年齢も、なんと、実年齢を上回っておりました。41年目のファンさんは、自己管理素晴らしいですね。見習わなくちゃ。
そして、採録への書き込み、まだ、失敗し続けています。前に他の人のに1回できたのに…。近所の電気屋さん兼パソコン屋さんのアドバイスをもらうことにします。ついでに、BSの工事もしてもらうのだ。うふふ…。
このご縁を大切に更に自分の人生を充実させていきたいと思っています。
どうぞ、宜しく。
今日なんて、スーパーマーケットで、「天重」の
表示を見て、「あら、天童の名産品かしら。」と思ってしまいました。

2012年05月25日 19:02

comment avater

41年目のファン

ブルーレイ

 Catsママさん、みっこちゃんさんとの連絡、ありがとうございます。
 
 また、もう少しで武道館採録できますので、その時にはこれもよろしくお願いします。

 このようにして、ピーのファンが喜んでくれるのことは、お互い気分がいいものですね。これからもよろしくお願いします。

 Catsママと41年目のファンです。

2012年05月25日 08:21

comment avater

41年目のファン

みっこちゃんさん

 はじめまして、みっこちゃんさん。 コメありがとうございます。

 どれもこれもピーとCatsママさんのおかげです。Catsママさんが、週刊現代の記事を掲載していてくれなかったら、みっこちゃんさんとの接点は無かったのですから。改めてCatsママさんに感謝です。

 先日、還暦を迎えました。青年の気持ちになってピーを応援しているところです。Catsママさんもみっこちゃんさんも少女の気分でしょう。精神的にとっても若返りますね。ついでに肉体もといいたいところですが、、、
 ピーの生き方にいろいろ教わります。それから、一連の最近の活動から彼らの仲間に対する思いには、じーんときますよね。
 はやく、かつみさんが合流して、本当のザ・タイガースになることをジュリーの言葉を信じて待ちましょう。

 私の住む天童の街路は、先日までハナミズキの白とピンクでいっぱいでしたが、今はツツジが満開です。
 これからも、Catsママさんを通じてですけれど、よろしく。

 剃り込みがだいぶ深くなった41年目のファンです。
 

2012年05月25日 08:14

comment avater

みっこちゃん

有り難うございます。

41年目のファンさん、初めまして。
この度は、暖かいお申し出、本当に嬉しいです
ファンサイトの皆さんの書き込みを何度も読んでは、こうだったのか、ああだったのかと寂しく想像するばかりでした。それが、見られるなんて夢のようです。有り難うございます。
41年目のファンさんの存在は、ピーのファンクラブのサイトで知っていました。
男の人で、ピーをこんなに認めてくれる人がいて嬉しいと思っていました。
でも、筆無精な私のこと、(不でぶ症でもあります。)書き込むまでは至りませんでした。
昨日、このブログをしみじみ読んで、
すぐ、NHKの番組の採録を読みました。
書き込みしたけれど、送信できませんでした。
インターネットとか使いこなせない私です。
でも、何とかもう一度書き込みにチャレンジしてみます。

2012年05月24日 21:19

comment avater

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012年05月23日 19:24

comment avater

catsママ

みっこちゃんさんへ!

いつもコメありがとうございます!
41年目のファンさんの前コメ、読んでいただけましたか?

私とみっこちゃんさんへ「ほっと@アジア」を送ってくださるとのこと…
もし、差し支えなければご連絡先教えてください。

WEB上でのお付き合いなので直接このようなお願いをするのは主旨が違うのですが…
41年目のファンさんのせっかくのご好意なので…

記事欄外の左下にメールフォームがありますので、良かったら直接私にメール下さい!

次はいつお立ち寄り下さるか、またこのコメに気づいてくださるか判りませんが…
読んでくださることを願って…!

2012年05月22日 01:10

comment avater

catsママ

ありがとうございます!

41年目のファンさん、こちらこそありがとうございました。
すごい褒め殺しのコメ…照れますが…v-11

「ほっと@アジア」…そうなんです、見そこないましたv-395
お気遣いありがとうございますv-343

ところで…わたくし、みっこちゃんさんの連絡先は知りませんので…v-356

送るのはちょっと待ってください。

みっこちゃんさんに訴えましょう…(笑)

2012年05月22日 00:49

comment avater

41年目のファン

ほっと@アジア

 Catsママさん、先日は、ありがとうございました。

 41年目のファンは「ほっと@アジア」は、3回分完全収録しましたので、ブルーレイとDVDどちらがよろしいでしょうか。みっこちゃんとCatsママさんに送ります。Catsママさんからみっこちゃんに送っていただければ幸いです。個人で楽しむ分には10回までコピーが認められているので著作権はOKですよね。

 はじめまして、みっこちゃん。41年目のファンです。我が尊敬するCatsママさんのところにカキコしてくださったので、みっこちゃんがほっと@アジアを見逃したと知りました。Catsママさん同様、ファンサイトでなく、こちらにカキコしてくださったこと嬉しい限りです。ディスク送りますので、楽しみにしてください。

 41年目のファンでありCatsママさんのファンより

 



 

2012年05月21日 10:50

comment avater

catsママ

みっこちゃん お久しぶり~!

ファンサイトさんでなく、こちらへカキコミありがとうございますv-10

40年ぶりの生ピーが見られる事になって、夢のような毎日ですよねv-237
…こんな日が来るとは思ってなかったので…

みっこちゃんさん…実は私も「ほっと@アジア」見逃しましたv-13

ラジオですが…
NHKラジオ第1、「ラジオ深夜便」6月3日午前0時10分~1時45分「オトナの生き方」に出演しますよv-222

秋にはタローとのジョイントもありますし…
(これはライブハウスなのでチケットが取れるかどうか…v-12
まだまだ楽しみは続きますねe-266

2012年05月17日 16:24

comment avater

みっこちゃん

お久しぶり

コンサート・トークライブ・ソングスと怒濤のようにピーの情報をゲットできて幸せな毎日を過ごしています。ところが、ホット@あじあを見逃しちゃったんですよねえ。もう、残念で残念で胸をかきむしりたいくらい。それからは、教えてもらったピーのファンのサイトを鬼のようにチェックしてもう二度と見逃すまいと必死になっています。BSが写らないので、ファイナルコンサートの番組は友達に頼んで録画したのをもらって何回も見ていますが、また、NHKとフジのBSで放映されるようなので、この際、BSを導入するかなあと思案している日々です。ピーのサイトのみんなのコメントを読むだけで、同じ、同じと癒やされています。教えてもらって有り難う。そっちには書き込みはまだしていないけれど、久しぶりにここに来てみたら、書きたくなりました。

2012年05月15日 19:53

comment avater

catsママ

今年の桜…

今年はどこも、桜の見ごろはあっという間に終わってしまいましたね!
こちらでも、ぉお~綺麗に咲いた~まんか~い!
と気が付いた途端…強い風が吹き…あっという間の葉桜…
損した気分ですv-12

GWはお嬢様たちも来て賑やかで良かったですね!
楽しみにしていた連休もあっという間に過ぎ…
次は夏休みを楽しみに頑張り松←気が早い(笑)

来週は1周年もありますし…土曜日は楽しみですし…
ただ、先日転んで腰を痛めた父…
来週には良くなっていますように…!

2012年05月11日 01:17

comment avater

41年目のファン

ゴールデンウィーク

 Catsママさん、また、通常の仕事に戻りました。
 
 昔、黄金週間といいました。その週間も終わって、あーあ、というところです。東京に住む娘夫婦と孫も台風のように去っていきました。
 
 桜は丁度土日が満開でした。でもあっという間。3日の地区の神社の祭礼では雨。人間将棋は全くのつぼみ。ことしは、ついてなかったです。

 ケンイチさんの番組も、ようやく端緒についた、という感じですね。これから、今回の遅咲きの桜のように、展開するのではないでしょうか。期待しているところです。

 採録は、毎日最低1回は視ながら校正です。何度視ても誤りがあったり抜けていたり、まぁ、楽しみながらやっています。ピーの時々映る姿を見ると、かなりの重労働ですねぇ。口が歪むほどのドラミングです。
 サリーのバッジが、最初は縦に(Sの字が6時の位置)、途中から逆さまに付けられています。ちょっと、おもしろい。
 こんなことを、発見しながら、あそんでいます。
  
 19日を楽しみにしています。

すこし、くたびれた41年目のファンです。

 

2012年05月08日 07:57

comment avater

catsママ

行って来ましたよ

41年目のファンさん、ど~もです。
先週、ピーのトークショー行って来ましたv-238
2度目とは思えないくらい、新ネタ満載で…
良かったですよv-237

採録大変そうですね…
かなりの労力だと思いますが頑張って下さい!

私の店は飲食店なので…ケンイチグッズの販売はありません(笑)

いよいよGW突入で…
昨日今日の2日間で今までの寝不足解消…(笑)
呆けてしまいコメ返すっかり遅くなりましたm(__)m

そちらは今が桜満開なのでしょうか…
楽しいお休みをv-222

2012年04月30日 16:38

comment avater

41年目のファン

1周年おめでとう!



 いえいえ、1日2日くらいで遅れ気味なんて、、、のんびり、ゆったりがいいですよ。
 
 これだけの、ケンイチさファンなら、顧問かな?

 武道館も細かいところを訂正している段階ですが、瞳君の言っていることが、マイクによく拾われず何度聴いても不明なところが、二三あります。瞳君に校正してもらわなければならないかなと思っていますが、忙しい彼に依頼するのも気が引けます。

 でも、catsママさんに、「楽しみに待ってますから!」と、言われると、俄然張り切り松。

 しかし、瞳君も65歳は越えたのかな。ドラマーは一番体力を使うじゃないですか。でも報酬はそれに比例して多いというわけでは、ないでしょうに。ちょっと気の毒。

 清盛は、ようやく次回から活躍かな。これまで、彼の出番が少ない、画面に映っている時間が短い。これから楽しみが増えますね。

 この前の土日の人間将棋は、全く桜なしのもとで開催されました。こんどの土日が見頃とのこと。なかなか、うまくいかないものです。いつぞやは、葉桜の時もありました。

 1周年記念おめでとうございます。松山氏のグッズなども、販売しているのかな?
 どのようなイベントがあるのでしょう?準備も大変でしょうけれど、それも楽しいでしょうね。


 

2012年04月24日 07:41

comment avater

catsママ

こちらこそです!

41年目のファンさん、こちらこそいつもお世話になって松。

今日の清盛…題名が「さらば父上」と言う事で、忠盛パパがとうとうなのでしょうかね…
これで清盛も棟梁として落ち着いた演出(ん?これって変な言い方だけど…)をしてもらえるのでしょうか…
保護者会…あったら入りたいですねぇ!
年齢から言ったら、私はかなりの重鎮になるかも…(笑)

武道館採録、楽しみに待ってますからv-237

こちらの桜は、強風が吹いて…あっという間の葉桜になってしまい淋しい限り。
山形はこれからですか…
お祭り期間に桜も楽しめると良いですね!
 
GWが終わったら、お店の1周年がありただいま準備でバタバタしてます。
…と言う事で、記事もコメ返も遅れ気味…←言い訳v-12


2012年04月22日 16:46

comment avater

41年目のファン

いろいろありがとうございます

 catsママさん、ファンサイトの管理人さんへ要望までしてくださって、いろいろありがとうございます。
 武道館も、もちろん楽しく作業中です。ただ、聴き取れないところが少々あります。そのうち、やはりファンサイトの、BBSにアップしたときには、お知らせします。

 清盛もようやく主人公としての扱いになりますかねぇ。catsママさん達(松友)は、保護者会を結成しているのですか。結成していたら会長ですね。
 catsママさん管理の、ケンイチさんのサイトは、すごいですねぇ。ほんとに好きなんだなぁ、というオーラがガンガン伝わってきます。

 何かに夢中になっている人は、輝いています。きっとcatsママさん、キラキラと輝いていることでしょうね。わたしは、額から前頭葉にかけて、キラキラでなく、テカテカでーす。 剃り込みを入れすぎた、ということにしておきます。

 山形は、ようやく梅が咲きほころび始めました。桜は鶴岡公園で数輪咲いたとのニュースがありました。我が町天童の人間将棋、昨年は震災で中止になりましたが、今年はやるようです。ただ祭り期間中、桜が咲くかどうかが心配です。
 
 昨日は、温かい気持ちになれました。ありがとうございます。

2012年04月20日 13:05

comment avater

catsママ

いえいえ…

ファンサイトさんはなんか作りが重いのか読み込みに時間が掛かるので…
たまにしか覗かないので…コメント遅くなりましたm(__)m

BBSは情報とか観に行ったよ!的なリアルタイム記事が多いので
41年目のファンさんの記事はBBSでは勿体なかったですね…
でも「My Memory」に載せる方法が書いてないので
(あるのかも…ですが、私には見つけられませんでした)

私はこの記事で「採録」という言葉を知りましたv-12
まあもちろん「音」から文字にするのは判りますが…
ただ原稿起こしくらいに思っていたもので…v-13

ファイナルの採録、楽しみにしています←膨大だから大変ですね!

最後に
これを読んで、ここに出てくる「瞳みのるファンサイト」さん
興味ある方は
 GO ↓
http://pee0225.web.fc2.com/index.html

2012年04月19日 23:53

comment avater

41年目のファン

採録

 ファンサイトへのカキコ、ありがとうございます。何の反応も無かったので、ちょっと、淋しかったところでした。catsママさんに感謝です。
 武道館のファイナルコンサート採録は、catsママさんからの応援もあり、これから意を強くして作業することができます。ちょっと、しょげていたところでしたので。
 趣味が多くて、なかなか進みませんが、でも採録も趣味だからいいのか。

2012年04月19日 12:27

comment avater

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012年04月16日 11:09

comment avater

catsママ

ありがと

41年目のファン さん、毎度っ(笑)
温かくなりましたね!

『清盛』は確かに馴染みのない歴史…
それにしては登場人物が多すぎ、ストーリーを追ってゆくのがやっとの私ですv-12
脚本、演出良くない!って41年目のファンさんも思いますか?

清盛…主役なのに…描き方が…v-356
私にはガサツで…ただわめいて吠えているだけの無恥な駄々っ子に見えますv-292
私の周りでも、毎年大河は見てるけど今回はもう見ない…とか淋しいお言葉がチラホラ…

ケンイチ君、大丈夫かなぁ、落ち込んでないかなぁ…と保護者の気分です。

ピーの学生時代って…???
慶応のですか?
革靴に穴って?
ピーも凄いけど…それに気が付く41年目のファンさん、もっと凄いv-237
今度詳しく聞きたいものです。

2012年04月13日 00:24

comment avater

41年目のファン

そう、ウィダーでーす

 なんと、音痴な私でしょう.笑ってやってください。
 ところで、かみさん共々楽しんでる平清盛ですが、視聴率が悪いのは、脚本ですよ。今日のニュースで知ったのですが、、、ちょっと登場人物の関係を理解するのが難しいこととか、画面が汚いとか、ケンイチさんのセイではないのです。思いません?この前などは、家督相続での演技は、グッとくるモノがありましたよ。
 小雪をだすだのと、いわれているけれど、脚本、脚本がよくない。演出が良くない。
 時代も“江”とちがい、有名な歴史上の人物もあまりいないし~ぃ。~上皇、~天皇なんていうのは、大学入試レヴェルだし、、、 これで、視聴率が悪いのです。なにも、catsママさんの味方だから、というわけではありませんよ。
 ところで、ピーのことですが、彼の学生時代、ちょっとみたことがあるのです。“靴”です。上質の柔らかい革靴と思うのですが、小指のところが切れいていて、それを縫って履いていました。凄いと思いませんか。
 山形もようやく、今日晴れて、春の息吹を感じる季節となりました。

2012年04月10日 11:44

comment avater

catsママ

NHK

41年目のファン さん、こんにちはv-222

NHKに出る事…どうなんでしょうね…
昔は紅白に出場が決まった!とうれし泣きする歌手の方とか居ましたが…今は

松山ケンイチ君もいまや大河の主役ですし…v-238

まあ時代でしょうか…

ウィーダって…ウィダーinゼリーに事かな?
ただ走っている…(笑)
だったらそれがケンイチ君です!
日産リーフ…電気自動車はまだまだお高いですね…
それに、ガス欠…じゃない充電欠?になったら…
もう少し普及したら…ですね。

2012年04月09日 14:21

comment avater

41年目のファン

NHK

 NHKに出ることは、何も今さらスゴイことではないんですね。時代遅れですね。41年遅れてしまっているので、お許しください。
 ビートルズのコンサートで、文部省が補導命令をだしたのに、教科書にビートルズの歌を掲載したのからみれば、たわいのないことでした。
 ところでウィーダのCMってケンイチさんですか。芸能界音痴です。
 日産の電気自動車、買わなくちゃね。
 

2012年04月07日 01:40

comment avater

catsママ

そうなんです!

当時…NHKはザ・タイガース…だけではありませんでしたが…GS締め出しでしたv-12
そう…長髪、風紀を乱すといって…

グループサウンズと呼ばれる中で出たのは…
たぶんブルーコメッツだけかと…??(スーツ着て楽器演奏してたし…v-356
私の紅白離れは…その時からです(笑)

昨年の「SONGS」出演時、ピーはご本人のサイトで
「僕個人にとっては初めてのNHK出演」
と言ってましたし…

でもだからと言って、今は…
NHKに出るのはスゴイ事!とは思いませんが…v-15

でも「SONGS」「武道館ライブ」
丁寧に作って頂いてNHKさんに感謝v-238です!

2012年04月02日 19:23

comment avater

41年目のファン

NHK

 NHKが、この前SONGSや武道館コンサートを放映したことは、考えみれば、すごいことなんですよね。
 私の記憶では、NHKは、タイガースが風紀を乱している、ということで絶大の人気を持ちながら、出演させなかっという記憶があるのですが。当時は、紅白に出て一人前の歌手と認められる時代でした。
 
 今回の放映には、感謝しますねぇ。
 

2012年04月01日 18:36

comment avater

catsママ

血管年齢…??

41年目のファンさん、またまたありがと~v-222

ケンイチ君みたいに若い子にハマるとは…と言う感じですが(笑)
けっこう活力もらってますv-237

彼のファンになって、映画館で日本映画をよく見るようになりました。
…それまでは映画館へ行くのは洋画、日本映画はDVDになってからで十分…
みたいな偏見がありました…v-12

血管年齢ですか…
そういうものを調べられるというのも知りませんでした。
まして、右と左別々の年齢になるとは…オドロキ
心臓に近い方が、使い過ぎて年齢言っているのかと思いきや…
逆なのですねぇ…
私はどうなのか…?
恐くて計れません…(-_-;)

蚊帳は…必需品と言う訳ではなく思い出のため…?
うちにも、小さい頃にあった記憶はあるのですが…
8畳なんて大きなものではなかったです…
お布団2つ入るくらいの…v-356
だったような…

畳まで変えたとは…
とんだ散財ですね…





2012年03月29日 00:56

comment avater

41年目のファン

ピンポン

 松山ケンイチさんファンのcatsmamaさん、そちらのほうで大忙しのようですね。まぁかなりの入れ込みとみました。写真も文章も、すごいですねぇ。私へのコメの遅れなんてぜ~んぜ~ん気にしていませ~んよ~(^_^)。だいたい、遅れと感じるのは、二三週間という感覚ですので、ご安心を。もちろん、コメは、基本的に期待しないことにしているので、どんどん反応してくれるcatsmamaさんには、むしろ感激です。
 
 馴れ合い文章なんて、イヤイヤ、ぜ~んぜ~ん。だいたい、投稿するのは女性でしょう。だから私を女性と思っても不思議ではないですよ。いまさらこんなおじさんが、タイガースの演奏に聴き惚れるなんて、むしろ私が、おかしい位です。(^_^;)

 歳は、ですねぇ、この前人間ドックで血管年齢をオプションではかってもらったら、右半分は40代後半、左半分は40代前半とでました。タニタの計測では43歳でした。でもこれは、欠陥いや血管年齢。暦年齢は50代後半です。ですから、catsママさんの想像通りです。よってピンポン(^_^)v

 肉体年齢は若くみられても、暦年齢を若くみられたら、なんとなくいやですなぁ。だから、catsママさんは、合格!

 完全なタイガースになってから鳥の巣コンサートというのは、彼の考えでもありますので、「かつみさん、戻ってこ~い~よ♪」ですね。やはり、彼の澄んだ高音を聴きたいものです。メンバーもファンも元気なうち、その通りですね。でも杖をついて聴きに行く、なんていうのもシャレてますけど。

 ところで、ベランダに来る猫、数日前は恋の鳴き声でうるさかったのですが、また寒くなったせいか、静かになりました。猫といえば、蚊帳は8畳用のですが、昔の作りでの本格的なものです。合成繊維で3万くらいからありましたが、やはり、それでは雰囲気がでないので。
 蚊帳は、再度購入しなければなりません。小さい頃、蚊帳の中で寝た雰囲気をもう一度急に味わいたくなったのです。仕方ないですね。染みこんだ畳は替えました。

 天童もようやく雪が雨の季節になりました。多かった雪もほとんど消えて、さあ、いよいよこれから春爛漫です。catsmamaさんも、松山ケンイチさんに張り切りすぎて、体調崩さないように。お互い体をいたわらないとね。

 

 

 

 

 

2012年03月28日 08:45

comment avater

catsママ

41年目のファンさん、コメ返遅れました~

41年目のファンさん…ごめんなさい
男性とは知らずにコメ返してましたv-12
イヤイヤ、変な意味ではなく女同士の、ですよね~的な
馴れ合い文章でお返事書いてなかったかと急に焦りましたv-356

男性のピーファンv-363とってもうれしいです。
それも人間性にv-363って言うのは…
ミーハー時代を引きずって今に至っている私をはじめ多くのおばさんファン
もちろんその中にはピーの人間性も含めてですが…
(でも「ロンググッバイ」を読むまでわかってなかった私ですが…v-292

でもやはり40年間、芸能界から遠ざかって会うことも出来なかったピーにまた会えるv-343
会って当時に気分はタイムスリップと言う不純な動機が…v-356

鳥の巣、もちろん生きたいですが…
その前に、トッポも含めた振るメンバーの…
今度こそ「ザ・タイガース」と名乗れるコンサート
メンバーもファンも元気なうちに…(笑)
実現して欲しいですねv-353

そのときは、41年目のファンさんともお会いできると良いですねe-320
おじいちゃんおばあちゃんではなく、おじさんおばさんのうちに…(笑)
(41年目のファンさんのお歳知らないけど、タイガース時代を知っているようなので、そうふんだ
 違ったらごめんなさいv-13


2012年03月27日 23:36

comment avater

41年目のファン

ピー

Catsママさん、もちピーのファン、というか彼の人間性に惚れたのかな。男が男に。ホモちゃいますよ。念のため。

タイガースが活躍していた当時、名前位の認識でした。スミマセン(-_-;)

週刊朝日のインタビュー記事や朝日新聞の「ひと」欄で彼の動向を知り、SONGSやほっとアジアを聴いたり観たりしてですかねぇ。

だから<41年目のファン>です。

『ロング-グッバイ』も読みました。

感想はいっぱいあるのですが、ジュリーの心遣いには、感動しました。タイガースの皆さんは、優しいひとばかりなのですね。

ところで仙台のトークライブも、もちろん武道館もおばさんオバサンで一杯でしたね。

仙台では、ちょっと恥ずかしかったぁ。夫婦できているのは別として、単独男性は、関係者が後ろの空席に三-四人いる位でした。

まぁ、おばさんは、嫌いではないので。「ピー」なんて叫んでいるのを見ると、かわいいもんですね。

catsmama さん、これからも、よろしく。
鳥の巣、行きたいものですね。




2012年03月26日 09:57

comment avater

catsママ

とんでもございません…

カキコミありがとうございますv-222
大変うれしく思ってますv-353
なおかつ、貴重な情報付きで…v-344

私もBSの武道館ライブの放送観ましたv-364
ホント…ここにトッポも居たらと残念でなりません…

鳥の巣10万人コンサート…是非おしんの力で(笑)

ところで41年目のファンさんはピーファンでよろしいのかな…?

2012年03月26日 01:06

comment avater

41年目のファン

急にカキコして失礼

いじくっていたら、コメント欄があったので書き込みました。ピーの笑顔での報告で、本当に会場は歓声と歓びで溢れましたよ。

このことだけでも、山形の天童から聴きに来たかいがありましたよ。

当夜BSで放映されましたが、やはり、高音のかつみさんがいないのはねぇ。

瞳は、北京の鳥の巣での10万人コンサートを目指しているので、応援しよう。

ジュリー夫人は、おしんだし。


2012年03月25日 15:27

comment avater

catsママ

ワンダフル~!

41年目のファンさんはじめましてv-222
コメントありがとうございますv-237

そして嬉しい、とっておき情報v-238
ザ・タイガースフルメンバーでのライブに希望が持てますねv-353

ところで41年目のファンさん…
この1年以上前の記事にどうやってたどり着いて下さったのv-236
検索で来て下さったのでしょうか…?

私も先月ピーのトークライブ行って来ましたv-238
その模様をアップしてありますので…
良かったらそちらも覗いてやって下さいm(__)m



http://catsmama.blog103.fc2.com/blog-entry-442.html

2012年03月24日 18:48

comment avater

41年目のファン

トッポ

さっき、ぴーのトークライブ(仙台)で、「昨日トッポがジュリーの公演に現れ、楽屋にも行った」とのこと。仙台の会場では、歓声と拍手があがりました。

2012年03月23日 21:35

comment avater

catsママ

みっこちゃんさ~ん!

お久しぶりですーv-237
静岡のコンサートに行かれたのですねv-238
やはり40年ぶり…
私たちファンには感無量ですよねv-237

みっこちゃんさんは中国語もならっていらっしゃるので、声援も中国語がすんなり飛び出すのかな…?

ピーのオフィシャルサイトで静岡の様子もアップしてます
読みましたか…?

NHKの「SONGS」に出るとの事(放送は来年ですが)
その記事も近々アップする予定…
楽しみですね!

私は今度の日曜に「松戸森のホール」に行って来ます!

2011年11月08日 17:51

comment avater

みっこちゃん

いいサイト紹介してくれて有り難う

静岡のコンサート行ってきましたよ~。
後ろの方だったけど、ピーの真っ正面だったから
良かった~。
高校生の頃、コンサートとか行かなかったから
生ピーを見るのは生まれて初めて。
もう、登場しただけで、胸わしづかみ。
オペラグラスで顔見たら、涙がボワー。
もうちょっとで声を上げて号泣するところでした。
そのコンサートの様子がみんな詳しく書いてくれてあって嬉しかった。
ピーの中国語に私も反応したかったよ。
我也hen高興ってね。
でも、みんなの報告読んだら
我慢して良かったみたいね。
でも、最後に謝謝って叫びました。
大興奮の余韻が蘇りましたです。

2011年11月08日 16:46

comment avater

catsママ

みっこちゃんさん、ようこそ!

みっこちゃんさん、はじめまして!

このタイトルのブログによくぞたどり着いて下さいましたv-290

ジュリーのコンサート、澤会に入っている友達からチケットゲット!
と今日連絡ありましたv-343

9月にはピーのドラムが聴けますv-344v-344v-344
25日一般発売なのでみっこちゃんも是非!

ところで、ココにコメント下さるみーたさんからとっても素敵なサイト紹介して頂きました。
ピーファンなら是非覗いてみて下さい!

http://pee0225.web.fc2.com/index.html
ご本人さん(ピー)も覗いていると聞いてますv-221

情報少なくてなかなか更新できませんが、これからもコツコツ追いかけていきますのでよろしくねv-237

2011年06月22日 16:48

comment avater

みっこちゃん

涙、涙

ピー、大好きでした。
引退しても、ずっと気にしていたんですよ。
ピーが大学に入学したときは、嬉しくて嬉しくて大泣きしました。(私も受験生だったんだけど、自分が合格したときは泣かなかった。ほっとしたけど…。)
中国語の先生になってたなんてびっくり。
だって、私も大学でちょっとかじったし、ここ9年間ばかり勉強してるし…。
何か、ジュリーのコンサートに出るって、テレビで聞いてから、毎日ネットにかじりついて情報をあさってたら、ここに行き着いてよかったー。
もちろん、ピーの書いた中国語の本も、「Long、グッドバイ」もアマゾンで注文して、今届くのを待ってる最中。
この興奮を友達にも聞いてもらったけど、こういうふうに発信できるのも嬉しい。生まれて初めて、送信するよー。

2011年06月20日 19:07

comment avater

catsママ

みーたさんこんばんは!

ようこそいらっしゃいましたv-222

おばさん、今はケンイチ君ひとすじ???ですけど…
やはりタイガースは別格v-237
初めて好きになったゲーノー人ですし…
なかでもピーが大好きだったので、
このところの再結成の噂には、平常心じゃあ居られません(笑)

私もこのインタビューを読むまで知らない事いっぱいで…
…で、思わす記事をアップしたのですがね…

コンサート実現すれば、やはり日本でやらなければ!ねっ

この記事には結構コメ頂いたので…
第2弾のピー記事(?)書きますねv-222


2010年12月27日 23:14

comment avater

みーた

会いたい!

はじめまして。

松山ケンイチ大好きなのに、ピーの記事をUPして頂き 感激していますv-10
最近、ピーが「教師の職を退いた」ようなことは耳にしていたのですが
その後の事が、全く分からず 私の中で「京都に帰っているのか?」とか「まだ、中国語に拘わるお仕事をされてるのか?」とか もやもや気になって仕方がありませんでしたv-12

病気をされたこと、離婚されたこと、中国在住であること。
この記事をアップでUPv-17して頂いたおかげで、いろんなことを知ることが出来ました。
再結成、できたら 日本でしてほしいけれど。。。
たとえ、中国でも飛んで行きたい気持ちですv-238

2010年12月26日 23:28

comment avater

catsママ

こんばんは!

ようこそお越しやすv-237

コスモスさんも検索で来てくれましたか…
…という事は、わたくしの拙いブログも
やっと検索サイトに拾っていただけるようになったのかしらん…

タイガース解散してから、頑なにマスコミを避けてたピーの記事…
それもちゃんとインタビューを受けての内容で、嬉しいですよね。

これもジュリーが「SONGS」でピーのために元メンバーで作った「Long Good-bye」を歌ったのがきっかけなのでしょうかね…

私も、再結成したら行きたいと思ってます。
その時コスモスさんとお会いできると良いですねv-222

2010年12月26日 22:47

comment avater

コスモス

No title

私も検索してたどり着きました。

ピーの記事は立ち読みしました。

なぜか涙がでました。

買うには汚なかったのです。立ち読みする人が多かったのかしら。

再結成したら絶対行きます。 でも多分一人で行くと思います。

でも行きます。

2010年12月26日 18:08

comment avater

catsママ

ようこそ!

PEEナッツさんはじめまして!

喜んでいただけて…良かったですぅ!
いつもならもっと小さく載せるのですが…
読める程度にと思って…

それにしても、こちらへたどり着いて下さるなんて…
どうやったら、この小さなブログへ?
と、そっちのほうが気になりますが…?

中国でドラムの練習を始めた!っていう噂もあるので
再結成、期待しましょう!

これからもヨロシクね!

2010年12月25日 11:25

comment avater

PEEナッツ

No title

色付きの文字雑誌をそのまま読めてとれもうれしいです。
ネットで見つけて本屋へ行ったときは売り切れでv-12
未練がましくいろいろなブログを渡り歩いてなんとかやっとここにたどり着きました。
とっても 感謝デス。v-10 
やっぱりあの頃のピーの人柄そのままでそれもウレシーです。 
来年のコンサートへ夢は膨らんできました。
v-218

2010年12月25日 02:42

comment avater

catsママ

そう言っていただいて…

この記事、字が読める程度に大きくアップしました~。
お咎めあったらとちょっとドキドキものですが…

来年はピーも交えたタイガース再結成と噂されてますんで…
この間チラッとお目にかかった森本太郎さんも映画のインタビューで話していたし…

実現すればいいな!
今から期待大!です。

っていうかお互いこんな話してると、歳がばれるねv-12

2010年12月21日 23:57

comment avater

ミジンコ

No title

すごい面白い記事ですね!
真剣に読んでしまったよ(笑
私はテンプターズ派だったけど、ピーも好きだったな~。

それぞれの人生、どう生きたにせよまさに価値のあるオンリーワンだものね。
苦しみを味わって重さを抱えて、
だからこそ、長い時を越えてわかり合えて一生の友達だと認めあえたんでしょうかね~
それって至福と呼んでもいいんじゃないかな~、と思ったよ^^

素敵な記事を紹介して下さってありがとうございます^^

2010年12月20日 23:53

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)