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松山ケンイチ :清盛ゆかりの厳島神社で「大吉」
大河ドラマ「平清盛」ヒット祈願



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厳島神社でのヒット祈願で贈られた
ジャンボしゃもじを抱える松山ケンイチさん


 12年のNHK大河ドラマ「平清盛」に主演する俳優の松山ケンイチさん(25)が20日、清盛ゆかりの世界文化遺産「厳島神社」(広島県廿日市市)でヒット祈願を行った。おみくじで「大吉」を引いた松山さんは「今回は一番来てもらいたかったものが見事に来た。大吉です。『勝負ごとに勝つ』とありましたが、大吉を持っていても一年間にはいろいろある。いいことにも悪いことにもまっすぐぶつかっていって勝って乗り越えたい。今回のおみくじが『清盛』に対する僕の背中を押してくれた気がする」と決意を新たにしていた。

 平清盛は平安時代末期、武士の一大勢力だった平忠盛の跡を継いで平家を率い、保元の乱と平治の乱の戦いを勝ち抜き、武士として初の太政大臣になり、実質的に天下を握った人物。中国との交易で莫大(ばくだい)な富を得た。大河ドラマで平清盛が主役となるのは、72年の「新・平家物語」以来40年ぶり。これまで、辰巳柳太郎さん、仲代達矢さん、金子信雄さんが演じており、松山さんは最年少の清盛役となる。

 厳島神社は、清盛の支援を受け、美しい海上社殿が造営され、平家の隆盛とともに栄えた。宮島観光協会から宮島特産の1メートル35センチのジャンボしゃもじを贈られた松山さんは「世界文化遺産で会見できることに感謝しています。とても有意義な時間を過ごせました。広島には以前映画の撮影でお世話になったので、『清盛』を通じて観光客が増えて、原爆ドームなどに足を運んでくれるようになるといいと思います。再び、広島をアピールしたい」とあいさつ。

 松山さんは、14日に京都、神戸、そして20日に広島と大河ドラマ「平清盛」の主な舞台を訪問し、「初めて行ったところばかりで勉強になりました。厳島は貴族の文化が色濃い。とても美しく清盛のセンスのよさを感じた。僕にとって『清盛』は武士のイメージが強いが、まだまだ考えなければいけない、見えていない部分がたくさんあった。もっと勉強して僕らが表現していかなければ。舞台になった地域の方たちは他の地域の方々よりも多面的な清盛を知っている。一般に伝わるイメージとは別の部分をしっかりと描いてほしいという期待感が伝わってくるので、その期待に応えたい」と力強く語った。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏の平忠盛の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。清盛の20~30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。
(毎日新聞デジタル)2010年12月20日

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もひとつ、おまけ


松山ケンイチ“持ってる”ヒット祈願で「大吉」

スポーツ報知 12月20日(月)18時55分配信

 2012年NHK大河ドラマ「平清盛」の主演、俳優・松山ケンイチ(25)が20日、清盛が平安後期に造営した広島・厳島神社でヒット祈願し、「大吉」のおみくじを引いた。「僕が演じる清盛の背中を押してくれますね」と喜んだ。

 厳島神社のおみくじとは縁がある。05年公開の戦争映画「男たちの大和」の広島ロケ後、訪れたときは「大凶」も「困難を乗り越えれば、いいことがあると思って頑張りました」。探偵・L(エル)役で存在感を示した06年公開の映画「デスノート」が大ヒットしたとあって、今回も「大吉か大凶を」と望んでいた。思惑通りのくじを引いた“持ってる”男は「清盛のエネルギーを伝えたい」と、来年8月のクランクインが待ち遠しい様子だった。




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