プライベートでバタバタしていたら…

「マイ・バック・ページ」もう明後日封切りです

で、バタバタしていて、なにもチェックしていなかった私に…

松友さんから、舞台挨拶のお誘いが…  

思いがけず、土曜日はぶたった生松見て来ま~す

次回はそのお話アップしま~す…

たぶん…

出来ればいいな…



妻夫木×松山の豪華2ショット!映画「マイ・バック・ページ」で初共演

マイバだるま1

2011.5.26
 映画「マイ・バック・ページ」の記者会見が5月24日(火)、大阪・堂島ホテルで開催され主演の妻夫木聡と松山ケンイチ、監督の山下淳弘監督が登壇した。
 山下監督は「大阪には8年住んでいてとても慣れた土地。今回、関西(神戸)でも撮影してお世話になったので、こういうかたちで帰ってこれてうれしい」と語り、妻夫木も「大阪は、どこの場所よりも距離感が近いのがうれしい。どんな作品でも温かく迎えてくれて、『この人たち、一緒に作ってくれたか?』と思うほど。いつもありがたく感じます」と2人とも大阪で記者会が行えたことへの喜びを語った。また、松山は「大阪ではキャンペーンが印象に残っていて、舞台挨拶をいつもやらせていただくのですが、お客さんのパワーがすごい熱いです」と毎回大阪の熱気に圧倒されていることを明かした。
 妻夫木が演じる理想に燃える週刊誌編集記者・沢田というキャラクターについて、山下監督は「クランクイン後の2週間は神戸で撮影したんですが、スケジュールに余裕があったので、妻夫木君とは食事に行って話しこみ、沢田というキャラクターを作りあげました」と秘話を明かし、妻夫木も「神戸撮影中、監督と話し合った内容は濃かったです。そのころの人たちは何を考えていたか? ジャーナリズムとは何だろう? など大枠での話をしていました」と感慨深げに振り返った。
 また妻夫木は「監督の映画は人間の良いところばかりではなく、悪いところも見せて、その『人間ってダメだな』と思うところが逆にかわいく見えてくる。撮るのがすごいうまい方で、この方の演出を受けてみたいと思っていました。映画を観てコメントを求められることが多いですが、自らコメントを出させてくださいと言ったのは監督の『天然コケッコー』(07年)だけ」と話し、山下監督にベタ惚れの様子。
 一方の松山も「山下監督の作品は2作目ですが、映画『リンダ リンダ リンダ』(05年)の時はお芝居が分からなくて、付いていくのが必死でした。監督には助けていただいたので印象に残っています。すごい力だなって思いました」と監督を絶賛した。
 妻夫木と松山の初共演作「マイ・バック・ページ」は5月28日(土)全国ロードショー


■ストーリー
 全共闘運動が最も激しかった1960年代後半。週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。


マイバだるま2



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