松山ケンイチの老けメイク“変身”に愛菜ちゃん「気づいてましたよー!」

うさドロ初日舞台挨拶1


映画『うさぎドロップ』が8月20日(土)に公開を迎え、主演の松山ケンイチに芦田愛菜、香里奈、佐藤瑠生亮、綾野剛、桐谷美玲、池脇千鶴、SABU監督が舞台挨拶に登壇。映画公開の喜びと共に惜別の思いを語った。

宇仁田ゆみの人気漫画を実写化。祖父の隠し子の6歳の少女を引き取ることになった独身サラリーマンが、少女とのふれあいの中で成長していく姿を描く。

撮影は昨年8月に行われたが、松山さんは「愛菜ちゃんは当時6歳。1か月ちょっとずっと一緒にいましたがかわいくて! 撮影じゃなくて癒しの期間だったんじゃないかって思います」とふり返る。実は、松山さんは主人公のダイキチに加え、特殊メイクを施して死んだ祖父(※愛菜ちゃん演じるりんにとっては父親)の役も演じていたのだが、松山さんが愛菜ちゃんに「気づいてた?」と聞くと、愛菜ちゃんは「気づきましたよ! 声同じだし、ちょっと似過ぎてたから『あれー?』って」とニンマリ。松山さんは「全然バレてないと思ったのに…。チラチラ見てるから分かってないんだなって思ってました。エンドロールにも名前出てこないし、そこは納得いきませんね」と不満そうな表情を見せ、会場は笑いに包まれた。

香里奈さんはシングルマザー役を経験して「実際にシングルマザーの方が過ごしやすくなるにはまだまだなのかな」と考えさせられたそう。息子役の瑠生亮くんから「優しくて大好きです」と言われて「ありがとう!」と満面の笑みを浮かべていた。

桐谷さんは松山さんの妹で保育士を演じたが「映画の中で『子供なんて』とか言ってますが、実は小さい子が大好きなんです」と告白。愛菜ちゃんと一緒にダンスをするシーンもあるが「かわいすぎてどうしようかと思った。でも撮影現場では(愛菜ちゃんが)ずっと松山さんと一緒でうらやましいなと思ってひたすら見てました」と明かした。

池脇さんは松山さんに重要なアドバイスを与える同僚役で出演。「子育て経験がないので想像でやるしかなかったけど(劇中の)『子供との時間も自分の時間だから』と言えるようになれたら、と思います」とニッコリ。綾野さんはドラマ「Mother」(日本テレビ)に続いての愛菜ちゃんとの共演となったが、愛菜ちゃんについて「子役じゃなくて立派な女優さん。『今回は怖くないよ』って僕なりに全力で6歳の女優さんに媚を売ってました(笑)」と語った。

この日は主題歌を歌う「PUFFY」の2人もゲストで登場し、松山さんとSABU監督に花束を贈呈した。最後に松山さんは「ダイキチのような、自分を変えていく強さ、潔さがいまの男性が持てば、日本男児がもっとかっこよくなるのではと思います」と呼びかけ、舞台挨拶は幕を閉じた。



芦田愛菜の「会えなくなるのがさびしい…」に松山ケンイチ撃沈

うさドロ初日舞台挨拶5

2011年8月20日(土) 14:08 シネマトゥデイ

 20日、映画『うさぎドロップ』の公開初日舞台あいさつが新宿ピカデリーで行われ、主演の松山ケンイチのほか芦田愛菜、香里奈、桐谷美玲、佐藤瑠生亮、綾野剛、池脇千鶴、SABU監督、主題歌を担当したPUFFY(吉村由美・大貫亜美)が登壇。撮影中に特殊メイクをした松山が、別人にふんして芦田を驚かそうとしたエピソードを披露したが「気づいていましたよ」とあっさり撃沈される微笑ましい場面が見られた。

 これまで試写会などのイベントで仲の良さを見せつけてきた松山と芦田は、この日も年の差を越えた”親友”ぶりを存分に発揮する。撮影中に松山は特殊メイクをし、主役以外のとある役も演じているのだが、その最中に芦田を驚かそうとたくらんだことを告白。「別人になりすまして、初めて会った人みたいに愛菜ちゃんにあいさつして喋ってたんだけど、(自分だと)気づいてた?」との松山の質問に、芦田は「気づいていましたよ、声がいっしょですもん」とあっさり回答。なおも松山が「チラチラ見ていたから、絶対わかってないんだろうなって思った。でも半信半疑だったでしょ? ワイだって確信していなかったでしょ?」と完全にプライベート用の口調に戻って食い下がるも、「わかってましたよ。『どうかな?』って思ってずっと見ていたんです」と芦田に断言され、そのほのぼのとしたやり取りに観客たちは大爆笑だった。

 そして撮影を振り返った松山は「『うさぎドロップ』はめちゃくちゃ思い出深い作品。(芦田とは)1か月ちょっと常に一緒にいたのですが、撮影期間じゃなくて癒やされ期間のように感じていた。出来上がった作品を見ても、思い出のアルバムみたいな印象がありました」としみじみとコメント。そして撮影後の打ち上げの夜を振り返り、「最後まで愛菜ちゃんと瑠生亮とかくれんぼをして遊んでいた。帰るときに愛菜ちゃんが『別れちゃうけど忘れないでね』と泣いていて、それを見た瑠生亮もつられて泣いているのを見て、子どもってすてきだなと思いました。そんな思いを自分も忘れたくないです」と感慨深げに語ると、芦田も松山を見つめて「会えなくなるのがさびしいです」とポツリ。何とも感動的で温かい舞台あいさつとなったが、見事にオチをつけたのはSABU監督で、「みんな撮影が楽しかったとか言っていましたが、そんな現場の空気を作ったおれはすごい。(『うさぎドロップ』はこれまでの作風と違うが)それも俺の奥深い引き出しからポッと出しただけ。これからもどんどん期待してください」とのコメントで会場を笑わせた。

 『うさぎドロップ』は、祖父の葬式に出席するために帰郷した27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の隠し子だという6歳の少女りん(芦田愛菜)に出会う。施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思ったダイキチが、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまったことから始まる珍妙な共同生活を描き出す感動作。(肥沼和之)

うさドロ初日舞台挨拶2  うさドロ初日舞台挨拶3  うさドロ初日舞台挨拶4



私は、このマスコミが入ったピカデリーではなく、そのあとの渋谷の「シネクイント」へ行って来ました

登壇者もこんな勢ぞろいではなくSABU監督、松山くん、香里奈さん、芦田愛菜ちゃん、佐藤瑠生亮くんという和気あいあいグループでした。

映画を観終わってからの舞台挨拶で始まる前からステージ裏で愛菜ちゃんのハミングが聞こえてきて…

和気あいあいムード

松山くんちょっとやせたか~

髪がだいぶ伸びて、顔を隠しているせい??

上手側の席だったので、下手に居る司会者さんの方を向いてしゃべる松

髪からはみ出た、すーっとした鼻の横顔…

ヨダレものでした

記事中に出てくる、祖父役の老けメイク

別記事にアップし松。



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清盛ケン、第1弾!

ダイキチの祖父

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catsママ

カズトさん、こんにちは

「ケンイチくんガンバ!」ありがとうございます。

ええーっとカズトさんは宇仁田さんファンなのですか?
それとも運命、運勢にご興味が??

一応松山ファンのブログですので、出来ましたら関係のないサイトの紹介はご遠慮願います。

2011年08月28日 15:23

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catsママ

ノンキさん、こんにちは~

コメ返に1週間かかってしまいましたv-12
大変遅くなりました~!

モードはもう清盛になってしまっていて…v-356
その節はお世話になりましたv-363
…という事で…(汗)

二重アゴご指摘…思わず記事で再確認v-15
ハハハ…ハハ

2011年08月28日 15:18

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ノンキ

No title

マスコミPHOTOって 皆がよく言うように
実物とぜんッぜん違うって マジやぁ~~ァ!!!!!!!!!!!!
実物は、かなり凛々しいのに ねぇ! 
下から2つめのPは 二重アゴっぽく映ってるし・・・

松山サンは、お仕事モードになると眼つき顔つきが変わるなぁ(^ ^)
今は 私生活を大事にして俳優という仕事に厚みを増したいという
意図は、確かに正解ですが、
仕事に没頭してる方が 輝いてるって わかってないよなぁ・・・



2011年08月22日 23:09

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カズト

ケンイチくんガンバ!

・・・既に封切られていますけどね。
がんばってますね~。この作品、原作大好きです。
ケンイチくんがダイキチやるってことで、待ち遠しかった!

あとは原作者の宇仁田さんがすごいよ。
ほんと、こんな感動作をよくぞ作ってくれました!
そしてこの方の才能をあぶり出したサイトまであるんでビックリですわ。
http://www.birthday-energy.co.jp/

緩急自在、勢いのある色気タップリな表現力、
自己に苦悩しながらも世間を観察する力量
際限のない何でもありそうな少女的感性

そしてやっぱり勢いあるんですね!勢いでここまで来ちゃった。
番外編までやってるくらいだし、すごい勢い。これからも期待できる!

2011年08月22日 23:09

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