松ケン&瑛太「僕達急行」PRツアーで東京-福岡間を新幹線で大移動!

01884760-dc2b-4647-89b4-3ebca5af132e_n.jpg
新幹線内でファンと触れ合った松山ケンイチと瑛太 (映画.com)


森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」に主演の松山ケンイチと瑛太が2月19日、都内で行われたプレミア試写会後、東京・品川から福岡・博多までの1200キロを新幹線で約5時間かけて移動し、車内で報道各社の取材を受けるという映画さながらの“PRツアー”を敢行した。

鉄道オタクの青年2人を主人公に描くオリジナルコメディ。大手企業に勤める会社員・小町(松山)と、倒産間近の鉄工所の跡取り息子・小玉(瑛太)が、共通の趣味である鉄道を通じて友情を深め、仕事や恋愛に悪戦苦闘する姿をユーモラスに描く。メガホンをとった森田監督は、「家族ゲーム」「黒い家」「武士の家計簿」など数々の名作を手がけ日本映画界を長年にわたり牽引してきたが、昨年12月20日に急逝し、惜しまれながらも本作が遺作となった。

劇中で、松山演じる小町が東京から博多に転勤となるが、“鉄オタ”の小町は飛行機を使わずあえて新幹線で博多まで移動する。小町と同じ行程をたどりながら、新幹線内での取材をこなした松山は「初めての経験だったので面白かったけど、取材にも景色にも集中できなくて(笑)。次はもっと要領よくやります」と戸惑いながらも、“僕達急行”ならではの道程を満喫。瑛太は、「新幹線の中にはお弁当を食べてる人がいたり、外をぼーっと見たりしてる人がいたり。電車の中ならではの景色や時間の流れを感じることができた」とリラックスした面持ちだった。

また、2人は取材の合間を縫い、同作の「上映記念ロケ地ツアー」一行の車両をサプライズで訪れ、記念撮影や握手に応じるなどツアー客に大サービス。鉄工所の外国人労働者役を演じたタレントのジュンとデイビット矢野も、ツアー参加客からの質疑応答や写真撮影に奔走し盛り上げた。

目的地・博多に到着した2人は、T・ジョイ博多で行われた特別先行上映の舞台挨拶にも登壇し、1日で東京、博多の2都市で舞台挨拶をこなした。松山は、「日常の笑いがふんだんに盛り込まれた森田監督らしい作品。九州の空の色は本当にきれいな青色で森も映えている。九州は格好いい電車が多くて、ファンタジックで本当に好きな場所!」と久々の九州凱旋(がいせん)に興奮気味。瑛太も、「撮影が休みの日には大濠(ほり)公園でよくランニングをしていた。苦しいこともあるけど、楽しみを見つけて前向きに生きていくっていう素晴らしいことを僕自身も感じられた作品」としみじみ振り返った。

「僕達急行 A列車で行こう」は、3月24日から全国で公開。

2012年2月20日 05:00 (映画.com)




松ケン&瑛太、新幹線でファンとサプライズ交流

PRツアー2
新幹線の車中でファンとサプライズ交流した(左から)松山ケンチイと瑛太(C)2012『僕達急行』製作委員会

映画『僕達急行 A列車で行こう』(3月24日公開)のロケ地を巡るツアーが19日、20日の2日間行われ、東京から博多へ向かう新幹線の車中に、主演の松山ケンチイと瑛太がサプライズで登場した。突然のことに驚くファンを前に2人は「これからロケ地へ向かうんですよね?」と問いかけ、「映画の世界を楽しんできてください」というメッセージと共に一同と記念撮影を行った。

松山と瑛太は、博多で行われる舞台挨拶に向かうために同列車に乗車しており、車中で取材対応をしている際に同ツアーが行われていることを知り、ファンの元へとあいさつに訪れたという。車中の取材に瑛太は、、「これまでは、電車の中では進行方向を向いて一瞬で過ぎて行く景色を眺めていたのですが、取材中は(車両を向かい合わせにして)後ろ向きに座っていたので、過ぎていく景色をゆっくり見ることができて新しい発見をしました」と列車の旅の楽しんでいるようだった。

PRツアー3
博多での舞台挨拶の模様 (C)ORICON DD inc.

博多で行われた舞台挨拶には、劇中で瑛太が務めるコダマ鉄工所の同僚外国人アクティ役のジュンとユーカリ役のデイビット矢野も登壇。松山は、博多駅の上にある劇場・Tジョイ博多を見て「ここはロビーにトレインビューがあるらしくて、それは『僕達急行』のために作ったと思うんですけど…」と冗談交じりに語り、「この作品は趣味を通して人と人がつながることで人がより豊かになるというメッセージが込められていて、本当に森田監督らしい作品になったと思うのでよろしくお願いします」とあいさつした。



関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

松山ケンイチ「僕達急行 A列車で行こう」舞台挨拶

「僕達急行」プレミア試写

comment iconコメント

comment avater

catsママ

実は私も…

自分には縁のない話と思い…
日にちも料金も全然把握してませんでした…v-13

東京→博多までのツアー
長いですね。

道中、このサプライズの他にも色々イベントあったのでしょうかね…

2012年02月24日 18:16

comment avater

ノンキ

No title

どうせ行けない日だからと ちゃんとこのツアーの詳細を見ていなかったv-356

先着40名さま お一人56000円也 だったのかぁ!
新幹線1両貸切だったのか? 一般乗客もいたのか?
一般乗客にとっては迷惑千番なので、やはり貸切か?
・・・と サブな内容が気になるv-15

NHK 大河の撮影
週末は映画のプロモーションで忙しい俳優さんが多いので
スタパに週末行っても大河の撮影が少ないと どこかで見ました。

2012年02月22日 10:31

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)