視聴率関連の記事は載せなかったのですがね…

この記事もビミョ~ですが、あえて載せてみ松。



「平清盛」視聴率低迷で心痛める松ケンに「落ち込むな」の声出る

NEWS ポストセブン 4月29日(日)16時5分配信

 大河ドラマ「平清盛」主役の松山ケンイチは、独特の芝居勘を持っている。たとえば映画『デスノート』の「L」。あるいは、映画『ノルウェイの森』の主人公。180度、まったく違うキャラクターを、説得力をもって演じられる松ケンが輝かない大河ドラマだとすれば、問題はどこにあるのか。以下は、作家で五感生活研究所の山下柚実氏の視点である。

 * * *
4月22日のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が、関東地区で今季ワーストタイの11.3%(関西地区は12.0%)を記録したそうです。

 そういえば、朝日新聞でも「『平清盛』低迷の理由は? 視聴率歴代最低レベル」という見出しを打ち、大きな記事でとり上げていました。

「平安時代のほこりっぽさを表現しようと穀物の粉を空間にまいた」というNHKの演出に、兵庫県知事が「画面が汚い」と発言し話題になったこと等をあげ、「視聴者から同様の意見が寄せられている」と記事は書いています。

 それほど視聴率が「ひどい」となれば、退屈で見るのをやめていた大河を、あらためて見たくなるのがへそ曲がりの常。で、何度かチャンネルをあわせてみた……。

 なかなか最後まで見ることができない。冗漫で、展開が遅く、筋もごちゃごちゃしてわかりにくい。何度見ても、「ざんばら髪の松ケンが叫んでいる」印象ばかり。たしかにこれでは人気を集めるのは厳しいかも。

 何といっても、低視聴率に心を痛めているのは主役の松ケンらしい。落ち込んでいるという報道も見かける今日このごろ。でも。低視聴率の原因を松ケンに求めるのは、ちょっとお門違いではないでしょうか。この役者は独特の芝居勘を持っている。それは、他の作品をよく見ればわかる。

 たとえば映画『デスノート』。「L」という実に個性的なアンチヒーロー役になりきった。目の下に隈、甘いものを食べ続け、ガリガリに痩せた猫背の変人探偵という難しい人間像を、ストイックな演技力と細かい描写力とで、全身で演じ切りました。

一方、映画『ノルウェイの森』では、恋愛を主題にした村上春樹ワールドの主人公として、心が揺れる繊細な青年になりきった。人が青春期に持つ、「とまどい」を、よくぞここまで演じた。あの透明感は松ケンにしか出せない、と思わせてくれたました。

 180度、まったく違うキャラクターを、説得力をもって演じる抜きん出た芝居センス、芝居勘。「カメレオン俳優」とも言われるように、多種多様な役柄に憑依して、自在に飛び込んでいけるしなやかさを持つ役者ではないでしょうか。

 その松ケンが輝かない大河ドラマだとすれば。脚本と演出に問題はないでしょうか。料理とは素材がいくら良くても、料理人の腕が味を決定してしまう。揺るがぬ真実です。

 もし、松ケンに一つ問題があったとすれば、それは今回の『平清盛』の出演を自らが希望して実現させたことかも。出演をねじこむ時は、「大河」ブランドだけでなく、原作、脚本、演出といった料理人の腕をよく吟味してからでないと。「カメレオン」の妙味も十分に発揮することができないのでは。

 まだ長い道のりが続く大河ドラマ。落ち込んでいる場合じゃない! なんとか平清盛に憑依してガンバレ。マツケンサンバならぬ、マツケン賛歌です。




こちらは明るい話題になれば良いですね~

「1リットルの涙」と「神童」で共演しました成海璃子ちゃんが大河登場!



<成海璃子>大河ドラマ初出演 清盛の妻の妹、後白河上皇妃・平滋子役

まんたんウェブ 4月30日(月)5時0分配信

鳴海
平滋子役で大河ドラマに初出演する成海璃子さん=NHK提供

 女優の成海璃子さんが、松山ケンイチさん主演の大河ドラマ「平清盛」(NHK総合、毎週日曜午後8時)に出演することが30日、明らかになった。成海さんは、深田恭子さん演じる清盛の妻・平時子の妹で、松田翔太さん演じる後白河天皇に嫁ぐ平滋子を演じる。成海さんは「お話をいただいたときは率直にうれしかった」と語り、大河ドラマ初出演について、「毎年日本中が注目している作品でお祭りのようなイメージもあり、すごく楽しみでした」とコメントしている。成海さんは5月13日放送の第19回から出演し、5月6日放送の予告編に登場予定。

 ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山さん)は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれている。

 ドラマで成海さん演じる滋子は時子の妹で、のちの建春門院という役どころ。成海さんは、「あっかんべえをしたり、嫌なものは嫌と、物事をはっきり言う人物」と分析し、「いずれは後白河上皇のもとに入内(じゅだい)するので、変わり者の後白河上皇とはっきり物事を言う滋子の2人が今後どう描かれるのか楽しみです」と期待感を示した。

 また、滋子は大酒飲みという設定について、「私はまだ未成年なので、酔っぱらうという感覚が分からないけれども、もしそういったシーンがあったら楽しく演じられそうです」とコメント。一方で、「現代劇では好き勝手に動けるけど、時代劇はそうはいかない。今は、ちょっとした動きでも緊張してしまっているので、早く慣れないといけないですね」と苦労も明かした。

 ドラマの主な出演陣の中で最後の登場となる成海さんは、「共演者がたくさん出ている中で『滋子登場!』というシーンでしたので、すごく緊張しましたが、皆さんにとても盛り上げていただき、優しかったです」とクランクインを振り返った。(毎日新聞デジタル)




最後に清盛サイトで忠盛父ちゃんがカッコ良かったのでペタッ

特集ただもり





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catsママ

こちらもご無沙汰~!

OKACHIさん、お元気~?

清盛…見たり見なかったりって…
私なら1回逃したら…その時点で挫折しそう…
ってくらい、清盛の時代の事全然わからないので…v-356
見てても良く判らないしぃv-12

日曜と土曜の再放送を見てやっと納得!なんて事も…v-405

山本耕史クンは、昔観に行った「レ・ミゼラブル」に子役で出ていたの知ってました?
当時、毎週観に行ってたような…まあGOROさんが出ていたからだけど…(汗)

清盛…棟梁になったので落ち着いてくれるといいんだけど…(笑)

ロンドン五輪に負けるな~v-363

2012年05月05日 00:28

comment avater

catsママ

こちらこそご無沙汰~

おひさでも…ないよね…?
まいどっ!ですよv-222

山下柚実氏はぜんぜん知りませんで…v-356
ケンイチファンだと嬉しいですが…
ファンなら「マツケン賛歌」→「松ケン賛歌」と書くだろうと勝手に解釈しましたv-8

私もノンキさんと同じく、NHKさんの方から主演で!という事を聞いとります。
「後白河か?」と言うのは初耳…
ああいう人を喰った役…似合いそうe-77

春日太一氏の反撃ブログは面白かったですね!
4/29の投稿は知りませんでしたが…

2012年05月05日 00:15

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OKACHI

視聴率低迷

返って話題になって、視聴率が上がったりして!と言う私も、見たり見なかったり・・・
篤姫での家茂の翔太クン、後白河上皇は良いけど、土方、磐音とNHKヒイキの山本耕史の男色家はなんとも気色悪かった。顔が童顔だけに。
松ケン清盛は、確かに叫んでばかりのイメ-ジで(ちゃんと見ていないのもあって)、何だか途中でチャンネルを変えることになってしまう。ロンドン五輪もあるので、この先もどうなるか・・・心配。

2012年05月02日 01:13

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ノンキ

No title

お久しぶりです!

上の「落ち込むな」記事は松フリさんのツイッターで知りました。
珍しい擁護記事なのはウレシイところですが、
山下柚実氏の発言はcatsママさんが言われるとおりビミョ~~i-230
・作家が職業な方にしては、若年の松山ファンが書いたような擁護みたい
  (ファンかも?)
・「主役が落ち込んでいる」・・・数々の低視聴率記事の定番としてマスコミが
  勝手に書いた定型文なのでは? 
この記事だけではなく、指摘したい!
・>出演を自らが希望して実現させた とか 主役をねじ込んだ とか
  NHKに問い合わせたら、「主演で」
  との返事が来たという本人発言を 私は信じてます。
  (スタッフとは「あっても後白河か?」と話していた いう記事も見たし)

4/21朝日新聞の改変記事への春日太一氏の反撃ブログは興味深かった。
その後、4/29朝日新聞朝刊オピニオン投稿欄に読者の応援投稿が掲載されたのは、改変(捏造)記事のフォローかと思ったりi-230

2012年05月01日 10:51

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