清盛と義朝揃っての記者会見のニュースが入って来ました

玉木さん…さっそく髪とお髭はカットですか…

次のお仕事の都合でしょうか…ス・バ・ヤ・イ

今週のサイトの写真集の2人も素敵ですよね

↓ これこれ

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記者会見記事、2つほどアップしてみました




松山ケンイチ、玉木宏との宿命の対決は「僕の中で一番、心が震えた回」


映画.com 7月3日(火)15時0分配信

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固い握手を交わした松山ケンイチと玉木宏


[映画.com ニュース] NHKの大河ドラマ「平清盛」の前半のクライマックスといえる第27回「宿命の対決」の放送を前に、7月3日同局で清盛役の松山ケンイチとライバル源義朝役の玉木宏が揃って記者会見に臨んだ。

 先週放送された「平治の乱」と7月8日放送の「宿命の対決」の2回にわたって源平が雌雄を決すべく戦う平治の乱の模様を描く。これまで良きライバルとして武家の隆盛のために力を尽くしてきた清盛と義朝が敵味方に分かれて決戦。クライマックスでは2人は河原で壮絶な一騎打ちを繰り広げる。

 松山はこの戦いをふり返り「義朝は清盛にとって同志であり、武士というカテゴリで言えば“家族”とも言える関係。運命(さだめ)を背負っていかねばならず、この2回は特に苦しみと悲しみを感じました」としみじみ。

 技術的な部分でも、馬上での戦い、大鎧(おおよろい)を着こんでの斬り合いの難しさもあったようだが「全てがうまくいったと思います。馬のシーンは特に第3回のくらべ馬のことが思い出されました。鎧があると斬っても斬れず、突いても突ききれないという部分がある。それを表現するために話し合い、よくできたと思います。僕の中で一番、心が震える回になりました」と充実した表情を浮かべた。

 全ての出演シーンの撮影を終えた玉木は晴れ晴れとした表情。義朝を「強くあることが武士のまことと信じて生きた人物」と語り、今回の戦いに際しても「演じながら悲しさを感じつつも強くあろうとする気持ちを持って演じた」と述懐。これで撮影が終わることへの惜別の思いもあったようで「清盛に『また会おう』と言うんですが、もう会えないかと思うと寂しかった」と心情を明かす。改めて「僕自身、全力でやらせてもらった作品だったのでいまはホワーっとしてます(笑)。それだけいい現場だったし、全力で没頭できる場所がある幸せを実感しています」と語った。

 義朝の状態に合わせて玉木は出演中も体重を調整し、10キロほども増量したこともあったそうだが松山は「僕は最初から見ているのでわかりますが、体作りがハンパない! 僕も見習いたい」と絶賛。一方の玉木は松山について「役への姿勢が素晴らしい。誰よりも役のことを考える姿勢に刺激をもらったし、僕の気持ちを動かしてくれた」と語り、清盛と義朝さながらに互いを深く認め合っているようだった。

 なお7月8日放送の「宿命の対決」では放送に合わせて各シーンの背景解説や見どころ、制作裏話をツイートする「生清盛」を実施(Twitterアカウントは@nhk_kiyomori)。ゲストに時代考証の本郷和人氏(東京大学史料編纂所准教授)を迎える。


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<松山ケンイチ>“ライバル”玉木宏の10キロ増量に「ハンパない」 大河ドラマ「平清盛」会見


まんたんウェブ 7月3日(火)14時54分配信

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「平清盛」の試写会の会見に登場した松山ケンイチさん(左)と玉木宏さん


NHK大河ドラマ「平清盛」の第27回「宿命の対決」(8日放送)の試写会が3日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれ、試写後に主演の松山ケンイチさんと玉木宏さんが会見した。同回では清盛のライバル・源義朝(玉木さん)との対決「平治の乱」が描かれる。役作りのため体重を10キロ増量したという玉木さんについて、松山さんは「体作りがハンパない。義朝はなかなか一筋縄にはいかない状況の中で、体に影響も出てくると思う。玉木さんはそういうのを細かくやっているので、自分も見習いたい」と刺激を受けたようだった。

 玉木さんは一時期、体重が73キロまで増えたといい、現在は65、66キロまで戻っているという。玉木さんは5月22日にクランクアップを迎え、「全力でやらせてもらった作品ですので、ふわ~っとしている。気持ちが途切れてしまった」と現在の心境を告白。撮影では、誰よりも役のことを考えて挑む松山さんから刺激を受けたといい、「僕はわりとスロースターターですが、松山君は殺陣の練習のときも靴をはいて本気でやろうとしていた。そういった松山君の姿勢が、僕の気持ちをたくさん動かしてくれて、清盛と義朝の関係値がある程度築けたと思う」と松山さんに感謝していた。

 松山さんは「出来上がりを見たら、すべてがうまくいった。自分としては満足の出来」とにっこり。2分以上にも及ぶ一騎打ちで、義朝との友情もクライマックスを迎えるが、「同志がいなくなって寂しいし苦しい。それがよく出ているシーン。今回が一番心が震える戦いになりました」と力を込めた。また、「ただ戦っているだけではなくたくさんの感情が描かれたと思う。視聴者の方からどんなメッセージをいただけるか楽しみです」とメッセージを送った。

 同局は、今回の放送に合わせて、各シーンの背景解説や見どころ、制作裏話などをツイッターでツイートする「生清盛」第2弾を行う。6月17日に実施した第1弾が好評だったことから今回の実施に至ったといい、新たに「平清盛専用ツイッターアカウント(@nhk_kiyomori)を開設し、時代考証・本郷和人さんをゲストに迎え解説を行う。

 ドラマは、武士が貴族たちから差別されていた時代、武士の新興勢力・平氏の元で育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。平清盛(松山さん)は白河法皇(伊東四朗さん)の“落胤(らくいん)”で、忠盛(中井貴一さん)が養子にしたという設定で描かれている。毎週日曜午後8時放送。(毎日新聞デジタル)



一騎打ちのシーンについて語り合う松山ケンイチと玉木宏さん

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catsママ

みかんさん、いつもど~も

お暑うございますv-323

清盛も最近になってやっと魅力が出てきて…(笑)
今まではなんだったんだって感じですが…
登場人物が多すぎて…ここへ来てやっと清盛にスポットライトがあたって来た感じがします。

週刊誌のトッポインタビューって???
知りませんでした。
最近出たのですか?
読んでみたいわ~…なんという雑誌でしょうか?

明日はジュリーライブですか…うらやましい~v-315

私はほぼタイガースライブからピーのトークショーやらゴローやらと…
介護生活にあるまじき行動力をしてしまったので…
ジュリーのライブはしばらくお休み。。。

堪能してきて下さいv-363
感想聞かせてね~!

2012年07月04日 15:58

comment avater

みかん

No title

おひさしぶりです~!毎日暑いですねv-12お元気ですか?

このケンケンの表情、なんだか寂しげな感じがします。。。誰がなんといっても、私は清盛大好きです!視聴率調査なんてやめて欲しい(-_-;)

ところで先日のMステのランキング、昭和部門に五郎もジュリーも入ってましたね(*´∀`*)
さすがだわ!
でも、週刊誌のトッポのインタビューがなんだか物凄く不快でイライラ(=_=)
自分ありきのタイガース、と思っているのがみえみえで・・・読まれましたか?

明日はジュリーライブに行きます(*´∀`*)
一階の真ん中あたりで弾けてきますね^^

2012年07月04日 12:48

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