入道姿の松ケン、ついに解禁!「平清盛」新ポスターが公開


第3部ポスター
「平清盛」新ポスタービジュアル - アートディレクター:水口克夫(Hotchkiss)/フォトグラファー:鈴木心


NHK大河ドラマ「平清盛」の新ポスタービジュアルが公開され、松山ケンイチふんする清盛の入道姿が初公開された。8月5日よりスタートする第3部の主要キャストが一堂に会したビジュアルだ。

 背景を平家の象徴である「赤」で染め上げ、足元を浸す水で平家に繁栄をもたらした「海」を表現したポスターの中央に鎮座するのは、入道姿の清盛。圧倒的な平家の支配力をうかがわせる同ビジュアルだが、後白河上皇(松田翔太)、源頼朝(岡田将生)、北条政子(杏)、源義経(神木隆之介)、武蔵坊弁慶(青木崇高)の5人が清盛を囲むように立っており、その天下が永遠に続くものではないことを予感させる。

 同ビジュアルのコンセプトは「権力の座にいる清盛、そして彼を狙う5人」。これはそのまま第3部の見どころにもなっており、それを見事に凝縮したビジュアルだ。歴史上でこの6人が一堂に会することはなかったものの、もし決戦前に全員で写真を撮っていたら、こんなふうになっていたのかもしれない……そんな、ありえない歴史的瞬間をとらえたものとなっている。

 第3部では、武士として初めて公卿になった清盛がそれだけでは飽き足らず、さらなる権力を求めようとする姿が描かれる。その一方、伊豆に流された源氏の棟梁・頼朝は、人生の伴侶となる北条政子、そして弟・義経と出会ったことにより源氏再興を決意。また、後白河も徐々に平家包囲網を整備するなど、登場人物のさまざまな思惑が絡み合い、壮大なラストへと突入していく。(編集部・福田麗)

NHK大河ドラマ「平清盛」第3部は8月5日スタート

シネマトゥデイ 7月15日(日)6時0分配信






【平清盛】松ケン、頭を丸めて第3部へ 源平合戦の主要キャラが大集合


清盛第3部1
NHK大河ドラマ『平清盛』は後半戦へ 新ポスターで入道姿を披露する清盛役の松山ケンイチ(C)NHK



 NHK大河ドラマ『平清盛』(毎週日曜 後8:00)に主演する俳優・松山ケンイチの入道姿が15日、新ポスターで初公開された。清盛を中心に左から源頼朝(岡田将生)、北条政子(杏)、源義経(神木隆之介)、弁慶(青木崇高)、後白河上皇(松田翔太)が取り囲む画は、これから始まる源平最終決戦に向けたそれぞれの思惑をにじませる。


 このポスターは、「権力の座にいる清盛、そして彼を狙う5人」をコンセプトに制作された。キャッチコピーは「諸行無常、はじまる。」。この6人が一堂に会することは歴史上なかったが、もし決戦前に全員で写真を撮ったらどのような1枚になるのか――ありえない歴史的瞬間をビジュアル化したもの。背景に平家カラーの「赤」、平家に繁栄をもたらした「海」を象徴させるため足元に水を浸し、センターに覇者となった入道姿の「清盛」が鎮座する。

 同ドラマは8月5日の放送回より第3部に突入。平治の乱後、清盛によって命を救われ、伊豆に流された源氏の棟りょう・頼朝の所在ない毎日から始まる。武士として初めて公卿(くぎょう)となった清盛は、上流社会の仲間入りをし、国政に発言できるチャンスを手にするが、そこは後白河上皇や保守派貴族が幅を利かす旧態依然の世界。清盛はさらなる権力を手に入れようと、太政大臣まで登りつめるも、わずか百日で同職を辞任してしまう。そして福原(神戸)に移り住み、平家中心の交易による新たなる都をつくる夢を抱くのだった。清盛は、あらゆる権謀術数を使って反対勢力を抑え込み、自らの野望へと突き進んでいく。

 頼朝は、北条政子、弟・義経との出会いにより、源氏再興を決意。清盛を倒すことこそわが身の天命と悟る。東国武士団を率いて、栄華を極める平家一門に挑み、これに呼応して日本一の大天狗・後白河法皇がつくる平家包囲網。こうした動きは、清盛に忘れかけていた武士の魂を呼び起こさせ、物語最大のクライマックス、源平最終決戦へとなだれ込んでいく。

オリコン 7月15日(日)6時0分配信




8月5日の放送から登場する岡田将生ほか


清盛第3部2
NHK大河ドラマ『平清盛』の会見に出席した(左から)塚本高史、岡田将生、遠藤憲一 (C)ORICON DD inc


清盛第3部3


清盛第3部4


清盛第3部5






関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

「平清盛」NEWポスター完成&清盛の入道姿を初披露

きたーーー!

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)