昨日2月3日…

とうとう始まりました

『遠い夏のゴッホ』


行って来ました、初日~!

まず赤坂ACTシアターにドドドーンと

NEC_0430300.jpg

ゴッホポスターがお出迎え

…と思ったら

劇場正面入り口に…な、な、なんと

ゴッホケンがお出迎え~~~

NEC_0432300_20130204171017.jpg

ハイ、おばさん迷わず記念撮影



中へ入ると、入り口で「観劇フライヤーコレクション」を渡される。

かなり分厚く重い…

回収箱がロビーにあり、そこに入れる方もチラホラ…

でも松山ファンの方、中身を確かめましょう

敗者フライヤー

『敗者』のフライヤーも入ってまっせ



ロビーはお花の山です。

…上手く撮れなくて、画像ボケボケでしたので…ありません

その中にウケた送り主が…なぜかこれだけボケずに撮れた

お試しか300



さていよいよ始まり~

… … …

でもネタバレになるので…話したいけど話せない…

言えるのは、虫たちのお話ですが、違和感なくすんなり観れます

笑いあり、涙あり…面白いです

シャトナー氏、やっぱ凄い



1幕80分、休憩15分、2幕65分で、上演時間は2時間40分…

ケンイチ座長はじめ、出演者の皆さんほとんど出ずっぱりです。

一体感があり、心地よいです。

皆さん身体だけは気をつけて欲しい。




公式にアップされていた、ゴッホケン

ゴッホ成虫2
成虫ゴッホの衣装です。



最後にケンイチ座長について…

わたくし今回、汗の飛んでくるようなかぶり付き席で見る事が出来まして…

ゴッホの表情が良く見えました

初舞台、初座長で…堅くなっていないか保護者の心境で幕が開くのを待っていたのですが…

念のため、今回の演出では幕はありませんが…

出て来たケンイチ君の目はキラキラしてました

緊張のかけらも感じられず、スゴイ楽しそうです。

インタビューで上手く出来ないと言っていたボケとツッコミもすらすらきまり

笑わせ、泣かせるケンイチ座長…

感動です。



何回ものカーテンコールのあと、ケンイチ座長がご挨拶

ウルウル、舞い上がってしまったおばさんは…なにを言ったか覚えてな~い

スゴイ緊張したけど、お客さんの反応が伝わって来て云々…みたいな

き、緊張してたんだ…

全然そんな風には見えない堂々として舞台を引っ張っていました。




グッズ販売もしています。

おばさんもいくつかゲット

何があるの~と見るのも楽しいので…パンフだけチラッと

NEC_0443300.jpg



かなり長い舞台ですが…面白かったせいか

え、もう終わり?というくらい夢中になりました。

是非たくさんの方に観て頂きたい、お勧めのお芝居でした。





松ケン初舞台「美しい舞台になった」と手応えの開幕

スポニチアネックス 2月4日(月)7時2分配信


 舞台「遠い夏のゴッホ」が3日、東京・赤坂ACTシアターで初日を迎えた。主演でセミ役の松山ケンイチ(27)は初挑戦の舞台に「緊張と不安はあったけど、美しい舞台になった」と手応え。切れのあるダンスなどで、ステージを駆け回った。公演は24日まで。

 ファンの前で初めて見せた生演技。松山は「初舞台、そして、初のセミ役ということで緊張と不安もありましたが、美しい舞台になっている。大人の方はもちろん、子供たちがとっても楽しめる舞台だと思います」と充実感を漂わせた。

 演じたのは“恋人”を土中に残し、1年早く羽化してしまったセミ。翌年の夏に再会するため、運命に逆らい、命がけで冬を越える愛の物語。恋人役の美波(26)、友人のセミ役の筒井道隆(41)、女王アリ役の安蘭けい(42)、ミミズ役の吉沢悠(34)らと、歌あり踊りありでファンタジックな世界を見せた。休憩を挟み約2時間半、持ち前の運動神経の良さを生かし、切れのある動きでステージを駆け回った。ワイヤにつられ、約7メートル跳び上がる場面もあった。

 虫の姿を表現するのに、着ぐるみなどは使わなかった。パジャマのような服を着た幼虫から、白いシャツと茶系ベスト、パンツの成虫に“羽化”。セミの姿を洋服でイメージさせた。観客の想像に働きかけるため、松山自身も頭をひねった。美波や演出家の西田シャトナー氏と相談し、幼虫ゼミには青森弁のイントネーションを取り入れた。青森県むつ市出身。暖かくなっていく土に「なまぬぐくなってる」と夏の訪れを感じ取る場面も、自然と気持ちがこもった。

 「お客さんが毎日代わるから、演技も毎日変わると思う。自分の変化を楽しみたい」と飛び込んだ新たな挑戦の場。「初日の思いを忘れずに、カンパニーの皆さんと一緒に千秋楽まで走り抜けます。たくさんの方に見に来ていただきたい」と目を輝かせた。

 ≪“ナマ松ケン”に女性客すすり泣き≫“ナマ松ケン”が初めて見られるとあって、10~20代の若い女性を中心に幅広い層のファンが足を運んだ。パントマイムなどのコミカルな動きや、ダジャレにはドッと笑いが起きた。客席は徐々に松ケンゼミのいちずな愛情に引き込まれ、ラストシーンは、すすり泣く声も聞かれた。






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松山ケンイチ著書「敗者」

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2013年02月08日 20:40

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catsママ

楽しみですね~!

わ~い、ホテル支配人さんv-222
やっとコメ頂けましたv-8
ありがとう\(^o^)/

入道ケンを見慣れたせいか…??
ゴッホケンは…王子ふっかつ~~~~~v-238
萌えまっせ。
是非楽しんできて下さいv-221


2013年02月07日 22:58

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ホテル支配人

久しぶりにお邪魔したら、沢山更新されていて嬉しいです(*´∀`*)
舞台の初日に行かれたのですね~!ワタクシはこれからなので、楽しく読ませて頂きました♪
舞台はまだ始まったばかり!インフルなど流行っていますが、体調に気を付けて頑張って欲しいですね(●´∀`●)

2013年02月06日 15:05

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catsママ

始まりましたね~!

ぉお~ノンキさん!

舞台、良かったですよ
結構向いているかも…

ノンキさんは…いよいよ今日観劇ですね!
是非、楽しんで下さいv-237

2013年02月06日 11:56

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ノンキ

ドチドチ(♡)

catsさんが 松山記事でロング記述されたのは
何ぶりでしょうか???

さらに期待が高まり過ぎますe-266
楽しみ過ぎで眠れましぇん…e-415e-416e-417

2013年02月05日 00:52

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