松山ケンイチが出版記念サイン会 仙台で、被災地に思い強く


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出版記念サイン会で来場者と握手する松山ケンイチ=3日、仙台市


 昨年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」で主役を演じた俳優松山ケンイチが、仙台市内の書店でエッセー本「敗者」の出版記念サイン会を開いた。

 松山は青森県むつ市出身。東日本大震災では福島県内でボランティア活動をするなど被災地には特別な思いがあり、仙台を会場に選んだという。

 サインは50人限定だったが、会場には100人以上が詰め掛けた。あいさつで松山は復興が進んでいないことに触れ、「絶対に仙台に来たいと思っていました」と話し、一人一人に声を掛けてサインに応じていた。

 「敗者」は大河ドラマ撮影中に感じたことや悩みなどが率直につづられている。






松山ケンイチが出版記念サイン会/仙台で、被災地に思い強く


敗者サイン会
出版記念サイン会で来場者と握手する松山ケンイチ=3日、仙台市


 昨年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」で主役を演じた俳優松山ケンイチが、仙台市内の書店でエッセー本「敗者」の出版記念サイン会を開いた。

 松山は青森県むつ市出身。東日本大震災では福島県内でボランティア活動をするなど被災地には特別な思いがあり、仙台を会場に選んだという。

 サインは50人限定だったが、会場には100人以上が詰め掛けた。あいさつで松山は復興が進んでいないことに触れ、「絶対に仙台に来たいと思っていました」と話し、一人一人に声を掛けてサインに応じていた。

 「敗者」は大河ドラマ撮影中に感じたことや悩みなどが率直につづられている。





おばさんも発売日に『敗者』ゲットしました~

…とか言いながら、読む暇なくて

昨夜からやっと読み始めました…

Twitterにはぞくぞく感想などが寄せられてますが…なるべく見ないように…(笑)

『敗者』Twitter → 松山ケンイチ『敗者』/新潮社




松ケンが処女エッセー「敗者」で語った清盛、牛丼、AV
(2013年2月27日07時00分)


  松山ケンイチ(27)といえば、昨年主演したNHK大河「平清盛」が歴代作品の中で平均視聴率ワーストだったのは記憶に新しい。その松ケンが、今週28日に発売する初エッセー「敗者」(新潮社刊)で、撮影当時の思いをブチまけている。

 
  周囲の評価を逆手に取ったような本の題名は、本人の案とか。「撮影現場にパソコンを持ち込み、松ケン自身で書きためていた日記がもとになっている」(関係者)という。


  全256ページには平清盛のエピソードがふんだんに盛り込まれている。出演オファーはNHK側からあるのが通常だが、「わいが名乗り出た」と異例の立候補キャスティングだったことを告白。数々の“平清盛バッシング”が飛び交う中、スランプに陥る様子もつづられている。それ以外にもデビュー当時の思い出や女優で妻の小雪や子供との私生活まで、「そこまで書くの!?」と驚くほどハッチャけているのだ。

 
  まず食生活はビックリするほど庶民的。3・11直後、都内の自宅にいた松ケンは空腹を覚えると、近くのスーパーで5個入りのコロッケを購入。ひとり、冷凍ご飯をチンしておいしかったと振り返る。無類の牛丼好きで、長丁場の撮影日には“朝牛丼”を食べて、気合を注入。中学時代はV6の三宅健に憧れ、浜崎あゆみが「頭がおかしくなるほど好きだった」とミーハー気質も告白している。


  オナニー事情もオープンで、売れないデビュー当時、自問自答する日々を「ちんこをいじる時間が長くなった」と表現。アダルトビデオを初めて見た時の衝撃を振り返り、いまでも見ると興奮するが、テクニックは学べないと自論を展開する。小雪とは出産前から長男の「ちんちんの皮をむくかどうかの話し合いをしていた」という。ま、どの程度の話し合いかは定かではないが。


  ちなみに、松ケンはお腹が弱い体質で、東京はトイレを貸してくれないコンビニも多いと嘆く場面も。素顔は、気のいい青森県人の兄チャンかもしれないと思えてくる好著だ。

 (日刊ゲンダイ2013年2月26日掲載)










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お誕生日おめでとうございます。

Happy Birthday GORO!

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