ブッダ2


手塚治虫の『ブッタ』…懐かしいですねぇ…

大昔ですが… 結構気に入って単行本買って読みましたよ~

…とか言いつつ

内容はすっかり忘れてしまった ← 取り敢えず、記憶力は歳のせいにしておこう 

1作目がアニメになった時、予告編を見て見に行きたいと思っていたのですが…

結局、見ずじまいで…こんな事なら無理しても見に行っておけば良かった… ←あとの祭り

とにかく、2部公開までに…家の中の大捜索して単行本見つけます

ケンイチ君、アニメ映画の声優は初めてですが…

  ↓

声の仕事はテレビシリーズ「DEATH NOTE」(06、07年)、映画「デトロイト・メタル・シティ」(08年)以来、5年ぶり。アニメ作品の声優は初となる。(スポーツ報知さんより)

他にも朗読劇やジョンレノンスーパーライブでも朗読を披露…

もちろん今月24日の「イーハトーブ賢治フェスティバル」での朗読劇もありますし…

声の演技もバッチリです。




吉永小百合&松山ケンイチ、『手塚治虫のブッタ』第2弾で夢の初共演

Movie Walker 8月18日(日)8時33分配信


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『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅』で吉永小百合&松山ケンイチが初共演/[c]2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会



手塚治虫の代表作の一つで、漫画のアカデミー賞ともいわれるアイズナー賞最優秀国際作品部門を2度受賞した漫画「ブッタ」のアニメーション映画化第2弾『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終りなき旅』が2014年2月に公開となる。

今年のカンヌ国際映画祭で、制作途中にも関わらず、すでに海外配給も決定するなど絶大なる支持を受けている本作だが、この度、第2弾のボイスキャストとして、吉永小百合、吉岡秀隆、観世清和、水樹奈々らの続投に加え、新たに松山ケンイチの参加が明らかになった。

松山ケンイチは手塚作品の大ファンで、特にコ―サラ国軍に母と姉を殺され復讐に心を燃やす盗賊タッタに思い入れがあり、1作目の公開前からこの役を演じたいという熱いラブコールを送り続けていたという。また、制作側も松山ならタッタの難しいキャラクターを演じきってくれるのではと出演が決まった。

今回の盗賊トット役の声優にあたり、松山ケンイチは次のような熱意を述べた。「ブッダはとても好きな作品で、特に思い入れがあるタッタをやらせて頂けることはとても光栄に思っています。少年時代の特殊な能力がなくなり、人間の性に翻弄される大人になったタッタをしっかりと演じ切りたいと思っています。」

また、続投が決定した吉永小百合は、「手塚治虫さんの大ファンの私はパート2が作られるのは大変うれしいです。ブッダの母の声で作品をよりわかりやすくみていただけるよう努めます。楽しみです。」と意気込みを語っている。

松山ケンイチが演じるタッタと、吉岡秀隆が演じるシッダールタ、観世清和演じるシャカ国の王・スッドーダナ王、水樹奈々演じるシッダールタがかつて愛した女盗賊ミゲーラ。そして、吉永小百合が演じる天上人となりシッダールタの行く末を見守るマーヤー天。実写、アニメ映画における豪華キャスト陣の初共演に注目だ。【Movie Walker】



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松ケン夢かなった!「BUDDHA2」でアニメ声優デビュー

スポーツ報知 8月18日(日)7時2分配信


 俳優の松山ケンイチ(28)が、全3部作で構成されるアニメ映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅」(小村敏明監督、来年2月8日公開)で、アニメ声優デビューすることが17日、分かった。また、第1部でブッダことシッダールタの母の声を務めた吉永小百合(68)が今作にも続けて登場する。世界30か国で上映された前作に迫る勢いで海外配給の国の数が増えるなど、完成前から注目されている。

 手塚作品のファン、と言う松山にとって、念願の仕事だ。

 「ブッダはとても好きな作品。特に思い入れがあるタッタをやらせていただけることは、とても光栄に思っています」と話している。第1作公開前からこの役を自身で演じたい気持ちを強く持っていたが、その希望が製作サイドに届いた。

 演じるタッタは自称、ブッダの一番弟子。個性的な風貌をしており、家族や友人を殺したコーサラ国軍に復讐(ふくしゅう)するために盗賊となり、シャカ国の世継ぎ・シッダールタ(ブッダ)を捜す。動物に乗り移る能力を持っていたが、大人になってその能力は消えてしまう―という人物だ。

 役について「少年時代の特殊な能力がなくなり、人間のさがに翻弄される大人になったタッタをしっかり演じ切りたい、と思っています」と、並々ならぬ意気込みでイメージを膨らませている。松山にとって、声の仕事はテレビシリーズ「DEATH NOTE」(06、07年)、映画「デトロイト・メタル・シティ」(08年)以来、5年ぶり。アニメ作品の声優は初となる。

 アニメ映画は全3部で構成され、第1部は一昨年の5月に公開された。今回の第2部はシッダールタが王子という身分を捨てて冒険の旅に出る中で出会った人々との交流を軸に描かれていく。

 前作でシャカ国王妃とナレーションを担当した吉永。ブッダにシッダールタ(目的を遂げる者)という名前を託し、産んで1週間後に亡くなったが、今作では33の神々が住む天界に生まれ変わり、息子の先行きを見守る「マーヤー天」という天上人を演じる。

 シリーズものに続けて出るのは初めてという吉永だが、12年ぶりの声優挑戦となった前作では「悲しいニュースや争いの多い日々ですが、優しい気持ちになれる映画だと思う」と話していた。今回のアフレコを控えて「手塚治虫さんの大ファンの私は、パート2が作られるのが大変うれしい」と言い、「ブッダの母の声で作品をより分かりやすく見ていただけるよう努めます。楽しみです」とコメントしている。

 まだ作品が完成していないにもかかわらず、今年のカンヌ国際映画祭のマーケットでは海外配給の注文、オファーが相次ぐなど、手塚漫画の国際的人気を証明してみせた。前作はアジア・ヨーロッパ圏を中心に世界30か国以上で上映されたが、今回もそれに迫る勢いを見せている。

 ◆漫画「ブッダ」 手塚治虫さんが最長のキャリアを費やした代表作で、2000年以上前、仏教を開いたブッダの生涯を描く。1972年9月から83年12月まで「希望の友」(のちに「少年ワールド」、「コミックトム」に改題)に連載された。単行本全14巻の売り上げは国内だけで2000万部を超え、英語、仏語、スペイン語、中国語などに翻訳。04、05年には“漫画界のアカデミー賞”と言われる米アイズナー賞の最優秀国際作品部門を受賞した。





「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅」
公式サイト → http://www.buddha-anime.com/index.html









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