きた~~~~~


…と、昨日書き始めた途端…

スタッフ足りないので来てくれと、仕事の電話…

や、休みだったのに~ い、今から書こうと思っているのに~

気を取り直して…ここからあらためて…




テレ朝さん、やっと「オリンピックの身代金」の放送を発表してくれました

2020年の東京オリンピックが決まって…

私は単純にこのドラマの良い追い風になると思っていたのですが…

Twitterなどで、「オリンピックの身代金」は内容がないようなので(オリンピックの開会式の爆破予告と言う…)

放送延期だとか…ボツになるだとか…

いろいろな噂が飛び交い

それでなくても、松枯れ続きでおかしくなりそうなのに~

とドキドキ過ごしていました…

が!

やっと!

やっと!

きた~~~~~




竹野内豊&松山ケンイチ初共演で『オリンピックの身代金』ドラマ化


無題
直木賞作家・奥田英朗氏の傑作サスペンス『オリンピックの身代金』を竹野内豊&松山ケンイチの初共演でドラマ化(C)テレビ朝日


 俳優の竹野内豊主演で、直木賞作家・奥田英朗氏の小説『オリンピックの身代金』(第43回吉川英治文学賞受賞作品)が初ドラマ化されることが23日、わかった。1964年の東京オリンピックを舞台にした傑作サスペンス。刑事役の竹野内が追う容疑者役で、松山ケンイチがNHK大河ドラマ『平清盛』以来のドラマ出演を果たす。竹野内と松山は初共演。テレビ朝日開局55周年記念2夜連続ドラマスペシャルとして、同局系で今秋放送される。

 昭和39年(1964年)、敗戦からの経済的復興を国際社会に示す国家の一大イベント『東京オリンピック』の開催を目前に控える東京で、警察幹部宅や外務省などを狙った事件が発生し、一通の脅迫状が警視庁に届く。一体誰が、何のために…!? 敗戦国から這い上がろうとする国家の名誉、警察の威信をかけた極秘大捜査の末に浮かび上がったのは、名もなき一人の学生だった――。

 竹野内が演じるのは、主役であり、物語の語り手でもある、事件の真相を追い求めていく警視庁捜査一課の刑事・落合昌夫。正義感の塊のような刑事役に「演じるたびに『落合の抱える葛藤とは何なのか』と考えては、自分自身も非常に悩みました。最後の最後まで、これほど悩んだ作品は久々です」と振り返った。

 苦しんだ分、作品への思いは深まり、「この作品は約50年前の東京オリンピックを舞台にしたものですが、テーマは現代にも通じるものであり、今回の招致を機にオリンピックへの関心がより高まっている中、多くの視聴者の方々にこの作品を観ていただければ」と期待する。

 数々の事件の容疑者の一人として落合に追われる東京大学の貧しき大学院生・島崎国男を演じる松山は、竹野内との初共演を「中学・高校時代から作品を拝見し、独特な何かを持ったカッコいい俳優さんだと思っていたので、すごくうれしいと思う反面、緊張もしました」と振り返り、「竹野内さんのおかげで、対立関係にあるはずの落合と島崎の間にある“つながり”をキッチリと表現できたと思います」と自信をのぞかせた。

 撮影では、昭和30年代の街や人々の暮らしぶりを再現するために北九州など国内数十ヶ所、そして韓国の撮影所でもロケを敢行し、リアルな映像を徹底追求。竹野内と松山を軸にしたキャスト陣が登場人物の心の機微を細やかに表現。“昭和30年代の日本の輝かしい高度経済成長の陰で苦しむ人々と、国家の対決”を圧倒的スケールと緻密なディテールをもって描く。



オリンピックの身代金2
1964年夏、東京オリンピックを成功に導こうとする警視庁の刑事たちの活躍を描く傑作サスペンス『オリンピックの身代金』に主演する竹野内豊(C)テレビ朝日

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謎めいた動機や複雑なバックグラウンドを背負う青年を演じる松山ケンイチ=今秋2夜連続放送『オリンピックの身代金』(C)テレビ朝日

オリンピックの身代金4
1964年夏、東京オリンピックを成功に導こうとする警視庁の刑事たちの活躍を描く傑作サスペンス『オリンピックの身代金』に主演する竹野内豊(C)テレビ朝日

オリンピックの身代金5
謎めいた動機や複雑なバックグラウンドを背負う青年を演じる松山ケンイチ=今秋2夜連続放送『オリンピックの身代金』(C)テレビ朝日






竹野内×松ケン東京五輪テロ!テレ朝55周年ドラマで初共演


スポーツ報知2013年9月24日(火)

 俳優の竹野内豊(42)が、テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル「オリンピックの身代金」(今秋2夜連続放送、日時未定)に主演することが23日、明らかになった。直木賞作家の奥田英朗氏による同名小説が原作。竹野内は1964年の東京五輪直前に起こった連続放火事件の真相を追求する刑事役を演じ、犯人役の松山ケンイチ(28)を追い詰めていく。くしくも2020年の五輪開催地が東京に決定したばかり。タイムリーな題材が、視聴者の注目を集めそうだ。

 高度成長期の日本の象徴ともいえる東京五輪を舞台にした壮大なドラマが、竹野内と松山という実力派キャストの初共演で描かれる。

 08年に刊行された奥田さんの同名小説が原作。1964年の夏、東京五輪を妨害しようとする脅迫状とともに連続放火事件が発生。警視庁捜査一課刑事・落合(竹野内)らの捜査線上に、容疑者のひとりとして貧しい東大の大学院生・島崎(松山)が浮上する―というサスペンスだ。

 東京五輪の輝かしい側面だけではなく、その背景にある貧富格差などの悲しみも描かれた人間ドラマ。竹野内は「東京五輪という“光”の犠牲になってしまった地方の貧しい人々の心をどれだけ映し出すことができるか―そう考えたとき、『十分な覚悟をもって取り組まないといけない作品だ』と思いました」と心境を吐露。「最後の最後まで、これほど悩んだ作品は久々です」と振り返る。

 底知れぬ闇を抱え、物語のカギになる島崎を演じる松山は、出版直後に同作を読み、映像化を熱望していたそう。念願かなっての出演に「人は表面的に話すことや表現することと、内側に抱いていることが必ずしも一致するわけではない。島崎という役柄は特にそういう部分が強いと思ったので、感情をできるだけ抑え、表に出さないよう演じることを意識しました」と繊細な犯人像を作り上げていった。

 今月8日には、2020年の五輪開催地が東京に決定したばかりだが、制作サイドによれば、ドラマ制作のタイミングは偶然という。この巡り合わせに竹野内は「この作品のテーマは現代にも通じるものであり、今回の招致を機にオリンピックへの関心がより高まっている中、多くの視聴者の方々に作品を見ていただければ」と、五輪ブームに沸く現代の日本にも、同作のメッセージが伝わることに自信をみせた。








     







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