「オリンピックの身代金」放送日が発表になった途端、テレ朝さんでスポットが流れ始めましたね

私は2バージョン見れました

他にもあるのか???

放映日まで32日…


昨日は半沢直樹の次回作?「ロスジェネの逆襲」を読み始めたら止まらなくなり…

パソコンも開かずじまいで…

「春を背負って」のクランクアップ情報を今日知ったと言う…

ケンイチファンの風上にも置けない

過酷な撮影で…少しはシャープになったかと期待したのですがね…

もっと、ケンイチファンの風上にも置けない発言をしてしまいました




松山ケンイチ&蒼井優『春を背負って』クランクアップ!木村大作監督第2作

シネマトゥデイ 10月28日(月)

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(左から)木村大作監督、檀ふみ、松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、新井浩文


日本映画界を代表する名カメラマン・木村大作の第2作目となる監督作品『春を背負って』が28日、クランクアップを迎え、会見に松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文ら主要キャストが登場した。富山・立山連峰での過酷なロケを中心に、約7か月間に及ぶ撮影を終えた木村監督は「雪で埋まった山小屋を掘り起こし、自分たちで自炊をしながら撮りました。素晴らしい大自然と素晴らしい俳優を僕が撮っている。とてもいい映画です」と手応えを語った。

 本作は、木村監督にとって、興行収入25億8,000万円の大ヒットを記録した初監督作品『劔岳 点の記』から約4年ぶりとなる作品。笹本稜平氏の同名小説を原作に、亡き父の残した山小屋を継ぐことを決意したエリート会社員の亨(松山)と、彼の家族や小屋に集う人間たちとの温かな交流を描いたヒューマンドラマ。

 クランクインしたのは、雪がまだ深く積もる今年の4月。17人という少数スタッフたちが30キロもの機材や小道具などを背負い、5時間かけて山に登った。松山らキャストたちも3,000メートルにおよぶ立山を登り、男性キャストはスタッフたちと寝袋で雑魚寝するという合宿状態で撮影が行われた。

 「このカットをもちまして、全て終わりです! おめでとうございます!」と大声でラストカットを撮り終えた木村監督は、スタッフたちに胴上げされて宙を舞った。人生の居場所を求める青年が、大自然と共に成長していく姿を演じた松山は「過酷な部分ももちろんありましたが、皆さんに支えられて最高のものが出来上がりました」と語り、ヒロインを演じた蒼井は「本物の場所に連れて行かれると、自分の演技プランがちっぽけに思わされてしまう。今回は頭で考えることを一切やめました。そういう新しい体験に挑戦できたのは、この組だからこそだったと思います」と笑顔を浮かべた。

 「みんなと同じところを目指しながら、山を目指しながら、僕らはスタート地点に向かっているので、自分の俳優という原点を考える時間を与えていただいた。素晴らしい経験だったと思います」という豊川の言葉通り、俳優たちは木村監督と大自然のもとで役者としても大きな成長を遂げたよう。

 初監督作品に続き、2作目の出演作となった新井の「これからも何本も映画を撮っていただきたいです」という一言に顔をほころばせた木村監督は現在74歳。「宮崎駿監督は引退したけど、自分はまだまだ作品を撮りたい」とエネルギッシュな映画への情熱をほとばしらせる木村監督の最新作に期待は高まるばかりだ。(編集部・森田真帆)

映画『春を背負って』は2014年6月14日より全国東宝系にて公開


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木村大作監督「春を背負って」万感のクランクアップ 松山ケンイチ「最高の現場」

映画.com 10月28日(月)

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[映画.com ニュース]日本を代表する名キャメラマン・木村大作の監督第2作「春を背負って」が10月28日、東京・成城の東宝スタジオでクランクアップを迎えた。立山連峰などでの大規模なロケを含む撮影を終えた木村監督は、「今日で全部終わっちゃう。明日からどうしたらいいんだ。撮影していないと早くいっちゃう。なるべく早く次回作をと思っています」と充実した面持ちで振り返った。

 初監督作「劔岳 点の記」を“最初で最後の監督業”と位置づけて撮りあげた木村監督は、興行収入25億8000万円の大ヒットに導いた。監督引退を撤回し、主演に松山ケンイチ、ヒロインに蒼井優を迎えて臨んだ「春を背負って」が、約7カ月間に及ぶ撮影を完遂した。同スタジオでは松山と蒼井、豊川悦司、檀ふみ、新井浩文が木村監督とともに“最後の瞬間”を共にした。

 木村監督と初タッグとなった松山は、「やっぱり木村監督は最高でした。いい勉強をさせてもらいました。過酷な撮影でしたが、皆さんに支えられて乗り切ることができた。自分でも手ごたえを感じている」とニッコリ。ベテラン豊川も、「木村大作監督以下、本当にチームワークが素晴らしかった。久しぶりに本物の映画の魂、本物の映画の現場に触れることができました」とうなった。

 撮影中に過酷だったことについては、松山が「山小屋から人を担いで降りるシーンがあって、雪道がきつかった。また、崖を降りるシーンには本当に叫んでしまった。見た瞬間、『いや、無理でしょう』と思った」と吐露。蒼井は、「初回の登山もきつかったですが、雪に埋もれている山小屋での暮らしだったので、カビの影響もあって喘息になってしまった」と明かし、標高3015メートルの大汝山での往復10時間という道程を振り返った。

 この日は、黒澤明監督作のスクリプターとして知られる野上照代氏が陣中見舞いに訪れた。木村監督は、「自分がこういう穏やかで叙情的な映画を撮れるとは思わなかったね」と本音を明かし、スケジュール通りに製作が進行していることについて「優等生じゃない」とほめられるなど、終始にこやかに談笑していた。撮影中も基本的に笑顔が絶えることがなかったという木村監督は、「ふだんは大体しかめっつらなんだけど、今回は毎日ニコニコして楽しく撮影できた」と納得顔。それでも、「来年6月の公開に向けて多くの人に見ていただかないと、俺の人生が終わる。俺だって74歳だもの。とにかく、この映画をやってよかった。次に備えたいね」と“大作節”健在をアピールした。

 笹本稜平氏の同名小説が原作で、菫(すみれ)小屋を舞台に、家族とそこに集う人々の力強い生き方と温かな交流に焦点を当てた人間ドラマ。立山連峰で育った長嶺亨(松山)は、山小屋の主として生きる父・勇夫(小林)に反発し、一度は故郷を捨てて東京で暮らすことを選ぶ。しかし、父の通夜のために戻った立山で、気丈に振舞う母・菫(檀)、涙を必死に堪え山小屋で働く高澤愛(蒼井)、沈痛な面持ちで見守る山の仲間たちと触れ合ううち、疑問を感じていた今の生活を捨てて山小屋を継ぐことを決意する。

 なお同作には小林薫、吉田栄作、池松壮亮、安藤サクラ、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司が出演している。

 「春を背負って」は、2014年6月14日に全国で公開。


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