昨日、ニコ動で生中継のあった「BUDDHA2」の舞台挨拶…

急な用事が入り…生放送も見そこなった私です

参加した松友さんからお話を聞いてからと思いつつ、取り敢えずwebニュース3連発お送りします


その前に…

ケンイチ君の新年のご挨拶から


松山ケンイチ 新年のご挨拶








吉永小百合、今度は松山ケンイチのお母さんに…次回作も母役望む


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2014年1月10日
[シネマトゥデイ映画ニュース] 女優の吉永小百合が10日、銀座の丸の内TOEIで行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』完成披露イベントに出席した。会見で吉永は、本作で共演した松山ケンイチについて「もし次回作があったら松山ケンイチさんの母親になりたい」と語り会場を沸かせた。この日は吉岡秀隆、観世清和、大和田伸也、小村敏明監督、エグゼクティブ・プロデューサーの森下孝三も出席した。

 本作は、漫画界の巨匠・手塚治虫による大長編「ブッダ」が原作の長編アニメーション。2011年に公開された『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』の続編となる。自身の役どころについて吉永は、「前作では堺雅人さんのお母さんの役でしたが、今回は吉岡秀隆さんのお母さんの役をやっております」と解説。

 さらに「俳優として、お母さん冥利(みょうり)に尽きております」と続けた吉永は「パート2のお披露目の日なので、ちょっと気が早いですが、もしパート3ができたら、松山ケンイチさんのお母さんになりたい」とあいさつ。すると松山も「僕も切に願っております」と返し、共にさらなる共演を望んでいる様子だった。

 大の原作ファンだという松山は、中でも過去に母と姉を殺された悲しい過去を持つ盗賊タッタが特に印象に残っていたといい、「今回の映画にタッタが登場するということで、(声優をやりたいと)頼み込んでいました」と本作出演を熱望していたことを明かす。しかし実際の声優業については「そういうモチベーションはものすごくあったのですが、そういえば声優の仕事をあまりしたことがなかったなと思って」とコメント。収録を振り返ると「(声優は)いつもの現場とは違ったので、最初は戸惑いましたが、そういう難しさも含めて楽しめました」と充実した表情を見せていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』は2月8日より全国公開


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松山ケンイチ、声優業に苦戦「最初は戸惑いも」

オリコン 1月10日(金)


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大ファンの作品『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』で声優に挑戦した松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.

俳優の松山ケンイチが10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』(2月8日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 本作は、漫画家・手塚治虫さんの名作『ブッダ』を全3部でアニメ映画化した2作目。同作の大ファンだという松山だが慣れない声優業に苦戦した様子で、「生身の人間で演じるっていうのとは違うので最初は戸惑いもありました」と告白。それでも、無事に演じきったといい、「気持ちだけでやらせていただきました!」と笑顔を見せた。

 前作は俳優の堺雅人、今作では吉岡秀隆の母親役を務めた女優の吉永小百合は「俳優としてお母さん冥利に尽きております」と感激し、「3作目がもしあるなら松山ケンイチさんのお母さんをやりたいと思っています」とリクエスト。吉永から突然、指名を受けた松山は、恐縮しながらも、「吉永さんが僕の母になってくれるのは、僕も切に願っています」と親子共演を望んでいた。

 舞台あいさつにはそのほか、観世清河寿氏(二十六世家元)、大和田伸也、吉岡秀隆、小村敏明監督、尺八演奏者の藤原道山氏、エグゼクティブプロデューサーの森下孝三氏が出席した。


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吉永小百合「お母さん冥利に尽きる」 堺雅人、吉岡秀隆の次は松山ケンイチの母親?

映画.com 1月10日(金)


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[映画.com ニュース]女優の吉永小百合が1月10日、都内で行われた「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅」の完成報告会見に、共演する松山ケンイチ、吉岡秀隆らとともに出席した。

 前作「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」(2011)で堺雅人扮するチャプラの母親、本作では吉岡が演じるシッダールタの母親の声を務めており、「お母さん冥利に尽きる。気が早いですが、もし第3弾が作られるなら、ぜひ松山ケンイチさんのお母さんを演じたい」とニッコリ。松山は「吉永さんがお母さんになってくださるのを、切に願っています」と話していた。

 手塚治虫が約10年を費やし、後にブッダとなるシャカ国王子シッダールタの生涯を独自の解釈で描いた「ブッダ」を、全3部作で初映像化するシリーズの第2作。人々の苦しみと死に心を痛めるシッダールタが、恵まれた身分を捨て、真実を求めて旅に出る。

 松山が演じるのは、戦争で母と姉を失った過去をもつ盗賊の男・タッタ。以前から原作の大ファンだといい、「最初は復しゅうに燃えているが、シッダールタと出会い、前向きに生きることの大切さに気づく。一番好きなキャラクターです」と役柄への強い思い入れを語る。ふだんの芝居は「メイクや衣装が重要で、それがないと役になれない」そうで、声優業について「何もかも違う。台本を持ちながら話すのも難しい」と振り返った。

 一方、吉永の“息子”を演じた吉岡は「さまざまな出会いを通して成長し、悟りを開くブッダに自分がなれるのか悩んだ」と述懐。アフレコでは、実際に吉永との共演を果たし「吉永さんの『ブッダ、死んではいけません』というセリフをいただき、僕自身『生きねば』という気持ちになった。吉永さんのおかげで、ようやくブッダになれた」と感謝しきりだった。

 会見には吉永、松山、吉岡に加えて、共演する観世清和、大和田伸也、小村敏明監督、前作の監督で今回はエグゼクティブ・プロデューサーを務める森下孝三が出席した。「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ 終わりなき旅」は2月8日から全国で公開。





  


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「蒼の乱」

謹賀新年

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comment avater

catsママ

ニコ生…(^_^;)

ニコ生動画を見てから仕事に行くつもりが…
急なお客様からの呼び出しで、結局シフト予約もしていなかったので見損ないましたv-12
まあ前以て予約をしておかない自分が悪いのですが…v-406
つべのアップを期待しているのですが…なかなか上がって来ませんね。

ホリプロの新年動画は自分がアップした時点ではまだ公式にアップされてませんでした(-_-;)
ホリメールもですが…携帯サイト、フォトギャラリーはあるのに1枚もアップされて無いし、壁紙も古いしただの写真で…ひどすぎv-40と思う今日この頃…

2014年01月14日 19:38

comment avater

ノンキ

No title

ニコ生タイムシフト視聴を初めて登録!
と思っていたら、2012年成田山節分動画がタイムシフト予約してあり、マイページに残っていました(^^;)
BUDDHA舞台挨拶動画の方は、視聴期間限定だったので今は見れなくなってます。

シネマトゥデイの写真は、舞台挨拶前(?)のマスコミインタビューのときみたいですが、WEB.ニュースの中では一番かわいく写っていると判定!

ホリプロの新年動画
1/11夜にツイッターで知ったときは、
まだ公式ページにアップされておらず、ホリプロトップページムービーから捜しても見つからず。
mayさんのブログからやっと見れて、つべの方だとわかった次第。
ホリメールぐらい発信してくれよぉ!(`ε´)

2014年01月13日 10:45

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