41年目のファンさんがまたまた採録をして下さいました

それも2本まとめて送って下さり…ありがたやありがたや

内容は昨年の「ザ・タイガース復活公演」前のラジオ番組です

これだけの物を文字にする事…大変な労力だと思います。

改めて41年目のファンさんに感謝

ご来訪の皆様

たまには目で聴いてみて下さい

41年目のファン様、ありがとうございました




採録by41年目のファンさん


松本ひでお 情報発信ココだけ! ピーとタローのインタヴュー


11月13日(火)ニッポン放送「松本ひでお 情報発信ココだけ!」(18:00~20:00)、19:10~19:40、30分間の生出演より採録。

【瞳】瞳みのる [森]森本タロー 《松》松本ひでお〈五〉五戸美紀  
《松》東京有楽町のニッポン放送をキーステーションに全国ネット、「松本ひでお 情報発信ココだけ!」

《松》今話題のここだけ情報をたっぷりとおとどけします。
この後、7時10分頃からのインサイドトーク、鋭くインサイドに切り込んだトークを 毎日日替わりのゲストの方とお送りしております。今夜はグループサウンズ、ザ・タイガースのメンバーとして活躍をされ、現在も個々に音楽活動されています、ピーこと、瞳みのるさん、タローこと、森本タローさんです。

《松》ザ・タイガースがデビューしたのが1967年で、解散が、71年。あっ4年間しか活動なかったのか。〈五〉〈五〉ハイ。ね。私は、まあ私は小学生のこれ低学年でしたから、〈あっですか〉記憶が曖昧なんですが、とにかく子供ながらに、え、すごい人気あった、と。よくあの失神をしている女性がいた、〈ウッーン〉 とうのがなんか覚えているんですが。〈五〉ハイ とにかくファンの声援というか黄色い声が飛び交って、歌番組を見ていても、圧倒されたという記憶があります。今日は、そんな瞳みのるさん、森本タローさんに関するここだけ情報。質問、そしてメッセージも是非全国のあなたから頂戴したいと思います。
〈五〉(メルアドアナウンス)

《松》ハイ、ラジオネーム、ゆらちゃんからはこんなメールが来ています。〈ハイ〉

《松》「ピーさんがタイガースメンバーとして再開し、〈ハイ〉表だった活動を再開されてから、私の住む東北の地、ローカル民放ラジオから、ピーさんの声が流れるのは初めてのことで、〈あっそうですか〉とても嬉しいです。今日こちらのネット局の放送は、7時から8時までです。なかなかネットにつながれない、中高年の人たちにも、ピーさんの今の活動を知ってもらいたいと思います。ピーさんのアクションは、私たちにたくさんのエネルギーをくださっています。新曲、胸にしみ、元気も、もらいました。来週のタローとのジョイントライブで、久し振りに、生のドラマーピーさんに会えるのがとても楽しみです」と、頂いています。そして、「今日は、ラジオに、かじりついて〈アッー〉聴いています」と。〈はー〉頂いていますね。
〈五〉そういう方、たくさんいらっしゃるでしょうね。《ハイ》
《松》この後、7時10分頃からの、インサイドトークのコーナー、是非お楽しみに、なさってください。
《松》それでは続いてニッポン放送ニュースです。

《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお、情報発見ここだけ。インサイドトーク。

《松》7時11分になろうとしています。
《松》東京有楽町ニッポン放送をキーステーションに全国区ネット。松本ひでお、情報発見ここだけ。
ここからはインサイドトーク。スタジオには、グループサウンズブーム時にはザ・タイガースとして活躍されまして、現在も個々に音楽活動をされています、ピーこと、瞳みのるさん、タローこと、森本タローさんのお二人におこしいただきました。どうも、お二方ありがとうございます。
(二人)どうも。こんばんは。
ありがとうございます。
【瞳】よろしくお願いします。
《松》あのーGS時代とかっていうのは、結構ラジオ出演何かもあったんでしょうか。 
【瞳】あっ結構ありましたですね。《えー》。ハイ
《松》いまのニッポン放送、あんまり変わらないですか、当時と。
【瞳】いや、きれいになってます。まえはもっとあの旧社屋だとおもいますけどね。
〈五〉あっそうですね。
[森]場所は一緒だけどね、もちろんね
《松》数々のきっと歴史を刻んでくださった、[そうですね]お二人ではないかと思います。【いえいえ】
《松》ではいろいろとお話しを伺う前に、まずは、先月発売となりました、瞳みのるさんの新曲をここでお届けしたいと思います。ご自身で曲紹介をお願いできますでしょうか。

【瞳】はい、えー「一枚の写真」《はい》よろしくお願いします。
《松》瞳みのるさん、一枚の写真です。

(「一枚の写真」が流れる)

《松》瞳みのるさんの新曲「一枚の写真」。お聴き頂きました。

《松》インサイドトーク、今日は、GSブームの、中では大人気を博しましたザ・タイガースのメンバーとしてご活躍され、現在も個々に音楽活動されています、瞳みのるさん、森本タローさんのお二人をゲストにお招きしていますが、この曲は作詞が瞳みのるさん、【ハイ】作曲が森本タローさん。[ハイ]瞳さんが2歳の時に亡くされましたお母様への想いを1枚の写真を通して表現した曲ということでものすっごく、綺麗なメロディーで、ねっ。しみじみとこうくるような曲ですが〈ハイ〉お二人で作るに至った経緯というのを教えて頂けますか。
【瞳】あの僕が先に詞書いたんですけれども、《ハイ》 その後は、あのー曲を、えーまああの複数の方に、あの曲書いてもらったんです。《え》でもやっぱり、あのタローの曲が《え》一番母親に対する、彼もすごく母親を愛している、あの男ですからあ、《ハイ》あのその想いが《え》僕にも伝わってくる、《えー》だから非常にあのこの曲というのは歌詞に合ってると、《ハイ》僕はすごく嬉しくおもってますし、《え》良くできていると思います。
[森]ありがとうございます。(一同笑い)

《松》さ、それでは、簡単ではありますが、瞳みのるさんと森本タローさんのプロフィール、五戸アナウンサーが紹介します。
〈五〉瞳みのるさん。1946年9月京都のご出身。1967年から71年までザ・タイガースのドラマーとして在籍、ピーの愛称で親しまれました。グループ解散後、芸能界から完全引退。高校に復学後、慶應大学に進学されその後慶應高校で漢文を教えられました。現在は、京劇と日舞のコラボレーションのプロディユースやイギリス、アメリカ、日本、中国の楽曲の作詞作曲、翻訳などをされています。
森本タローさん。1946年11月18日、京都のご出身。ザ・タイガースでは、タローの愛称で親しまれ、リードギターを担当。グループ解散後、1973年に森本タローとスーパースターを結成、メンバーチェンジを繰り返しながら、現在も活動を続けられています。

《松》はい、というわけで、ほんとに駆け足で、お二人の、プロフィールをご紹介しましたが、お二方、小学校時代の同級生ということなんですね。
[森]そうです。
【瞳】そうです、3年4年と同じクラスだったんです。〈五〉はあー
《松》そうすると、おつきあいとしてはどのくらいになるんですか。
【瞳】もう、半世紀以上だよね。[そうだよね]〈五〉はあーあー 半世紀になりますね。もう。
《松》お二人をこうご覧になって、その当時と比べてどうでしょうか、その小学生から、の時と比べて
【森】まあ、僕からみたピーは、《松》ハイ変わっていないですね。(笑い)
【瞳】太郎もね、あのねボン、京都のボンボン。《松》ハイ。そういう、あのんー印象は、いまだに変わらない。《松》えー》ボンボン。でボンボンと生活しているよね。
【森】ピーはもう、やんちゃ坊主、というのが未だに変わんない。(笑)
《松》あっそうですか。
【瞳】あんまり変わるもんじゃないねやっぱりね。
《松》何十年経っても【そうそう】変わらないというところなんでしょうか。ハイまあーあのそんなお二方、あの瞳さんはタイガースのコンサート解散、71年の1月の後は、高校に、先ほどもご紹介がありましたが、復学をされて、翌年慶應大学にご進学。教員免許を取られまして、慶應高校の漢文の先生をやっていらっしゃった、と。【ハイやってました】
《松》ハイ、実はあの今日もこのスタジオの外に、あれ、さっきまでにいたんですけどな、あの、ニッポン放送のですね社員にも、瞳先生の教え子が、【あっ来た来た】、〈五〉わらい あのー高柳君というですね、え、人事を担当しておりましてね、副部長ですか。
【瞳】堀江君もいるんですね。
《松》あの、堀江というのはですね、【瞳】え私が所属しますスポーツ部の部長、私の上司なんですが、そうですか、【えー】。
《松》どうだったんですか、二人はちゃんとあの勉強してたんですか。
【瞳】えー、彼真面目でね、いろいろ悩んでね。どうしようかなどうしようかな、というからさ。えいや自信があればやれば。《松》えないんだったら辞めた方がいいんじゃないの。と、いって。《松》え》でも、彼はやっぱり自信があったんですね。
《松》役者にね、彼は一回ねなったんですね。【瞳】そうですね、《ね》川映画のほうで。《松》ハイハイ
《松》堀江部長はどうだったんですか。
【瞳】堀江さんはやっぱ明るい感じでね、《松》え、あのースポーツマン的なやっぱり印象ですよね。〈はあー
《松》すごいななんかこう同僚の先生がいるっていうのも、〈五〉かたかなうふふ ほんとね、すごい感じがしますけれども。
森本さんは、あの瞳さんが先生になったというの聞かれたときは、どう思われたんでしょうか
[森]いやーあのーほんとにあの天と地がひっくりがえる思いで〈ハッー〉(笑い)
まさかあのやんちゃ坊主が、というイメージが、ね。
《松せんせいー、みたいな。
[森]ビックリしちゃいますよね。まあでも、あの、すごーい、あの今こんなこうやって楽しくやっているけれど
でもものすごい努力したんだなという、ハイ。普通は考えられないですよ。アイドルやってて教師ですよ。【瞳】エヘヘ 《松》アイドルなんですよね。だからあの人には見せない、【瞳】いえいえ こう努力をしたんじゃないかな。
【瞳】いえいえ 運が良かっただけの話です。《松》いやいやいや
[森]敬意を表しますよ。
【瞳】いえいえ、ありがとうございます。お互い同士、褒め合ったらしょうがないね。〈佐〉笑い)
《松》ま、その後、北京の大学に留学をね、されていたこともあったりと、ほんとに多才な瞳さんでもいらっしゃいますが、【いいえ】お知らせに続いて、このあとも今日のゲスト、瞳みのるさん、森本タローさんにお話しを伺ってまいります。

《松》ニッポン放送をキーステーションに全国ネット。松本ひでお情報発見ここだけインサイドトーク。
(CM)
《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお、情報発見ここだけ。インサイドトーク。

《松》情報発見ここだけ、インサイドトークのコーナー、今日は、グループサウンズの時にはザ・タイガースで人気を博されてまして、現在も、個々の音楽活動されています、ピーこと瞳みのるさん、タローこと森本太郎さんのお二人をお招きしています。
え、タイガース時代は瞳さんはドラム、森本さんはリードギターを担当されていたんですが、これは、こうすんなりとこう決まるきっかけというみたいなのはあったんですか。
[森]そうですね、《松》えあのーまあー簡単に決まりましたね。《松》あっそうですか
【瞳】僕はドラムしかできないんですよ。だからね、《え》それで僕はドラムやるよ誰も反対しなかったんで、《松》えそのままとおったんです。《松》あっ
僕ね、あのね小指がね、《松》え凍傷でねまがって、ちょっとこの弦をおさえられないんですよ。《松》ハイ小指が、《え》左手の。《え》なもんですから、それは黙ってたんですよ。《松》えこんどやって、ツアー去年からやったんですけれども、《松》え沢田研二と。《松》え えーその時にえー彼らにその話したら、へー知らなかった、《松》あっとびっくりしました。〈五〉へえー
《松》何十年ぶりかに明かされた真実と。【瞳】そうですね。はい。
《松》まああのさきほどアイドル、というふうにおっしゃいましたが、ほんとにそのニッポン中の女性が興奮、そして失神する、〈五〉へっー アイドルでいらっしゃんですが、【瞳】え どのくらいすごかったのかって、ちょっと我々ほんとにまああの、モノクロの画像とかでもね見りとか、あるんですけれども、いろんなエピソードもあったと思うんですが、凄さをなんか象徴するこんな事があったなんていうことを今でも想いだされますか
【瞳】えーとですね、《松》ハイタイガースやって辞めて京都に帰ったんですけど僕は、《松》ハイそれでまあ自伝にも書いたことがあるんですけれどもハイ 去年出した自伝に書いたんですけれども「京都府瞳みのる」でまだ郵便物が届いたんですね。まだ〒番号がない時代《松》え京都府 瞳みのるで郵便物が届いたんですね。驚きました。
《松》あーそうですか。
《松》森本さんはなんかすごいことあったなんで思い出されることありますか。
[森]いまの話聞いたらもう言えなくなりましたね。〈五〉(笑い)《松》いえいえすごさに。いやまああのー、当時は考えられないんですけれども、
やっぱし新幹線ね、タイガースのるまで待っててくれたりとかね。《松》〈五〉えー。10分位遅れて出発とか、危ないから。ファンの人がホームに寄せて。〈五〉アー いまでこそ警備きびしいから、そういうことないけども、え新幹線が、くるまで待っててくれたとか、《松》はあーそういうこともありありましたし。

あの例えば札幌空港とかいくと、あのいわゆる飛行機が当時、あのタラップだったんですよね、階段というか、〈五〉ハイ飛行機から。《松》ハイ こう降りてきたら、もうそこにハイヤーが横付けして外へ出ちゃったとか。《松》あっ皆さんは荷物預かり〈五〉アーア僕らはパッと。《松》タラップからそのままもう
ハイヤーが横付けですよ。《松》〈五〉へえー そういう、時代 それは、どうなんですかね。公共のね、まああれをね、僕らこう私物化してたという言い方失礼だけど。
【瞳】今は誰も待ってくれないよね。
《松》いえいえいえいえ。(笑)
《松》さっ、あのそんなまっ瞳みのるさん、森本タローさんですが、実は、お二人のライブがもう間近に控えております。(二人)ハイ 来週11月の19日月曜日。[森]ハイ東京中野サンプラザホール夜6時半開演。[森]はい料金7000円とうことで、[森]ハイ今日は実は、このあと9時まで、このコンサートのチケット、電話で予約を受け付けております。[森]ハイ

【五】お問い合わせはサンライズプロモーション東京。電話番号2度アナウンス。明日以降は、あした以降は10時から夜7時までの受付ですが、今夜は特別にこのあと9時までの受付です。

【松】はい、やっぱりあの、その当時のファンの方、【瞳】ハイ というのがが同じようなテンションで来るライブになるんでしょうね。
【瞳】そうでしょうね。《松》ハイきっとね。
《松》えっ、あのー実はね、あのー森本タローさんとスーパースターズの楽曲に、ロング=グッドバイというのが[森]ハイありまして、[森]ハイ。あの沢田研二さんと岸部一徳さんが作詞をされて作曲森本タローさん、この曲は芸能界から離れた瞳さんにむけた、書かれた歌詞では、といわれて、るんですね。[森]ハイ《松》え
この『ロング・グッバイ』による呼びかけがひとつのきっかけとなってその年の暮れに沢田さん、岸部一徳さん、森本さん、瞳さんが38年ぶりの再会を果たされました。まあ、あのーこれ、久々の出会いとうのはどうだったんですか。
[森]まあ、あのー僕はとにかくー、《松》ハイ。再会できるとは、もう、まったく思っていなかったですよ。《松》え解散した後は。ハイそのまさか、ということで、え再開できたんで、まあ感動しましたね。
《松》そうですか。
【瞳】中井国二さんというマネージャーがね、ハイ僕らの最初のマネージャーですけれどもね。え
いろいろとあのーその準備をね、《松》えして頂いて、そして、僕ら会うことが、38年ぶりに会ったわけですけれども、《松》ハイ。えーやっぱり感無量だったですね。
《松》そうですか。えー、まあそんなことをきっかけにまた今回のね、[森]ハイコンサートも19日に行われます。

(CM)

一部の放送局でお聴きの方とは、この時間でお別れです。明日もニッポン放送制作、松本ひでお、情報発見ここだけをお聴きください。

《松》ニッポン放送の制作、松本ひでお情報発見ここだけ、インサイドトーク。

《松》7時30分をまわりました。ニッポン放送をキーステーション全国ネット。松本ひでお情報発見ここだけ。
お相手はニッポン放送アナウンサー松本ひでおと、
〈五〉ニッポン放送アナウンサーの五戸美紀です。
《松》この時間は引き続きインサイドトーク、グループサウンズのザ・タイガースでご活躍をされ、現在も個々に音楽活動されています、ピーこと瞳みのるさんとタローこと森本タローさんにお話を伺って参ります。

《松》丁度五戸のお母さん位の世代は、〈五〉ハイ。熱狂していたんじゃないのかな。
〈五〉いやー母は大好きです。すごい良く聴いていましたね。《松》おいくつでしたっけ。
〈五〉61歳になります。そうですか,〈五〉ハイ。
《松》もうね、今日はそういうあの妙齢の女性の方からたくさん、(笑い)ハイ、あのメールが届いておりますので、ちょっとご紹介をいたします。【瞳】ハイ藤沢市におすまいの、桜ママさん57歳の奥様。

《松》「松本さんがタイガースというから、阪神のことだと思ってたら、〈五〉えっ何とザ・タイガースじゃないの。もう包丁を握りながら思わずガッツポーズです。」
危ないですね。(笑い)
「去年、国際フォーラムへザ・タイガースのコンサート行きましたよ。生きている間にピーと会えるとは、歌を聴けるとは思わなかったので、大大感激でした。」
【瞳】ありがとうございます。
《松》いただいております。【瞳】ありがとうございます。ハイ、それからこちら匿名希望の方なんですが、

「ザ・タイガースのピーとタローが出ると聴いては、だまっていられません。いまでも小学生の時に買ったレコードを大切に持っています。僕のマリー、シーサイドバウンド、モナリザの微笑、落ち葉の物語などは             もちろんのこと、明治チョコレートを食べまくってもらったソノシートも持っています。お二人に質問ですが、一番のお気に入りの曲とその理由を教えてください。私は、曲は落ち葉の物語が好きで、歌詞は廃墟の鳩、が好きです。」

《松》と書いてありますけれども。えーどちらから聞きましょうか。
[森]いやもう僕はいっぱいあるんで一番というのは、一番困りますね。《松》え難しいですね。
《松》どれもやっぱり思い出がある [森]結構多いですね。好きな曲は。ハイ
《松》瞳さんは如何ですか。
【瞳】僕はあの沢田にちと悪いんですけれども加橋かつみが歌っていた花の首飾りというのが一番好きです。
《松》そうですか。【瞳】ハイ(笑)
《松》それから、チョコレートを食べまくってもらったソノシートって、なんか企画があったんですかね、こういう。
[森]ああそうですね。《松》えいわゆるなんですかね、チョコレートの、《松》ハイ。その紙を何枚もあづけ、うーん送ったらあたるという、《松》えっ。《松》懸賞で
[森]懸賞であたる、レコードであたるという。
《松》ソノシートってすごく懐かしい言葉ですね。【瞳】そうですね。
《松》ちょっとこうペラペラした感じでね。
[森]そうですそうです
【瞳】セロハンみたいな感じでね。
【瞳】セロハンでなかったけっ。
《松》でも当時きっと、これをもらうために〈五〉はあー当時はこの明治チョコレートが、すごい売り上げが伸びたんでしょうね。〈五〉はあー。

《松》埼玉県川口市 ラジオネーム髪結いの亭主の友人さん、58歳の方。

《松》「私自身はコミックバンドのようなスパイダースのファンでしたが、タイガースの素敵な歌声が大変好きでした。レコードもタイガースの方が多かったです。男の我々から見ても、ジュリーの歌にタローさんのハーモニー、とても素敵でした。」と頂いています。

[森]ありがとうございます。《松》ハイ。
《松》さっ、今日は、瞳みのるさん、そして森本タローさんのお二人にお越し頂いています。先ほどもお伝えしましたが、来週11月の19日の月曜日には、東京中野サンプラザホールで、瞳みのる森本タローとスーパースターライブ、が行われます。夜6時半の開演。料金は7000円。現在この時間、特別に夜9時まで電話でのチケット予約を受け付けております。

〈五〉サンライズプロモーション東京の電話紹介、繰り返し。
あした以降は、朝10時夜7時までの受付。今夜は特別に9時まで受付中です。

《松》はい、それからこの年末にかけて瞳みのるさんはあの、非常に多彩な活動があります
【瞳】いえいえ
《松》はい。っっd12月の12日には、瞳みのるさんのご著著。これは、老虎再来と ハイ。およみするんでしょうか。【瞳】ハイそうです。老いた虎が再び来る。【瞳】ハイ『老』【瞳】ハイ祥伝社から発売。ハイなんか漢文の先生らしいタイトルという感じ
【瞳】そんな堅くないんです。
《松》これはどんな本なんでしょうか。
【瞳】あっ、あのー昨年の9月からあ、あの沢田研二と、ハイえー今年の1月24日まで、《松》えあの全国38ヶ所で、ハイえーライブやったんですけれども、えそれの時のライブのダイアリー、えツアーダイアリーというのがメインで、そしてあとは別にあの個人で、京都であの講演会やった、《松》ハイこととか《松》えそれから別の対談とかというものが一緒に混じっています。
《松》あっそうですか。
【瞳】内容は高柳君も入っています。
〈五〉あら。あっふふふ
《松》うちの人事副部長も出てくるんですか。【瞳】出てきます出てきます。(笑い)
《松》そうなんですか。ハイ、瞳みのるさんの御著書『老虎再来』は、祥伝社から12月12日の発売。えーこれを記念しまして出版記念講演が12月19日、東京大田区民ホールアプリコで。そして12月25日には、京都テルサで行われます。更に年明け、来年の2月には、瞳みのるさんお芝居にもチャレンジと言うことですか。

【瞳】え、あのちょっと、脚本を書いてみたんです。
《松》本を書かれて、【瞳】ハイ オープンユアアイズ あなたの瞳に輝きを 【瞳】ハイそうです 
《松》ちょっとこうどんなお話しかさわりだけでも、さわりだけでもえーとよろしいですか。
【瞳】まあぼくは京都から、出てきたんですけれども。ハイそれで、東京ですから本当はあの上京するといんですけれども、《松》えー僕はその平安時代のものが割と興味があって、やってるもんですから、《松》え当時比べれば、降るんですね。東に降るという感じなんですね。あっハイハイ でーその中でこうあの虚実。虚構とあの実際、《松》ハイ現実と言うのがもうあの、時間と空間を越えた《え》なかで、そして曲、えーある曲をあの中心にして、そして、あっ、そうだったのか、というような話ですねー。
《松》そうですか。【瞳】ハイ
【瞳】どうだったのかわかりませんけれどね。《松》え 【瞳】いまの話は。
《松》え、是非こちらもファンの方も楽しみになさって頂きたいと思います。【瞳】ハイ

《松》おふた方ともこれからまたあのファンの方を、いろんな形で楽しませてくださるんだと思いますが、今後の豊富そしてメッセージ、をお二方から、頂けますか。森本さんお願いいたします。
[森]あっぼくはあのサンプラザ終わった後も、あのー森本タローとスーパースターというバンドを率いて、《松》ハイまたますます来年は、頑張って飛躍したいと思っています。《松》ハイ
《松》瞳さんお願いいたします。
【瞳】ハイあのーまあこれからね、いろんなことをやっていきますけれども、やっぱり皆さんのあのーね、ご支援のおかげだと思っておりますんで、《松》ハイ あのーお互い皆さんあの健康で長生きして、《松》えもっともっと、えー楽しめば、楽しむことができればいいな、と思っております。
《松》いつまでもこう同じ顔ぶれで同じようなのりで楽しめるというのが一番の幸せなんでしょうか。
【瞳】そうですね。そうありたいですね。ハイ
《松》瞳みのるさんのファンクラブ、えー倶楽部二十二世紀ホームページもありますので、そちらも是非ご覧になってください。今日はどうもお二方ありがとうございました。
【瞳】[森]ありがとうございました。
〈五〉ありがとうございました。
《松》ザ・タイガースとして活躍されまして、現在も個々の音楽活動をされています瞳みのるさん、そして森本タローさんをお招きしました。


(ニッポン放送Web Siteより)

ココだけゲストに
元ザ・タイガース森本太郎さん 瞳みのるさんご登場!!
新曲《一枚の写真/楽しいときは歌おうよ》がリリースされて
19日にコンサートが控えました、
森本太郎さんと瞳みのるさんがご登場!!
かつてのタイガース時代のお話、そして現在のお話も交えて
久しぶりのニッポン放送でお話してくださいました!
森本さん「前より綺麗になったな~」なんてお話も☆
リスナーの方からは「ちょっとタイガースって、あのタイガースじゃない~!」
なんて感激のお声も数々寄せられました☆
聴いてくださった方からの続々の質問やメッセージに
丁寧にお答えいただきました!
当時コンサートで失神する女性が後を絶たないほどの人気ぶりであったエピソードの1つに、
瞳さんは解散後京都に戻ると、なんと!
「京都府 瞳みのる」でも郵便物がとどいたそうな…!
などなど話題てんこもりでお届けしたインサイドトークでした!
たくさんのメールとFAXをお寄せいただきまして
ありがとうございました!

四人の記念写真

ぜひまたニッポン放送に遊びに来てください!
今日はどうもありがとございました!
そんな瞳みのるさんと森本太郎さんのLIVE詳細!!

『瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE』Childfood Friend
来週11月19日(月)東京・中野サンプラザホール
夜6時30分開演 料金 7000円
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京
電話番号:0570-00-3337
朝10時から夜7時までの受付です!
売り切れ必至のスーパーLIVE!ぜひお早めにどうぞ!!





サンデーズ・カフェ(1/27)のお客様は・・・

サンデーズ・カフェ(1/27)のお客様は、「瞳みのる」さんを
お迎えします。

さて、先日沢田研二さんのコンサートで発表された
ザ・タイガースの再結成のニュース。番組を聴いてる方の
なかにも喜びの声をあげた人もいるのではないでしょうか?
ということで今回はそのタイガースのドラムの「ピー」さんこと、
瞳みのるさんをお迎えして、タイガース再結成のお話や
来月に控えた舞台のお話を伺います。

瞳みのるさんへのメッセージや質問は、
番組メールアドレスまでどうぞ♪





大沢悠里のゆうゆうわいど ピーとタローのインタヴュー


2012年11月6日(火)
〈佐〉佐田玲子  《大》大沢悠里 【瞳】瞳みのる [森]森本タロー



(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど
[森]おはようございます。元ザ・タイガースの森本太郎です。【瞳】瞳みのるです。
【瞳】11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。

《大》えー今日嬉しいですよ、〈ハイ〉元ザ・タイガースの、瞳みのるさんと森本タローさん。
[森]・【瞳】おはようございます。

《大》森本さんとは、二年前に。
[森]そうですねハイ。 
《大》あと音楽のプロデュサーかなんかだった。[森]と、あと、映画初出演。ちょっと出てた[ハイ]なんですよ。〈そうですか。えええ〉そうです。

《大》瞳みのるさんは初めてですね。【そうですね、初めまして】初めまして。【お会いできて光栄です】いえこちらこそ。

《大》いやもう聴いてたんですか。
【瞳】はっズーと聴いてました。《えーっ》
【瞳】大沢悠里さんのね、《ハイ》あのファンです。
《大》あらまあ、あら嬉しいですね。
〈佐〉私なんかもう、私のいとこが今いたら、気絶していた、と思います。いえいえ.ほんとに。

《大》あの、今年の1月の24日?沢田研二さんのあのライブの月の、【え】ねっ日本武道館でやったんじゃないですか。【ハイ】
《大》あー、そーしたらもう、瞳さんのあの、ねっドラムすごいわね、【いえいえ】よくまあ、あれですね。あれ練習したんですか。あれだいぶ。
【瞳】多少は練習しないと。
〈佐〉そりゃ、しないといけないでしょう。(笑い)
《大》だけど、どのくらいね。すごいよ、ね。いやでもズーと前からなすってたんですか。
【瞳】あー40年休んでましたもんですから、〈ハイ〉。急にやったのでちょっとね、大変だったんですけれども。
〈佐〉いや、それでもね、《そうですよ》

《大》それから、森本タローさんね。[ハイ]あれはまあ、ギターなんてっのはあれですか、
〈佐〉もう、ずーと。
[森]僕は、ずーと音楽活動、僕はやってるんで。《やってますもんな》 

《大》沢田研二さんは、今もまあ歌手の[もうもうもう]仕事してるでしょ。[そうですね]  
《大》岸部一徳さんは役者。[ハイ]いい味出す役者。〈いいねえ〉なったですね。

《大》森本タローさんは、まあ解散した後、あのプロデュサーやって、もうね、西城秀樹君とか、〈そうですねハイ〉
《大》いろいろなプロデュースですね。いろいろプロでユーサー[そうですね]やって。いまでもバンド持って。[森]そうですね。
《大》途中でまあ喫茶店、姐さんとやったりなんかして。[あっよくご存じで]《四谷でな》ハハハハハ。
〈佐〉ね、みんな知っていますから、ハイ。
《大》で、今バンド持ってて。〈ハイハイ〉。【すごいですね】今回もね、あの、お二人での活動するんですけれども、〈そうですね〉。お知らせするんですけれども。〈ええ〉。

《大》それからあのー瞳さんはですよ。あのー、慶應の文学部にいって、【え】それで中国語【はいそうです】ね、【ハイ】で、慶應大学、慶應高校の先生、慶應高校。32年間やった?
【瞳】そうですね。え。
《大》途中あの中国に留学して。【え、そうなんです】
【瞳】で首になりまして、もういっぺんあの雇ってくれるってんで。 
《大》定年退職ということ。
【瞳】定年まではあったんですけれど。《あったの》〈佐〉うーん。
【瞳】そうなんですよ。〈イヤー〉

《大》今トッポさんのあの加橋かつみさん【ハイ】どうしてるんですか。
[森]今でも音楽活動あのやってますよ、彼は。〈ああー〉。《大》ああそうですか[森]ずーとやってます。
《大》うーん。でもなんか今回呼ばれなかったとか、すねてたとか。
[森]・〈佐〉すねてた。《41年ぶりの》
【瞳】いや、呼んだんだよね、呼んだんですよね。
[森]呼んだんですけどね、まあちょっと彼の事情でね、《そうかそうか》〈ううーん辞退ということで〉

《大》あと、岸部シローさんもでてきてましたなあ。
[森]よくでられました。〈ねえー〉
《大》お体悪くてね。
〈佐〉うん、そうですね。
《大》うん、うーん。でもあのー、歌を歌ってくれましたもんな。[そうですね]
【瞳】相変わらず美声です。《ね、いい声です》〈ねーハイ〉
[森]こられないかと思ったんですけどねえー。えー
《大》ねー ビックリしました。よくこれましたね。そうそう。

《大》でも41年?【え】もっと、もっとでしょう。解散してから41年か。
【瞳】41年ですね。41年ぶりにまあ、〈へー〉あの去年音合わせしたときにはもうほんとに、はぁー大丈夫かなと思ったけども、さっと入りましたね、ほんとにね。不思議ですね。
《大》いや、よかったですよ。ねえー。
【瞳】いえいえもう。

《大》その前の4年、全部45,6年前になる?40―結成から
[森]結成してね
【瞳】そうですね
[森]デビューして45年くらいですね。
【瞳】そんなもんですね。結成して45年くらいですね
あーねー。
そんなもんですね。

《大》結成から再開できるというのは、なかなか普通ないですよ。
【瞳】そうですね。彼とは小学校3年4年は同級生なんですよ。〈はっ〉同じクラスなんですよ。[そうなんですよね]僕は、そんなときはね。僕の悪いところばっかり彼はみてるからね。〈あっはははあー〉、ピーとうのはどうしようもないね、あの児童だったという。
〈佐〉なんかやんちゃな感じでした?
【瞳】あーもうずーと、やんちゃですね。〈ああー〉ずっと悪いことばっかししてたんです。〈ああー〉でまあ、すごくね卑猥なあの落書きを、ね、あのトイレに書いたんですよ。〈あー〉[(笑い)]それを彼は覚えて、ズーと、言うんですよ。僕の方に、いまだにね。
〈佐〉そういう子いますよね
《大》瞳さんが,書いたの
【瞳】僕が書いたの
〈佐〉あら、イメージがなんか。
[森]トイレに落書き、小学校3年の時【そうです】
《大》卑猥な絵を描いた。[ええ]
【瞳】それは、学校中に知れわたってますからあ、〈あら〉全校の生徒みんな知ってんですよ。《あーーあ》〈はあーん〉だからもう僕はー、いつもね表門からあ入らないで裏門のほうからね、こそっとこう学校にはいる。
【瞳】ずっと裏口入学ですよ。(笑)
〈佐〉でもタローさんは、その時はすごく真面目な、ほうだったんですか。
[森] 真面目というか、普通の。〈あーあ〉男だったけれど。
【瞳】ボンボンですよ。京都のボンボンですよ。[いやいや]
《大》京都のボンボンね、でも最初は仲間でこう、ねっ作ってたんでしょ。[そうです]
沢田さんの前にね。[そうです]
【瞳】中学で、僕はぁあの岸部一徳と、《うん》あのー同級、あの同じクラスなんです。《ああ》〈ええーー〉
で高校で加橋かつみというのがいるんですけども、《ハイ》後から入って来たんです、彼は。《ウン》すぐに先に辞めましたけれどね。
〈佐〉はあー。んじゃ、それぞれが、もう同級生同士だったわけですね。
【瞳】そうですね、〈小学校、中学校、高校〉まあ、ちょっと年齢的には僕とその三人、森本タローと僕と〈ハイ〉それから岸部一徳が同級。同じ中学北野中学。 
[森]クラスは別だったんですけどね。
〈佐〉へえー。るほどね。〈へえー〉
《大》あっそうかそうか。〈ウン〉であのーこれは、バンドずっと、えっ。バンド活動やってた訳でしょう。
【瞳】そうですね。
《大》ジャズなんかやってたわけですか。
【瞳】いや、ジャズじゃないですね。あのポピュラーです。ハイ。
〈佐〉いつごろからですか。
【瞳】えーと、高校の2、3年ぐらいだね。
[森]2年か、まあ、あのーベンチャーズの〈はい〉コピーバンドみたいな、4人だったから、〈ウン〉まだジュリーがいなかったから。
《大》そうね。うん。
[森]当時もうベンチャーズばっかりですよね。〈ううーーん〉
《大》で沢田研二さんが加わって。[そうですね]
《大》それで、すぎやまこういちさんが、【え】ザ・タイガースって言う名前をつけた。
【瞳】[森]そうですね。ハイ
《大》タイガースの野球だから
【瞳】そうです。いやまあ、大阪、関西からあの来たのかということでね。
〈佐〉えっほんとに、【すごくまあ】〈そういうこと〉【えっ】
【瞳】簡単なまあネーミングですよね。《そうですよ》〈へえー〉
[森]まあ、あとは、アジアの王といって、虎ですか。【百獣の王の意味を兼ねた】
〈佐〉そんなイメージだと思ってました。
[森]いや両方なんか兼ねてたみたいです。
〈佐〉あーあ、そうなんですか。

《大》じゃちょっと、これがあれなの、〈ハイ〉デビュー曲なる、〈そうですね〉1967年だ。
【瞳】67年ですね。
《大》ね、僕のマリーっていうの。〈えっ〉
《大》ザ・タイガース。ハイ。昔のママの声ですね。〈笑い〉
〈佐〉それはそうでしょう。
《大》はいどうぞ。

(「僕のマリー」流れる)

《大》デビューの時のあの衣装もまたいいな、ね。
【瞳】そうですか
《大》こう首の周りこうずーとこうなに?
〈佐〉首の周りというか、いわゆる何と言うんですか、あの
《大》あの丸いのしるし、ずーとつけてた。
【瞳】あっあれはモナリザの微笑みですね。《あっそうか》
【瞳】今のはねカーキ色の軍服みたいなやつですね。〈あっそ〉であれはね京都でねちょっとバンドのコンテストがあって、優勝一応したんですね、《うんうん》その時のお金でみんなで作った。《作ったんだ》
【瞳】で東京へでてきたんです。《東京へ出てきたんだ》
〈佐〉いやだから京都の方と言うイメージ、全く私なんかちっちゃかったから、全くわからなかったですね。【ああそうですか】ハイ。
《大》このあとまだまだ森本タローさんと瞳みのるさんにお話うかがいますよ。【ハイ】

(二人一緒に)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど。
[森]おはようございます。元ザ・タイガースの森本太郎です。【瞳】瞳みのるです。
【瞳】11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。
(二人で)是非いらしてください。

《大》さっ、ここで一息つきませんか。
(CM)
《大》今日は元ザ・タイガースの森本タローさんと瞳みのるさんに来て頂いてお話を伺っておりますけれども。〈ハイ〉
《大》ま、4年間だったけれど【ハイ】とにかく忙しかった
【瞳】そうですね、猛烈に忙しかったですね。《ああー》
《大》睡眠時間ないくらいで3時間くらい。
【瞳】まあそんな程度かあるいはもう少し、あったかなかったか。位ですね。〈うわー〉
《大》急に忙しくなったからね、【そうなんですね】町のアンちゃん達がね。戸惑ったでしょうね。(笑い)
【瞳】そうですね。田舎から出てきたもんですからね、《うん》もう都会はめまぐるしいもんですから。
〈佐〉ねえー、衣装なんかもその都度着て。
[森]そうですね。〈えー〉ハイ。
〈佐〉なんかもう衣装着たまま寝たりなんかしてしていらしたではないですか、忙しくて。
[森]そうですね、もう楽屋だとか〈ウン〉なんかテレビの収録だとか、もう常にあの休憩時間は、すぐ寝てたような、《あそうか》〈そうですよね〉
[森]移動でも、車の中でも、飛行機でも何でも寝てましたねー〈うん〉
《大》あーねーそうだろねー。
〈佐〉だって、どこへ行くにも、もう、もう、あのファンの方がキャーという感じで。
《大》そう、どこに行くのも。
【瞳】まあその当時はそうでしたですね。
《大》お風呂も覗かれたってか。〈えー〉
【瞳】覗かれたこと、あります。〈うそ〉
《大》みんなでお風呂入っていたら
【瞳】覗いたら問題ですけど。
〈佐〉それだめよ。それ逆ですから。
【瞳】そうですね。〈ハイ〉
《大》覗かれた【覗かれた】〈えー!〉
《大》そういうこともあるんだ。だから私生活がないよもね、もう。
【瞳】あっそうですね、それがやっぱりちょっとつらかったですね。《つらかったでしょう》〈うーん〉 
《大》ね、瞳さんもともとそこまでいくとは思わなかったでしょう。タイガースでさ、で、自分自身、ね、【え】 注目されるのは、余り好きじゃなかったでしょう。
【瞳】いや、あの注目されるのは、やっぱり、嬉しいことでね《おおそうか》ありがたいんですけれども、そこまで行くとやっぱりちょっと苦しいな、という。〈うーん〉《ああそうだろね》でもまあやるまえに多少やっぱり手応えはあったんです、たぶん大丈夫だろう、という。〈ああー〉でみんなに大丈夫だから、ということでね。《うんうん》で、みんなえーそんなことあるのかな、なんていいながら。

[森]ピーがだいたいバンドで、「日本一になるからー」といっていましたよ。アマチュアの時から。〈すごい〉《あっ、そうかそうか》〈それはそれは〉
[森]絶対日本一になるから。《あーそうかそうか》
[森]絶対日本一になるんだという。《なるほどね》
《大》内田裕也さんが、発見した。
【瞳】えっそうですね、内田裕也さんが、えっ、あの最初に口聞いていただいたんですけれど。《ねえー》
《大》プロダクション入った。でも、あの頃あのお給料とかそういうのってあまり関心なかった。
【瞳】いや、関心ありました。《ありました》
【瞳】え、余りにも低いんでビックリしましたけれども。〈ははははは〉
【瞳】最初はすごく高かったんでビックリしたんですけれども、〈ハイ〉その後全然伸びないんでビックリしました。〈(笑い)〉《そうね》〈売れてんのに〉【ハイ】

【瞳】売れないのに何でこんなにもらえんのかな、〈うん〉と思ったんです。《最初はね》
【瞳】売れてるのになんでこんなしかもらえないのか。〈ははははは〉
《大》お金の感覚わかんないもんね。
〈佐〉それはそうですようね。こんだけ忙しいのに、なんであがらないんだっていうのは。
【瞳】スポーツ選手と同じなんですよ、売れる時とうのは短いですから、うーんその間にやっぱりね、《貯めておかないとね》選手の寿命が短いと同じように、僕らの寿命もいつまでもね、売れるとは、限りませんもんですから。
《大》やっぱり体制としていろいろとあるじゃないですか、自分たち人形みたいになってね。〈ウン〉一生懸命かわいい愛だ恋だと歌っているのに、【ええ】〈うん〉世の中だんだんこう違ってきちゃうんじゃない。
【瞳】そうですね、自分達の生きているそのー、まあ感覚、《ウン》まあ一青年として《ウン》生きているのと、えーそのまあ世の中の流れがちょとずつこう変わってくる、〈ああー〉でいまだにこうずっとそこにステイしていないとう、
《大》そうねー、その矛盾を感じ始めたのね。【そうですね】
【瞳】徐々に徐々に。やっぱり成長多少ずつしますからね。〈うーん〉《しますからね》こうみえても。

《大》森本さんは、そういうこと感じてました?
[森]んー、僕はあまり感じてないですね。〈呵々大笑〉
《大》好きだった。
[森]まあー、なんか楽しければいいという感じで、〈佐〉《大》ウン。余り難しいこと考えてないですね。
《大》はあーただ音楽的には、やっぱりこうフランス人形抱いてるから、〈ウン〉いつまでもそうじゃなくって、〈ウン〉こう、《そうそう》音楽的にはちょっと懲りたくなる、という、《あるある》それがなんかかっこいいみたいなね。〈ウン〉それはありましたけれどね。

【瞳】バービー人形とかよかった。(笑い)
〈佐〉バービー人形、わーなつかしいな、ほんとに。
《大》でも1年もたら4年でもう、3年ぐらい経ったときにもうそろそろ、うーね瞳さんは、みのるさんはもう辞めたいな、みたいな、な。【えー】解散みたいな事言ってたでしょ。
【瞳】そうですね。《ねっ》やっぱりずっとできんのかなというのがずっと心配でした、ですね。《うーん》。
【瞳】このままずっといくのかなという、《いくのかなあ》え。
《大》その後も考えなきゃいかんからね。
【瞳】そうなんですよ、老後のこと、老後のことはちょっと早いですけど。
〈佐〉でも、なんか、ものすごくこう冷静に見てらっしゃいますよね、ピーさんは、
【瞳】いえそんなことないです。
〈佐〉あーピーさんなんてごめんなさい。瞳さんは。
【瞳】いえそんなことないです。

〈佐〉ねー、だって普通、自分がアイドルで、あれだけキャーキャー言われたらやっぱり、ある程度まあ変な話ですけど、ちょっと、頭に乗るところもあるじゃないですか。【いえいえ】それなのにいやこのままでは、みたいな、そういう冷静な部分がもともとお持ちな方だったんですね。
【瞳】いえいえもともとなかったんです、正直いうと。ないから考えなければいけないということで ここで考える。〈ウン〉まあ一人先にやめたのがいまして、〈えー〉それであの、あれーやっぱりここでちょっと考えないとこの先どうなんのかな、〈あーん〉とすごい心配になったんですね。《んーん》え。

《大》瞳さんはまあ辞めるといって1年後にね、え辞めて、【え】自分はまた、あの学校へ戻って、ね。【え】ね高校を。【え】で慶應の文学部へ行こうと、【え】ねっ早稲田か慶應のどっちかに行って、【え】将来学者になりたいと。
【瞳】ありがとうございます。よくご存じで。(笑い)
〈佐〉でも普通勉強します?【あっ】勉強したかったんですか。
【瞳】いやあの、勉強してなかったもんですから、《そう》〈あっそうか〉してたらね、もう今ごろうんざりしていると思いますね。うんざり、するほどやってないんですよね。うんざりするほどやってない。だから、自分にうんざりしてたんです。《そう》だからやらなきゃいけないかな。

《大》ああいう世界にいると、どうしてもね、勉強する暇ないから。いろんな人聴くと、大人の世界で、あっこんな事知らないあんな事知らないと思いますもわな。で勉強する気になるんだわ、将来学者になろうと。〈ハアー〉
【瞳】いえいえ、なれなかったんです。
《大》で、高校時代に中国語をおせいた学校なんですね
【瞳】高校時代にもう中国語の、あのえーとカリキュラムというか授業があったんです。〈えー〉あの選択科目です。〈ハイ〉
《大》で受けてたというか。
〈佐〉あ、そうなんですか。
《大》ねー、で将来は、ということになってくるわけですよな。
【瞳】よくご存じで、ありがとうございます。(笑い)

《大》ちょっと聴こうかな、これ。シーサイドバウンド、ハイ。
〈佐〉あーもう懐かしい。
《大》これはどこで。
【瞳】三浦海岸というところで〈ハイ〉。撮った、第二弾目になるんね。[そ]
《大》録音撮ったの三浦海岸で。
【瞳】三浦海岸で写真撮って、あの僕らのジャケット、《ウン》そこで撮った写真、が、いまでております。
《大》なるほど、シーサイドバウンド。【ハイ】

(シーサイドバウンドの曲流れる)

(曲のフェイドアウトにかぶせて)
《大》ザ・タイガース。これは、1967年5月発売、2枚目のシングルか。【はーいそうですね】
シーサイドバウンド、皆さんに聴いてもらいました。【ハイ】懐かしい曲です。

(CM)
《大》森本太郎さんと瞳みのるさんにこのAGFのコーヒーギフトセットさしあげます。 
【瞳】いいんですか。《大》お持ち帰り下さい。(二人)ありがとうございます。
(CM)

(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど。
[森]おはようございまーす。元ザ・タイガースの森本タローです。【瞳】瞳みのるです。
(CM)

《松》で、あのー1971年1月24日、解散。【ハイ】日本武道館で。【え】で瞳さんはもうすぐ京都へ帰ったちゃった。
【瞳】その夜帰りました。
《大》なんで帰えちゃったんですかもう。
【瞳】次もういっぺんあのー出発しなければいけないので、早めに帰ったほうがいいかな
《大》その日に帰った〈えー〉
《大》武道館のコンサートの後あのみんなで一緒に飯食って。〈荷物とかは〉
【瞳】荷物、トラックに積んだままで。〈えー〉《そうなんだ》
【瞳】そのトラックにあの飛び乗って、京都まで、〈そうなんですか〉名神、東名と名神乗り継いで京都に帰ってきた
〈佐〉はあー

《大》そっから勉強ですか。
【瞳】えー、二三日休みして、それからこれからやるんだぞ。ということで、みんなあの床屋へ行って髪みんなあの切りまして、丸坊主にして。
《大》丸坊主にして勉強始まった。【えっ】
【瞳】あの時間もったいないでしょう。髪洗うだけで。《そうそう》
《大》でもう、ガリ勉で、すごい勉強して、〈ガリ勉ですよね〉
《大》慶應の文学部に入って、〈はい〉中国語勉強して博士、修士課程まで行ったか。 
【瞳】博士課程の3年まで、いったんですよ。〈すーごいですね〉いえいえ。
《大》ね、大学の先生になろうと思ったけれども、そうですね枠が無くてね。【そうなんです】で高校の先生で32年間やっていたんですね。【そうなんです】〈えー〉

《大》森本さんはその後どうしたの。
[森]僕は〈ハイ〉もう、あのー自分でまた、バンドを組んだんですけれども、〈ウン〉そのあとやっぱり、こうグループサウンズ自体が衰退してったので《そう》プロデューサーの方をちょっと《そう》やりまして、ハイまあだから西城秀樹、岩崎宏美だとかいろんな人また、〈いろんな方の〉またバンド始めて。やって〈そうですね〉

《大》でも瞳さんと、みんな、ばらばらになってから、特に瞳さんはもう、またやろうじゃないかといっても全然、参加のさのじもなかったって。
【瞳】そうですね、いやもう、《どうして》いやもう、えーと、まあ結婚もしてましたし、子供もいましたし、《あっ》えーもう、その世界は出たんだから、もう一度戻るということはもう全然頭になかったんですね。え。《あっそう》 だけどもまああの離婚したモンですからあ、えーそのまあ言ってみれば漬け物石がちょっと無くなった。
〈佐〉えー漬け物石、えー。
【瞳】でもねえ、漬け物石必要なんです、僕は。僕みたいな人間は。〈あーそうなんですか〉漬け物石で余分なあの水がでちゃったもんですから、これはようやく味がね、出てくる。〈ねっていわれても〉僕はあの、連れ合いに感謝してます。旧妻に、〈んー〉えっ救済されました。(笑い)
《大》ああーそうか、昔の奥さんになあ。〈そうですかあー〉
《大》でもその時は、お父さんが【ハイ】昔の芸能人だったとか。
【瞳】連れ合いのほうがそういう風にね、あの旧妻の方がそういってたもんですから。
《大》昔の奥さん。
【瞳】言わさない、と。だから子供は知らない。
〈佐〉初めからもう高校の学校の先生なのよ、っていう。
【瞳】しか知らない。変な親父だなと。《ね、あそうか》
《大》あんなかっこいい、みんなね。〈うん〉

《大》生徒達は知ってた?
【瞳】生徒達は知ってますね。〈でしょう〉あのもう同時に沢田なんかそのあと、沢田研二ていうのがリードボーカルでいますけれども、〈ハイ〉えー、ずーっと活躍してますから。〈え〉
【瞳】でまあ、一緒にやってたの、みたいなことで、ということで。知らないね、みたいな話したり、いや知ってるよ、みたいなね話したり、〈ううーん〉とうことで。〈へえー〉

《大》森本さんと瞳さんね、みのるさんとこう会ったというのは何年くらいたってから、解散してから。
[森]38年ですね。
《大》あらまあ、誰かがきっかけで会おうかと。
[森]えっ、あの僕と一徳とジュリーと、それからあのマネージャーの中井さんが。
《大》亡くなった中井さんが。
[森]中井さんがいろいろピーに連絡して、会う。
《大》で、そういうところあまり行かなかったんでしょう。
【瞳】えーと、そうですね、だからまあ中井さんが、あのわざわざ学校まで来て頂いて、僕はその時、あの学校にいなかったんですけれども、〈ウン〉えー名刺を置いて行かれて、そいでまああの一度話したいとうことで。まあー久し振りだなということで〈ウン〉中井さんは、まああの人間的に信頼できるので、まあこの世界ねっ信用できない人もたくさんいますから。(笑い)
《大》中井さん、マネージャーはね。亡くなったけどもね。
【瞳】人柄はね、《そう》とてもいい人なので、だからまあ一度会ってみるのもいいのかな、と思って会ったら、じゃみんなでいっぺん一緒に会わないか、という話で。
【瞳】ああ、中井さんがそういうふうにスタンバイしてくれたんだ

《大》現役の時にはね、中井さんあまりよく思っていなかった、グループはね。会社のとおりそのまま。
【瞳】会社の指示通りやらされてたからあー、だからそれに対してね、中井さんは、まあちょっと申し訳なかったと。君たちのいいね、グループを、そういうところで、こうはいりこんで、会社の方針で、やってそういうなってしまって、実はそんなつもりはないんだ、と。〈うーん〉
《大》それで、誤解が解けったていうか、皆で会おうじゃないか。ということになって、〈うんうん〉
《大》瞳さんにあったときに森本さん、泣いたんですって、か。
[森]感動しましたねー。《えっ》38年は長いですからねー。〈そうですよねー〉まして昔ねー、あの10代の頃からね。こうバンド組んで、《あ》まあ、苦労といえば一応苦労してね。《そうだね》
【瞳】タロー、ほんとね半世紀以上のつきあいだよね。小学校3年生4年生ですからね。
[森]うちの近所にね、町内会ですからね。〈そうですよね〉

《大》瞳みのるさんの作詞作曲「一枚の写真」。
「一枚の写真」の曲流れる。

《大》瞳みのるさんの作詞作曲。そして歌もね。【ハイ】『一枚の写真』という、50代半ばで初めて見たお母さんの写真から着想をした曲と。 
【瞳】これ森本タローの曲なんです。すいません。曲は。詞は僕なんですけれど。
《大》詞はそうかそうか。はい、ということで、一枚の写真でございました。

(CM)
(交通情報・CM・天気予報・電車情報)
954キロヘルツ100キロワットでお届けしています。TBSラジオ。
(CM)

10時です。

(二人で)♪大沢悠里の ゆうゆうわいど
[森]おはようございまーす、元ザ・タイガースの森本タローです。
【瞳】瞳みのるです。11月19日中野サンプラザホールでコンサートをやります。
(二人で)是非いらして、ください。

《大》月曜日から金曜日、朝8時半から午後1時まで午後4時時間半まで生放送。TBSラジオゆうゆうわいど
今日のパートナーは、
〈佐〉佐田玲子です。

(CM)

《大》えー今日は元ザ・タイガース森本タローさんと瞳みのるさんに来て頂いておりますが、〈ハイ〉
今回二人でこうやるんですか。【はいそうです】[ハイ]
《大》ほーうもう、やる気になっちゃったの。瞳さんは。
【瞳】えっ、僕はバンドがないもんですからノーバンドで、彼のバンドを借りて。
《大》あーそうかそうか。で、ドラムをやるわけだ。
【瞳】でドラムと歌をやります
《大》歌をやるんですか
〈佐〉あそうですね、ハイ。

《大》でも、いいことですね。森本さんどうですか。
[森]そうですね、あのまあ1月24日までやりまして。今年やりましてまあツアーの最中に。
どうすんのその後は、といいて〈ええ〉《大》そうそうドラムを叩く機会がずーとないんで、じゃちょっと二人でやろうか、と言って〈ハアー〉そこで1月24日以来の《ウン》ドラムを初披露というのが【笑い】11月19日で。《あっそうか》〈へえー〉

【瞳】テーマはここにありますチャイルドフッドフレンド、先ほどちょっとお話ししましたけれど、あの小学校3年生〈ハイ〉4年生同じクラスなもんですから〈え〉だからまあ竹馬の友ということ、ちくわではございません。
《大》小学校一緒にいた人間と60半ばになってまた仕事するってすばらしいよね。
〈佐〉ないですよね。【ありえないですね】ありえないありえない。
《大》是非いらっしゃってくださいよ。〈ハイ〉瞳みのる森本タローとスパースターライブ、チャイルドフッドフレンドというんですかね。瞳さんの復帰後の二人だけの初めてのコンサートが行われます。11月19日の月曜日(繰り返し)、夜6時半開演ですね。えーということですね。〈ハイ〉中野サンプラザホール(繰り返し)で行われます。是非いらっしゃってください。後ほど電話番号申し上げます。

ミニアルバム森本タローとスパースターJ.S.T.ロックンロール、好評発売中これは、
[森]J.S.T.っていって。まだ、ピーと出合う前にあのジュリーサリータロー。あのジュリーサリータローのロックンロール。タイガースをテーマにしたミニアルバムなんですけれども。
〈佐〉ああそうなんですか
《大》アルバムね。はい。
《大》瞳みのるさんのCD。ハイ。これは何の歌ですか。
【瞳】先ほどの「一枚の写真」、といいうのと「楽しいときは歌おうよ」という曲の《あっそう》カップリングです。
《大》「一枚の写真」、といいうのと「楽しいときは歌おうよ」
発売はオフィス二十二世紀とうことですことですけれども。このコンサート11月19日月曜日中野サンプラザのコンサートのこと、CDのこと、お問い合わせはサンライズプロモーション東京までどうぞ。電話番号アナウンス(繰り返し)。お二人の若いころのファンだった人、是非ね、〈そうですね〉。ハイ。みてくださいよ。お二方のね。〈もおーほんと〉

《大》瞳みのるさんがずっとまだあの皆と再会する前に【ハイ】テレビで、この呼びかける、【えええ】あの沢田研二さんと岸部一徳さん、【ハイ】〈ん〉森本タローさんが【え】会おうじゃないか、という歌を作ったんですか。
【瞳】そうですね、あのSONGSで。もともと森本タローがあの作詞、曲を作って《は》えー1・2番をあの岸部一徳が作詞、3番を沢田が、沢田研二が作詞した曲をその番組の中で歌って。で僕はその後、あのビデオでみて、〈ウン〉で、あそういうことか。先にはあの中井さんの先ほどの話なんですけれども、あの会っていたので、その後あの視ることがあってみたら、そういうところで、一番最後の曲として彼が歌っていたので、その想いっていうのがやっぱり、ジワッと伝わって来ましたですね。

《大》ちょっと聴いてみましょうかね。〈ハイ〉ロング=グッバイ。
(タローが歌うロング=グッバイの曲、流れる)
この3番の歌手、〈歌詞ね〉、(詞を大沢さんが朗読、バックに歌が流れる)。

《大》(朗読)・・・永遠の今が続きならば 一度酒でも飲まないか〈そこがいいな〉
《大》これを聴いてグッと来た?〈男同士のラブソングですよね〉[そうですよね]
【瞳】相聞歌です。
《大》そうだな、でも友達のためにズーとかたくなに、来なかった瞳みのるさんを歌で呼びかけて、この歌聴いてグッと。
【瞳】すぐそのあとアンサーソングを作ったんですけれど。
〈佐〉アンサーソング、ハイ。《これ》これですね

(大沢さんが詞を朗読)
《大》アンサーソングを作ったんですね。「道」瞳みのるさん。
(「道」流れる)

《大》また戻って来てくれよという、沢田研二さんや岸部一徳さん、森本タローさんの気持ち、ロング=グッバイ、これを聴いて、どういう気持ちでこれ「道」作ったんですか。
【瞳】やっぱり彼らの想い、さあそんなにねえ、長くズーとね忘れないで僕のことを思っていただいた、くれたのでね、やっぱりうれしくて、んー、なんかやっぱり形として残したいなと思って。あの北京で作ったんですけれど。《北京でね》
〈佐〉北京で。留学しているときに。
【瞳】いえいえその後ですけれど。〈あ、その後〉

《大》北京で作ったんですか。これ聴いて森本タローさんどう思ったんですか。
[森]え、もう、ほんとにあの、ピーのその素直な気持ちが、すごく、こう無理してね、会おうじゃなくって、心から会ってみようというのと、あとやっぱ自分のこう、中にちょっと僕らもピーに対しては、やっぱりこう何かちょっと気になるところがあったんだけど。ピーも僕らに対しても、同じようにちょっと気にしているところが《こだわりが》伝わって来ますね、〈うーん〉やっぱりね。はい、何十年前の話なんですけどね。《そうね》
《大》でも今日放送を聴いてて、小学生の同級生がまた集まって来てる、というそういうことを考えると。まあ俺たちも集まっていいんじゃないかってね、そういうきっかけにしてもらってね。[森]そうですね。〈佐ほんとですね〉
岸部一徳なんかこんど僕なんかあれです50年ぶりの、50年ずーとクラス会やってるんです。僕はほとんど出ていないけれども。だからまたズーと50年間やってるわけで半世紀にわたってクラス会。一徳は出ているわけですけれども ほかの方も皆さんね、おなじように50年後くらいでね。〈そうですよねー〉中学生の仲間があるいは小学生の仲間が集まれば、《そうだね》ね、また、旧交を暖められるんじゃないかと。
〈佐〉誤解も解けることだってありますよね。【えーそうですね】

《大》去年から9月からずーとやってきて、ライブツアーね、で最後は1月24日日本武道館やりましたでしょ。【やりました】ああいうのまた、やらないですか.やらないの。再結成。
[森]まあやろうという話もありますけれどね。〈ねー〉
【瞳】たぶんあるのではないかと思います。《あそう》今度はフルメンバーで。〈フルメンバーで〉やるとしたら。あの、一人休んでおりましたので、加橋かつみ。加橋それも交えてということで。
〈佐〉うわー、それだったらすごいなまたー。
《大》岸部シローさんもね、ちょっと横に。
【瞳】シローもう少し元気になってもらって〈そうですねー〉
《大》あの、いい歌でしたね、あれ。
【瞳】また別のね、彼自身あの曲でもね、たくさん歌える曲持ってますから。
《大》若葉の頃なんてね、あれとってもね、【よくご存知で】声が澄んでましたモンね。  
〈佐〉ねーほんとに、《うん勇気をもらって》〈そう〉
《大》見る方もみんなあれでしょう、中高年以上でしょう。【そうですね】
〈佐〉同じようにね、やっぱりあの年重ねていますから。《そう》
【瞳】団塊の世代、一番層の厚いところですから、〈そうですよ〉
【瞳】下も巻き込んで、と僕は思って、おりますけれども。〈お子さん達も一緒に〉はい。
《大》いいですよお孫さん達もきてくださいよ。【お孫さんも】(笑い)

〈佐〉瞳みのるさんと森本タローさんとスーパースターライブ、チャイルドフッドフレンド、11月19日、月曜日。夜6時半開演、中野サンプラザホール。(11月よりくりかえし)お問い合わせは、サンライズプロモーション東京。2度の電話アナウンス。までどうぞ。〈はい〉

《大》これはあれですね、えー瞳みのるさんの最新著書、〈ウン〉『老虎再来』。
【瞳】はいそうですね。老いた虎が戻ってくる。【ハイ】
《大》2012年12月12日発売。【瞳】そうですね。〈121212〉
《大》これは本ですか。【はい本です】
《大》タイガースのこと?
【瞳】えーと、去年の9月からあ、あの今年の1月24日まであのえー我々あの《全国ツアー》全国ツアー沢田研二で全国ツアーやりました。あの時にあのいろいろとあのまあ思うところあって、いろいろ書いて、ツアーの内容あの、まあメンバーとのやりとりで、もうほとんどなんか修学旅行みたいな感じで、ツアーやったんですよね。〈ハイ〉だからその時に、お互いどういう話をしたか、〈あっ楽しいですね〉何をやったか、というような話で。どんな者食べたか、とかっていうそうような話。
〈佐〉それはおもしろそう。
《大》中国語の本はずいぶんお出しになったけどもね。〈そうですね。ハイ〉
『老虎再来』老いた虎の再来という、〈ハイ〉12月12日発売ですね。祥伝社から1800円で、税別ですけれども、発売されますので、〈ハイ〉12月12日頭に入れておいて下さい。〈えっ〉瞳みのるさんの最新著書です。
そして出版記念講演。瞳みのるとその新年を迎える年の瀬のひととき。忙しくなりましたね

〈佐〉年の瀬は、普通はね。
【瞳】そうですね、年の瀬はもうだいたいあの冬休みで、ゆっくりしてんですけど。
〈佐〉今回は。
《大》これは何やるんですか。
【瞳】あのー、この出版記念と〈はい〉それからそのえーと、それから、えーと僕この年になって、個人ではじめてなんですよね。ファンクラブっていうのがいい加減この年になってファンクラブできるとは僕も思ってみなかったんですけれども、〈いーえいえいえ〉皆さんいろいろと、もういっぺんやったらと言うような話で、《大》ねじゃ、是非ということで、ハイ。

《大》瞳みのるとその新年を迎える年の瀬ひととき、東京公演12月19日の水曜日(繰り返し)、6時半開演。場所は、太田区民ホールアプリコ大ホール(繰り返し)、で行われますのでね。〈ハイ〉。よろしかったら。これは、12月17日土曜日、一般発売開始ということですけども。〈ハイ〉事前に、お問い合わせ、聴いておいてください。倶楽部二十二世紀事務局まで(繰り返し)どうぞ。2度の電話アナウンス(繰り返し)太田区民ホールアプリコ。是非いらっしゃってくださいね。〈ハイ〉

《大》でもあのそれぞれがこうやってきて、また再会して。いろんな事できそうですね、これから。
そうですね 楽しまなきゃ。[そうですね]
[森]やっぱりあの、まあいつも言うんだけど、残りの人生、〈ハイ〉4分の3終わっているんでね。4分の1は
楽しい、ハイ楽しく過ごせたら、最高ですね。
〈佐〉そうですよね。うん。皆さんが楽しいとやっぱりお客さんも楽しいので、ハイ。[そうですね]
《大》あれだけファンが皆さんがよろこんでくれて、〈ううーん〉日本武道館あんなに一杯にして、〈ほんと〉そのファンが一杯まだ応援してますから。〈ハイ〉
《大》彼らに対してファンに対しても、元気で長生きして楽しくしようねと。〈ほんとに〉
【瞳】そうですね、沢田はいつもそのことよくいってます。僕らもそう思いますしね。〈はい、お願いします〉
《大》ほかのメンバーにも宜しくお伝え下さい。〈ほんとに、宜しくお伝え下さい〉
【瞳】ありがとうございます。

《大》元ザ・タイガース森本タローさんと瞳みのるさんに来ていただいた。瞳さんの声聴いた方、あ久しぶりだなあと。(笑い)40なん年ぶりだなあ、と。〈ほんとですね〉今日でてきてくれたんです。〈ハイ〉
ありがとうございました。
ご活躍お祈りしています。
ありがとうございます。

(TBSラジオWeb Siteより)

11/6(火)本日のゲストは森本タローさん&瞳みのるさん

本日のゲストは、元ザ・タイガースの
森本タローさんと、瞳みのるさんでした!

二人の写真

タイガース解散後、慶應大学に入学し
高校の先生をしていた瞳さん。
およそ40年もの間、芸能活動を一切せずに
姿をみせなかったピーこと瞳さんに対する、
メンバーからのメッセージが詰まった
「ロング・グッバイ」が
瞳さんの復帰のきっかけになりました!
幼馴染みの友情が
40年のときを越えて復活し、ファンも大喜び!
次回はぜひフルメンバーがそろった
ザ・タイガースの復活を楽しみにしています!!

4人の写真

★「瞳みのる・森本タローとスーパースターライブ
チャイルドフッド・フレンド」
※瞳さんの復帰後の二人だけでの初めてのコンサート!
日時:11月19日(月)夜6時半 開演
会場:中野サンプラザホール
チケット:全席指定 税込み ¥7000

★ミニアルバム「森本タローとスーパースター
J.S.T.ロックンロール」好評発売中!
発売元:ロックキャンティ 価格:税込2000円

★瞳みのるさんCD
「一枚の写真/楽しい時は歌おうよ」好評発売中!
発売元:オフィス二十二世紀 価格:税込2000円






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