今日、浅草公会堂で上演中の、ミュージカルオペラ『龍馬』を観に行って来ましたオンプP1

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野口五郎さんを観たくて行ったのですが、脚本ジェームス三木さん、演出江守徹さん、音楽小六さんと思いの外豪華なメンバー!

キャストも龍馬役の平良さんは…ごめんなさい…私、知らなかったのですがオペラの分野で活躍している方ですよね…

勝海舟役の野口五郎さん、中岡慎太郎役の野村将希さん、後藤象二郎役に黒田アーサーさんと
良く知ってる方々。


ミュージカルオペラ『龍馬』の意義と超一流の舞台

 混迷を極める世界・日本情勢の今こそ、坂本龍馬の輝きとスケールが求められている。今は誰も知らないが、必ずや世界の人々に愛される快男児坂本龍馬を、満を持して世界の檜舞台に送り出したい。
 明治維新という無血革命を、生命を賭けて実現させ、近代日本の方向性を事実上決定づけた、坂本龍馬の先見の明と発想の豊かさ、スケールの大きさは偉大という他なく、しかもその庶民性、平和主義は昨今の世界情勢を考える時、世界平和への指標として日本が世界に誇り得る最高の人物であり、その人物を輩出した
高知の地から、「坂本龍馬」のミュージカルオペラを世界に発信させることは誠に意義深き事と言える。
 この際、「坂本龍馬」の名前とその存在意義を、リンカーンやナポレオン以上に広め、また同時に龍馬を生んだ日本と日本人の素晴らしさを、世界の人々に認識していただきたい



私の主観バリバリの感想ですが、判りやすい内容です!

幕末と言う複雑な時代背景も上手くセリフ?歌?に取り入れていて、特に龍馬の先見の明が上手く描かれていました。

主役の平良さんはちょっとむさくるしい龍馬にぴったりハマってたし、五郎さんの勝海舟も上手く描かれていて、良い味出てましたハート

皆さん歌がしっかりしているので心地よい!

ただ群舞と言うか、大勢で踊るというか騒ぐ場面は、最初のうちは活気があって良かったけど…

なんかだんだん、もういいよ~って言うくらいしつこく感じた…

このお芝居、時代劇!と言うよりミュージカル!ですね。

ひとつ気になったのは、衣装がちゃちい!

チケット12,000円もするのだから、もう少しどうにかならないのかと思った。



「野口五郎」カテゴリでは、今回から毎回、懐かしの動画を1つずつ探して見ます。

今日はデビュー曲の「博多みれん」…残念ながら当時の映像がないので(売れてなかったので汗)人気が出てから歌ってるのしか、見つけられませんでした苦笑い

hakata.jpg ジャケットで想像しながら観る事に!





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