やっと情報解禁になったケンイチ君主演の『の・ようなもの のようなもの(仮)』

松友さんたちは発表前からエキストラ登録したとか…既に盛り上がってまして…

ケンイチ君が番宣で落語を聞いてる話をしてましたが、この映画のためにだったのねと納得。

まあ実際はそれどころか春から落語家さんに教わってた!という毎回熱心な役者さんです


公式サイトも早速出来ました

→ http://www.shochiku.co.jp/movie/sugiyamagumi/





松ケンで「の・ようなもの」続編 故・森田芳光監督“伝説のデビュー映画”

デイリースポーツ 9月17日(水)

のようなもの1
落語家の衣装に身を包んだ松山ケンイチ


2011年12月に急逝した森田芳光監督(享年61)のデビュー作「の・ようなもの」(1981年)の続編「の・ようなもの のようなもの(仮)」(来年公開予定)が製作されることが16日、分かった。主演は俳優・松山ケンイチ(29)で、初の落語家役に挑戦。前作で主演した伊藤克信(56)をはじめ尾藤イサオ(70)、でんでん(64)が同じ役で登場し、同作で助監督を務めた杉山泰一監督がメガホンを取るなど、森田組による名匠へのオマージュとなる。

 突然の別れから3年、森田組が集結して、伝説のデビュー作の“その後”を描くことになった。

 「の・ようなもの」は、伊藤演じる二つ目の落語家・出船亭志ん魚(しんとと)が、尾藤演じる先輩・志ん米(しんこめ)や風俗嬢と交流する青春の日々を軽妙につづり、「森田芳光」の名を世に知らしめた。

 今作は、前作の最後で真打ちになった志ん米に弟子入りした志ん田(松山)が、落語を辞めて行方不明になった志ん魚を探すために奔走する人情ドラマとなっている。

 きっかけは、監督の月命日の度に集まった森田組の宴会だった。昨年初めに「回顧上映だけでなく、新しく発信しよう」という話が出て、その宴会が「の・ようなもの」で師匠の命日に落語家が集まっているようだと、自然発生的に続編製作につながったという。

 作品全体に森田監督の遺志を込めた。森田組初参加だった「椿三十郎」で監督から「感性が合う」と絶賛され、遺作「僕達急行 A列車で行こう」に主演した松山に白羽の矢を立て、伊藤、杉山監督ら前作のキャスト、スタッフも集結した。

 松山は「奇をてらわず人間そのもののおかしさが出せたら」と宣言。今春から約半年の、本物の落語家から教わる“落語修行”を経て、人間の面白さ」を徹底して描いた森田イズムを表現する。

 今月5日に栃木県日光市でクランクイン。同30日にアップし、年内の完成を予定している。





故・森田芳光監督『の・ようなもの』のその後を描く新作映画、主演は松山ケンイチ

2014/09/17 10:30 CINRA.NET

20140917-noyounamono_v.jpg
左から松山ケンイチ、森田芳光


映画『の・ようなもの のようなもの(仮)』が、2015年に全国で公開される。

同作は、2011年12月に急逝した森田芳光監督を慕うスタッフやキャストが集結し、1981年に公開された森田監督のデビュー作『の・ようなもの』のその後を描く作品。東京の下町で落語家一門の出船亭に入門した志ん田を主人公に、以前一門に在籍していた志ん魚を探すよう師匠の志ん米に頼まれた志ん田が、師匠の弟弟子・志ん水や、かつての門下生を訪ねて手がかりを集めようと奮闘する、という物語になっている。

主人公の志ん田を演じるのは、森田監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』でも主演を務めた松山ケンイチ。また、『の・ようなもの』に出演していた顔ぶれが前作と同じ役柄で出演し、志ん魚役に伊藤克信、志ん米役に尾藤イサオ、志ん水役にでんでんがキャスティングされている。監督は、『の・ようなもの』以来、森田作品の助監督や監督補を多く務め、同作で監督デビューを果たす杉山泰一。

なお、同作のプロデューサー・三沢和子は同作の製作にあたり、「森田監督から『杉山は監督にならなきゃだめだ』と常日頃言われていた杉山さんに監督をお願いしました。ずっと長い間一緒にやっていた方なので、森田監督の中の何かを、必ず杉山さんも持っていると感じているので、逆に杉山さんには、昔の作品にこだわらず杉山カラーのものを作って欲しいとお願いしています。そして森田監督との初仕事となる『椿三十郎』の時から、監督が『松山、すごい俺の事わかってる。感性があう』と言っていた松山さんに主演を引き受けて頂きました」と語っている。

同作では9月21日に東京・港区で行われる撮影に参加するエキストラ500人を募集中。エキストラは、クライマックスとなる落語会のシーンの撮影に観客として参加できるという。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。



松山ケンイチのコメント

『の・ようなもの のようなもの』の世界に自分が入る事がとても不思議で同時に光栄にも思います。今回の殆どの出演者が森田作品経験者なので、その中で仕事が出来る事もとても喜ばしく思っております。きをてらわず人間そのもののおかしさが出せたらなと思っています。とにかく真っすぐに役と向き合おうと思います。落語に出会えたのもこの作品のおかげです。落語も存分に楽しみたいと思います。

杉山泰一監督のコメント

最初は正直抵抗があったんですが、プロデューサーから「自分のやりたいものを自由に発想して」と言っていただき、堀口氏とともに本づくりをしていく上で、自分のこういう世界観だったら行けるかなと思うようになり、覚悟を決めました。森田監督には16本つきましたが、ポジティブな発想が得意な監督でしたから、自分もポジティブに行こうと切り替えました。気心知れたキャスト、スタッフばかりなので、リラックスして現場に臨めています。天気を除けば、これ以上ないくらい順調に進んでいます。松山君は、純真にその役になりきれるところが魅力です。この企画を考えた時点で、主役は松山君しかいないと考えていましたので、彼が引き受けてくれたことが、このプロジェクトの大きな要因になっています。
この映画を作る上での想いとしては、最初に『の・ようなもの』が根底にあった時に、森田監督の映画自体も、落語家は登場するけれど落語の話ではなく、いわゆる、<人間はみんな面白い>という監督の基本的なコンセプトがあったので、それをしっかり踏襲して、自分らしい作品にしたいと考えています。もう一つは、落語というのは想像する芸能じゃないですか、映画もこうだって決めつけるような話ではなくて、お客さんに自由に想像してもらえるような、そんな映画になればいいなと思っています。


作品情報

『の・ようなもの のようなもの(仮)』

2015年に全国ロードショー
監督:杉山泰一
脚本:堀口正樹
原案:森田芳光
出演:
松山ケンイチ
伊藤克信
尾藤イサオ
でんでん
配給:松竹




のようなもの2



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catsママ

ノンキさん

こちらもコメ返遅くなり失礼いたしました。

そうなんです。
意外にもビジュアル噺家っぽい。
ヒントダダ漏れ…その通り!
B型…隠したつもりでも…新しい事始めるとついその話題を出してしまう…とか?

私は…森田監督とは波長が合いません(´・ω・`)
…という事はケンイチ君とも合わないのか…v-12


2014年09月20日 20:06

comment avater

catsママ

洋子さん…

コメ2件もいただきまして…恐縮です(-_-;)

エキストラ募集、早くわかってたら東京まで来たの~
凄い行動力です。脱帽…
今度、何かあったら連絡しますねv-221
…って、私の情報網は当てにならない…かも…v-12
情報通のノンキさんに頼んでおきます(笑)

僕達急行のTシャツで作ったバック
私も興味津々、見てみた~いv-238

「天の茶助」…洋子さんが参加したって聞いて、ますます楽しみ増えました。

2014年09月20日 20:00

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中倉洋子

森田監督の家族ゲーム、あれも不思議な映画でしたね。〔の、ようなもの〕良いものになってるといいですね。
〔天の茶助〕も早く見たいです。
もし私が映ってたら報告します。
あと、松ケンの映画でエキストラ募集があった時はいち早く知らせてください。
お願いします☆

2014年09月19日 20:15

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ノンキ

もう待望の情報解禁 公式発表です!!!!
ビジュアルを見ると、すでに咄家に見えてしまうワ!
テレビのいっぷくで、落語を聞いている話をされたり
プラスアクトでの題名が「天使のようなもの」だったり
ヒントがダダもれだったわけだ。

森田監督が波長が合うと言われていたようですが、
個人的には森田作品の良さを理解できないでいます。

2014年09月19日 13:30

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中倉洋子

エキストラ

あ~残念です。エキストラ募集もっと早く分かってたら(-_-;)
今月の22日とは(T_T)
残念で仕方ありません(T_T)
前回エキストラで松ケンに僕達急行のTシャツで作ったバック見せたんですよ。
今回行けたらまた見せられたのに、そして私の事覚えてくれるかも、って、まさかぁ

2014年09月18日 23:14

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