今日は関東でも雪予報…買い出しもし、今日の予定もキャンセルし、雪に備えてましたが…

思ったほど、積もらないとの予報変更…取りあえずホッ


2月1日はGOROさんの45周年ライブ

渋谷オーチャードホールへ行って来ました

当日は風が強くてとっても寒かった中、到着がギリギリになってしまい…

待ち合わせのGORO友さん達を寒い中待たせるハメになってしまい…恐縮至極m(__)m

CD買いたい、テイクアウトライブ買いたいとバタバタして

やっと席に着いたら、息も整わないうちに…開幕(でも間に合って良かったホッ)


声も伸びてて調子いいぞ~

夢中で聴いててあっという間に終わってしまった。

未だに最初から最後まで安定した歌声で…

流石だ

お蔭で心地よい2時間が過ごせました堪能したぜぃ

実は先日、友達に誘われて「同窓会コンサート」なるものを観てきたのですよ。

そうです。ヒデキがゲストで出てる…←機会があったら別記事でアップします。

やっぱ比較しちゃいますよ…

GOROさん、健康には気を付けて!と思わず言いたくなった。


後先になってしまいましたが…チケットぴあさんの「45周年記念公演に向けて」記事をアップします。



野口五郎、45周年記念公演に向けて鬼になる!?

GORO ぴあ



2015年2月1日(日)に東京・オーチャードホールにてデビュー45周年記念コンサートを行う野口五郎が、ぴあのインタビューに答えた。

まずは、45周年という歴史を感じさせない、永遠の青年のような風貌を維持し続ける秘訣について「後輩に、『どうしてそんなふうに歌っていられるんですか?』って聞かれることがありますが、答えようがないんです。気づいたらこうなっていただけで。スタッフにも『あまり45周年と言わないでね。内緒にしておいてね』と言ってるんだけど(笑)。限界を作らないほうがいいんですよ。人間って、結構どこまでもいくものですよ。キープしようと思わないで、進化を望めばいい。経験は残っていくけれど、物質的にためこんでいくものではなくて、理由があって空洞のように形が変わっていくのが人生。余計なものを捨てて、あるべき方向に導かれていくのが進化だと思います」と語った。

また、これまでの歌手生活で開催したコンサートの数を聞くと、「デビュー当時は、1日3回やってましたから、それをカウントすると3000回はゆうに超えていると思います。当時、歌手は今以上にシリアスで、『歌』を大切にしていました。その時代に、照明と音響のスタッフをパッケージにして、スタジオ・ミュージャンを使い始めたのは、おそらく僕が初めてだったではないかと思います」とのこと。

10代の頃から世界中の実力派プレイヤーとレコーディングを行う卓越したミュージシャンであった野口。子供の頃に始めたギターは、13歳で地元の大学生バンドに加入するほどの腕前。11月19日(水)には、ギター、ベース、ドラムスをすべてひとりで演奏・アレンジしたアルバム『Playin’ ItAll』をリリース。同作収録曲は2月のコンサートでも演奏される予定。同作に話が及ぶと「エンジニアもひとりでやっているので、すべて録り終えるのに5か月かかり、その間全くひとりきりの作業でした。女性の曲ばかりを集めたアルバムで、最初は簡単に進むと思っていたのですが……。総合的なアレンジから徹底的に始めてみると、こだわりの強さゆえに終わりが見えなくなってしまって、そのうち『自分は鬼だ』と思うようになりましたね。どうしてこんなに自分自身を苦しめられるのかと。しかし、全部自分でやると、それがどう評価されようと『やることはやった』という気持ちになるものです。すべてのレコーディングが終わって数日たちますが、心にぽっかり穴があいたような気分です」と、現在の心境を明かした。

「すべての要素を確実にして、自分のオンリー・ワンと呼べるコンサートにしたいと思っています。自分自身にプレッシャーをかけるのがクセになっているのかも。オーチャードホールのコンサートに向けて、また、鬼になって頑張ります(笑)」と力強く語った。妥協を許さないミュージシャンシップは、今回のコンサートでも十二分に発揮されそうだ。
(取材・文:小田島久恵)




  







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