只今開催中の「ベルリン国際映画祭」

ベルリン共同


ゆうべ夜中に映画祭公式のライブでレッドカーペットの模様でも観ようと思っていたら…

何故か…酔っぱらって…気付いたら…寝てた

まだですが、コチラでアップされると思いますのでチェックしてみて下さい。

→ ベルリン国際映画祭


追記

「天の茶助」レッドカーペット及びプレスカンファレンスはコチラでした

→ http://www.berlinale.de/en/im_fokus/videostreaming/videos/06_streaming_2015.html#navi=2&item=17491

ちなみに、コンペティションの結果は14日夜(日本時間15日未明)に行われる授賞式で発表ですよ~



「天の茶助」松山ケンイチ、大野いとがベルリンレッドカーペットに登場

2015年2月14日映画・com

ベルリン1映画ドッドコム
ベルリン映画祭に出席した松山ケンイチと大野いと


[映画.com ニュース]ベルリン国際映画祭で2月13日(現地時間)の夜、コンペティション上映の最後を飾る作品として、SABU監督の「天の茶助」が上映された。レッドカーペットと記者会見には、監督とともに主演の松山ケンイチ、大野いとが参加。ブロマイドを持参したファンにサインをする一幕も見られた。

監督が自身の原作を映画化した本作は、天界で茶番頭をしている天使の茶助が、地上に生きる孤独な女性、ユリが交通事故に遭うと知り、その運命を変えるため、人間界に降り立ってさまざまな困難に遭う物語。基本はコメディでありながらも、ときにしっとりとした詩情をたたえたハートウォーミングなラブストーリーでもある。正式上映ではところどころで笑いが起こり、上映後には喝采がわき起こった。

ベルリン国際映画祭には、初監督作の「弾丸ランナー」以来、今回が8回目の参加にして初のコンペティション出品となった監督は、「これまでずっとコンペティションに出たいと思ってきたので、とてもうれしい。自分の作品はコメディ寄りのものが多く、コメディはどうしても軽くみられがちななかで、コンペティションに選んでもらえたということは、それだけ評価してもらえたということだと思います」と語った。また松山が、「お客さんがどういう反応をするのか楽しみにしていたんですけど、自分が面白いと思うところで観客も笑ってくれたので、楽しくなって一緒に笑っていました」と語れば、大野は、「すごくどきどきしながら観ていたんですが、大きな笑い声が聞こえてうれしくなりました。レッドカーペットで車から降り立ったときに、“これがテレビで観たことがあるものだ”と思い、すごく寒いはずなのに寒さも感じないぐらい、その情景に圧倒されました」と、初の海外映画祭の体験を語った。果たして審査員たちはどんな評価を下すのか、期待が膨らむところだ。


さらに併設のパノラマ部門に、日本人として唯一参加したニューヨーク在住の福永壮志の長編デビュー作「Out of My Hand」と、フォーラム部門の船橋淳の作品、「フタバから遠く離れて 第二部」も、その社会的なテーマが注目を浴びた。福永の作品は、過酷な労働条件にあるリベリアのゴム•プランテーションで働く主人公が、タクシードライバーとしてニューヨークに渡ったその葛藤と挫折を描く。初監督作とは思えない安定した演出と成熟した視点が光る。一方船橋の作品は、3年前の「フタバから遠く離れて」の続編にあたるドキュメンタリーで、3・11により福島から追われた町の人々の長期にわたる避難生活に密着。監督は、「福島の問題は時間が経てば経つほど重くなってくる。町の人々が安住の地を見つけるまでは、撮り続けたい」と、「地べたからの視点」を心がけ、彼らの生の声をすくいとってみせた。(佐藤久理子)

ベルリン映画ドットコム2
ベルリン映画ドットコム3
ベルリン映画ドットコム4
ベルリン映画ドットコム5





松山ケンイチ、主演作引っ提げベルリンで会見【第65回ベルリン国際映画祭】

2015年2月14日シネマトゥデイ

ベルリンシネマトゥデイ
大野いと、SABU監督、松山ケンイチ - Photo:Yukari Yamaguchi


 現地時間13日、第65回ベルリン国際映画祭で、コンペティション部門に選出されている日本映画『天の茶助』のワールドプレミアが開催され、主演の松山ケンイチ、ヒロインの大野いと、SABU監督、市山尚三プロデューサーが会見を行った。


 本作は、SABU監督が自身の書き下ろし小説を映画化した作品。天界のお茶くみである茶助(松山)が、ユリ(大野)を救うため、地上に降りてからの騒動が、沖縄を舞台に描かれる。天界で脚本家たちが書くストーリーにより地上の人間たちが動いているという、脚本家でもあるSABU監督ならではの遊びに満ちた設定。オフィス北野製作で、ちりばめられたギャグ、ヤクザが出てくる暴力シーンなど北野武監督作を思わせる箇所もある。


 『うさぎドロップ』に続いて2度目のSABU監督とのタッグとなる松山は、「SABUさんは役者の気持ちをくみながら撮ってくれると感じます。茶助はいろいろな面を持っていて、天使になったり、ヤクザになったり楽しめました」と語り、「(ヤクザの役づくりは)ずっと『仁義なき戦い』を観ていましたね。高倉健さん、(菅原)文太さんには大変お世話になっています」とコメント。一方、SABU監督とは初タッグの大野は「SABU監督のきれいな絵の中に入れたことを、本当にうれしく思っています」と感激を表した。


 昨年の本映画祭出品作『家路』では主演を務めながら、スケジュールが合わず、ベルリン入りがならなかった松山は、今回ベルリンの印象を「ドイツで出会った人たちは開いている人が多いなという印象がありました。僕は閉じている方の人間なので、開放感がありましたね。今日は昼ご飯にミートのメニューを頼んだら、チョコレートがかかっていたのがすごく斬新でした」と答え、会場を和ませた。


 本作でコンペティション部門の作品は全て出そろった。後は結果発表を待つばかり。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)


映画『天の茶助』は6月27日より全国公開
第65回ベルリン国際映画祭は現地時間15日まで開催






松山ケンイチらベルリンで喝采浴びる

ベルリン共同


第65回ベルリン国際映画祭で13日(日本時間14日)、コンペティション部門に出品されている日本映画「天の茶助」がメーン会場で上映され、出席したSABU監督、主演の松山ケンイチと大野いとが観客から喝采を浴びた。

 映画は天界でお茶くみ係をしている天使が、恋した女性の危機的運命を変えようと、地上に降りて奮闘するファンタジックでコミカルな物語。SABU監督の小説が原作で、沖縄で撮影した。

 上映後、松山は「僕が面白いなと思うところでお客さんが笑ってくれるので、楽しくなって一緒に笑っていました」と喜び、同映画祭出品8作目で初めてコンペ部門に招かれたSABU監督は「僕の作品は軽いものが多いですが、テーマもちゃんとくみ取ってもらえたと思います」と手応えを語った。

 今年のコンペ部門は19作品で最高賞「金熊賞」を競い、審査結果は14日夜(同15日未明)の授賞式で発表される。

 [2015年2月14日15時24分]日刊スポーツ






「天の茶助」公式上映=SABU監督「一番沸かせた」-ベルリン映画祭



13日、ドイツで開催中のベルリン国際映画祭で、記者会見する「天の茶助」のSABU監督(中央)と出演者の松山ケンイチさん(右)、大野いとさん(左)=ベルリン

 【ベルリン時事】ドイツで開催中の第65回ベルリン国際映画祭で13日夜(日本時間14日朝)、最高賞の「金熊賞」を争うコンペティション部門に出品された日本のSABU監督の「天の茶助」が公式上映された。約1600人が埋めた会場には笑い声が何度も響き、上映後は大きな拍手に包まれた。
 主演の松山ケンイチさんは、記者団に「どういう反応があるか楽しみにしていたが、僕が面白いと思っていた所で皆笑ってくれるので、僕も楽しくなって、最後は一緒に笑っていた」と満足した様子。SABU監督は「(全作品の中で)たぶん一番沸かせたと思います」と手応えを語った。
 「天の茶助」は天界に住むお茶くみ係の茶助が思いを寄せる女性の命を救うため、地上に下りていく物語。SABU監督は上映前の記者会見で、「運命はマイナスなイメージが強いが、受け入れるんじゃなくて変えていく。変わっていけばいいと考えている」と作品に込めた思いを説明した。
 金熊賞など主要賞の授賞式は、14日夜(日本時間15日未明)に行われる。(2015/02/14-10:06)時事ドットコム







ベルリン読売
レッドカーペットでサインを求められる「天の茶助」主演の松山ケンイチさん(右)=大木隆士撮影(読売)

ベルリンBIGLOBE

ベルリン朝日新聞














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野口五郎45周年ライブ

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catsママ

コメ返遅くなりました('Д')

ノンキさん、TV東京知りませんでした。
いつも情報ありがとうv-238
…って最近ツイも覗いてないのがバレバレv-12

私もリアルタイムで観ようと思ってたのに…でした(*´Д`)

月曜日のWS、いくつか予約録画したのですが…捕獲は1件だけでした(-_-;)

ところで天の茶助…ずっとあまのちゃすけって読んでました。
ベルリン映画祭のテロップにTen no chasukeってあって、ん?と思いまして…
その後のWSでもてんのちゃすけって言ってる…
私は何であまの~って覚えてしまったのだろうv-236v-236v-236v-12

2015年02月20日 22:50

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ノンキ

No title

寝落ちしてもいいように日本時間14日1:00にめざましをかけるハズが…なぜかかけ忘れていて
万一の寝落ちをしてしまいましたe-263
それでも1:35頃に目覚め記者会見ライブを途中から見ることができました。

菊池凛子さんみたいに小雪さんをエスコートしてもいいのに!と
思っていましたが、小雪さんが登場するとヒロイン大野さんさんがかすんでしまうのでダメですね。
レッカペ入口にいた一般客の日本人たちを うらやましく見てました。
土曜日早朝のタイミングだったので、WSのエンタメニュースにはならなかったのは残念!
関東ローカル番組PONには出たようですけど。
TV東京HPにニュース動画があるのを知っています?
感じる存在感のmayさんがツイッターで上げていました。
ノンキがリツイしたので私のアカウントを覗いてください。
(コメントにURL貼ってもリンクできないかな?)
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_84343/

2015年02月16日 08:22

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