ふたがしら1500
松山ケンイチ&早乙女太一「ふたがしら」-(C) オノ・ナツメ/小学館 (C)2015 WOWOW/ホリプロ


今朝、松友さんからの嬉しいメールで知りました~

…が、時間が取れず今頃アップ

ケンイチ君と早乙女太一君のコンビ…

おまけに脚本があの中島かずきさん

いやが上でも期待が高まりますよね



WOWOW…加入してないけどこれを機会に…と言うかこの番組のためだけでも入る価値ありそう。

取りあえず、第1話は無料放送 ですよ~





入江悠監督×中島かずき脚本×松山ケンイチ主演、オノ・ナツメ『ふたがしら』ドラマ化
2015/02/26 CINRA.NET


オノ・ナツメ原作のドラマ『ふたがしら』が、6月からWOWOWで放送される。

同作は、2011年から『月刊IKKI』で連載されたオノ・ナツメの漫画『ふたがしら』をもとにした作品。江戸時代を舞台に、「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」ことを信条に掲げる盗賊の一味「赤目」の一員である弁蔵と宗次が、一味の跡目の継承に納得できず、「でっかいこと」を成し遂げるために出発した旅の様子を描いた作品だ。

豪快な性格の弁蔵役に松山ケンイチ、クールな色男・宗次役には早乙女太一がキャスティングされている。監督を務めるのは、映画『SR サイタマノラッパー』シリーズや『ジョーカー・ゲーム』を手掛けた入江悠。脚本は、劇団☆新感線の座付き作家として活動するほか、アニメ『キルラキル』の脚本なども手掛けた中島かずきが担当する。


オノ・ナツメのコメント

自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております。

入江悠監督のコメント

僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

松山ケンイチのコメント

時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています。


番組情報

『連続ドラマW ふたがしら』

2015年6月からWOWOWで放送
監督:入江悠
脚本:中島かずき
原作:オノ・ナツメ『ふたがしら』(小学館)
出演:
松山ケンイチ
早乙女太一
ほか





松山ケンイチ、早乙女太一とコンビで時代劇に挑む! 「ふたがしら」ドラマ化


「さらい屋五葉」など独特の空気感で新しい江戸時代劇を描く漫画家オノ・ナツメの「ふたがしら」を、俳優・松山ケンイチと大衆演劇界のスター・早乙女太一をタッグにWOWOWにて映像化されることが決定。松山さんは本作でWOWOWドラマ初登場となる。

豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭・辰五郎を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた。

だがある日、辰五郎は2人の手を取り、「一味のこと、まかせた」と言って息を引き取ってしまう。しかし、姐さんが預かった遺言状には、辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得のいかない2人は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする…。

本作は、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く新感覚時代劇。映像化に挑むのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズで注目を集め、その後も『日々ロック』や「KAT-TUN」の亀梨和也主演の『ジョーカー・ゲーム』を手がける新鋭・入江悠監督。そして、ケレン味あふれる粋なセリフ回しとストーリーを紡ぎ出すのは、日本演劇界を牽引する「劇団☆新感線」の座付き作家・中島かずきだ。

明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じるのは、確かな演技力と圧倒的な存在感で観る者を惹きつける実力派俳優・松山ケンイチ。大河ドラマ「平清盛」以来3年ぶりの連続ドラマ主演となる。

一方、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、「100年にひとりの女形」と言われる大衆演劇界のスターであり、『少年H』、『クローズEXPLODE』、ドラマ「信長協奏曲」などで俳優として目覚ましい活躍を見せる早乙女太一が好演する。

主演の松山さんは「時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています」とコメント。

また、「時代劇を撮れるというのは夢のような話」と語るのは入江監督。「子どもの頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです」と撮影が待ち遠しい様子。

原作者オノ・ナツメも「自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております」と大きな期待を寄せた。

連続ドラマW「ふたがしら」は6月よりWOWOWにて放送予定。
February 26, 2015(Thu)(text:cinemacafe.net)





WOWOW「ふたがしら」HP → http://www.wowow.co.jp/dramaw/futagashira/



ストーリー

豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭(かしら)・辰五郎を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた。

だがある日、辰五郎は2人の手を取り、「一味のこと、まかせた」と言って息を引き取ってしまう。しかし、姐さんが預かった遺言状には、辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得のいかない2人は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする。 そう…「でっかいこと」を成し遂げるために!





      






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comment avater

catsママ

始まりましたか

楽しみですねぇ~

つくばのワープステーション江戸でのロケがあればいいなと思ってますが…
記事では京都となってますものね…(-_-;)
つくばで清須会議もロケもやってたと聞いて期待していたのですが…(ケンイチ場面ではありませんが)


ネットの反応で
>とりあえず、松山ケンイチが弁蔵は良い感じだと思うの
>演技力は確かなものがありますからね。

と言うのを見てちょっとホッとしております。
(原作まだ読んでないので…)

ヒールな悪役、良いですね~
只今、プチ期待しているのが「相棒」の成宮くんが卒業なので、次の相棒候補に入らないかなぁ~と
思っとります。


2015年03月03日 15:44

comment avater

ノンキ

No title

撮影スタートしているようです!
3/2 twitterで滋賀県琵琶湖あたり 目撃情報がありました。

京都で撮影と記事にありましたが 
あのコロッケのお店に きっと立ち寄るんだろうな。

豪放な性格の弁蔵って 小次郎からきてますか?
そろそろヒールな悪役を見たいぞ!

2015年03月03日 12:58

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