今日はまたまた映画レビューを!

ファンになって、松山ケンイチくんのDVDを見まくりましたが、当時は次は次は…

と取り敢えず早く全部観たい!という感じだったので…

最近、あらためてじっくり見直しています。

で、先日観たのが「人のセックスを笑うな」

この映画はLcWと同じ年の公開で…

その前の年、公開の「椿三十郎」と「LcW」は映画館で観たのに、何でこの映画は観ていなかったのか?といまだに不思議ですが…

とにかく、この映画の松山くん、演技しているの?と思うくらい自然で…

ちょっとしたしぐさや、しゃべりが…

それが自由奔放なユリ役の永作博美さんとぴったり合っていて…

切ない内容なのでしょうが、おばさんにはほのぼのと言うか、かわいらしい映画だなぁと感じました。

見直してみて、ドキッとした事が…

ユリとみるめ(松山くんの役です)がじゃれあっているシーンで、実生活とさっかくするセリフがあって…

「寿司はサビ抜き」とか「炭酸がダメ」辛いものが苦手など

相手は年上と言う事もあり、どうしても今現在の噂の方…を思い浮かべてしまいましたエヘッ


内容
美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がされてしまう。以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。

山崎ナオコーラ原作の同名小説を『犬猫』の井口奈己監督が『blue』の本調有香と共に脚本も手がけ映画化。力んだところの一つもないゆったりとした井口ワールドで、真剣になればなるほど滑稽になってしまうリアルな恋愛模様を演じるのは、まさにはまり役の俳優陣。ままならぬ恋に身悶える若者たちを尻目に、残酷なほどの正直さと狡さと驚くべき大らかさで生きるユリに永作博美。そんな彼女に大いに泣かされるみるめに松山ケンイチ。泣くに泣けない恋心を抱くえんちゃんを蒼井優が好演し、それを見守る堂本役の忍成修吾もいい味だ。ただ甘いだけではなく、きっちりと苦い恋愛の不条理が描かれた希少な恋愛映画が誕生した。






先月からブログ始めて、今月に入り毎日更新顔

出来れば今月は皆勤賞を目指したい!

まあ凝り性のB型、あと1週間頑張るぞー!

来月からは多分マイペースで…



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