news_xlarge_futagashira_photo.jpg


ハイハ~イ

「ふたがしら」のビジュアルやっと来ました~

続編に意欲!って…まだ放映もされてないんですけど~

でもシリーズ化してくれたら…嬉しい






松山ケンイチは早くも続編に意欲!「ふたがしら」撮影現場レポートが到着
2015年4月17日コミックナタリー


news_xlarge_futagashira_photo.jpg
「ふたがしら」撮影現場での写真。弁蔵に扮した松山ケンイチと、宗次に扮した早乙女太一。(c)オノ・ナツメ/小学館 (c)2015 WOWOW/ホリプロ



オノ・ナツメ原作による連続TVドラマ「ふたがしら」の撮影が3月から4月上旬にかけて東映京都撮影所を中心に行われ、その模様が一部公開された。

盗賊の赤目一味から抜けた、松山ケンイチ演じる豪放な主人公・弁蔵と、早乙女太一演じるクールな色男・宗次の冒険を描く「ふたがしら」。2014年に劇団☆新感線の舞台「蒼の乱」で松山と共演し、撮影時にはすでに息がぴったりだったという早乙女は「そのときのふたりの関係性が『ふたがしら』にちょっと似てるんですよ」と話した。


news_xlarge_futagashira_keycut.jpg
「ふたがしら」場面写真 (c)オノ・ナツメ/小学館 (c)2015 WOWOW/ホリプロ


取材当日に撮影されていたのは、江戸から大坂にやってきた弁蔵と宗次に、ひょんなことから仕事のチャンスが訪れるシーン。撮影所の街並にうどん屋などの装置などが足された中、エキストラも多く歩き回り、盛り場の風景を作り上げる。しこたま酔った2人が歩く場面では、いつもクールな宗次もハメを外し過ぎて髷(まげ)が乱れていることにするなど、その場でアイデアを出していく活気に溢れた撮影が繰り広げられた。

元々時代劇ファンだったという入江悠監督も、京都撮影所のスタッフによる時代劇の撮影手法に感銘を受けた様子。また松山も「(連続ドラマとしては)WOWOW初の時代劇で、今までにない時代劇が生まれると思います」と熱く語り、「すでに続編をつくる気満々ですのでよろしくお願いします」と意気込みに満ちたコメントを寄せた。ドラマは6月13日より、WOWOWの毎週土曜22時からの枠にて全5話がオンエアされる。







松山ケンイチ、早乙女太一共演「ふたがしら」に手応え「いままでにない時代劇」
April 17, 2015(Fri)


大河ドラマ「平清盛」以来、3年ぶりの連続ドラマ主演となる松山ケンイチと「100年にひとりの女形」といわれる早乙女太一がタッグを組んで贈る、WOWOW初の時代劇「連続ドラマW ふたがしら」」。京都太秦撮影所で行われた、本作の撮影現場に潜入した。

「おもしろいことがやりたい」という野望を胸に、世話になった盗賊一味“赤目”から離れて、大坂、江戸を転々とする弁蔵(松山)と宗次(早乙女)。ふたりは旅の途中でさまざまな人々と出会い、成長し、やがて“ふたりで頭(ふたがしら)”をつとめる盗賊一味を作ることにーー。

本作は、オノ・ナツメが描く人気コミックを原作に、「劇団☆新感線」の座付き作家・中島かずきが脚本を執筆。さらに、『日々ロック』『ジョーカー・ゲーム』などで知られる気鋭・入江悠が監督を務めた、痛快な時代劇エンターテインメントだ。その撮影は、3月~4月上旬にかけて東映京都撮影所を中心に行われ、京都市内のロケなども交えて、江戸時代の大坂や江戸の町の空気感を作りあげた。

取材の当日は、撮影所のオープンセットにおいて、江戸から大坂の町にやってきた弁蔵と宗次が、泥棒として大きな仕事をすることもままならず焦っていたところ、出会った人たちからチャンスがもたらされるというシーンの撮影が行われていた。お稲荷さん屋やうどん屋の出店の装置などが立ち並ぶ中、エキストラたちが歩き回り、活気に満ちた大阪の盛り場の風景となっていく。

そこに颯爽と現れたのが、着物を粋に着こなした松山さんと早乙女さん。熱くてワイルドな設定の弁蔵役の松山さんは、着物の着こなしもワイルドで、歩幅を大きく闊歩。一方、早乙女さん演じる宗次は弁蔵とは真逆、静かでクールな佇まいだ。ふたりは2014年、「劇団☆新感線」の舞台「蒼の乱」で一度共演していることもあり、息はピッタリ。「そのときのふたりの関係性が『ふたがしら』にちょっと似てるんですよ」と早乙女さん。だからこそ、より弁蔵、そして宗次への役作りが深まっている様子だ。

また、しこたま酔ったふたりが歩く場面では、いつもクールな宗次もハメを外し過ぎて髷(まげ)まで乱れる、という設定にするなど、入江組は現場で臨機応変なアイデアが飛び出し、より活気を帯びていく。

入江監督にとって本作は初の時代劇だが、実はもともと大の時代劇ファン。本作のメガホンを握ることが決まった昨年暮れから、毎日1本は時代劇を見ることを自らに課していたという熱の入れようだ。本作の撮影にもその研究は大いに生かされているようで、さらに京都撮影所のスタッフによる時代劇の手法には、監督自身、感銘を覚えていたという。

そんな監督や早乙女さんの様子に、松山さんも、「(連続ドラマとしては)WOWOW初の時代劇で、いままでにない時代劇が生まれると思います」と熱く語り、手応えを覗かせていた。

【松山ケンイチ コメント】
オノ・ナツメさんの原作には、時代劇、盗賊もの、バディもの、若者の成長譚とぼくの好きなものがたくさん詰まっていて、ぜひ映像化したいと希望を出しました。脚本はこれまたぼくの好きな中島かずきさん。原作をまた違った角度から再構築してくださいました。かずきさんの書く台詞は熱くて、気持ちが乗せられます。

入江悠監督とは今回がはじめての仕事ですが、これまでの作品も素晴らしく信頼してお任せしています。ぼくらのアイデアも取り入れてくれるので、現場でアイデアを出し合いながら世界観を膨らませています。早乙女太一君とのコンビもかなり面白くなっていますので、お楽しみいただきたいと思います。すでに続編をつくる気満々ですので、よろしくお願いします(笑)。

【早乙女太一 コメント】
盗賊を主人公にした、“いなせ”な時代劇になっていると思います。子どものころから時代劇を舞台で演じてきたぼくにとって、これまでやっていたフィールドとは違うテレビドラマの時代劇、はじめての入江監督との仕事は新鮮で、完成が楽しみです。

いままでとの一番大きな違いは、今回は盗賊ということで忍んでいることが多く、得意な派手な立ち回りが少ないこと(笑)。映像経験もさほど多くないため、戸惑いもありますが、映像経験抱負な松山ケンイチさんにいろいろ教えていただきながらやっています。クールな宗次がドラマの中でどんなふうに変化していくか楽しみにしてください。

「連続ドラマW ふたがしら」は6月13日(土)22:00よりWOWOWにて放送(全5話)。
(text:cinemacafe.net)







関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

WOWOW『ふたがしら』のサイトがリニューアル!

祝45周年その15 1985年

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)