行ってまいりました。『天の茶助』完成披露試写会












松山ケンイチ、「SABU監督が大好き」と熱烈告白
MovieWalker 2015年6月2日


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松山ケンイチ、SABU監督への愛を叫ぶ!


SABU監督最新作『天の茶助』(6月27日公開)の完成披露舞台挨拶が6月2日に新宿ピカデリーで開催され、松山ケンイチ、大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、玉城ティナ、SABU監督が登壇。松山がSABU監督への強い思いを明かした。

本作は、人間の女性に恋してしまった天界の住人が、その命を救うために、下界へと降り立って騒動を繰り広げる痛快エンタテインメント。沖縄ロケで描かれる美しい映像も見どころだ。松山は「みなさんがイメージしている沖縄とは違う、沖縄が舞台となっています」とコメント。「沖縄市のみなさんの協力があってでき上がった作品」と感謝の気持ちを明かした。

映画初出演となった玉城は「映像のお仕事と普段のお仕事は違うので、緊張していた」と挨拶。伊勢谷が「嘘ですよね」、大杉も「堂々としていました」と現場での堂々とした佇まいを絶賛すると、玉城は「ありがとうございます」とニッコリ。「地元である沖縄で映画に携われたことは、本当にうれしいなと思います」と出身地を舞台とした映画でのデビューに感慨深い表情を見せていた。

松山にとって、SABU監督とタッグを組むのは『うさぎドロップ』(11)以来4年ぶりのこと。松山は「SABUさんが大好き」と熱烈告白し、「『うさぎドロップ』のときに、熱中しすぎちゃって。監督がOK出したのに、『もう一回やらせてもらえますか』と言ったことがある」と前作の撮影時を述懐。

こだわった役者が監督に、『もう一回やらせて』と言うことはよくあるそうで、松山は「『そういうとき、監督はどうするんですか?』と聞いたことがあるんです。そうしたら、『やらせて、編集のときに切る』と言っていた。なんてまっすぐで正直な人なんだと思った。信用できる」と明かして、会場も大爆笑。

SABU監督とは30年来の仲だという大杉も「SABUさんの嘘をつかないところが大好き。いろいろな意味で信用している監督」とラブコール。熱い愛を受けたSABU監督だが、「僕は正直です。みんな嘘つきかなと。特に大杉漣は」と大杉をからかうなど、仲の良い様子を見せていた。【取材・文/成田おり枝】

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松山ケンイチ、沖縄ロケでご当地グルメざんまい? 主演作『天の茶助』完成披露
June 02, 2015(Tue)cinemacafe.net


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俳優の松山ケンイチが6月2日(火)、主演作『天の茶助』(SABU監督)の完成披露試写会に出席。オール沖縄ロケを体験した松山さんは、「おいしいお店をたくさん見つけました。タコスもおいしかったし、山盛りのかき氷にも感激した」と思い出を語った。

松山さんは、SABU監督とは『うさぎドロップ』以来2度目のタッグ。「(監督の)正直でまっすぐなところが好き」だと言う松山さんは、「以前、監督に『OKが出ているのに、俳優がもうワンテイク演じたがったらどうするんですか?』って聞いたら、『やるだけやらせて、編集でカットする』って(笑)。俳優の僕にそう言ってくれるんですから、信用できますよ」と全幅の信頼を寄せていた。

本作は、沖縄を舞台に、SABU監督が自身の書き下ろし小説を映画化したファンタスティックなラブストーリー。天界の脚本家たちが、地上に生きる人々の運命をシナリオに書きつづる世界。お茶くみ係の茶助(松山さん)は、ほのかな恋心を抱くユリが事故で死ぬ運命だと知ると、単身地上に降り立ち、ユリの悲劇を食い止めようとする。

2月に開催された第65回ベルリン国際映画祭の「コンペティション部門」で正式上映され、松山さんも現地入り。「僕らが普通に笑うシーンはもちろん、予想外の部分でも笑いが起こって驚きました。海外の皆さんと一緒に見るのは、新鮮ですね」とふり返った。

東京・新宿ピカデリーで行われた完成披露試写会には、松山さんとSABU監督に加えて、ユリを演じる大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、玉城ティナが出席した。

『天の茶助』は6月27日(土)より全国にて公開。

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松山ケンイチ「SABU監督のすごく正直なところが好き」―映画『天の茶助』完成披露舞台挨拶
2015年6月2日 (火) T-SITEニュース


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(左から)SABU監督、大杉漣、松山ケンイチ、大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ


『弾丸ランナー』『うさぎドロップ』などを手がけてきたSABU監督の最新作『天の茶助』(6月27日公開)の完成披露舞台挨拶が都内にて行なわれ、松山ケンイチ、大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ、大杉漣とSABU監督が登壇した。

『うさぎドロップ』以来4年ぶりになりますが? と聞かれた松山は「SABU監督のすごく正直なところが好き。撮影時に熱中しすぎちゃって、監督がOK出したのに、役者がこだわって付け足しちゃう時がある。そういう時どうするかと聞いたら「やらせて、編集の時に切る」って(笑)。それがドシンと来た。なんて正直でまっすぐな人なんだと。SABUさんは信用できるし、絶対またやりたいと思っていた。今回は監督のオリジナルストーリーを存分に楽しませてもらいました」とSABU組での撮影を楽しんだよう。

また、ベルリンでは監督と一緒に本作を観たことも印象的だったようで「僕が初めて観て面白いと思っていたところ以外でも笑っていて。びっくりすることが多かった」とコメント。監督もベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映されたことは「8回行きましたけど、全然違いました。お客さんもすごく入っていて。僕の作品はどちらかというと不真面目なのでなかなか選ばれないのですが(笑)、今回はコメディでも選ばれたということで、いかに俺がすごいかということがやっと分かってもらえたかなと」と喜びもひとしおの様子。

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SABU作品8回めの参加となる大杉は「ウソをつかない方。色んな意味で信頼している監督」とやはり絶大な信頼感を寄せていたよう。それはSABU組初参加の伊勢谷や本作がデビューとなった玉城にも大きな助けになったに違いない。

舞台となった沖縄の話になると、松山や大杉、伊勢谷も巻き込んで食の話に。これに「沖縄は大好きになったんですけど、パッと浮かぶのは沖縄ぜんざい。下に煮豆があって、それがほんとうに美味しい」と話す大野に伊勢谷が「大体食べ物の話だよね(笑)」と突っ込むなか、玉城が「エキストラの方もいっぱいいて、地元のゆるさが緊張を解してくれた」と唯一(?)となる作品についてのコメントを絞りだすのであった。

最後に松山は「運命というものがテーマの一つ。それはネガティブにも捉えられるし、ポジティブにも捉えられる。いろんな人にも使える言葉だと思う。運命に対してこの作品は何かしらのメッセージがある。受け取って返っていただければ」とコメントを送り、舞台挨拶を締めくくった。

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映画『天の茶助』
6月27日(土)より全国ロードショー

監督・脚本・原作:SABU
出演:松山ケンイチ、大野いと、大杉漣、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、寺島進
配給:松竹メディア事業部/オフィス北野






その他画像のみでスミマセン

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伊勢谷友介さん…生で見るの楽しみにしてましたが…

イメージと違い…意外に…チャラ男に見えた




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