「ど根性ガエル」…同時間帯のドラマ、最終回をど根性ガエルの予告が見たく録画しましたが…

やりませんでしたね…

同じくやはり気になる「デスノート」も…

「デスノート」松ケンLでないと許せない的な書き込みをよく見かけます…

ファンとしては嬉しいかぎりですが…今回のテレビドラマ化、私的には全く別物として

どんな感じになるのか楽しみなんですがねぇ~

但し、新ドラマ3本立てとしてスポット流れてますが…

な、な、なんと、Lがパウチのエナジードリンクを飲んでるシーンが…

アウトドア派ではないんだから~

脳のための糖分で甘いものなんだから~

これだけは許せませんやっぱりスイーツでなければ


ふたがしら撮影道中記と言いながら、なかなか本題に入りませんが…(笑)

ふたがしら第2回まで放送されましたね

私は2回目の菜々緒さんの入浴シーンより、弁蔵の団子を盗むシーンの指の美しさにドキッとしました

面白いです入江監督ありがとう

脚本、良いですよね。かずきさん、新感線の舞台のようにスピード感があります。

説明的なセリフは殆どなく、役者さんの表情やカット挿入で…それでいてわかり易い。

そしてそして…セリフの一つひとつが洒落てますよね。


私の好きなセリフ…第1回
弁蔵:てめえ、俺を盾にしやがったな~
宗次:気のせい気のせい…

私の好きなセリフ…第2回
弁蔵:なんでお前が侍で俺が中間(ちゅうげん)なんだ?
宗次:似合うから…

ププ~~~


それにしても弁蔵さん、いっつもお顔がアザだらけ(笑)

赤目に入る前、おこんさんと初めて会った時もしかり。

旅籠の旦那さんのセリフ「わかり易いお方ですなぁ」の弁蔵と「クールな色男」の宗次

最高のコンビですね

旅籠の旦那さんが言った「どちらが頭になるんで?」という問題発言、その時の宗次の表情…も後々どうなるか楽しみですし…

「ふたがしら」と言うくらいなので、まさかとは思いつつ…気になります。

全5回で終わってしまうのはつくづく勿体ないと思うのは私だけでしょうか…?




ふたがしら撮影道中記
第七回 六月十九日


『ふたがしら』を楽しむポイント7
いよいよはじまったWOWOW時代劇『ふたがしら』




いよいよはじまったWOWOW時代劇『ふたがしら』。タイトルバックのホーン・セクションのかっこいい響きに、気分が高まります。“ふたがしら”による盗賊一味を目指す旅をはじめた弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)。江戸から大阪に向かったものの、2話の彼らは、あと少しで箱根の関所というところで、とある目的で再び江戸に引き返すことに。
このドラマ、弁蔵、宗次の股旅モノの側面があるため、歩いているシーンが多いのが特徴です。撮影所のある京都・太秦周辺はロケにもってこいの自然がたくさん残っているとはいえ、草木と道と空ばかりですから、美術スタッフさんが毎回、さりげなくお地蔵さんを配置するなどして道中にも、変化を加えています。


撮影道中記7-1-60


江戸に戻るふたりが、3人組の盗賊(川口覚、永沼伊久也、山本道俊)に襲われる街道シーンのロケは、通称「酵素」と呼ばれる場所でおこなわれました。


嵯峨酵素風呂という施設周辺の山中を指し、京都の時代劇では頻繁にロケがおこなわれるとのこと。弁蔵、宗次を追いかけてきた三人組の盗賊は、威勢はいいがかなりへっぴりごしという愉快なキャラクター。この三人組のひとり、子乃助役の川口覚さんは、世界的演出家・蜷川幸雄さんの若手俳優を集めた劇団・さいたまネクスト・シアターで主役を演じてきた役者さんです。


朝、キャスト、スタッフがバスに乗って、酵素風呂の途中の山林で下り、撮影準備開始。雨上がりでそこここにぬかるみがありますが、スタッフがほうきではいて地面をならし、さらにその上に近くで集めてきた落ち葉をかぶせ、あっという間に道をつくっていきます。


撮影道中記7-2-600


木漏れ日や鳥の声が響くのどかな風景のなかで、俳優さんたちは、わらじを履いてスタンバイ。
京都の撮影では、俳優さんはいつも自分で椅子を持ち歩いて、待機中はそれに座るのだそうです。松山さん、早乙女さんも自分で椅子を持ちながら現場を移動します。
街道を歩いていくところではスモークが大活躍。カメラに映らない土手の上や下に、バケツをスタンバイ。中で落ち葉を焚いてスモークをつくります。あまりに燃えの状態がよくて煙がもくもく沸いてきたため、スタッフが「山火事(起こさないよう)頼むで」と声を掛け合います。このスモークのニュアンスにもこだわって、ありすぎても駄目、なさ過ぎても駄目と、スモークの絶妙な加減を狙って、何回も撮り直していました。風の向きを見ながら、タイミングを監督が注意深く見極めて「いま、いいですね」「上のほうに溜まっていい感じです」など確認を経て、スタートの声がかかります。スモークが焚かれて靄がかかるなか、木漏れ日が差し込み、神々しささえ感じるほど美しいシーンとなりました。

ふたりが盗賊たちに囲まれて並んで立つこのシーン。

弁蔵はカメラに向かって正面に立ち、宗次は斜めに立っているのが印象的でした。早乙女さんに聞くと、「物語の最初のうちは、まだ弁蔵と仲良くないので、ちょっと距離を置いて立ちたかった」とのこと。立ち姿や構図で、ふたがしらの距離感が表現されているこのシーン、物語のなかでも、「ふたがしら」として弁蔵と宗次がどうありたいかを言い放つ大事なシーンです。松山さん自身も、このシーンで弁蔵が放つセリフに、「かっこいい人間とは?」「かっこいい男とは?」という弁蔵の生き方の美学が反映されていて、非常に印象的だったと語っていました。ぜひ、ご注目ください。
ふたりがいよいよ自分たちの目標が明確になっていくのと同時に、彼らの心意気が魅力的に見えてくる2話。どうぞお楽しみください。


撮影道中記7-3-600


Pick up!今回の着物:おこんの襦袢

弁蔵、宗次のバディ関係が魅力の『ふたがしら』ですが、赤目一味のおこん(菜々緒)と甚三郎(成宮寛貴)の大人の関係も毎回ドキドキさせられます。

原作のムードが反映された、ふたりの色っぽい駆け引きのシーンは、プロデューサーたっての希望だったとか。脚本の中島かずきさんも入江悠監督も、チャンバラ時代劇やスパイもの、バンドものなど、これまで、ザッツ男子の世界!な作品をつくってきていて、色っぽいシーンには照れがあるようでしたが、大胆でセクシーな、大人っぽいシーンになりました。
演じる成宮さんと菜々緒さんたちのお芝居はどうだったかと監督に伺ったところ、「おふたりとも照れがなくて思い切りがよく、非常に大胆で恰好良いシーンになったと思います」とのこと。


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2話で、おこんが着ている襦袢、紫地に大きな白い円がポップですが、これ、よく見ると、円のなかに白いウサギがいるのです。かっこいい印象のおこんの、隠された女らしさ、愛らしさが垣間見える気がしますね。


撮影道中記7-5-600

ライター 木俣 冬



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