「ふたがしら」まだ2回の放送ですが…

なかなか好評で嬉しい限り

かくいう私もあまりのテンポの良さと二人のコンビが面白いし…

毎回ヨダレものの錠前外しの時の指の綺麗さとかなかなか楽しませて頂いとります。

WOWOWは視聴率がないと聞いてましたが…

WOWOWウォッチャーなるものがあるのですね。知りませんでした。




WOWOW初の時代劇「ふたがしら」 挑戦する独自路線で好調
スポニチアネックス 6月26日(金)


スポニチアネックス20150626
WOWOWドラマ「ふたがしら」の完成披露試写会に顔をそろえた(左から)菜々緒、松山ケンイチ、早乙女太一


 松山ケンイチ、早乙女太一主演の時代劇「ふたがしら」が13日からWOWOWでスタートした。「食肉偽装」など、地上波のドラマでは難しい刺激的な題材をテーマに“挑戦するドラマ”を制作してきたWOWOWだが、今回は地上波での放送が少なくなってきた時代劇を制作するとあって話題となっている。

 このドラマは二人の若い盗賊が“でっかいことをやる”ために旅に出るという痛快時代劇。NHK大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチがまっすぐで熱く騙されやすい男を、大衆演劇界の若きスター早乙女太一がクールで頭脳派の色男を演じ、フレッシュな顔ぶれでありながらまげ姿も板につくという、時代劇の世界観を損なわない絶妙なキャスティングとなっている。また今年公開された映画「ジョーカー・ゲーム」などで知られる入江悠が監督を務め、音楽はジャズバンドのSOIL & “PIMP” SESSIONSが担当、“盗み”が見せ場とあって暗いシーンが多いが、重くなり過ぎない映像にジャズが流れるという新感覚の時代劇に仕上った。

 データニュース社(東京)が行なっているWOWOW加入者を対象としたWOWOWウォッチャー(対象者1000人)によると、「松山ケンイチと早乙女太一コンビに期待」(57歳・女性)、「テンポが良くて楽しかった。次回も見たい」(33歳・女性)、「映画のような背景でストーリーも面白い」(56歳・女性)、「WOWOWとしては今までにない企画」(49歳・男性)」と視聴者の評判も上々。満足度は第1話から3・93(5段階評価)と高満足度の基準3・7を超え、第2話は4・13とさらに上昇している。初の時代劇でありながら視聴者には違和感なく受け入れられたようだ。

 ストーリーは毎回悪人から汚い金を奪うという明快な部分と、二人が離れた盗賊一味との駆け引きという軸もあり、続きが気になる工夫もされている。これまで時代劇に触れたことがなかった視聴者に、時代劇を楽しくみてもらうきっかけになるか、今後の展開に注目だ。







「ふたがしら」入江悠監督が時代劇研究家と語り合うスペシャル対談が配信決定!
June 26, 2015(Fri) cinemacafe.net

シネマカフェ20150626


『日々ロック』『ジョーカーゲーム』の新鋭・入江悠監督が初の時代劇に挑む連続ドラマW「ふたがしら」。このほど、入江監督が時代劇研究家・春日太一と語り合う番組『「ふらがしら」放送記念スペシャル対談』が6月26日(金)に配信されることが明らかになった。

春日さんは、「なぜ時代劇は滅びるのか」「仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル」「時代劇は死なず! ―京都太秦の「職人」たち」など多数の著書があり、入江監督は初めて時代劇を撮るにあたって、事前に春日さんの著書を熟読して臨んだと言う。

一方、春日さんも入江監督はどんなふうに時代劇を撮るか興味をもっていたとのこと。2人は同じ大学出身、世代的にも近いため互いに意識していたこともあり、初体面ながら話は大いに弾み、1時間20分をノンストップで語り続けた。収録後も「あと30分は話せた」と惜しがるほどの盛り上がりをみせた。


<入江悠監督×春日太一 スペシャル対談 冒頭部分>




事前に「ふたがしら」の1、2話を見た春日さんは、「時代劇や京都をナメた作り方をしていたら容赦なく批判するつもりでしたが(笑)、監督は過去の時代劇に対するリスペクトをもちながら、なおかつ京都への闘いも挑んでいて、非常に嬉しい作品でした」と感想を述べる。

入江監督は「まったくノープランで京都に行くよりは、どういう状況でどういう歴史があるか知らないと駄目だなと思ったので、『あかんやつら』と『なぜ時代劇は滅びるのか』を読んだことで、自分のなかでひとつ武器ができた感じがします」と感謝を語り、京都の職人特有の仕事の仕方と、東京から来たスタッフや俳優の戸惑いと挑戦を、春日さんにいろいろと報告する場面も。春日さんは時代劇研究家だけあって、東映京都撮影所作品の歴史と慣習を熟知しており、監督の話にひとつひとつの敏感に反応し、自身の知識やエピソード、意見を惜しげもなく語った。

話はこれからの時代劇のあり方にまで発展。入江監督は「『ふたがしら』に関して辛口批評も聞きたいし、春日さんから昔の時代劇の話をもっと聞きたい!」と熱望。いつかトークイベント「ふたがしらナイト」を開催しようというアイデアまで飛び出すほどだった。

「ふたがしら」は6月27日に第3話が放送。「舞台は大阪に移り、登場人物がいっきに増えて、ぼくの大好きなマキノ雅弘監督の集団劇のようになっていきますので、そこを楽しんでいただきたいです」と入江監督。

伝統を引き継ぎながらも新しいものを創りだす入江監督と、時代劇の新潮流を応援する春日さんの熱いトークをお見逃しなく。

「連続ドラマW『ふたがしら』放送記念スペシャル対談」は、6月26日(金)8:00より「W流」内で公開。




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