昨日は七夕だったので…今年初の浴衣着てみました

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帯結びはふたがしらバージョン??

帯幅が違うけど…弁蔵宗次と同じ男結び(って言うのかわからないけど)にしてみました



先月で私の中で生松祭りが終わってしまい…まあ今テレビ松祭りなんですけどね…

で、気が抜けてしまい更新サボってました

書かなきゃ書かなきゃと思いながら…つい「ふたがしら」リピっていた私です



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茶助初日劇場ロビーにて





今更ながらの「天の茶助」初日舞台挨拶の記事です。

ホント、今更ながら…

でも画像等もあるので…記念に…











松山ケンイチ、ヤクザ風パンチパーマにご満悦も「次回はもっとゴリゴリに!」
June 27, 2015(Sat)cinemacafe.net



初日シネマカフェ2-600


映画『天の茶助』が6月27日(土)に公開を迎え、主演の松山ケンイチをはじめ、大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ、主題歌を担当したMs.OOJA、そしてSABU監督が上映後の舞台挨拶に登壇した。

SABU監督が自ら執筆した小説を映画化。人間の運命を決める“脚本”を書く天界の者たちに仕える茶助が、以前から気にかけていた人間界の少女の運命を幸福に転じさせるべく、沖縄を舞台に大暴れする。

この日は映画にも出演している「キングオブコメディ」の今野浩喜、「弾丸ジャッキー」のオラキオが司会を担当し、ノリノリで劇場に現れるが、驚くほど拍手が少なく2人とも大ショック! 登壇した松山さんから「(舞台袖で待っていて)全然、拍手が聞こえてこなかった(笑)」とツッコミが入る。

松山さんは映画の中で、天界の人間だけでなく、過去の人間界にいた時の姿として暴走族など様々な姿に扮しているが、なかでも印象的なのがヤクザの頃のパンチパーマ姿! これについて「撮影前、自分がヤクザになった姿が想像できなかったんですが、監督と電話で話してて『ヤクザと言ったらパンチパーマじゃない?』と言われて『それだ!』と思い、そのシーンのスケジュールは最後にしてもらい、(撮影場所の沖縄の)近所の床屋さんで掛けました」と明かす。自身でもその姿が大層気に入ったようで「パンチもいろいろあって、今回は割とゆるいパンチ。もっとゴリゴリのをやりたかったので次回はゴリゴリで!」と笑顔で語り、伊勢谷さんから「次回って何だ(笑)?」とツッコまれていた。

映画の中には、様々な名作のパロディシーンが登場するが、それを担った伊勢谷さんはまず『タイタニック』の船の先端での名シーンの再現について「結構、中古の漁船の帆先で…実際には海にも出てないし、『何の撮影してるんだ?』と思った(笑)。クランクアップも『ゴースト』(※幽霊になった恋人とろくろを回す名シーンを再現)で、『おれは何をクランクアップしたんだろう?』と思った」と語り、会場は笑いに包まれる。

それぞれの俳優陣が撮影の思い出などを語り、和やかなムードで舞台挨拶が進んでいたが、そんな中、司会であるオラキオさんは、自身がこの世界に入ったのはSABU監督の影響であり“弾丸ジャッキー”という名前の由来も、SABU監督の『弾丸ランナー』であると告白。長年の夢がかなって監督の映画に出演し、こうして初日舞台挨拶で壇上に上がっているということで、これまでの溜まりに溜まった思いを吐露し、司会の立場でまさかの涙! 会場は温かい拍手がわき起こった。

松山さんはそんなオラキオさんについて「銃を撃つシーンで、撃つ瞬間の顔が素晴らしかった。『ダークナイト』のジョーカーを超えていた。銃を撃つなんて、普段は経験できないので、撃つ時には顔の説得力が必要ですけど、それがあった」と大絶賛を送り、オラキオさんをさらに感激させていた。

なお、本作はすでに東欧をはじめ、海外での配給も決定していることが発表された。

『天の茶助』は公開中。

初日シネマカフェ1-600

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松山ケンイチ「ゴリゴリのパンチパーマにしたい」と告白
MovieWalker 2015年6月27日


初日ウォーカー+1-600


SABU監督の最新作『天の茶助』の初日舞台挨拶が6月27日に丸の内ピカデリーで開催され、松山ケンイチ、大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ、主題歌を担当したMs.OOJA、SABU監督が登壇。映画にも出演しているキングオブコメディの今野浩喜と弾丸ジャッキーのオラキオも司会として登場し、会場を盛り上げた。

本作は、人間の女性に恋してしまった天界の住人が、その命を救うために、下界へと降り立って騒動を繰り広げる痛快エンタテインメント。松山は、回想シーンの中でヤクザ役にトライ。パンチパーマ姿を披露している。

松山は「ヤクザだったら自分がどうなるのか想像ができなかった。SABUさんから『パンチパーマの方がいいんじゃないか』と言われて、『それだ!』と思った」と述懐。ロケ地の沖縄の床屋でパンチパーマをかけたそうで、「割とゆるいパンチだったんで、もっとゴリゴリのパンチにしたかった。次回はもっとゴリゴリのパンチにしたい」と続編への期待を膨らませていた。

玉城は、本作が映画初出演となった。撮影時はまだ16歳だったというが、伊勢谷は「圧倒されました」と、彼女の堂々とした佇まいに感心しきり。「ものすごい重厚感のある感じ。大物の感じだった。一切、目を合わせていただけなかった」と現場の様子を明かすと、玉城は「緊張していたんです。すみません」と照れながら語っていた。

終始、テンションの高い司会でトークを進めていたオラキオだが、実は「SABU監督の映画がきっかけで、この世界に入った」と告白。弾丸ジャッキーという名前は、SABU監督の『弾丸ランナー』(96)からとったそうで、「自分がSABU監督の現場にいるということが信じられなかった。泣いてしまった」と感涙しながらコメント。本作の出演は夢が叶ったような出来事だったことを明かすと、会場からも大きな拍手が上がっていた。

最後には松山が「いろいろなことがあっても、『明るく行こうぜ』というのが、一番シンプルで大事なことのような気がする」とコメント。「演じた茶助を見て、生きていく勇気や元気をもらった」と完成作への愛情たっぷりに話していた。【取材・文/成田おり枝】

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その他の画像

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番宣花ざかり!

『天の茶助』in沖縄

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