のようなものポスター600


やっとポスターと公開日が発表されましたね

当初今年公開と思っていたので、2016年と聞いてガッカリしていたのですが…

年明け早々の1月16日公開と言う事で…ホッ



のようなものポスター600



松山ケンイチ&北川景子ら森田組歴代キャスト再集結『の・ようなもの のようなもの』
2015.9.12 Sat



名作を世に放った森田芳光監督の急逝から4年。劇場デビュー作『の・ようなもの』(’81)のその後を描くオリジナル作品『の・ようなもの のようなもの』が来年1月に公開決定。併せてポスターが解禁された。

舞台は現代の東京の下町。マジメすぎる落語家“のようなもの”出船亭でふねてい志しん田でん(松山ケンイチ)。師匠の自宅に住み込み修行中だが、全然パッとしない。同居している師匠の娘、夕美に秘かな想いを寄せているが、いつもイジられっぱなし。ある日、志ん田は師匠から、昔この一門にいた兄弟子・志しん魚とと(伊藤克信)を一門会に復帰させるため探し出すように命じられる。しかし、ようやく見つけ出した志ん魚は、もう二度と落語はやらないと誓い、のんびりと暮らしていた。彼の心を動かすべく、師匠の命令で真逆の2人の共同生活が始まる。志ん田は、のん気に暮らしながらも、自分らしく、楽しく生きる志ん魚の姿に、自分の中に足りない何かを見つける。

一方の志ん魚も、不器用ながらもまっすぐな志ん田の姿に昔の自分を重ね、忘れかけていた落語への愛を思い出すようになっていた。果たして志ん田は落語も恋も最高の“オチ”を見せることができるのか――。

気になる出演陣は、主演に森田監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』の松山ケンイチ、ヒロインは『間宮兄弟』の北川景子が務め、そして『の・ようなもの』と同じ役で伊藤克信が登場。同作の尾藤イサオ、でんでんらも顔を揃えるほか、森田作品ゆかりの、野村宏伸、鈴木亮平、ピエール瀧、佐々木蔵之介、塚地武雅、宮川一朗太、鈴木京香、仲村トオル、笹野高史、内海桂子、三田佳子ら超豪華キャストが“まさか”の役どころで登場する。

さらに、“人間ってやっぱり面白い”という森田監督が一貫して追求したテーマをしっかり踏襲し作り上げたのは、『の・ようなもの』以降、森田作品を助監督として支え続けた杉山泰一が務める。主題歌はオリジナル版に続き、尾藤イサオさんの「シー・ユー・アゲイン雰囲気」が採用され、新しい“青春映画”が完成。

今回公開されたポスターは、「人生迷ったら、楽しい方へ」と書かれたポップで出演陣の笑顔溢れる1枚。「何者にもなりきれないものたちの、笑いと涙にあふれた物語」とかかれているように、このポスターから本作の物語が溢れ出てくるような仕上がりとなっている。

『の・ようなもの』に出演し、本作でも同じ役柄で登場するほか、森田組に縁のあるキャストが出演する本作品。まだ明かされぬキャスト陣の役どころにも注目が高まる。

『の・ようなもの のようなもの』は2016年1月16日(土)新宿ピカデリーほか全国にて公開。


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《cinemacafe.net》






松山ケンイチ主演「の・ようなもの のようなもの」、笑顔あふれるポスター公開
2015年9月12日映画ナタリー


松山ケンイチが主演を務める「の・ようなもの のようなもの」の公開が2016年1月16日に決定し、あわせてポスタービジュアルが公開された。

本作は、2011年12月に急逝した森田芳光の監督デビュー作「の・ようなもの」の35年後を描くヒューマンドラマ。森田の監督作に多く携わった杉山泰一が初メガホンを取り、まだ二つ目にもなれていない落語家・出船亭志ん田が、同じ一門に在籍していた志ん魚を探すため奮闘する姿を追う。師匠・出船亭志ん米の自宅に寄宿する志ん田を松山が、彼が思いを寄せる志ん米の娘・夕美を北川景子が演じる。また志ん米役の尾藤イサオをはじめ、「の・ようなもの」に出演していた伊藤克信、でんでんらが同じ役柄で登場する。

笑顔でベンチに座る松山、北川らの姿が切り取られたポスターには、「人生迷ったら、楽しい方へ。」と作品を象徴するようなコピーが。また佐々木蔵之介、ドランクドラゴンの塚地武雅、三田佳子ら森田作品に出演経験のある役者陣の朗らかな表情が切り取られている。








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