松山映画祭3



今更ながらの2週間間の記事なのですが

このところ更新サボっていて、アップしていませんでした

ホントにホントに今更ながらですが…

自分への備忘録でもありますので、アプし松。

それにしても…

いくらお仕事のためでも…

う~ん

既にかなりのぷくぷく…



松山ケンイチが愛媛・松山映画祭に登場。新作をPR
2015/12/04 ぴあ映画生活

森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後をオリジナルストーリーで描く『の・ようなもの のようなもの』が開催中の松山映画祭で上映され、主演の松山ケンイチ、杉山泰一監督、三沢和子プロデューサーが舞台あいさつに登壇した。


松山映画祭1
松山映画祭に登壇した松山ケンイチ、杉山泰一監督、三沢和子プロデューサー


映画は、東京の下町を舞台に、落語修業にいそしむ若者の姿を軽妙洒脱に綴った森田監督の『の・ようなもの』にオマージュを捧げた続編的な作品。主演の松山ケンイチが真面目すぎる落語家“の・ようなもの”出船亭志ん田(でふねてい・しんでん)を演じるほか、前作に出演した伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんが同じ役柄で登場する。

「監督への恩返しの想いをこめ、本作を撮りました」という杉山監督は「キャストもスタッフもみんな同じ想いをもって関わってくれました。そう言いながらも、前作を観ていないひとでも十分に楽しめる作品になっておりますので、今日は楽しんで下さい!」と語り、松山も「落語家の青春映画という感じで、すごく見やすいと思うし、いろんな方に好かれる作品。この映画を観終わったあとにぜひ『の・ようなもの』を観てほしいと思ってます」と熱くコメントした。

また、長年に渡って森田監督とタッグを組んできた三沢プロデューサーは「とにかく森田は松山が大好きで、映画のキャンペーンがあればなにがあっても大阪に行かなくても、松山には来るほど、毎回お邪魔しておりました。一般の試写会は(TIFFを除いて)一切していないので、最初に観て頂けるのが松山のみなさまということが、多分森田本人もすごく喜んでいると思います」と語り、集まった松山の人たちから笑みがこぼれた。

『の・ようなもの のようなもの』
2016年1月16日(土)より、新宿ピカデリーほか全国公開


松山映画祭






松山ケンイチ、松山映画祭で『の・ようなもの のようなもの』舞台挨拶「35年前の続編ができることって、奇跡!」
2015年12月4日 CINEMA TRIBUNE


愛媛県にて開催中の松山映画祭2015(11月14日~12月6日)で、『の・ようなもの のようなもの』が上映され、上映前の舞台挨拶に、主演の松山ケンイチ、杉山泰一監督に加え、デビュー当時から森田芳光監督とタッグを組んできた三沢和子プロデューサーが登壇した。 .

本作は、2011年に急逝した森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を、森田作品ゆかりの豪華キャスト、スタッフによる完全オリジナルストーリーで映画化した作品。 監督は、森田作品を助監督として支え続けた杉山泰一。主演は、森田監督の遺作『僕達急行A列車で行こう』の松山ケンイチ、ヒロインは『間宮兄弟』の北川景子が務め、そして伊藤克信が『の・ようなもの』と同じ役で登場する。

舞台挨拶に登壇した杉山監督は、「森田監督への恩返しの想いをこめ、本作を撮りました。キャストもスタッフもみんな同じ想いをもって関わってくれました。そう言いながらも、前作を観ていないひとでも十分に楽しめる作品になっておりますので、今日は楽しんで下さい!」と挨拶。

三沢プロデューサーは、「とにかく森田は松山が大好きで、映画のキャンペーンがあればなにがあっても大阪に行かなくても、松山には来るほど、毎回お邪魔しておりました。電車が好きなものですから、みかん電車も大好きで、そんなわけで松山が大大大好きな森田なんです。一般の試写会は(TIFFを除いて)一切していないので、最初に観て頂けるのが松山の皆さまということが、多分森田本人もすごく喜んでいると思います」と、森田監督と松山市のエピソードを交えつつ、会場の笑いを誘った。

松山は、「落語家の青春映画という感じで、すごく見やすいと思うし、いろんな方に好かれる作品。この映画を観終わったあとにぜひ『の・ようなもの』を観てほしいと思ってます。いかに35年という月日が長かったのか、伊藤克信さんを観て感じていただきたい(笑)!35年前の続編ができることって、奇跡なんです!」と熱弁。

森田監督が亡き後、キャスト、スタッフが酒の席で、皆で映画撮りたいと、タイトルが先に浮かんでスタートしたという本作。三沢プロデューサーは「いろいろこねくり回して考えたものじゃなくて、みんなの気持ちでできたもの」と語る。前向きに生きていこう、と想いのつまった温かみのある作品となっている。 .






映画『の・ようなもの のようなもの』愛媛・松山映画祭舞台挨拶
2015/12/04 CINEMA TOPICS ONLINE


現在愛媛県にて開催中の<松山映画祭 2015(11 月 14 日~12 月 6 日)>で、故・森田芳光監督の輝かしい伝説の幕開けとなった劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後が、森田作品ゆかりの豪華キャスト、スタッフにより完全オリジナルストーリーで映画化された『の・ようなもの のようなもの』(2016 年 1 月 16 日全国公開)の上映前に舞台挨拶が行われ、この日できたばかりのお揃いの法被を着た主演の松山ケンイチ、杉山泰一監督に加え、デビュー当時から森田芳光監督とタッグを組んできた三沢和子プロデューサーが登壇しました。

◆日程:12 月2日(水) ◆会場:愛媛県 シネマサンシャイン衣山
◆登壇者:松山ケンイチさん、杉山泰一監督、三沢和子プロデューサー

杉山監督は、「監督への恩返しの想いをこめ、本作を撮りました。キャストもスタッフもみんな同じ想いをもって関わってくれました。そう言いながらも、前作を観ていないひとでも十分に楽しめる作品になっておりますので、今日は楽しんで下さい!」と挨拶。

三沢プロデューサーは、「とにかく森田は松山が大好きで、映画のキャンペーンがあればなにがあっても大阪に行かなくても、松山には来るほど、毎回お邪魔しておりました。電車が好きなものですから、みかん電車も大好きで、そんなわけで松山が大大大好きな森田なんです。一般の試写会は(TIFFを除いて)一切していないので、最初に観て頂けるのが松山の皆さまということが、多分森田本人もすごく喜んでいると思います。」と、森田監督と松山市のエピソードを交えつつ、会場の笑いを誘った。
松山は、「落語家の青春映画という感じで、すごく見やすいと思うし、いろんな方に好かれる作品。
この映画を観終わったあとにぜひ『の・ようなもの』を観てほしいと思ってます。いかに35年という月日が長かったのか、伊藤克信さんを観て感じていただきたい(笑)!35年前の続編ができることって、奇跡なんです!」と熱弁。

森田監督が亡き後、キャスト、スタッフが酒の席で、皆で映画撮りたいと、タイトルが先に浮かんでスタートしたという本作。三沢プロデューサーは「いろいろこねくり回して考えたものじゃなくて、みんなの気持ちでできたもの。」と語る。前向きに生きていこう、と想いのつまった温かみのある作品となっている。

公開情報
□2016 年1月 16 日(土)新宿ピカデリーほか新春ロードショー


関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

新宿末廣亭で大喜利を披露

「珍遊記」特報映像

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)