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松山ケンイチ、第一印象は“衝撃的すぎ”『天の茶助』メイキング映像が先行公開!
2016年01月07日クランクイン






 松山ケンイチ主演、大野いと、伊勢谷友介ら豪華キャストが出演するSABU監督の最新作『天の茶助』のDVD&ブルーレイが1月8日に発売される。それに先立ち、松山やSABU監督が本作への思いを語るメイキング映像の冒頭が公開された。松山は「衝撃的すぎて…」と本作の第一印象を語っている。


 本作は『弾丸ランナー』で衝撃のデビューを飾った、日本映画界の異端児SABU監督の最新作であり、SABUワールド全開の初期作品群を彷彿とさせるエンターテインメント。SABU監督自身が初めて手掛けた長編小説「天の茶助」を自ら映画化した。

 劇場公開時には、豪華キャストだけでなく、その秀逸なストーリー設定も話題となった。外界の人間は、天界にいる数多くの脚本家が書いた「シナリオ」通りに人生を生き、それぞれがその運命を全うしているという設定だ。

 松山演じるのは天界で暮らす茶番頭の茶助。茶助は、脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。ある日、前から茶助にとって気になる存在だった、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野)が車に跳ねられて死ぬ運命に陥ってしまう。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女を事故から回避させるしかなかった…。

 公開された映像では、SABU監督が撮影地を沖縄に決めた理由や作品への思いが語られている。さらに、松山は「一回読むと、衝撃的すぎて、それだけが残って、思いっきりパンチされたみたいで、何がなんだか分からない。読み砕いていく作業が必要でした。独特な脚本でしたね」と脚本を読んだ正直な気持ちを語っている。演技派俳優・松山をもってしても“独特”という本作に、興味をかき立てられる。

 映画『天の茶助』DVD&ブルーレイは1月8日に発売。ブルーレイは5000円(税別)、DVDは3800円(税別)。



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映画『天の茶助』公式サイト


    





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