1月6日、「の・ようなもの のようなもの」の銭湯寄席トークイベントがありました。

記事をいくつかアップ

とうとう二重顎になったケンイチ君です

だからか、最初に持ってきた記事は…

「激太りは次回作のための役作りだった! 』記事(笑)












松山ケンイチ、激太りは次回作のための役作りだった!
2016年1月7日 スポーツ報知

 俳優の松山ケンイチ(30)が主演する映画「の・ようなもの のようなもの」(16日公開、杉山泰一監督)の大ヒット祈願イベントが6日、都内で行われた。

 かなり太った印象の松山に対し、共演の伊藤克信(57)は「違和感なく隣にいられます」とニヤリ。特別ゲストの落語家・三遊亭小遊三(68)も「この貫禄は大ヒット間違いなしでしょう!」。松山は苦笑いを浮かべるばかりだったが、関係者によると次回作(詳細未発表)の役作りのために増量しているという。また、映画に出演した漫才師の内海桂子(93)も元気な姿を見せた。






松山ケンイチ、「の・ようなもの のようなもの」銭湯寄席を「貴重な経験」と回想
2016年1月6日 映画ナタリー

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本日1月6日、「の・ようなもの のようなもの」のトークイベントが東京・有馬湯にて行われ、キャストの松山ケンイチ、伊藤克信、監督の杉山泰一、スペシャルゲストの三遊亭小遊三らが登壇した。

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松山ケンイチ

「の・ようなもの のようなもの」は、2011年に逝去した森田芳光が1981年に監督した「の・ようなもの」の35年後を描く物語。主人公の落語家・出船亭志ん田を松山、志ん田の兄弟子で、「の・ようなもの」の主人公である志ん魚を伊藤が演じている。

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伊藤克信

イベントは有馬湯の浴場で実施され、MCを務める古今亭志ん丸の紹介により、まず松山、伊藤、杉山、小遊三が登場した。キャスト、監督の挨拶に続き、小遊三が「通りがかりの者でございます」と発して笑わせる。

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内海桂子

劇中の“銭湯寄席”のシーンでも使用されている有馬湯に戻ってきた感想を聞かれた松山は、「撮影は一昨年ですからね。ものすごく懐かしいです。今でも、自分が(落語演目の)『初天神』をやらせていただけたことが信じられません。ここにお客さんを入れて、最初から最後までやらせていただいたんですよ。貴重な経験だったので、今でもはっきりと覚えてますね」としみじみと語る。


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三遊亭小遊三から贈られた熊手を持つ松山ケンイチ。

銭湯で撮影を行った理由を問われた杉山は「下町の話なので銭湯がいいかなと思ったんです」と説明。志ん丸から「師匠もいろんなところで落語をおやりになられましたよね」と振られた小遊三は、「炎天下とかね」とまず答えて笑わせ、「立ってやらされたこともあります。座るところがなくて、舞台もビールのケース。通りがかりの人を集めてね。で、『やってください』と言われて」と秘話を明かす。

ここで、「の・ようなもの」「の・ようなもの のようなもの」に出演している内海桂子が登場。内海は松山の落語について「こういういい男はね、難しいのよ。(落語をやっても)笑えないでしょ?」と話し、小遊三のほうを見て「あっちは笑えるけどね」と冗談を飛ばした。

最後は小遊三が映画の大ヒットを祈願した熊手を松山にプレゼントし、「この熊手でお客さんをかき集めて、お金をかき集めて。そうすると落語のほうにもお客さんが来てくれますので、大成功をお祈りしています」とコメント。松山も「映画もヒットしてもらいたいんですけど、小遊三さんがおっしゃったように、この映画がきっかけで落語の世界に足を運んでいただけたら」と述べ、イベントを締めた。

「の・ようなもの のようなもの」は、1月16日より東京・新宿ピカデリーほかで全国ロードショー。

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松山ケンイチ、“銭湯寄席”にしみじみ「決して経験できない貴重なもの」
2016年1月6日 14:00


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伊藤克信、内海桂子、松山ケンイチ、三遊亭小遊三、杉山泰一監督



[映画.com ニュース] 故森田芳光監督デビュー作の続編「の・ようなもの のようなもの」の公開直前“銭湯寄席”トークイベントが1月6日、東京・三ノ輪の銭湯「有馬湯」で行われ、主演の松山ケンイチ、共演の伊藤克信、内海桂子、メガホンをとった杉山泰一監督、落語家の三遊亭小遊三が出席した。

主人公・出船亭志ん田(松山)と出船亭志ん魚(伊藤)が、有馬湯の浴場内で落語を披露するシーンがあることから、この日のイベントが実現。松山は「撮影は一昨年ですから、ものすごくなつかしい」と凱旋を喜び、「今日のように(有馬湯に)お客さんを入れて、『初天神』という話を最初から最後までやらせていただきましたが、決して経験できない貴重なものでした」としみじみと振り返った。

一方で、松山は自身の落語家ぶりを称賛されたものの、「落語は好きですが、聞くのとやるのとでは全然違う!」と謙そん。それでも小遊三が「見事な初天神でした」といい、司会を務めた古今亭志ん丸も「決して寄席の世界には入って来ないでほしい。僕たちの仕事がなくなっちゃいますから」と絶賛すると、浴場に観客の拍手が響き渡った。

また、前作「の・ようなもの」(1981)に続き出演した93歳の内海は、「有馬湯からすぐそこのところに住んでいたから、ここにはよく来ていました」とニッコリ。そして「しゃべるというのは、ただ話をするのとは違う。お客さんにぶつかっていって、言葉が生きていないといけない。目でものを言ったり、身体で表現しないといけない」と芸への矜持をのぞかせると、松山は「一言一言が重いので、受け止めきれない!」と感服しきりだった。

「の・ようなもの のようなもの」は、生真面目落語家“のようなもの”である志ん田が、かつて出船亭一門にいた兄弟子・志ん魚に再び高座に立つよう説得するべく、共同生活をスタートさせる様子を描いた。1月16日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

(映画.com速報)

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