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「RIP SLYME」、松山ケンイチ主演『珍遊記』オープニング&エンディング曲に抜擢!
2016.1.8 Fri cinemacafe


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主演に松山ケンイチを迎え、伝説のギャグ漫画の実写化に挑む映画『珍遊記』。この度、本作の主題歌となるオープニング&エンディング曲を日本を代表するヒッフホップユニット「RIP SLYME」が担当することが明らかとなった。

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山さん)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に…。

原作は、1990年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、唯一無二の存在感を放つ孤高の漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。主人公・山田太郎役の松山さんを筆頭に、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧といった個性的な実力派俳優たちが顔を揃えている。

そしてこの度、主題歌となるオープニング曲及びエンディング曲を担当することが決まったのは、RYO-Z、ILMARI、PES、SUの4MCとDJ FUMIYAの1DJからなるヒップホップユニット「RIP SLYME」。本作では、“原作の世界観とも合致し、映画ならではの世界観を創造できるアーティスト”として製作側からオファーを受け、オープニングのFLASHアニメに合わせた主題歌「Take It Easy」、エンドロールに合わせた「Drop!」と、映画の為に二つの新曲を書き下ろしている。

今回のオファーを受け、「RIP SLYME」のPESさんは「原作の世代なのでクソ光栄に思っております。私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!」と喜びのコメントを寄せた。

洗練された独自のポップセンスと、コアなリスナーをうならせる高次元で織りなされるラップの掛け合いが魅力の「RIP SLYME」。彼らが本作のために書き下ろした楽曲は、一体どのような仕上がりなのか期待して待ちたい。

『珍遊記』は2月27日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。






「珍遊記」主題歌にRIP SLYME、メンバーのPES「クソ光栄」
2016年1月8日 映画ナタリー


松山ケンイチが主演を務める「珍遊記」に、ヒップホップグループRIP SLYMEが楽曲を提供することが明らかになった。

漫☆画太郎のマンガをもとに「地獄甲子園」の山口雄大が映画化した本作。松山演じる“天下の不良少年”山田太郎と、倉科カナ扮する彼を渋々引き取った坊主・玄奘が天竺を目指す姿を追う。ほかキャストには、溝端淳平、ピエール瀧、田山涼成、笹野高史、温水洋一、板尾創路、カラテカの矢部太郎、今野浩喜、鬼ヶ島のアイアム野田ら個性豊かな面々が並ぶ。

「原作の世界観とも合致し、映画ならではの世界観を創造できるアーティスト」として製作側からオファーを受けたRIP SLYMEは今回、オープニング曲として主題歌「Take It Easy」、エンディング曲として「Drop!」を提供。どちらも本作のために書き下ろされた新曲で、3月2日に23枚目のシングルとして発売される。

同作への参加についてメンバーのPESは「原作の世代なのでクソ光栄に思っております」とコメント。続けて「私達の様なクソ野郎共のクソいかれた曲ではありますが、何とか映画の世界観に混ざれたら良いなとクッソ思っております。新しい珍遊記をクソ楽しみましょう!!」と思いを明かしている。

映画「珍遊記」は、2月27日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。







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