只今、撮影真っ只中の映画『聖の青春』

やっと情報解禁になりましたね

記事中…

オファーを受けた時に「全身全霊をかけても足りない役だと思いました。そういう仕事は大好きです」と感じたという

これを読むと、増量は役作りのホンの一端…この作品のために色々な事をしているケンイチ君に脱帽です。

いつもぷくぷくケンと言って…ゴメン

ただ…動画を見ると…ゆ、ゆびも…ぷくぷく…












松山ケンイチ、役作りで過酷な増量…『聖の青春』で羽生善治と並び称された早世の天才棋士に
2016年2月3日 CINEMATODAY


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外見も内面も成り切ろうと役作りに努めた松山ケンイチ(左) 実際の村山聖さん(右) - (C) 2016 「聖の青春」製作委員会


 俳優の松山ケンイチが、大崎善生の同名ノンフィクション小説を実写映画化する『聖の青春』で、100年に1人の天才と言われる羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながらも、29歳の若さで亡くなった天才棋士・村山聖さんを演じることが明らかになった。主演映画『の・ようなもの のようなもの』のイベントで松山が増量したことが話題になっていたが、本作の役作りのため周囲が危惧したほど過酷な増量計画を実行したという。


 原作は、羽生や谷川浩司を超える2年11か月という驚異的な早さで奨励会を突破して四段プロ棋士になり、“怪童丸”の異名で親しまれた村山さんの一生を追った作品。腎ネフローゼという腎臓の難病と闘いながらも名人を目指して将棋に全人生をかけるさまを、師弟愛や家族愛、仲間との友情を通して描き出した。1月9日にクランクインした映画は都内近郊や大阪などで撮影が行われ、2月中旬にクランクアップ予定。『宇宙兄弟』の森義隆監督がメガホンを取った。


 オファーを受けた時に「全身全霊をかけても足りない役だと思いました。そういう仕事は大好きです」と感じたという松山は、役作りのため東京将棋会館に通いつめ、精神面、肉体面の両方からアプローチした。「病を背負われているので内面が一番難しいです」と苦労もあったが、「命を燃やしている方。その激しさに魅せられました」という村山を熱演。「ヒロインが羽生善治さんという硬派な作品です。将棋が好きな方はもちろん、人生をつまらなく感じている方も、何かに夢中になっている方でも、こんな人間がいたんだと魅かれる作品です。“村山聖”は必ず見る人の心に何かを残します」と熱い思いを口にした。


 原作を読んだ松山が村山役を熱望しているとの情報を耳にし、本人と直接会ったことで確信に繋がったという滝田和人プロデューサーは、松山が役作りのため実際の患者を取材したり、村山さん縁の地を訪れたりしたほか、元々たしなんでいたという将棋も指導を受けメキメキ上達したことを明かした。「聖の強烈な個性は、内面のみならず、迫力と愛嬌が奇妙に入り混じる見た目も大きいですから、当時の写真、対局のビデオも参考に肉体改造も大変だったと思います。『でも、食べて飲むしかないんですよね』『おいしいものもおいしく感じなくなるんです』と言う松山さんは本当に苦しそうでした」。


 その松山の努力に対し、原作の大崎も「はじめて松山ケンイチさんとお会いしたとき(※撮影が始まったころ)、村山聖さんに似ているのに驚いた」と太鼓判。「意志の強そうな瞳。内面からにじみ出てくるような自然なユーモラス。そして人へ対する好奇心、優しさ。17年ぶりに村山くんがいた」と松山の姿を借りてスクリーンに村山さんが登場することに感無量の思いを語っている。(編集部・吉田唯)


映画『聖の青春』は今秋、全国公開






松山ケンイチが早世の棋士役、映画『聖の青春』で肉体改造も
2016/02/03 CINRA.NET

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映画『聖の青春』が、今秋に公開される。

同作は、29歳で逝去した実在の棋士・村山聖を描いた大崎善生による同名小説が原作。5歳の時に腎臓の難病「ネフローゼ」を患っていることが発覚した村山は、15歳の時に大阪の棋士・森信雄を師匠に奨励会に入会し、入退院を繰り返しながら羽生善治や谷川浩司を超える2年11か月の早さでプロ棋士となるが、八段まで昇進した1998年に膀胱がんが発覚し、同年の8月に亡くなった。

映画では、「怪童丸」の異名で呼ばれた村山と羽生善治をはじめとする同世代の棋士との戦い、村山を支える師匠や両親たちの姿を通して、命の危険を冒しながら将棋に没頭した村山の生涯を描く。主人公の村山を演じるのは松山ケンイチ。監督は実写映画『宇宙兄弟』などの森義隆が務める。

東京将棋会館に通いつめて役づくりを行ない、体重を増やす肉体改造にも挑戦したという松山は、同作への出演について「全身全霊をかけても足りない役だと思いました。そういう仕事は大好きです」とコメント。自身が演じる村山については「命を燃やしている方。その激しさに魅せられました」と語っている。


松山ケンイチのコメント

ヒロインが羽生善治さんという硬派な作品です。将棋が好きな方はもちろん、人生をつまらなく感じている方も、何かに夢中になっている方でも、こんな人間がいたんだと魅かれる作品です。“村山聖”は必ず見る人の心に何かを残します。宜しくお願い致します。

森義隆監督のコメント

村山聖の生き様は「人生とは、何なのか」という普遍的な問いをわたしたちに突きつけてきます。30才の松山ケンイチが、映画のなかで、29年という村山聖の短い人生を全力で生き抜いた先に、その答えの一端があるのだと信じて、日々、撮影に挑んでいます。

大崎善生のコメント

私のデビュー作である「聖の青春」が角川映画になるというのは宿命的なものを感じる。はじめて映画化の話を聞いてからもう10年近くになる。その間も粘り強く交渉を重ねて、現実まで持っていって下さった制作スタッフの執念には頭が下がる。最終的には最高の形となった。この作品を愛し、信じそして丁寧にまとめあげてくれた。
はじめて松山ケンイチさんとお会いしたとき(※撮影が始まったころ)、村山聖さんに似ているのに驚いた。体重を増やして役に備えたという。右手の爪は村山を真似て長く伸びていた。森さんがいたら「村山君、こんなに長い間どこにいっとったんや」と手をさすったかもしれない。私も酔っぱらっていれば昔のように頬っぺたを軽くつまんでいただろう。意志の強そうな瞳。内面からにじみ出てくるような自然なユーモラス。そして人へ対する好奇心、優しさ。17年ぶりに村山くんがいた。
本作は、天才羽生善治に挑む、西の怪童と恐れられた村山聖の真摯な闘いの物語である。森信雄という類まれな師匠との愛情の物語でもある。幼い日から病気と闘い、そのハンディをものともせず乗り越えていった努力の物語であり挫折の物語でもある。将棋を目指すものたちのストイックな青春がそこにはある。29歳で村山がこの世を去って17年。その歳月をものともせず村山はまだ多くの人に愛され慕われ続けている。その過酷な宿命の故か、彼の持つ特有の純粋さの故か。その村山聖が17年ぶりにこの世に戻ってくる。松山ケンイチに姿を借りて。限定的なカーニバルのようなものだ。もちろん私もはやく村山くんに会いたい。一人でも多くの人にこのお祭りに参加してもらいたい。











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catsママ

ノンキさん、そうですよね。
やっと発表になりましたね♪

雰囲気そっくりですね、いい感じ…
ホント「計画通り!」

1月にクランクインで…今秋公開…
「怒り」も今秋だったかと…

映画4本に「ふたがしら」
楽しい1年になりそうです!

2016年02月05日 00:11

comment avater

ノンキ

角川の副会長さん(?)だかがフライング発言してから 毎日いつ発表だよう?
と日々待っておりました。
今回の記事、内容濃いですね。
ファーストキャラクタービジュアルもイイ!!!
原作者、プロデューサー、将棋指導の方などの発言内容も秀逸ですが、
珍しく主演松山サンのコメントが素晴らしい!

将棋シーンでぷくぷくした手の甲は、必須だろうから「計画通り!」
なんでしょう。

2016年02月04日 07:22

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