映画『珍遊記』の場面写真が公開されたのでご紹介









松山ケンイチが驚愕&笑顔、瀧や板尾も登場の『珍遊記』場面写真
CINRA.NET 2月12日(金)


松山ケンイチの主演映画『珍遊記』の場面写真が公開された。


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『珍遊記』 ©漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会



場面写真では、松山ケンイチ演じる主人公・山田太郎が器を手にしながら驚きの表情を浮かべているシーンや、倉科カナ演じる坊主の玄奘と共に笑顔を見せている場面、温水洋一演じる中村泰造と闘う様子などが確認できる。さらにピエール瀧演じる変身前の巨大な太郎の姿、溝端淳平演じる龍翔や板尾創路演じるこづれ紳士といったキャラクターたちの劇中での様子も捉えられている。

2月27日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開される山口雄大監督の映画『珍遊記』は、漫☆画太郎のギャグ漫画『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~』をもとにした作品。天竺を目指して旅を続けていた坊主の玄奘が、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに不良少年・山田太郎の更正を頼まれ、共に旅をすることになる、というあらすじだ。
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CINRA.NET






映画『珍遊記』主演・松山ケンイチ、漫☆画太郎のギャグ漫画が実写化 - ピエール瀧ら個性派キャスト集結
2月12日 fashion-press

映画『珍遊記』が、2016年2月27日(土)より全国の劇場で公開される。

原作は、1990年より週刊少年ジャンプにて連載されシリーズ累計販売部数約400万部を記録した、漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。

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坊主頭にパンツ一丁の主人公・山田太郎を演じたのは、『デスノート』のL、『デトロイト・メタル・シティ』のヨハネ・クラウザーⅡ世など、一癖も二癖もあるキャラクターに挑戦し、見事に成り切ることで定評のある松山ケンイチ。

また、坊主・玄奘に倉科カナ、映画オリジナルキャラクター・龍翔に溝端淳平、じじいに田山涼成、ばばあに笹野高史、世界最強の武闘家・中村泰造に温水洋一、変身前の山田太郎にピエール瀧など、個性豊かなキャストが集結した。


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監督を務めたのは、『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』など、映像化不可能と言われてきた数々の漫画原作ものを手掛け、独特のコメディセンスに定評のある山口雄大。

さらに、日本を代表するヒップホップユニット・RIP SLYMEが主題歌となるオープニング曲&エンディング曲を書き下ろし。そして海外でも高い評価を得ているロックバンド・マキシマム ザ ホルモンもバトルソング2曲を提供している。

2016年、「秘密結社鷹の爪」シリーズのDLEが贈る、日本映画界の常識を覆す衝撃の超問題作がついに公開。

【作品情報】
『珍遊記』
公開日:2016年2月27日(土)
キャスト:松山ケンイチ、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧ほか
監督・編集:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
©漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会




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