今日のダ・ヴィンチニュースに「ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する『あの人と本の話』。」

と言うのがありました

内容を読んでみると、何故この本なのか。と言うのは一切なく(笑)

『珍遊記』のお話で…それが面白いのでご紹介

もう一つ…

「杉田智和ラジオ「アニゲラ」次回ゲストに 」

2月18日は「珍遊記」の完成披露上映会の日ではありませんか('Д')

予約録音出来るフリーソフトってあるのかな~



松山ケンイチ「“山田太郎”って天敵がいないんですよ。
その感じを演じながら楽しんでいましたね(笑)」

ダ・ヴィンチニュース 2月15日(月)

51fCY5BCLLL__AA160_.jpg
『真剣師 小池重明』(団 鬼六/幻冬舎アウトロー文庫)



毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、伝説のギャグマンガを実写化した映画『珍遊記』で、主人公・山田太郎を演じ、公開前から話題騒然の松山ケンイチさんが登場。役づくりの参考にしたのは、なんと日本映画を代表するあの2役だとか――。
「山田太郎を演じることについての躊躇はまったくなかったですね。とてつもない個性を持つ原作の実写映画作品に出られるということは、チャレンジでもあるし、自分の内に新たな何かを得られるかもしれないという期待しかなかったです」
 山口雄大監督への信頼も厚かったという。二人のタッグは2007年の映画『ユメ十夜(第十話)』以来。
「監督に言われていたのは、『七人の侍』で三船敏郎さんが演じた菊千代と「無責任」シリーズの植木等さんの感じがほしいということ。そこからどういう表情にしようとか、声のトーンは?とか、何が好物なのかとか、そういうのをリハーサルの時、だんだんと決めて出来あがっていった感じですね」
 スクリーンのなかの松山さんはまさに天衣無縫。終始、笑みを湛えている表情は愛らしくかつ大胆不敵だ。
「笑みは意識していなかったですね。ただいろんなことを楽しんでいた感じはあったかもしれない。菊千代の野性児っぽさと無責任男の天敵がいない感じを取り込みながら」
 そうか!たしかに山田太郎には“天敵”がいない。
「天敵いないと、ああいう感じになります(笑)。あれと一緒ですね、マナティ。マナティって天敵いないんです」
それを知ったのは、かつて映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』の撮影で、沖縄美ら海水族館を訪れたときのことだという。
「水槽にレタスを投げられると、ゆーっくり上がって来て、ゆーっくり食べて、それで寝る。とっても優雅。だから太郎も優雅なんです(笑)」
 けれど、演技テンションの針は触れている。
「そうでないと成立しない映画だったので。僕だけじゃなく、倉科カナちゃんをはじめ共演者の方、みんな。じじい役の田山涼成さんとばばあ役の笹野高史さんは、本当に愛し合っているみたいな感じに見えてすごかった(笑)」
 そして、この役を演じることで得るかもしれないと期待した“新たな何か”は見つかったのか――。
「太郎ほどやらなきゃいけないことが多かったのはこれまでなかったかも。まず表情づくりで眉間のところがツリそうになりました。あと、韓国のロケでは蜂がいっぱいいたんですね。黄色と白の衣装を着た人のところにいっぱい来るんだけど、僕のとこにはまったくこなかった。裸だと蜂は寄ってこない、ということが学んだことのひとつです(笑)」
「バカバカしい答えですみません」とほくそ笑む松山さんの表情に、太郎の顔がふと過る。
「自分の出ている作品に対して“好き”と言えるのは、かなり珍しいんですけど、この作品、僕は“すごい好き”なんです。早くたくさんの人に観ていただきたいなぁ」

(取材・文=河村道子)

◆『真剣師 小池重明』(団 鬼六/幻冬舎アウトロー文庫)

天才将棋ギャンブラー・小池重明と著者の付き合いが始まったのは小池が将棋界を追放された頃。闇の世界で繰り広げた戦い、日本一の真剣師を決める“通天閣の死闘”、借金と逃亡にまみれた日々……。死の直前まで間近で支えた団鬼六ならではの視点が捉えた、徹底して嫌われ、愛された男の壮絶な軌跡を描いた傑作評伝。











リスナー困惑! 松山ケンイチが杉田智和ラジオ「アニゲラ」次回ゲストに

どんな経緯で実現したんだ。
2016年02月13日 ねとらぼ

 声優・杉田智和さんがメインMCを務めるラジオ番組「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン!!」の次回放送(2月18日)のゲストに、俳優の松山ケンイチさんの出演が決定しました。同番組は声優ラジオ界でも特に濃い「オタクトーク」で人気。そこに松山さん降臨という事態に、ネットでは困惑の声が上がっています。


アニゲラ600



 松山さんはホリプロ所属の俳優。映画「男たちの大和/YAMATO」やNHK大河ドラマ「平清盛」など数多くの映画・ドラマに出演。また、映画「デスノート」では天才探偵Lを完璧に再現、「デトロイト・メタル・シティ」では裏表のあるメタル帝王クラウザーさんを演じるなど、漫画原作の実写作品にも数多く出演していることでも知られます。

 一方、「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン!!」は、文化放送超!A&G+で隔週木曜日の21時~22時に配信されているインターネットラジオ番組。杉田さんとその仲間たちがアニメやゲームの最新情報をそこそこに扱いつつ、好きな話題をしゃべるスタイルで人気の番組です。毎週濃すぎるオタクトークや下ネタが展開され、その濃さは声優ラジオ界No.1なのではとも言われています。


hwfiganigera002.jpg


 また、ゲストの招き方が自由なのも同番組の特色。声優だけでなく、作曲家、漫画家、ゲームプロデューサー、雑誌ライター、個人的なゲーム友達などフリーダムです。俳優では「ライチ☆光クラブ」の池田純矢さんや、「仮面ライダーキバ」の山本匠馬さんなどが招かれています。

 過去の俳優のゲストはいずれも作品内で杉田さんとの共演があり実現したもの。しかし、今回の松山さんと杉田さんにはどんな接点があるのか全く分かりません。今年公開予定の映画「珍遊記」PRの意図もあるのかもしれません。



確かに「珍遊記」の無茶苦茶ぶりならアニゲラに出演するのも分かる……?


 ネットではこの超展開に「アニゲラ、松山さんどちらもすごい」「珍遊記とアニゲラは容易に結びつく」など、さまざまな思いをめぐらせるリスナーが大量に発生しています。

 はたして、松山さんはあの面子でオタトークや下ネタトークを繰り広げるのか? 冒頭やEDの小芝居には参加するのか? トークの半分くらいが内輪ネタだけど大丈夫なのか? いずれにせよ、放送が面白くなってきたぞー(腕まくりしながら)。








関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

映画『珍遊記』場面写真

映画『珍遊記』

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)