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松山ケンイチが演じている「珍遊記」主人公の山田太郎
(C)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会


いよいよ来週公開

明日は完成披露試写会がある映画『珍遊記』←行くよ~~~

ここへ来て…可愛いじゃないか、ケンイチ太郎の六変化画像が解禁になりました






松山ケンイチ、喜怒哀楽を全身で表現!『珍遊記』場面写真解禁
2016.2.17 Wed cinemacafe


漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画を、松山ケンイチ主演で実写映画化する『珍遊記』。この度、そんな松山さんの喜怒哀楽を捉えた六変化する場面写真が解禁された。

天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に…。

原作は、1990年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載されていた伝説のギャグ漫画「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」。「西遊記」をベースに描かれている本作は、シリーズ累計発行部数は約400万部を記録し、人気を博した。

『地獄甲子園』で「ゆうばり国際ファンテスティック映画祭」ヤングコンペ部門グランプリを受賞した山口雄大が手掛ける本作には、主人公・山田太郎役の松山さんをはじめ、倉科カナ、笹野高史、ピエール瀧、田山涼成、そして映画オリジナルキャラクターとして、溝端淳平、板尾創路など、バラエティ豊かなキャストが集結。さらに主題歌となるオープニングとエンディング曲には、「RIP SLYME」の楽曲が起用されている。

今回解禁された場面写真は、松山さん演じる太郎が、腕を広げて威嚇したり、臭過ぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で敵に攻撃を仕掛けたり、つまみ食いをしたりするなど、印象的な表情が捉えられている。原作では掴み所の無いキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、表情や細かな仕草のみならず、全身を使ってその喜怒哀楽を軽やかに表現することで、好戦的かつ子どもっぽく、どこか優しさも併せ持つ役柄に分かり易さと説得力を持たせているということが分かる。

映像化不可能ともいわれた本作で、難役に挑んだ松山さんの怪演ぶりが垣間見える場面写真に、さらなる本作の期待が膨らみそう。

『珍遊記』は2月27日(土)より新宿バルト9ほか、全国にて公開。






松山ケンイチ、実写映画『珍遊記』で怪演!
 芸達者ぶりを魅せる場面写真解禁

2016年02月17日 クランクイン


 漫☆画太郎の伝説的ギャグ漫画を実写化した映画『珍遊記』から、主人公・山田太郎に扮する松山ケンイチの怪演を捉えた場面写真が一挙公開となった。松山は、“天下の暴れん坊が子ザルに変えられた姿”という強烈なキャラクターの喜怒哀楽を全身で表現している。

 本作は、1990年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した漫☆画太郎の代表作の一つ。天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘が、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに更生を頼まれた天下の不良少年・山田太郎を嫌々ながら引き取り、何の因果か共に旅をする様子を描く。

 ピエール瀧演じる天下の不良少年・山田太郎は、倉科カナ扮する通りすがりの坊主・玄奘と壮絶なバトルを繰り広げた結果、3本の毛を持つ子ザルの姿に変えられてしまう。その変身後の姿で怪演を見せるのが松山だ。

 途中に立ち寄った街で、1億円の懸賞金が賭けてられていた太郎は、様々な人物と対峙することになる。一挙解禁となった画像では、腕を広げて威嚇したり、臭過ぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で敵に攻撃を仕掛けたり、つまみ食いをしたりするなど、様々な様子が映し出されている。

 原作では、掴み所の無いキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、松山は表情や細かな仕草のみならず、全身を目一杯使って、その喜怒哀楽を軽やかに表現。その演技が、好戦的かつ子供っぽく、どこか優しさも併せ持つ役柄に、分かり易さと説得力を持たせており、本編中ではどのような大暴れっぷりを見せるのか、注目となっている。

 映画『珍遊記』は、2月27日より新宿バルト9ほか全国ロードショー。






「珍遊記」松山ケンイチが体現する山田太郎の喜怒哀楽
2016年2月17日

[映画.com ニュース] 漫☆画太郎氏のギャグ漫画を実写映画化した「珍遊記」で、松山ケンイチが演じている主人公・山田太郎の喜怒哀楽を捉えた場面写真が一挙公開された。腕を広げて威嚇(いかく)する姿や、臭すぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で攻撃を仕掛けたりといった、太郎の様々な様子をうかがうことができる。

同作は、1990年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気ギャグ漫画「珍遊記 太郎とゆかいな仲間たち」の実写化。通りすがりの旅の坊主・玄奘に妖力を封じられた不良少年・山田太郎が、更生のために玄奘とともに天竺を目指す珍道中を描く。坊主頭で裸にパンツ一丁という出で立ちの太郎を、実力派俳優の松山が体当たりで演じている。

公開された写真は、そんな松山扮する太郎の喜怒哀楽といった様々な表情を収めている。原作では、つかみどころのないキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、松山は表情や細かな仕草のみならず、全身を駆使して喜怒哀楽を軽やかに表現。子どもっぽく好戦的でありながら、どこか優しさも併せ持つ役柄に、分かりやすさと説得力をもたらしている。

監督は、「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE MOVIE」などを手がけてきた山口雄大。共演には、倉科カナ、溝端淳平、田山涼成、笹野高史、温水洋一、ピエール瀧ら実力と個性を兼ね合わせた俳優たちが名を連ねている。2月27日全国公開。







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