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今日はケンイチ君ニュースが2つも飛び込んで来て…

テンション上がりますね

まずはこの『聖の青春』特報映像&ビジュアル解禁

村山聖役のケンイチ君も羽生善治役の東出さんもスゴイ雰囲気出てて…

今まで写真でしか見てなかったけど…やっぱ映像は良いですね

…ってこのポスターは映像を超える迫力です








松山ケンイチ、東出昌大に“命の全て”をぶつける!
『聖の青春』特報映像&ビジュアル解禁

2016.7.15 Fri cinemacafe


羽生善治と並び天才として称賛されながらも、29歳の若さでこの世を去った伝説の棋士・村山聖。“怪童”とも呼ばれた彼を、松山ケンイチが全身全霊を懸け演じることで話題を呼んでいる本作の公開日が11月19日(土)に決定。熾烈な勝負の世界を描いた特報映像とビジュアルが解禁された。

1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(松山ケンイチ)は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、 15歳のころから 10年間弟子入りし同居していた森師匠(リリー・フランキー)の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。

聖の上京後、同世代の棋士・羽生善治(東出昌大)が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、療養を勧める医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた…。

今回の特報映像では、松山さん演じる村山聖八段が、東出さん演じる羽生善治四冠に対局を挑む、本作屈指の名シーンが主に描かれている。いまなお将棋界の頂点に君臨する羽生さんを相手に、当時5勝6敗と互角の戦績を築いていた村山さんの名勝負を、実際の棋譜を元に再現。ふたりの間に生まれる熱量がひしひしと伝わってくる、見応えたっぷりの映像となっている。

併せて解禁されたビジュアルには「負けるのは死ぬほど悔しい 生きる時間を削ってでも勝ちたい」という、勝負の世界の過酷さを感じさせるキャッチコピーが添えられ、病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”村山聖の一生を想像させる。

染谷将太、安田顕、柄本時生、竹下景子、リリー・フランキーら実力派キャストとともに、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、感動のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。まずはこちらの特別映像から、伝説の棋士の“凄み”に触れてみて。

『聖の青春』は11月19日(土)、全国にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》






“伝説の棋士”村山聖を熱演 松山ケンイチの対局シーン公開
2016-07-15 ORICON STYLE


 俳優の松山ケンイチが、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖さんを演じる映画『聖の青春』(11月19日公開)の特報映像が15日、解禁された。東出昌大演じる羽生善治四冠に対局を挑むシーンが描かれている。

 原作は、大崎善生氏による同名のノンフィクション小説。「東の羽生、西の村山」と称されながら、名人への夢半ばで倒れた“怪童”村山聖の一生を、師弟愛、家族愛、今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して描く感動の物語。『宇宙兄弟』の森義隆氏が監督し、染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆、竹下景子、リリー・フランキーらが出演する。

 劇中では、当時の戦績が、5勝6敗とほぼ互角の実力者であった2人の激しい対局を、実際の棋譜(モデルになったのは1997年竜王戦1組1回戦)を元に忠実に再現。プロ棋士・金井恒太六段が現場に指導役として張り付き、細かな所作に至るまでリアリティーのある画作りを行った。

 ポスタービジュアルも公開され、見た目も村山さんに近づけるために体重を増量させて挑んだ松山、本人が使用していたメガネを借りて徹底した“羽生研究”を行った東出の姿が写されている。






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