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予告編が公開になりました

何故か…予告編観ただけで…涙が出てきました。









松山ケンイチ主演「聖の青春」秦基博の書き下ろし主題歌が彩る予告編
2016年9月2日 映画ナタリー

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松山ケンイチが主演を務める「聖の青春」の主題歌が秦基博の楽曲「終わりのない空」に決定。あわせて予告編がYouTubeにて公開された。

大崎善生の同名ノンフィクション小説をもとに「宇宙兄弟」の森義隆がメガホンを取った本作は、難病を患い名人への夢半ばで急逝した実在の棋士・村山聖の人生を描いたヒューマンドラマ。聖を松山が、聖の最大のライバル・羽生善治を東出昌大が演じ、染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆、竹下景子、リリー・フランキーが共演した。



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秦基博


秦が本作のために書き下ろした「終わりのない空」。全国ツアー中に歌詞の構想を練ったという秦は「サビには聖のその瞬間、瞬間にいのちを燃やし、全身全霊ぶつかっていくさま、そして、彼が手記に遺した『人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。』という言葉から汲み取った想いを込めています」と述べている。

その主題歌がドラマチックに盛り上げる予告編には、医師からがんを宣告され病と闘いながらも、名人になることを目指し人生を全力で生き抜く聖の姿が収められた。

「聖の青春」は11月19日より東京・丸の内ピカデリーほか全国で公開。なお第29回東京国際映画祭のクロージング作品として上映されることも決まっている。



秦基博 コメント
主題歌のお話を頂き、村山聖さんという稀代の棋士のストーリーということで気合いが入りました。
曲作りは5月頃から。完成直前の映像を拝見し、将棋を通した魂のぶつかり合い、聖の、病気という困難に直面しながらも、名人という夢に突き進んでゆくその姿に感動をおぼえました。エンドロールに流れることをイメージしながらまず曲を、そしてアレンジを考えていきました。ちょうどツアーで全国を回っている時期だったので、その移動中に原作を読み進めながら歌詞の構想を練っていきました。サビには聖のその瞬間、瞬間にいのちを燃やし、全身全霊ぶつかっていくさま、そして、彼が手記に遺した「人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。」という言葉から汲み取った想いを込めています。映画とともにこの「終わりのない空」を受け取って頂けたら嬉しいです。


森義隆 コメント
また一人、村山聖の生き方に魅せられ、その才能を「聖の青春」に注ぎ込んでくれた仲間が増えました。秦さんは今回、その美しくやさしい歌声で、誰もが限りある人生を生きていることの刹那、そしてその現実の前でのわれわれの無力さ、そして、それでも生きることのなかにある希望を歌いあげてくれました。このエンディングテーマを通して、村山聖の短い人生の物語は、映画を観てくれたみなさん自身の人生の物語と重なり合っていくんだなぁ、と。感慨です。


大崎善生 コメント
考えてみればはじまりは森信雄と私。いつも二人きりで白黒の画像の中にいた。二人で村山君の物語をいったいどのくらい語り合ったろうか。いつの間にかそれが画像になりカラーになり多くの人たちが私たちの世界に色と光をもたらしてくれた。そしてついにはこんなに美しい音楽までが抽出された。まるで何かを絞り出したような清らかなメロディーが、この世界に生まれ落ちた。






松山ケンイチが伝説の棋士を熱演する「聖の青春」主題歌を秦基博が書き下ろし
2016年9月2日


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秦基博が「聖の青春」の主題歌を書き下ろし
(C)2016「聖の青春」製作委員会


[映画.com ニュース] 1998年に29歳の若さで死去した天才棋士・村山聖さんを松山ケンイチが演じる映画「聖の青春」の主題歌を、歌手の秦基博が担当することが決まった。あわせて、秦の歌う主題歌「終わりのない空」 が流れる予告編と新ビジュアルが完成した。

第13回新潮学芸賞を受賞した大崎善生氏の小説を映画化する同作は、難病「ネフローゼ」を患いながらも将棋に生涯を捧げ、29歳の若さで死去した村山さんの激動の人生を描くヒューマンドラマ。松山が主人公・村山聖を熱演し、東出昌大が村山さんの最大のライバル・羽生善治に扮しているほか、染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子、安田顕ら豪華キャストが共演。「ひゃくはち」「宇宙兄弟」の森義隆監督がメガホンをとった。

主題歌「終わりのない空」は、アニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」がロングランヒットを記録した秦が、命を削りながら将棋に全てを懸けた村山さんの生涯に感銘を受け、映画のために書き下ろした新曲。今年5月ごろに完成直前の映像を見てから曲をイメージし、当時開催中だった全国ツアーの移動中に原作を読みながら歌詞の構想を練っていったという。秦は「サビには聖のその瞬間、瞬間にいのちを燃やし、全身全霊ぶつかっていくさま、そして、彼が手記に遺した『人間は悲しみ、苦しむために生まれた。それが人間の宿命であり、幸せだ。』という言葉から汲み取った想いを込めています」と楽曲について語っている。

そんな秦の思いが込められた主題歌の流れる予告編は、「西の怪童」と称された天才棋士・村山聖が、最大のライバル羽生善治と死闘を繰り広げる一方、医師からガンを宣告され、短い人生を全力で駆け抜けていく生き様を凝縮し、「どう死ぬか、どう生きるか」という映画のテーマを見る者に問いかける映像になっている。

「聖の青春」は11月19日全国公開。10月25日から開催される第29回東京国際映画祭では、クロージング作品として上映される。

(映画.com速報)




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