20160915映画ドットコム1-600


「怒り」のLINE LIVEプレミア上映会と言うものを知りませんでした

国際フォーラムのジャパンプレミアと違い、皆さんラフで…楽しそう

実はまだLINE LIVE観てないのですよ…

早く観なくては…




映画『怒り』LINE LIVE プレミア 舞台挨拶はコチラ → https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/38818




渡辺謙ら「怒り」豪華出演陣がゆるゆるトーク 李相日監督は怖かった?
2016年9月15日

20160915映画ドットコム3-600


[映画.com ニュース] 吉田修一氏の小説を李相日監督のメガホンで映画化した「怒り」のLINE LIVEプレミア上映会が9月14日、都内で行われ、李監督と出演の渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡が舞台挨拶に出席した。

直前に東京国際フォーラムで行われたジャパンプレミアでは、登壇陣はフォーマルな衣装に身を包んでいたが、ここではカジュアルな装いで登場。渡辺が「おじさんなので、ジャケットは着てきました」と語ると、妻夫木は「ラフと言われたのに謙さんがジャケット着ている。話が違う!」と冗談めかしてクレームをつけ、宮崎と広瀬は「2人ともコンセプトがお花になったね」とほほ笑み合っていた。

鑑賞直後で興奮冷めやらぬ観客は、感想を書いたボードを手にしており、「演技力」という評に食いついた松山は「全員が今までのイメージを崩す演技をしている。謙さんが漁協の職員とは、まず結びつかない」とキッパリ。「フォークリフトを運転している謙さんに、買い付けに来た人が『今日何時から開くの?』と聞いていましたからね。謙さんの存在感でも、フォークリフトに全部吸収されるんだなと思った」と振り返り、渡辺は「衣装着てフラフラしていたら、本当に誰にも気づかれなかった」と笑っていた。

さらに、観客から「李監督は怖かった?」と率直な質問が寄せられた。3度目の李組参加となった妻夫木は「『よーい、スタート』の前から人物になりきること、その準備を望んでいるんです。怖いわけではないです。たまーに怖くなる瞬間がありますけどね」と明かす。そして「最後、僕が泣きながら歩くシーンがありますが、監督はバックショットで撮りたいと。50メートルくらい歩き、スタッフは僕のアテンド出来ないから、対面から歩いてくる人が『わっ、妻夫木だ。あ、泣いている……』となっていた」と告白した。

キャスト陣はひとりずつ答えていき、広瀬に順番がめぐると「なんでも言っていいよ」(渡辺)、「本心で言って」(李監督)とのささやきが。背中を押された広瀬は、「舟を運転するシーンが多かったので『今なら逃げられる』と常に思っていました(笑)。『私が舟で逃げたら監督、どうするんだろう』と思った」と話す。これを受けた李監督は「でもこっち(撮影クルー)の船のほうが速いから」と切り返し、森山はじめ一同から「そういう問題!?」「こっわ」「やっぱり怖いわ!」「そういう映画撮ればいいじゃん」と総ツッコミを食らっていた。

また、「自分以外の役では誰を演じたい?」と問われ、渡辺は綾野を指差す。そんな姿に、綾野の相手役を務めた妻夫木は「僕が謙さんと……。大変ですね」と苦笑い。渡辺は「違うよ、俺がやるんじゃないの! 単純にここの精神世界は素敵ってことだよ、そんな拒絶はないだろう!」と絶叫し、当の綾野は「この世界は年齢とか関係ないですからね」とどこ吹く風だった。

イベント終盤には、自撮り棒付き携帯電話を持った渡辺が、客席をバックに記念撮影。「おりゃ! ほっ!」など軽快な掛け声を上げながらシャッターを押していた。「怒り」は9月17日から全国で公開。

(映画.com速報)


20160915映画ドットコム2-600
20160915映画ドットコム4-600
20160915映画ドットコム5-600
20160915映画ドットコム6-600
20160915映画ドットコム8-600
20160915映画ドットコム9-600






20160915映画ドットコム7-600
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

映画「怒り」公開初日舞台あいさつ

映画『怒り』ジャパンプレミア

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)