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10月24日に「デスノート」2部作イッキ見上映会に行って来ました

今週は「東京国際映画祭」もあり、書きたい記事沢山あるのだけど…

なかなか時間が取れませんでした

…と言う事で、時系列に沿って…まずはイッキ見上映会から



この上映会、トークショーありと言う事で…微かな期待を抱きつつ行ってまいりました。

入り口でこのメモパット ↓ をいただきました


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トークショーですが、あまり期待するとガッカリするので(笑)

監督さんか佐藤Pか…

万が一佐藤Pとケンイチ君が来てくれれば!と微かな期待を胸に!って感じでしたが…


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なんとなんと…

期待以上の…

月とL…藤原竜也さんと松山ケンイチ君

無理して行って良かった~~~~~と思わず叫びました(笑)

で、司会者のいない、お二人だけの

ちょっとぎこちないまったりしたトークタイム

ケンイチ君は藤原竜也さんに気を使わせてはいけないと、一生懸命喋っているように見えて…かわゆい



















藤原竜也&松山ケンイチ「デスノートがあったから今の自分がある」
2016年10月24日


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[映画.com ニュース] 藤原竜也と松山ケンイチが10月24日、シリーズ10年ぶりの続編「デスノート Light up the NEW world」の公開を記念し、2人が出演して大ヒットを記録した「デスノート」「デスノート the Last name」(ともに2006年)を一挙上映する都内のイベントに、サプライズで出席した。

藤原がデスノートを利用した大量殺人を犯したキラこと夜神月を演じ、松山がキラを追い詰める世界的名探偵Lに扮した2作は大ヒットを記録。2人はこの日、客席後方から登場し、約500人の観客で満員となった会場を沸かせ、映画公開から10年が経過しても衰えない人気を見せつけた。

松山は10年前を振り返り、「月という存在がものすごかった。僕は新人で竜也さんは当時から百戦錬磨。僕が竜也さんと対峙できるのかということで悩んでいたし、プレッシャーもありました」と本音を吐露。「あの狂気じみた演技は今でも忘れられないし、あれを超える演技を僕は今も見たことがない。10年たった今でも竜也さんに追いつきたいし、追いついた後で思い切り対峙したいというのを目標にしている部分が残っている」と“先輩”に最敬礼だった。

一方の藤原も、「カイジ 人生逆転ゲーム」で松山と共演した際に「松ケンと光石研さんとくだらなくも内容のある話をたくさんして、そこから松山ケンイチという俳優はナチュラルだし品があるし、すごくいい俳優さんだなと気付けた」といい、10年前からの“同志”を称えていた。

「今後共演するなら?」との質問には「相棒みたいな2人は今でもやりたい」という松山に対し、藤原は「やりたいと声を上げるほど脚本って離れていっちゃう。やりたいと言っていたのが違う俳優さんがやっていたり……」と肩を落とすと、松山は「そういうときはデスノートに名前書きますよね?」とニヤリ。藤原が「俺はそんなことしないよ! 松ケンは書く?」と聞き直すと、松山は「書く!」と即答し、客席の笑いを誘った。

最後に藤原が、「僕らの俳優人生のなかでも『デスノート』という作品は非常に大きくて、これがあったから今の自分があると言ってもいいくらい」と思い入れの深さを語ると、松山も深くうなずいていた。

「デスノート Light up the NEW world」は、大場つぐみ氏・小畑健氏による大ヒットコミックの実写映画化シリーズの続編を、原作にはない完全オリジナル脚本で描く。月とLの命をかけた対決から10年後の世界を舞台に、地上にもたらされた6冊のデスノートをめぐり、デスノート対策本部特別チームのエース捜査官・三島創(東出昌大)、Lの遺伝子を受け継ぐ天才・竜崎(池松壮亮)、サイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)が、熾烈な心理戦を繰り広げる。佐藤信介監督がメガホンをとった。10月29日から全国で公開。

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(映画.com速報)






藤原竜也&松山ケンイチがデスノートの数に物申す「たぶん新作の続編は32冊」
2016年10月24日 映画ナタリー


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左から藤原竜也、松山ケンイチ。


「DEATH NOTE デスノート」「DEATH NOTE デスノート the Last name」の上映イベントが本日10月24日に東京・新宿ピカデリーで行われ、キャストの藤原竜也、松山ケンイチが登壇した。


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「デスノート Light up the NEW world」ポスタービジュアル (c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS


これは2006年に公開された同2部作の続編「デスノート Light up the NEW world」が、10月29日に封切られることを記念して開催されたイベント。藤原と松山の登壇を知らされていなかった観客は、会場に現れた2人の姿にどよめく。マイクを握った松山が「これいつ公開するんですかね?」とボケると、藤原も「今週の土曜日って言ってたよ」と乗っかる。さらに松山が「ネタバレは絶対ダメ!」と続けると、会場からは笑い声が上がる。


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松山ケンイチ


藤原はキラこと夜神月役、松山は世界的探偵・L役を新作でも続投。そのことについて松山は「プロデューサーから『出ない?』って電話がかかってきたんですね。でもそのとき11月19日から公開される『聖の青春』で村山聖の役が決まっていて、そのために太らなきゃいけなかったんです。『それでもいいか』って聞いたら『一考する』って電話切られちゃった」と自身の主演作を告知しつつ、振り返る。その言葉に藤原が「僕も来年、入江悠さんの『22年目の告白(ー私が殺人犯ですー)』で伊藤英明くんと初共演してね。本当に面白い映画なんだ」と被せると、松山は「そちらもあわせてお願いします」と営業トークを続行。


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藤原竜也


オファーについて藤原も「僕にも(プロデューサーから)連絡があったんだよ」と説明し、「でも月ってあそこでああなっちゃった……」と前作の結末に触れる話に差しかかると、「危ない危ない」と松山からネタバレを心配する声が。続けて藤原が「話を聞いてたら、デスノートが6冊ぐらいあると聞いてそんなにあったけな?と思って」と新作の内容を述べると、「僕もびっくりした。どんだけ増えるんだ!?って。新作も続編ができて32冊ぐらいになると思う」と冗談交じりに話す。



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左から藤原竜也、松山ケンイチ。


松山は2部作の撮影時を「月という存在がものすごかった。僕は新人で、竜也さんは当時から百戦錬磨だった。そんな中で僕は対峙できるのか?と、プレッシャーを感じていた」と述懐し、「竜也さんの狂気じみたあの演技は今でも忘れられないですし、あれを超える演技をその後も見ていない。あのときも、今も僕の目標」と力強く言葉を続けた。


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カメラに向かって手を振る藤原竜也(左)と松山ケンイチ(右)。


観客へのメッセージを求められた松山は「10年前の作品だから、どんなこと言えばいいのかわからないな……まあ観ていただければ何か伝わるかなって思うので、最後まで楽しんでいただければ」と、ざっくりまとめたコメントをして笑う。藤原も「上映できたことも、松山くんと再会できたこともうれしい。僕らにとって大きな作品、これがあったから今の自分があると言ってもいい。新作も愛情を持って劇場に来ていただけたら。デスノートを今後ともよろしくお願いします」と観客に思いを届け、イベントの幕を引いた。

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松山ケンイチ、藤原竜也の夜神月の演技が「忘れられない」!サプライズ登場で告白
MovieWalker 2016年10月24日


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映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)の公開を記念して、旧2部作『デスノート』『デスノート the Last name』のイッキ見上映会が10月24日に新宿ピカデリーで開催され、藤原竜也と松山ケンイチがサプライズで登場。10年前の共演を振り返った松山が、「あれを超える演技をまだ見たことがない」と藤原の夜神月役の演技が「忘れられない」ことを明かした。

本作は、「デスノート」シリーズの10年ぶりの正統続編。キラこと夜神月(藤原)とL(松山)が究極の頭脳戦を繰り広げた10年後の世界を舞台に、6冊のデスノートをめぐる壮絶な戦いを描く。最新作にもふたりが登場しているが、プロデューサーから出演オファーがあった際、松山は映画『聖の青春』で実在の棋士・村山聖を演じるためにちょうど体重を増やしていた時だったそう。

松山が「『太っているけどいいですか?』と聞いたら、『一考する』と言って電話が切れた」と明かすと、会場も大爆笑。奇しくも藤原もドラマ版で村山を演じたことがあり、松山は「村山聖と村山聖がいる。奇跡のコラボレーション!」、藤原も「あれはすごい話!」とまた違った方向でも興奮していた。

「デスノートって6冊もあったかな」(藤原)、「どんだけ増えんだ!」(松山)とぶっちゃけるなど、漫才さながらのやり取りで会場を沸かせたふたり。松山は10年前を振り返ると、「僕は新人で、竜也さんはあの頃から百戦錬磨。僕が竜也さんと対峙できるのかと悩んで、プレッシャーもあった」と告白した。

さらに松山は「あの狂気じみた演技は今でも忘れられないし、あれを超える演技を僕はまだ見たことがない」と藤原の演技力のすさまじさを語り、「竜也さんに追いつきたいし、竜也さんに追いついた後で思い切り対峙したいと思っていた。今でも超えたいし、竜也さんは目標」と変わらぬ尊敬の思いを語っていた。

新井英樹の漫画「ザ・ワールド・イズ・マイン」の相棒のような役を「一緒にやりたい」と声をそろえたふたり。藤原は「僕らの俳優人生の中でも『デスノート』は非常に大きくて。これがあったからこそ、今の自分があると言ってもいいくらいの作品」と本シリーズへの並々ならぬ思いを話していた。【取材・文/成田おり枝】


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