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いよいよ本日スタートですね

遅くなりましたが先日の試写会の記事アップです




キムタク神話復活なるか? 松ケン、及川ミッチーが盛り上げた『A LIFE~愛しき人~』試写会レポート
2017/1/15 TV LIFE


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木村拓哉が外科医に挑む、ヒューマンラブストーリー『A LIFE~愛しき人~』(TBS系 毎週(日)後9・00)が1月15日からスタート。愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く中、 木村演じる職人外科医が決して諦めることなく、 不器用ながら一途に患者と向き合う生き様を描いていく。


放送に先駆けて行われたプレミアム試写会には、木村をはじめ、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信の豪華キャストが劇中の衣装で登場。


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テレビドラマ史上初となる日本医師会館で実施された本イベント。木村は「医療関係者の皆さまと一緒に僕らも2階で第1話を観させていただいていました。自分たちも初めて繋がった作品を拝見したのですが、方向性や、やってきたことが間違いではなかったと確認できました。最後まで逃げずにやり抜きたいと思います」とあいさつ。「日本全国の現場で働いているドクターのみなさんに、ここにいるキャストは全員尊敬の意を抱いて撮影しています。自分たちに出来るかぎりの表現をしていけたらと思っています。どうぞみなさん最後まで見届けてください」とメッセージを送った。



「は~い!おもしろかったですね!」とミッチー節全開の及川。「劇中ではたっくん(木村)演じる沖田先生とぶつかりあったり、対立も深まっていくかなぁという展開なんですけど、実際の撮影現場ではたっくんと仲良くしていただいてます」と、及川のたっくん呼びに木村は照れ笑い。「先日も驚いたことに、僕の大好きなスターウォーズとガンダムの話でたっくんと盛り上がって…本当にありがとう、嬉しかったです!まったく大人気ない年長者及川光博です」と貴重な撮影現場でのエピソードを明かした。


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また、松山は「僕が小さい頃から観てきた憧れの木村さんと、この仕事を始めて映画の勉強をしているときから今でも憧れている浅野さん、お二人が同じ作品に出ることは僕の中で大事件!」と大興奮。撮影中は共演者にインタビューを敢行しているそうで「木村さんは1を聞いたらプラスアルファ10で返してくださるので、僕はいつもニコニコしているんですよね。仕事なんですけども得した気分」と笑みを浮かべた。


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さらに、MCの提案により、松山はステージ上でもインタビューを開始。木村に「お前、出てる人だから!(笑)」とツッコまれながらも沖田一光(木村)と壇上壮大(浅野)が対峙する第1話の印象的なシーンを挙げ、「あの時はどういう心境だったんですか?」と質問。病院を追われた身の沖田と大病院の副院長という座にある壇上を「自分(沖田)は雑草で、壮大は花」と木村が答えると、松山は「すっごいわかりました。雑草というのがあの(沖田の)表情にバチッとハマりました」と木村の役に対する解釈に感心した様子。その後は浅野にも表情の作り方について尋ねた松山は、「やっぱり(2人の中を)のぞきたくなる。大好きなんですよね!」と、喜びに満ちた笑顔をみせた。


豪華キャストで送る『A LIFE~愛しき人~』はTBS系にて1月15日(日)後9・00からスタート。






木村拓哉にインタビュー、松山ケンイチが明かす撮影現場
2017-01-11


【木村拓哉・松山ケンイチ/モデルプレス=1月11日】木村拓哉主演のTBS系日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(1月15日スタート、毎週日曜 後9:00 ※初回25分拡大)のプレミアム試写会&舞台挨拶が11日、都内で行われ、俳優の松山ケンイチが木村に“インタビュー”した。


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松山ケンイチが明かす撮影現場(C)モデルプレス


松山は「ずっと見てきて、ずっと憧れてきた木村さんと、僕がこの仕事をし始めて、映画の勉強をしている時に憧れていた浅野忠信さん、その2人が同じ作品に出るというのは僕の中で大事件。役者として2人の背中を追いかけながら最後までいけたら。最後まで突っ走りたいと思います」と意気込みを語った。


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豪華キャスト陣がそろう撮影現場では、松山が積極的にインタビューを行っているようで「木村さんは1(イチ)聞いたら、もちろん1を返して、プラスアルファーで10(ジュウ)返してくれる。興味津々で聞いているものを、さらにもっと面白くして返してくれるんですよね。だから僕はずっとニコニコしている、仕事なんですけど、なんか得した気分。ずっとインタビューをしていますから(笑)」と笑顔で明かした。

テンション高めの松山に会場は大盛り上がりで、急きょこの場でもインタビューが実施されることに。松山が第1話の木村のシーンを一つ挙げ「あの時の表情には、悲しみとか迷いとか、感情が全部見えてびっくりした。あれはどういう心境だったんですか?」と興奮気味に聞くと、木村は「お前、出ている人だからね」とツッコみつつも「あのシーンはどうやるのかクランクインの前から話していた」と入念な準備のもと、出来上がったシーンということを明かしていた。


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竹内結子、松山ケンイチ、菜々緒(C)モデルプレス


同作は木村が初めて外科医に挑み、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。松山は主人公・沖田一光(木村)に対抗心を燃やす若手外科医・井川颯太役を演じる。(modelpress編集部)






松山ケンイチ、共演は「大事件」の木村拓哉&浅野忠信にインタビュー敢行
2017年1月11日


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[映画.com ニュース] 木村拓哉主演のTBSドラマ「A LIFE 愛しき人」のプレミアム試写会が1月11日、東京・日本医師会館大講堂で行われ、木村のほか、共演の竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、菜々緒、及川光博、浅野忠信が舞台挨拶に立った。会場に集った400人の観客の中には医療関係者も招かれており、木村は「日本全国の現場で働くドクターの皆様に、キャスト全員尊敬の念を抱いています。自分たちにできる限りの表現をしていけたらと思います」と意気込みを述べていた。

これまでの作品で19個の職業を演じてきた木村が、20個目に選んだのは無限の努力を重ねる“職人外科医”。駆け出しだったころ、壇上記念病院を追われ単身渡米した外科医・沖田一光(木村)が、10年後、日本へ帰国。元恋人や沖田の追放を画策した親友、そして一癖も二癖もある医師や看護師らと関わり合いながら、「たったひとつの命を救いたい」という一心で突き進んでゆく。

撮影にあたり、実際の手術を見学したという木村は「本当に行っておいてよかった。実際に現場で医療に携わっている方たちには、作品のなかで描かれる空間、そして空気感に共感してもらえるはず」と力説。また、東京都医師会の会長・尾崎治夫氏に「沖田一光をひとりのドクターとして応援したい」というメッセージを受け取ったことを明かし「(心に)響きすぎまして…絶対にやり抜いてやろうと思いました」と語っていた。

沖田のライバル役・壇上壮大を演じた浅野が「このドラマがどうしたら自分の胸に届くものになるかを考え、木村さん、そしてスタッフの方々と徹底して打ち合わせをさせてもらった」と話すと、心臓血管外科医・井川颯太役の松山は「ずっと憧れていた木村さんと浅野さん、2人が同じ作品に出る。これは僕の中では大事件」と告白。「役者として最後まで2人の背中を追いかけていきたいと思います」と並々ならぬ決意を露わにしていた。

また、松山は撮影現場で共演者にインタビューをするのがブームのようで「木村さんは1聞いたら10以上の答えを返してくれる」と満面の笑み。そして司会者に「今、しますか?」とふられると、木村と浅野に対して「(出演シーンの)あれはどういう感情だったんですか?」と興奮気味に質問攻め。大笑いしながらも木村と浅野が丁寧な返答すると「お二方の演技はレントゲンじゃないです。MRIですよ! 本当に深くて、のぞきたくなる。だから大好きなんですよ!」と独特の言い回しで絶賛し、場内を盛り上げた。

「A LIFE 愛しき人」は、TBSで1月15日から毎週日曜午後9時から放送。初回は25分拡大放送となる。


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(映画.com速報)






松山ケンイチ、共演者を質問攻め「半沢の続編は?」
2017-01-11 ORICON NEWS


 元SMAPの木村拓哉が主演するTBS系ドラマ『A LIFE~愛しい人~』(15日スタート、毎週日曜 後9:00※初回25分拡大SP)の試写会が11日、都内で開催され、木村をはじめメインキャストがそろって舞台あいさつを行った。


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 同ドラマは、木村が外科医に初めて挑む「たったひとつの命」「かけがえのない人生」をめぐるヒューマンラブストーリー。舞台あいさつには、木村演じる沖田の元恋人・壇上深冬役の竹内結子、沖田の幼なじみで深冬の夫・壇上壮大役の浅野忠信、野心家の若手外科医・井川役の松山ケンイチ、優秀なオペナース・柴田由紀役の木村文乃、壇上記念病院の顧問弁護士・榊原役の菜々緒、第一外科部長・羽村役の及川光博が登壇。

 「最後まで逃げずにやり抜きたいと思います。出演者は皆、働くドクターに尊敬の意を抱いて撮影に参加しています。自分たちにできる限りの表現をしていけたら。どうぞ最後まで受け取ってください」と木村を筆頭に、それぞれが本作にかける熱い思いを語る中、「憧れていた木村さん、浅野さんと同じに作品に出ることが大事件」と興奮を抑えられなくなってしまったのが松山。

 及川から「撮影現場で彼はインタビュアー。好奇心旺盛で、何でもかんでも聞いてくる。僕には『半沢の続編』あるんですか? って(笑)」と暴露されると、「(インタビュー)やっちゃっていいですか?」と前のめりで、急きょ松山のインタビューコーナーが始まった。

 「撮影現場で木村(拓哉)さんにもインタビューさせてもらうんですが、一つ質問すると1プラスアルファ10くらい面白い話で返してくれる。仕事なんですけど、なんかすごく得した気分。木村さんがいままでに見たことがないような悲しみや迷い、感情が全部伝わってくるような表情をされていて、びっくりしたシーンがあったのですが、どういう心境だったんですか?」とガチすぎる質問に、木村からは「キミ、出ている人だからね」とツッコまれタジタジ。

 「壮大と沖田は幼なじみだけど因縁があって、壮大と結婚したけど、沖田の恋人だった深冬の存在もあって、そんな2人の関係をどう演じるか、クランクイン前から浅野さんと話し合っていた」などと入念な準備をしてきたことを明かすと、松山は「2人で話し合っていたんですか?」と目を丸くし、「このお2人はレントゲンじゃない、MRI。のぞきたくなるくらい深いんです」と感心しきりだった。




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明けましておめでとうございます。

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