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『第59回ブルーリボン賞』授賞式の模様 (C)ORICON NewS inc.


第59回ブルーリボン賞授賞式が本日2/8行われました。

ケンイチ君主演男優賞おめでとうございます


オリコン



maidigitv



日刊スポーツ→ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1776344.html



松山ケンイチ、大泉洋の司会は「参考にならない」
2017年2月8日 日刊スポーツ


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第59回ブルーリボン賞授賞式で主演男優賞を受賞した松山ケンイチ(右)にインタビューする、左から有村架純、大泉洋(撮影・小沢裕)


 第59回ブルーリボン賞(主催・東京映画記者会=日刊スポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者で構成)の授賞式が8日、東京・霞が関のイイノホールで行われた。

 「聖の青春」(森義隆監督)などで主演男優賞を受賞した松山ケンイチ(31)は、主演女優賞を受賞した大竹しのぶ(59)とともに、来年の授賞式の司会を務めることが受賞の段階で決まっていた。そのため、司会を務めた大泉洋を参考にしようと見ていたというが、大泉のマシンガントークがあまりにすさまじく、参考にならないと一刀両断した。

 松山 (大泉は)本当にペラペラペラペラペラペラペラペラしゃべられている。来年、僕が誰と(司会を)やるか知ってます!? 今回、その参考になればいいなと思って、最初から大泉さんを見ていたんですけど、何の参考にもならないなと思って、だから大泉さんと目を合わせることをやめました。

 松山は大泉と有村とトークしている途中から、マシンガントークを続ける大泉に背を向け、もう1人の司会の有村架純に体を向けていた理由を明かした。ブルーリボン賞を“おもしろ独演会”にした大泉が「今年、受賞なさった方は不運。バラエティー路線になってしまった」と言うと、松山は「来年、どうするんですか? 来て3人でやりましょうよ」と言い放った。

 大泉が「賞ももらっていないのに、やるヤツがいますか? それは避けたいですよ」と言うと、松山は「来年は事故! 事故! 事故ですよ!」と苦笑いした。

 松山の次に登壇した大竹も「私、ケンイチ君と来年、この雰囲気は無理。来年、来てください。主催の方は(真面目な雰囲気と大泉のような面白いノリの)どちらを望んでいるんでしょうか? 来年、主演男優賞を取って、特別枠で司会を」と大泉に依頼した。

 大泉は、舞台袖に控える東京映画記者会の記者に向かって「来年、私に主演男優賞を!!」とリクエストしたものの、反応は芳しくなかったようで「(東京映画記者会の記者は)大きく、首をかしげています」と苦笑した。【村上幸将】


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第59回ブルーリボン賞授賞式に臨む主演女優賞の大竹しのぶ(左)と主演男優賞の松山ケンイチ(撮影・小沢裕)






松山ケンイチ、ブルーリボン賞授賞式で「画太郎先生ありがとう」
2017年2月8日 映画ナタリー


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漫☆画太郎が描いた村山聖のイラストを手に持つ松山ケンイチ。


第59回ブルーリボン賞の授賞式が本日2月8日、東京・イイノホールにて開催され、主演男優賞を受賞した松山ケンイチ、主演女優賞に輝いた大竹しのぶらが出席した。


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松山ケンイチ


「聖の青春」では難病のため29歳で早逝した実在の棋士・村山聖を演じ、「珍遊記」では坊主頭にパンツ一丁の姿で不良少年の山田に扮するなどさまざまな役を演じ分けた松山は、「珍遊記」の原作者・漫☆画太郎が描き下ろしたイラストを持って登場。「受賞が決まったときに画太郎先生にすぐ連絡して、“『珍遊記』の世界観の中にいる村山聖さん”を描いていただきました。画太郎先生、ありがとうございます!」とうれしそうに話す。そして「命というものに潜って潜って潜って潜り切ることができたから答えが見いだせたんじゃないかなと思ってます。でも1人で潜ることは全然できなくて、監督やスタッフやリリー(・フランキー)さんや皆さんに導かれて、村山聖という大きな存在と向き合えました」と述べた。


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松山ケンイチ


また「3月のライオン」で初めて将棋の世界に触れたという司会の有村架純に「現場の空気は張り詰めていましたか?」と尋ねられると、松山は「将棋を指すというのは、生きるか死ぬか、勝つか負けるかしかない世界。中間点がないので、張り詰めていく。自分と向き合う中で何をつかみ取るのかということがテーマになりました」と答えた。




大竹しのぶ


大竹しのぶ

「後妻業の女」で3度目のブルーリボン賞受賞を果たした大竹は「1975年度のブルーリボン賞で新人賞を受賞してから42年の年月が流れました。この世界に入るとき、駅のホームまで送ってくれた父に『自分をしっかり持ってやってください』と言われたことを覚えています」と述懐。「おばあちゃんになって、しわをちゃんと映してもらえるような映画に出てまたここに立ちたいです」と晴れやかに宣言した。


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話しかける大泉洋(右)とそれを無視する松山ケンイチ(中)。


松山と大竹はスピーチの間中、もう1人の司会・大泉洋を無視して有村だけを見つめて話し続け、観客の笑いを誘った。その理由について松山は「ほんっとにペラペラペラペラ……! 来年司会をするときの参考になればいいなと思って最初から大泉さんを見てたんですけど、なんの参考にもならない。だから大泉さんと目を合わせることをやめました!」と言い放つ。大竹は「来年、私と松山くんはこんなに笑いを取れるんだろうかと心配になり、賞をいただいた喜びが吹っ飛んだ」と明かし、「来年も来てください!」と大泉に懇願して会場を沸かせた。






ブルーリボン賞】主演男優賞・松山ケンイチ しゃべりすぎ大泉を無視?
2017年2月8日 東スポWeb


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 東京映画記者会(東京スポーツ新聞社など在京スポーツ紙7紙の映画記者で構成)が主催する「第59回ブルーリボン賞」授賞式が8日、東京・千代田区のイイノホールで行われ、「聖の青春」の演技が評価されて主演男優賞に輝いた松山ケンイチ(31)が登壇した。

 松山は味のあるイラストを持参し「この絵は去年出演した映画『珍遊記』の原作者・漫☆画太郎先生に描いていただいた村山聖さん。珍遊記の世界観の中にいる村山さんを描いてほしいとコラボをお願いした」と明かした。

「聖の青春」では、主人公の天才棋士・故村山聖さんを演じた。別の主演作である「珍遊記」の原作者・漫☆画太郎氏に村山さんの絵を描いてもらうことで供養をしたかったのだろう。

「村山さんもこういう笑顔でぼくたちのことを見ていらっしゃるのでは」と笑みを浮かべたが、登壇前に流れる紹介映像の中に「珍遊記」はなく、松山は驚きを隠せない様子だった。

「聖の青春」では、村山さんに似せるために26キロも増量した。「体重を言うとそればかりが取り上げられるので言いたくない。僕が表現したかったのは、プロ棋士の生きざまの美しさだったから。でも、宣伝で明かしたのは確かに26キロ。餅を食べて動かず、一日に何度も食事して3か月くらいかかった」と俳優としてのプロ根性をのぞかせた。

 体調への悪影響を考慮して、元に戻すのに実に9か月間をかけた。「皆言わないだけで、どの役者さんも当たり前に体づくりをしている。

それを宣伝材料にするかどうか」と断言すると、司会の有村架純(23)を見ながら「26キロ太った有村さんは、きっとセクシーだと思う」と語りかけた。

 そして「太っているのと痩せているのとでは、流れる時間が違う。太っていると意識しないと動けないのでテンポが遅くなる。体と精神がつながっているんだなと勉強になった」と話した。

 有村は今春公開予定の映画「3月のライオン」の撮影で、初めて将棋に触れた。松山は「将棋を指すのは生きるか死ぬか、勝つか負けるか。そして自分と向き合って何をつかむか。プロ棋士は本当に美しい生き方をしている方ばかり。3月のライオンを楽しみにしている」と大泉を無視して、じっと有村を見つめた。

 松山は来年の司会を務めるため、今年の司会を見て参考にしようとしていたという。だが「本当にペラペラしゃべられて何の参考にもならない。だから大泉さんと目を合わせるのをやめて、有村さんばかり見ている」とバラエティー寄りの大泉に不満が爆発した。

 受賞式後のパーティーでも「普段はセリフしかしゃべらないので、こういう場で悩むが、今日は大泉さんに全部引き出してもらった」と、大泉にイヤミ口撃をかましてスッキリ。来年の司会が楽しみだ。






大泉洋、松山ケンイチ&大竹しのぶにガン無視される!
2017年2月8日 CINEMATODAY


 8日に都内で第59回ブルーリボン賞授賞式が行われ、司会を務めた大泉洋が会場をわかせたが、盛り上げすぎた大泉が松山ケンイチと大竹しのぶからガン無視されるという一幕があった。


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写真でも笑える大泉洋と松山ケンイチのツーショット


 『聖の青春』『珍遊記』などでの幅広い演技が評価されて主演男優賞を受賞した松山は、『珍遊記』の原作者である漫☆画太郎に描いてもらったイラストを持って登壇した。いい出会いに恵まれて作品を作り上げられたことに感謝して、笑顔で受賞を喜んでいた松山だったが、その後の司会者とのやり取りでは異様な雰囲気に。ブルーリボン賞の授賞式の司会は、前回の主演男優賞、主演女優賞の受賞者が務めることから、今回は大泉と有村架純が担当していた。


 自身の横に立つ大泉から作品や役作りについて質問が飛ぶが、松山は常に有村を見つめながら回答する。その理由は、この日の大泉の会場を爆笑の渦につつむ司会ぶりにあり、松山は「本当にペラペラペラペラしゃべられて。来年、僕が誰とやるか知ってます?」と問いかけ、「(来年の)参考になればいいと思って注目していたんですけど、なんの参考にもならない。だから目を合わすことをやめました」と続ける。そして、「どうするんですか、来年? 事故、事故、事故ですよ……」と天を仰いだ。


 すると、主演女優賞を受賞して舞台に上がった大竹も松山をマネて大泉をガン無視する。「幕が上がると大泉さんのわけのわからないトーンから始まり、(作品賞の)ゴジラさんが出て、(壇上で樋口真嗣監督の)携帯まで鳴る。そして、ノリのいいお客様……」と厳かな印象があった式典の変わりぶりに驚く大竹は、「来年この笑いを松山君と取れるだろうかと心配になり、賞をいただいた喜びは吹っ飛び、心配ばかりしていました」と心境を吐露。ついには「来年、何か賞を獲って司会も兼ねるというのはどうですか?」と大泉にリクエストするに至った。


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 1人目の受賞者発表の時点でスタッフから「巻き」が出るなど、ふんだんなしゃべりで盛り上げるも、それが逆に次回司会者からのクレームに繋がった大泉。有村からも「ほとんど大泉さんがしゃべっていたので、聞きたいことも聞けずに終わってしまった」と苦笑いをされた大泉は「後悔しか残らないブルーリボン賞」と嘆き、最後は「来年は厳かな雰囲気に戻して……。申し訳ございませんでした」と謝罪のコメントを述べた。それでも集まった観客は大喜びで、式は大盛況のうちに幕を下ろした。(取材/錦怜那)

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【第59回ブルーリボン賞】大泉洋が爆笑司会 松山ケンイチがクレーム「来年も来て」
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『第59回ブルーリボン賞』授賞式で司会を務めた(左から)有村架純、大泉洋、主演男優賞を受賞した松山ケンイチ (C)ORICON NewS inc.


 俳優の大泉洋が8日、東京・イイノホールで行われた『第59回ブルーリボン賞』授賞式で司会を務めた。ステージの幕が上がった瞬間、緊張したような大泉の表情に笑いが起こったのを皮切りに、受賞者たちとのやり取りや軽快なトークで何度も爆笑で包み、「今年受賞した方々は不運だった。バラエティーショーみたいになっちゃって申し訳ない」と反省した。


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松山ケンイチは漫☆画太郎氏が描いたイラストを持参。自身が出演した映画をあわせて、『珍遊記』のなかにいる村山聖さんを描いてもらった (C)ORICON NewS inc


 在京スポーツ7紙による東京映画記者会が選ぶ同賞は、前年の主演男優賞と主演女優賞の2人が司会を務める慣例があり、今年は大泉と有村架純、来年の司会は松山ケンイチと大竹しのぶが務める。

 冒頭、「台本には私がバラエティーなどの司会は慣れていると書いてありますが、実はやったことがない。私は役者としてここにいるんだと改めて強く申し上げたい」とアピールしていた大泉だったが、授賞式中に『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督の携帯が鳴ってしまうというハプニングに素早くツッコんでからエンジンがかかり、受賞者たちをタジタジにさせるほどバラエティー色の強いやり取りを披露。

 『聖の青春』『珍遊記』で主演男優賞を受賞し、漫☆画太郎氏のイラストを持って登壇した松山は、壇上ではずっと有村を見つめながらトークを展開。しびれを切らした大泉が無理やり視界に入ってくると「本当にペラペラペラペラしゃべられている。参考になればいいなって思って大泉さんに注目していたけれど、何の参考にもならない」と苦情を入れ、「来年も来てくださいよ。3人で司会をやりましょう」と呼びかけた。

 『後妻業の女』で主演女優賞を受賞し、来年司会を務める大竹は「シーンとしたなか進む、厳かで真面目な賞って聞いていたけれど…」と大泉のおかげで笑いの絶えない授賞式に驚き、「この笑いを私と松山くんでとれるのか心配」と不安そう。松山と同じく、大泉へ向けて「来年も来てください。私とケンイチくんの2人じゃ無理です」とお願いしていた。

 最後には、終始落ち着いて司会を務めた有村も「ほとんど大泉さんがしゃべっていたので(受賞者に)聞きたいところをあまり聞けなかった」と苦笑したが、「お客さんを楽しませていただいてありがとうございます」と感謝。大きく盛り上げた大泉は「受賞者の皆さんおめでとうございました。そして、申し訳ございませんでした」と頭を下げて授賞式を締めた。

 作品賞は『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督、樋口真嗣監督)、外国作品賞は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(ギャレス・エドワーズ監督)が選出された。

 そのほか監督賞に片渕須直氏(『この世界の片隅に』)、主演男優賞に松山(『聖の青春』)、主演女優賞に大竹(『後妻業の女』)、助演男優賞にリリー・フランキー(『SCOOP!』『聖の青春』など)、助演女優賞に杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』)、新人賞に岡村いずみ(『ジムノペティに乱れる』)、特別賞に『君の名は。』(新海誠監督)が選ばれた。

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その他の画像
まんたんウェブ
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スポーツ報知
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デイリースポーツ
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