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第59回ブルーリボン賞動画をホリプロさんがアップしたので追記します

ホリプロチャンネル動画なので…例のごとくケンイチ君のみで

大泉洋さんのマシンガントークはカットされてます(笑)

最後の退場時にゴジラと握手しているケンイチ君が可愛いです












“生真面目”松山ケンイチは“マシンガントーク”の大泉洋を超えられるか
2017年2月10日 スポーツ報知

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大泉洋(中)と有村架純(左)のインタビューを受ける松山ケンイチ


 俳優の松山ケンイチ(31)が8日に東京・内幸町のイイノホールで行われた「第59回ブルーリボン賞」の授賞式に出席した。9日付の紙面でも紹介したが、主演男優賞を受賞した松山は、昨年主演した「珍遊記」の原作者・漫☆画太郎さんに描いてもらったイラストを持って壇上へ。「受賞発表の映像に『珍遊記』がなかった。ビックリしました」と冗談で笑いを誘った。さらに、司会の大泉洋(43)、有村架純(23)からのインタビューでは、大泉から何度も話しかけられても目を合わさず、反対にいる有村を見つめ続けるパフォーマンスを見せた。

 同賞は前年の主演男女賞を受賞した2人が司会を務めることが“ウリ”。なので、前年の主演男優賞は大泉だったのだが、受賞決定時の取材から、松山は大泉の存在にプレッシャーを感じていた。

 「すごく意識して、面白いことしゃべらないと。大泉さんに負けないよう、授賞式を頑張りたい」。お笑いの賞ではないのだから、そこまで笑いにこだわらなくとも…こちらが心配になるほど、取材でも一生懸命に笑いを取ろうとコメントを工夫していた。

 受賞作「聖の青春」は難病と闘いながら名人を目指した棋士・村山聖九段を描いた作品。松山も小学生の頃から将棋好き。振り飛車党で、王の周りをガッチリと固める穴熊囲いが好きだという。取材では、自分の性格を棋風に例えていた。「本当に役作りに似てるなと思うんです。穴熊って、守りをがっちり固めてからどう攻めていくか考えますよね。役作りでも、何か使える物はないかなってずっと材料を集めて自分を固めてから現場に行くんです。演技するより、役について調べている時の方が好き。将棋に似てますよね」。

 天性の瞬発力あるトークで笑いをとれる大泉と違って、松山は生真面目。授賞式でのパフォーマンスも、どうやって笑いをとろうか、おそらく何日も前から考え、準備していたのだろう。

 来年は松山と主演女優賞を受賞した大竹しのぶ(59)のコンビが司会を担当する。大泉のマシンガントークを目の当たりにして、授賞式後のパーティーでも本気で来年の授賞式を心配していたが、取材する側はどんな司会ぶりを見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。(記者コラム)





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