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『A LIFE』第6話が話題になっているので思わず書いちゃいます(笑)

井川先生の成長ぶりに目を見張りますね

毎回、綺麗な指と顏芸(?)楽しませて貰ってます

『平清盛』もチャンネル銀河で始まりましたし…これは再ブレイクしそうですね

楽しみ楽しみ



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公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/ALIFE/フォトギャラリーより





松山ケンイチ、“限界を超える”演技の説得力 『A LIFE』若手医師役に賞賛の声
リアルサウンド 2/20(月)

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 松山ケンイチが、2月19日放送のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS/日曜よる9時~)第5話にて披露した医師役の演技に、賞賛の声が集まっている。松山は、主演映画『聖の青春』(16年)で役作りのために体重を20kg増量するなど、ストイックな姿勢で数々の役柄と向き合ってきた。『A LIFE』では若手医師の井川颯太として、木村拓哉や浅野忠信といった一流俳優たちと肩を並べつつ、少し頼りない三枚目キャラクターとして物語に笑いと奥行きを与える役回りを演じてきたが、第5話では、松山本来のシリアスな演技を見せ、バイプレイヤーとしての実力も示した。

 物語は、舞台となる壇上記念病院に、とある男性患者が救急で運び込まれたところから始まった。院内一の腕前を持つ医師・沖田一光(木村拓哉)が執刀、井川が助手として入るはずだったのだが、その男性は病院の顧問弁護士を務める実梨(菜々緒)の父親で、実梨は井川が執刀しなければ手術に同意しないと言う。実梨は、かつて愛人を作って蒸発した父に恨みを持っており、井川の執刀で失敗することを望んでいるのだった。

 井川は、医学会の権力者を父に持つエリートで自尊心の高い人物だが、まだ経験不足で沖田の腕にはとても敵わない。難しい手術で、院内の誰もが沖田が執刀を務めるべきだと考えている。もちろん、井川自身も同じ考えだ。しかし、実梨の見下した態度、人命を軽んじる言動に、井川はプライドを刺激され、自ら執刀することを決意する。そして、恋心を寄せるオペナースの柴田由紀(木村文乃)に頭を下げ、知恵を借りながら念入りに手術のシミュレーションをするのだった。沖田もまた、彼の決断を信じて、サポートに徹することを決める。一連のやり取りは、抑えた演技でありながら、井川の葛藤と心情の移り変わりを十分に伝えるものだった。

 いよいよ手術当日、副院長・壇上壮大(浅野忠信)の部屋のモニターで実梨らが監視する中、井川は緊張の面持ちで手術室に入る。念入りな準備の甲斐あって、手術は順調に進むかに見えた。しかし突然、“逆行性の解離”が起こり、想定外の事態に井川は固まってしまう。このままでは、患者の命が危ない。壇上壮大は一刻も早く、沖田と執刀を変わるように電話で指示を出し、もしもの事態に備えて待っていた羽村圭吾(及川光博)も手術室に入る。だが、沖田は「静かにしてくれ! 執刀医が集中しているんだ」と周囲を一喝。そして、井川に「ちゃんと準備したんだろう、井川先生の患者だろう」と促す。沖田の声に、金縛りから解けたように我を取り戻した井川は、その難しい手術に立ち向かう。沖田の「それでいい!」との言葉は、視聴者の声の代弁でもあっただろう。結果、手術は無事終了。沖田の「よく乗り切ったな」との労いに、井川は極度の集中から解放された安堵も相まって、その場に崩れこむのだった。

 今回のハイライトとなった手術シーンが、手に汗握るスリリングなものとなったのは、松山の絶妙な演技に依るところが大きい。自尊心が高く、しかし経験不足な若者を、松山は完璧に体現していた。常に気丈に振舞っているものの、どこかに“自信のなさ”が見え隠れするのだ。物語の流れや台詞だけではなく、その佇まいまでもが井川そのものであり、見るからに頼りなく映っていた。それが手術の最中、沖田の一言で目の色を変える。患者を絶対に救うのだという、信念の色が見える。ほんの一瞬だが、井川が精神的に大きく成長したことを伝える、説得力に満ちたシーンだった。加えて、沖田演じる木村拓哉の、人としての強さを印象付けるシーンでもあった。

 その後、井川は沖田の部屋を訪れ、「みんなが無理だって思っていたけれど、できました。俺だってやれば、限界を超えられるんです」と言っていたが、これほど松山に似合う台詞もなかなかない。常に体当たりで限界に立ち向かってきた役者の、力強いメッセージは、多くの視聴者に響いたのではないだろうか。また、「次は沖田先生の番です。美冬先生のこと、よろしくお願いいたします」との台詞は、物語のクライマックスに向けて、さらに緊張感を高めた。自身の成長を通して、主人公へとバトンを渡す重要な役割を、松山は担ったのだ。

 壇上深冬(竹内結子)の病状はさらに進み、人間関係はますます交錯していく。果たして沖田は、深冬の手術を成功させ、自身の生き方を全うできるのか。冒頭のタイトルが「A LIFE」から「A LIVE」へと変わったように、ドラマはいよいよ“生きる”こと、そのものへの問いを投げかける。






木村拓哉『A LIFE』第6話、松山ケンイチのタッグで最高視聴率に
2017/2/21 22:00 デイリーニュースオンライン


 木村拓哉(44)が主演を務めるドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第6話が、2月19日に放送された。初回から14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と好調な数字をたたき出していた同作だが、第4話では12.3%まで下降。このまま低迷が続くかと思われたが、第5話では13.9%、第6話では自己最高の15.3%に急上昇している。

 第6話では、60代の男性患者が救急で運び込まれてくるところから物語が動き始める。早急に手術をしなければいけない患者ということがわかり、院内屈指の手術技術を持つ・沖田一光(木村)が執刀、若手の井川颯太(松山ケンイチ)が助手を担当することに。手術の際には家族の同意が必要だが、娘として病室に現れたのは、壇上記念病院の顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)。患者は、榊原の父親だったのだ。父親の浮気が原因で両親が離婚している榊原は、今も父親を恨んでおり、手術には同意できないと言い張る。しかし、患者を救わないという選択肢などない医師たちは、榊原をなんとか説得。その結果、榊原は経験の浅い井川が執刀することを条件に、手術に同意すると言い出したのだ。

 井川は手術当日に備え、着々とシミュレーションを進める。病院内の医師が各所で現場を見守る中、いよいよ執刀医としてメスを握る井川。順調に進む手術に思われたが、メスを入れてみると患者の体内では予想外の症状が現れていた。井川は動き続ける心臓を前に、ピタリと手を止めてしまう。このままでは患者が危険な状況に陥ると判断した副院長の壇上壮大(浅野忠信)は、手術室に電話をつなぎ、直ちに沖田へ執刀を代わるよう指示するのだが……。

 今回は榊原と父親の関係性や、井川が医師として成長する姿が中心に描かれていた。そんな中で、沖田と井川の手術シーンも見どころのひとつに。最初は沖田を敵視していたが、次第に医師として尊敬し、慕うようになった井川。そして、井川を時に厳しく指導してきた沖田。そんな2人がタッグを組んで患者を救うという展開には、「井川先生と沖田先生のコンビ最高……!!」「井川先生の成長を感じたな~。沖田先生も井川先生を信じてるのが伝わってきて、なんだか熱いものがこみ上げてきた」「今回の手術シーンはよかったなぁ。沖田先生はどうしたらいいかわかってんだけど、井川先生を信じて待ってたよね。沖田先生のかっこよさがあふれてた」と視聴者から好評を得ていた。

 最初は“一匹狼”のように描かれていた沖田だが、井川をはじめ、医師やナースたちから信頼を得ていく様子も視聴者を引きつけているよう。また第6話では、壮大が沖田に劣等感や羨望を抱いていることが伏線として描かれ、ラストシーンでは、壮大の妻で沖田の元恋人である壇上深冬(竹内結子)を沖田が抱きしめるという場面が。しかも、その場に壮大が居合わせてしまい、視聴者の心を一気にひきつけた形で放送を終えた。

 視聴率が大きく巻き返したのも、このような信頼関係の構築やストーリーの大きな展開がひとつの要因だろう。この勢いのまま、最終回まで突き進んでほしいものだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。




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