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大分前からファンの間で話題になっていた映画「ユリゴコロ」

やっとキャスト発表になりました

まだ映像は届いてませんが…第1報です


映画『ユリゴコロ』公式サイト→ http://yurigokoro-movie.jp/














松山ケンイチ、松坂桃李、清野菜名、清原果耶が吉高由里子「ユリゴコロ」に出演
2017年4月10日 映画ナタリー


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上段左から松坂桃李、松山ケンイチ。下段左から佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江。


吉高由里子が主演を務める「ユリゴコロ」の追加キャストが発表。あわせて、公開日が9月23日に決定した。


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吉高由里子


「ユリゴコロ」は、2012年に大藪春彦賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた沼田まほかるの同名小説を原作とするミステリードラマ。人間の死を心のよりどころとしてきた女性・美紗子が、殺人から逃れられずに苦悩するさまを描く。7月22日に公開を控える実写版「心が叫びたがってるんだ。」の熊澤尚人がメガホンを取った。

今回出演が明らかになったのは6名。美紗子と運命的な出会いを果たす洋介を松山ケンイチ、殺人者の記憶がつづられたノートを発見しその秘密に迫っていく亮介を松坂桃李、亮介の前からある日突然姿を消してしまう婚約者・千絵を清野菜名、千絵から伝言を預かる細谷を木村多江、若き日の美紗子を清原果耶、美紗子が特別な感情を抱く友人・みつ子を佐津川愛美が演じる。

また、このたび松山と松坂からコメントが到着した。松山は「暖かく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています」と、松坂は「非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる」と述べている。


松山ケンイチ コメント

暖かく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。
由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。
僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。


松坂桃李 コメント

非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品に携わることになり、そこにも深い“縁”を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。


熊澤尚人 コメント

昭和と現代、二つの時代を通して、主人公であるひとりの女性に、心を揺り動かされ、人生を翻弄されるふたりの男性を松山くんと松坂くんに演じてもらいます。かねてから絶大な信頼を寄せる松山くんは、私の想像を超える柔軟性で、この難役に挑んでくれました。松坂くんとは初めてですが、香りたつ芝居の出来る、今、最も一緒に仕事をしたい俳優さんだったので、今から撮影が楽しみです。






松坂桃李×松山ケンイチら、吉高由里子主演『ユリゴコロ』新キャスト発表!
2017.4.10 Mon   シネマカフェ

吉高由里子が5年ぶりに映画主演を務め、2012年に大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たした沼田まほかるのベストセラーを映画化する『ユリゴコロ』。本作の新キャストとして、松坂桃李と松山ケンイチ、さらに佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江という豪華な顔ぶれが明らかになった。

ある一家で見つかる「ユリゴコロ」と書かれた1冊のノート。そのノートに綴られていたのは、悲しき殺人者の記憶。これは事実か、創作か。誰が、何のために書いたのか。その秘密に踏み入ってしまったなら、もう後戻りはできない。壮絶な愛と宿命の物語が、いま静かに動き始める――。

“出版業界の事件”ともいうべき空前の“まほかるブーム”を巻き起こし、その名前を広く知らしめた作家・沼田まほかるの同名小説を、「東京タラレバ娘」の好演も記憶に新しい吉高さんが主演、『君に届け』『近キョリ恋愛』などを手がけた熊澤尚人監督で映画化。殺人者の告白文が綴られた1冊のノートと、その登場人物・美紗子(吉高さん)を中心に過去と現在が交錯しながら、登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていく物語となる。

そんな本作で、熊澤監督とは『親指さがし』(’06)以来、2度目のタッグとなる松山さんは、吉高さん演じる美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介役に。誰にも言えない罪、心の傷を抱えながら生きる、色気と繊細さが同居したキャラクターを、昨年の『聖の青春』で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、日本を代表する俳優の1人として活躍を続ける松山さんが、その圧倒的な表現力と存在感で演じる。

一方、松坂さんは、物語が動き出すきっかけとなる1冊のノートを見つけ、その秘密に惹き寄せられる男・亮介役に。余命わずかな父の書斎で見つけた、殺人者の記憶が綴られたショッキングなノート。「これは事実か創作か?」「いったい誰が、何のために書いたのか?」「自らの家族とどんな関係があるのか?」数々の疑念を抱きながらも強烈にそのノートに惹き寄せられ、自らの運命を狂わせていく役どころ。菅田将暉とのW主演映画『キセキ -あの日のソビト-』が大ヒットを記録、今後も続々と新作映画の公開が控える松坂さんが、宿命に翻弄されるキャラクターで、どんな姿を見せてくれるのかは要注目。

さらに、ある日、突然に亮介(松坂さん)の前から姿を消してしまう婚約者・千絵役には、『暗黒女子』をはじめ映画・ドラマはもちろん、宮藤官九郎やいのうえひでのりなど、名だたる演出家たちに見いだされ舞台へも表現の場を広げる清野さん。そして、千絵(清野さん)の元同僚で、彼女からある伝言を預かり、亮介の前へ姿を現す謎多き人物・細谷役を、『ぐるりのこと。』など数多の映画・ドラマへ出演し、あらゆる女性像をも体現する表現力と独特の存在感が魅力の木村さんが演じる。

また、生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった美紗子(吉高さん)の若き日を、『3月のライオン』などへ出演する清原さんが抜擢。そして、美紗子が特別な感情を抱く友人・みつ子役には、『ヒメアノ~ル』などへの出演でその演技力には定評がある佐津川さんが演じるなど、若手注目女優も集結する。

なお、ノートに綴られた“過去”の物語に出演する吉高さん、松山さん、佐津川さん、清原さんは昨年9月初旬~10月中旬に撮影を終了。ノートの秘密に迫る“現在パート”へ出演する松坂さん、木村さん、清野さんらは本年6月下旬から撮影に入るという。過去と現在が交錯する物語をコントラスト強く表現するため、画のトーン、現場スタッフなども変更。あえて撮影時期もずらし、二部作的なスケール感の制作体制を敷いているという。

そして松山さんと松坂さんからコメントが到着した。

■松山ケンイチ
暖かく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。由里子ちゃんとの共演も願っていたことだったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。

■松坂桃李
非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品(「彼女がその名を知らない鳥たち」)に携わることになり、そこにも深い“縁”を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。

『ユリゴコロ』は9月23(土)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》













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